ダンジョンに、ダンジョンマスターが現れた! 作:ずぼらさん
【アクマと会話パート】
ふふふ。
前回は足りなかったが…。
起きている時間を、また1時間増やせる。
これで、目標の3時間達成だ!
〝おめでとうございまス!デビルエネルギーが貯まっていますネ〟
ああ、正直驚いたよ。
46%も貯まっていたし。
絶望した冒険者と死亡した冒険者が急増中だ。
原因は…。
〝支配階層の大増加、凶悪な罠を大量配置、魔物の強化…特にゴブリンガ〟
だよねー。
デビルエネルギーを、どんどん貯めよう。
次なる目標、クノッソスの支配の為に!
さて、そろそろやってくれ。
〝了解でス!18%消費して時間を増やしまス…成功しましタ〟
サンキュー!
近いうちに練習するよ。
この
あっ、そうだ。
俺に
〝ありまス!練習の時ニ、詳しく説明しましょウ〟
頼んだぜ。
戦うのは好きじゃないが、
前の世界には無かったし。
今から楽しみだ。
〝練習相手ハ、ゴブリンがいいですカ?〟
んん?
ゴブリン?
〝数は沢山いますシ、
いやいやいや、ちょっと待て。
〝ご安心ヲ!苗床産のゴブリンハ、ちゃんと省きますのデ〟
そうじゃなくて!
味方に酷い扱いしたら、反旗を翻されないか?
〝味方?ゴブリンと相対すれバ、冒険者達と同じく襲われますヨ〟
なんで!?
俺って、ダンジョンマスターだよ。
魔物達を強化した存在じゃん。
〝私達以外、ダンジョンマスターの存在を知りませン〟
マ、マジか。
支配した階層の魔物達は、認識ぐらいしているかと思っていた。
うーん。
知らないなら、教えたらどうだ?
〝却下しまス!冒険者達に存在を知られる
うっ、そうだけど。
味方は多い方がいいだろ?
〝魔物に忠誠心や仲間意識を求めるのハ、お勧めしませン〟
………つまりだ。
あくまでも、目的の為の道具ってわけか?
〝はイ〟
きっぱりと言いやがって。
だが、間違ってないか。
分かったよ。
最初の練習相手は、ゴブリンでいい。
ただし!
クノッソスを支配してからだ。
〝理由を聞いてモ?〟
アクマの言う通り、存在を知られるのを防ぐ為だ。
絶対に目撃されない場所で、練習する。
何か不具合が起きた場合でも、対処し易いだろ?
〝なるほド、それで人造迷宮ですカ〟
ゴブリンを連れて来れるか?
〝支配した後なラ、何匹でも問題なク〟
なら、最初は1対1。
徐々に数を増やていく。
レベル8の強さがあっても、俺は戦闘のド素人だ。
焦らず、堅実に強くなる!
練習メニューを考えてくれると助かる。
〝お任せ下さイ!私が安全かつ
おい、不穏な言葉が聞こえたぞ!?
存在が知られたら危険って言ったのは、お前だぞ。
戦闘狂にしてどうする。
メチャクチャ目立つわ!
〝
本当に分かってるんだろうな…。
ところで、俺が冒険者達を殺しても、デビルエネルギーは貯まるのか?
〝良いところに気がつきましたネ!答えはYESでス!〟
ふむ。
場合によっては、俺自身で稼ぐ事も可能か。
まあ、その時は存在がバレたり、クノッソスに誘き寄せてか。
〝強くなる前のベル・クラネルを誘き寄セ、暗殺できたら最高ですネ〟
それは思った。
ただやっちゃうと、高確率でフレイヤ・ファミリアが襲ってくるかも。
とはいえ、
どこかで腹をくくるしかないか。
〝撃退できるようニ、頑張りましょウ〟
おうよ!
また各階層の罠を変更するか。
これだけでも、冒険者達は混乱するからな。
〝罠で思い出しましたガ、魔物と同じク、隠された罠が見えますヨ〟
えっ?
助かるけど…。
俺って、魔物のカテゴリーに入るの?
〝いえいエ、眼帯の効果でス〟
〝他にも効果がありますガ、注意点を1ツ〟
待て待て。
取り方も知りたいのだが?
〝罠は冒険者と同じく作動しますのデ、回避するか近づかないようニ〟
【ダンジョンパート】
1階層から12階層の罠を変更しました。
各階層の罠を確認する際は、トラップフォルダを開いて下さい。
ゴブリンの巣は、6階層のままです。
ダメージ表示に「即死級」が追加されます。
1~12階層で起きた結果を記録・蓄積ログしました。
記録の一部を表示します。
残りの記録を見たい場合は、ログフォルダを開いて下さい。
≪ログ報告その1≫
8階層で、冒険者達がダンジョンを探索中。
冒険者A(ドワーフ、男性、レベル2)
冒険者B(ドワーフ、男性、レベル2)
冒険者C(アマゾネス、女性、レベル1)
冒険者D(ヒューマン、女性、レベル2)
探索結果。
冒険者達の全滅。
冒険者Aは、必死に石扉を叩いている(石扉の破壊率5%)
冒険者Aは、凍傷状態・小
冒険者Aは、死に物狂いで石扉を叩いている(石扉の破壊率9%)
冒険者Aは、凍傷状態・中(体の動きが鈍い)
冒険者Aは、凍傷状態・大(眠くなってきた)
冒険者Aは、凍傷状態・特大(眠ってしまった)
冒険者Aは、凍死した。
冒険者Bは、床の魔法陣に攻撃している(魔法陣の破壊率3%)
冒険者Bは、凍傷状態・小
冒険者Bは、床の魔法陣に全力攻撃をしている(魔法陣の破壊率7%)
冒険者Bは、凍傷状態・中(指先が凍り、武器が持てなくなった)
冒険者Bは、凍傷状態・大(足が凍り、転倒してしまった)
冒険者Bは、凍傷状態・特大(身体が凍り、意識を失った)
冒険者Bは、凍死した。
冒険者Cは、脱出口がないか探した(見つからなかった)
冒険者Cは、凍傷状態・小
冒険者Cは、冒険者Aと共に石扉を叩いた(石扉の破壊率10%)
冒険者Cは、凍傷状態・中(身体の震えが止まらない)
冒険者Cは、凍傷状態・大(初めて薄着で後悔した)
冒険者Cは、凍傷状態・特大(身が凍るのを感じつつ、意識を失った)
冒険者Cは、凍死した。
冒険者Dは、床の魔法陣に魔法を放つ(魔法陣の破壊率10%)
冒険者Dは、凍傷状態・小
冒険者Dは、驚愕した(あまりの寒さに、唇がくっ付き詠唱できない)
冒険者Dは、凍傷状態・中(何故か身体が、熱くてたまらない)
冒険者Dは、凍傷状態・大(熱くて熱くて、服を脱ぎ捨てた)
冒険者Dは、凍傷状態・特大(身体が凍り付き、彫像のように動かなくなった)
冒険者Dは、凍死した。
≪ログ報告その2≫
3階層で、冒険者達がダンジョンを探索中。
冒険者A(ヒューマン、女性、レベル2)
冒険者B(ヒューマン、女性、レベル2)
冒険者C(ヒューマン、女性、レベル2)
冒険者D(ヒューマン、女性、レベル2)
探索結果。
女冒険者達は新しい
冒険者Aは、大量の金銀宝石に喜んでいる(数冊の本に気がついた)
冒険者Aは、興奮している(えっ?男同士の絡み?何コレ…凄い)
冒険者Aは、大興奮している(わわっ!
冒険者Aは、腐女子に目覚めた!
冒険者Bは、大量の金銀宝石に目を輝かせている(数冊の本に気がついた)
冒険者Bは、興奮している(今までにない絵と文字の本…これは売れる!)
冒険者Bは、大興奮している(
冒険者Bは、腐女子に目覚めた!
冒険者Cは、大量の金銀宝石に気絶しそうだ(数冊の本に気がついた)
冒険者Cは、興奮している(友情を超えた先は…愛!?)
冒険者Cは、大興奮している(尊!尊み!世界は
冒険者Cは、腐女子に目覚めた!
冒険者Dは、大量の金銀宝石に物欲が止まらない(数冊の本に気がついた)
冒険者Dは、吐き気がした(おえっ、男同士で…キモい…やっぱり女性同士でしょ)
冒険者Dは、自分の性癖に気がついた(あっ、私の恋愛対象は…同性だ)
冒険者Dは、百合に覚醒した!
≪ログ報告その3≫
5階層で、苗床産ゴブリン30匹が冒険者達と遭遇。
冒険者A(ヒューマン、男性、レベル2)
冒険者B(エルフ、男性、レベル2)
冒険者C(ドワーフ、男性、レベル2)
冒険者D(獣人、男性、レベル2)
戦闘結果。
ゴブリン達の勝利。
冒険者Aは、挟み撃ちに苦戦している(前後にゴブリン達、乱戦で味方の援護は望めない)
冒険者Aは、右壁からの壁ドンを避けれない(ゴブリン達が回避の邪魔をした)
冒険者Aは、左壁からの壁ドンを避けれない(左右の壁ドンに挟まれた)
冒険者Aに、ダメージ・即死級(壁と壁の隙間から、大量の血が溢れ出た)
冒険者Aは、圧死した。
冒険者Bは、移動しながら弓矢で攻撃している!
冒険者Bは、頭上から来る何かに気がついた(上を見上げた)
冒険者Bに、ダメージ・特大(正体は床ドンだった)
冒険者Bは、動けない(ダメージを受けた時の体勢が悪く、首の骨が折れた)
冒険者Bは、ゴブリン達に止めを受けた。
冒険者Bは、死亡した。
冒険者Cは、苗床産ゴブリン達を蹴散らす(ゴブリン達は壁に仕掛けをしている)
冒険者Cは、更に苗床産ゴブリンを蹴散らす!
冒険者Cは、壁ドンを防いだ(咄嗟に武器を捨て、両手で受け止めた)
冒険者Cは、両手が壁から離れない(ゴブリンの仕掛けは、接着ダンゴ虫だった)
冒険者Cは、狼狽している(ニタニタしながら、苗床産ゴブリン達が近づいてくる)
冒険者Cに、ダメージ・特大(回避も反撃も出来ないまま、タコ殴りにされた)
冒険者Cは、死亡した。
冒険者Dは、仲間の援護に向かった(擬態しているフロッグシューターに気がついてない)
冒険者Dは、奇襲された(舌が身体に巻き付いた)
冒険者Dは、踏ん張っている(ゴブリン達に攻撃されて、抵抗失敗)
冒険者Dは、藻掻いている(更にゴブリン達から攻撃されて、抵抗失敗)
冒険者Dは、怪我が酷く抵抗できない!
冒険者Dは、丸呑みされた。
救援は…来なかった。
冒険者Dは、消化されました。
勝ったゴブリン達の経験が、他のゴブリン達に継承されます。
≪ログ報告その4≫
12階層で、冒険者が敗走中。
冒険者A(パルゥム、女性、レベル2)
敗走結果。
冒険者の捕縛。
冒険者Aは、地上に向かっている(逃がしてくれた先輩達…どうか御無事で!)
冒険者Aは、戦闘を目撃した(戦っているのは、ゴブリン達とウォーシャドウ達!?)
冒険者Aは、観察している(ゴブリン達が勝った…あれは魔石を拾っている?)
冒険者Aは、考察している(何の為に?凄く凄く嫌な予感する…ギルドに報告しないと!)
冒険者Aは、電撃地雷を踏んだ(しまっ、あああああああっ!?)
冒険者Aは、麻痺して動けない(ゴ、ゴブリン達に気がつかれた)
冒険者Aは、捕縛された(嫌っ!助けて!誰か助けてーっ!)
ダンジョン・リザードに乗り、苗床を速やかに巣へ輸送。
邪魔者は…出現せず。
冒険者は、ゴブリンの巣に幽閉されました。
ゴブリン達の集めた魔石は、ゴブリンキングに献上されました。
≪ログ報告その5≫
9階層で、冒険者達がダンジョンを探索中。
冒険者A(ヒューマン、男性、レベル2)
冒険者B(エルフ、男性、レベル2)
冒険者C(獣人、男性、レベル2)
疾走する痴態砂人形を目撃した。
探索結果。
冒険者達の全滅。
冒険者Aは、痴態砂人形に見惚れた(うほー!美人の全裸だ!眼福だぜ!)
冒険者Aは、痴態砂人形の
冒険者Aは、首飾りを奪おうと追いかけた!
冒険者Aは、幻覚状態になった(仲間達が魔物に見える)
冒険者Aは、慌てて
冒険者Aに、ダメージ・大(幻覚の効果が解けた)
冒険者Aは、ゴブリンの増援に囲まれた!
冒険者Aに、ダメージ・特大
冒険者Aは、死亡した。
冒険者Bは、痴態砂人形に恐怖した(あれが噂の罠か、他人に全裸を見られるとは…)
冒険者Bは、痴態砂人形の足首に
冒険者Bは、欲に目が眩んだ冒険者Aを追いかけた!
冒険者Bは、幻覚状態になった(仲間達が魔物に見える)
冒険者Bは、
冒険者Bに、ダメージ・大(幻覚の効果が解けた)
冒険者Bは、ゴブリンの増援に囲まれた!
冒険者Bに、ダメージ・特大
冒険者Bは、死亡した。
冒険者Cは、痴態砂人形に興味がなかった(なんて品のない罠だ!)
冒険者Cは、痴態砂人形の身体に
冒険者Cは、欲に目が眩んだ冒険者Aを追いかけた!
冒険者Cは、幻覚に抵抗した!
冒険者Cは、奇襲された(
冒険者Cは、ダメージ・中
冒険者Cは、更に奇襲された(
冒険者Cは、ダメージ・大
冒険者Cは、逃げようとした(失敗、ゴブリン達に囲まれた)
冒険者Cに、ダメージ・特大
冒険者Cは、死亡した。
勝ったゴブリン達の記憶が、他のゴブリン達に継承されます。
≪ログ報告その6≫
4階層で、ゴブリンキング達が冒険者達と遭遇。
冒険者A(ヒューマン、男性、レベル2)
冒険者B(アマゾネス、女性、レベル2)
冒険者C(ドワーフ、男性、レベル2)
冒険者D(ドワーフ、男性、レベル2)
冒険者E(獣人、女性、レベル3)
戦闘結果。
ゴブリンキング達の勝利。
冒険者Aは、落とし穴に落ちた!
冒険者Aは、魔法の集中攻撃を受けた(落とし穴から抜け出せない)
冒険者Aに、ダメージ・大
冒険者Aは、再び魔法の集中攻撃を受けた(落とし穴から抜け出せない)
冒険者Aに、ダメージ・特大
冒険者Aは、死亡した。
冒険者Bは、冒険者Eの援護に向かう(
冒険者Bは、驚いた(
冒険者Bは、驚愕した(
冒険者Bは、気がついた(
冒険者Bは、ゴブリン達の重さで転倒した(
冒険者Bは、捕縛された。
冒険者Cは、動きを封じられた(フロッグシューター達の舌が身体に巻き付いている)
冒険者Cは、激しく抵抗した(舌が1枚剝れた、残り3枚)
冒険者Cは、いくつもの短剣で刺された!
冒険者Cに、ダメージ・中
冒険者Cは、激しく抵抗した(舌が1枚剝れた、残り2枚)
冒険者Cは、いくつもの槍で刺された!
冒険者Cに、ダメージ・大
冒険者Cは、激しく抵抗した(舌が全て剝れた)
冒険者Cは、いくつもの矢が刺さった!
冒険者Cに、ダメージ・特大
冒険者Cは、死亡した。
冒険者Dは、ゴブリン達を
冒険者Dに、壁ドンが直撃!
冒険者Dに、ダメージ・大(右腕が骨折した)
冒険者Dは、片手で
冒険者Dは、電撃地雷を踏んだ(止まらずに、ゴブリン達を叩き潰していく)
冒険者Dは、電撃地雷を踏んだ(あちこち焦げているが、まだ止まらない)
冒険者Dは、電撃地雷を踏んだ(ゴブリン達は恐怖した)
冒険者Dに、ダメージ・特大
冒険者Dは、立ったまま死んだ。
冒険者Eは、
冒険者Eは、
冒険者Eは、
冒険者Eに、
冒険者Eは、
冒険者Eに、
冒険者Eは、
冒険者Eに、
冒険者Eは、
冒険者Eは、
ダンジョン・リザードに乗り、苗床を速やかに巣へ輸送。
邪魔者は…出現した!
戦闘結果…邪魔者を排除した(更に苗床ゲット)!
冒険者達は、ゴブリンの巣に幽閉されました。
勝ったゴブリン達の経験が、他のゴブリン達に継承されます。
ゴブリンキングは、冒険者達の持っていた魔石を食べました。
ゴブリンの学習・研究している。
騎乗できる魔物以外は、魔石獲得対象して狩るべし。
痴態砂人形の研究結果。
・ダメージを与えなければ無抵抗で、何をしても反応しない。
・アクセサリーを付けても外さない。
・身体に張り付けた幻覚苔は自生する。
・接着ダンゴ虫を乗せても落とさない。
・爆発ダンゴ虫を乗せると嫌がる。
・水に濡れると動きが鈍くなる。
例:舌で相手の動きを封じる。
ただし、腹が減ると命令を聞かないどころか、喰われるので注意。
報告します。
開催を決定すると、2日間の準備期間に入ります。
準備期間中は、1~12階層では…
ゴブリン、フロッグシューター、ダンジョン・リザードしか産まれません。
1度決定すると、中断は出来ません。
また、
御注意を。
支配階層の増加不可。
モンスターポイント及びトラップポイントの使用不可。
罠配置の変更不可。
キング候補のキング化不可。
【オティヌスパート】
ええー。
目が覚めて、パソコンを見たら…とんでもない事になっていた。
まず、デビルエネルギーが60%まで貯まっている。
過去最大だ。
冒険者達の被害が気になる。
こちらも過去最大かも?
記録・蓄積ログを、あとで確認しよう。
それにしても60%か。
支配階層を増やせるんじゃない?
だとすれば、クノッソス支配に近づく!
ふふふ。
アクマに聞かなければ!
…聞くといえば、もう1つあったな。
詳しい内容が書いてない。
ゴブリンに関するイベントで、間違いないと思うけど…。
準備期間もあるし、途中で止める事も出来ない。
強化した魔物しか産まれないみたいだし。
制限も多い。
知らずに決定するのは、危険か。
とりあえず、聞くまで保留だな。
そして!
ゴブリンキングが大金星だ。
レベル3の上級冒険者に、1対1で勝ったよ。
よくやった!
ついに、レベル3の苗床ゲット!
レベル1の下級冒険者より、強いゴブリンが誕生する。
もはや最弱魔物と呼ばれまい。
ゴブリンの時代が始まった。
冒険者達を恐怖のどん底に落として、デビルエネルギーを稼いでくれ。
期待しているぞ!
さてと。
記憶・蓄積ログを、ちょっと見るか。
えーと。
ふんふん、へえー、なるほどね。
壁ドンと床ドンは、意外とえぐいわー。
………げっ。
BL本が、宝箱の中に入ってる!?
しかも、
アクマ!
処分してねえええええええええええぇっ!