ダンジョンに、ダンジョンマスターが現れた! 作:ずぼらさん
【アクマと会話パート】
〝報告が1つありまス〟
どうした?
〝閉鎖空間にした人造迷宮ニ、侵入しようとした者がいまス〟
なっ!?
ロキ・ファミリアか!?
〝いエ、
人間と怪物の混合種であり、
狙いは…
〝おそらク〟
放置しておくのは、危険かなー。
〝何故ですカ?デビルエネルギーを使ったのデ、侵入は非常に困難でス〟
それは心配してない。
俺が不安なのは…。
怪人達から、クノッソスの情報が洩れる事だ。
ロキ・ファミリアが知れば、動く可能性は高い。
〝なるほド、早急に手を打ちたいですネ〟
ああ。
ちなみに今、俺とレヴィスが戦ったら、どっちが勝つ?
〝怪人でス〟
やっぱりか。
時期的に、
放置できないが、対処もできないか。
〝いいエ、王者と違って対処できますヨ〟
えっ?
〝現状、勝てる確率は40%でス〟
意外と高いな。
〝スキルと魔法の練習しテ、戦闘経験を少し積めバ、90%まで上がると予測しましタ〟
マジか!?
戦闘経験が、少しで済むという事は…。
俺の
〝ですでス!前にも言いましたガ、レベル8の強さがありまス〟
そうだったな。
身体能力も確かめたいし、練習するか!
〝頑張っテ〟
おっと、その前に。
やる事が2つある。
1つ目は、起きている時間を伸ばす。
デビルエネルギーは、何%貯まっている?
〝80%でス〟
小鬼の祭典で貯まった分は、かなり使ったけど。
ダンジョンとクノッソス。
2つのおかげで、順調に貯まっている。
起きている時間を1時間…いや、もう2時間増やしたい。
〝54%必要でス〟
結構減るな。
2つ目は、
進化するにも、デビルエネルギーが必要だろ?
〝その通リ!50%必要ですネ〟
げっ、足りない!?
優先すべきは…小鬼皇帝の方か。
帝国は完成しているし、ゴブリン達の頂点として、活躍して欲しい。
〝起きている時間ですガ、1時間なら24%で済みまス〟
小鬼皇帝と足して74%。
ギリギリいけるな。
それでやってくれ。
〝了解でス!…進化開始…完了まで2日必要でス〟
2日!?
キングみたいに、一瞬で進化じゃないのか。
〝より上の存在ですかラ!進化が終わるまデ、帝国にて強制睡眠になりまス〟
ふむふむ。
帝国の中なら安全だ。
ダンジョンで寝たら、目も当てられない。
俺の強制睡眠と同じだろ?
〝はイ!攻撃されてモ、絶対に起きませン〟
何もしないまま、死なれるのは困る。
ところで、練習内容だが…。
クノッソスにいる
〝問題ないかト〟
話していたら、もう30分経ったな。
残り2時間半。
いや、1時間増えて、3時間半か。
急ごう!
………あっ。
どうやって、クノッソスに行けばいい?
〝ご安心ヲ、こうしまス〟
うおっ!?
部屋の壁に、
見た目は木製だな。
触ってみると、冷たくて硬い。
鉄みたいな感触だ。
〝神々以外でハ、破壊不可能な扉でス〟
凄いな!?
〝さサ、どうぞ出発ヲ〟
ゴクリ。
転生してから初めて、部屋の外に出る。
ちょっと緊張してきた。
戦闘に関しては素人だから、指示を頼むぞ!
〝お任せヲ〟
〝
〝実りある
〝おヤ?前も同じ事を言ったなト?〟
〝くくク、機会を
【ダンジョンパート】
1階層から17階層の罠に、変更はありません。
各階層の罠を確認する際は、トラップフォルダⅠを開いて下さい。
1階層の
引き続き、1階層から魔物の出現及び、他の罠の配置が不可です。
12階層の媚薬雨・強を継続します。
どこかに、蜃気楼ゲートが出現しました。
進化完了まで2日間。
18階層を、3つのエリアに分けました。
人造迷宮クノッソス、迷宮の楽園、小鬼帝国。
認知・行き来できないように、分厚い石壁で遮りました。
18階層の
ゴブリンの旗の状況は、以下の通りです。
ゴブリン所持:0、破壊数:0、未発見:3
1~18階層で起きた結果を記録・蓄積ログしました。
記録の一部を表示します。
残りの記録を見たい場合は、ログフォルダⅠを開いて下さい。
≪ログ報告その1≫
7階層で、冒険者達がダンジョンを探索中。
冒険者A(ドワーフ、男性、レベル3)
冒険者B(ヒューマン、男性、レベル2)
冒険者C(アマゾネス、女性、レベル3)
冒険者D(エルフ、男性、レベル2)
探索結果。
冒険者達は、ルームにある宝箱を発見した!
冒険者達は、ルームの中に入った(地面の中に潜む
冒険者達は、宝箱を慎重に調べた(罠は一切無かった)
冒険者達は、宝箱の中身に歓喜した(金銀宝石が沢山入っていた)
冒険者達は、地面から奇襲攻撃された(1人残らず丸呑みされた)
冒険者達は、懸命に胃袋で暴れている(ギュウギュウ詰めで、上手く動けない)
冒険者達は、胃袋で暴れている(大量の胃酸により、全身が焼けように熱く、呼吸が出来ない)
冒険者達は、暴れている(1人また1人、動かなくなり…)
冒険者達は、静かになった。
救援は…来なかった。
冒険者達は、消化されました。
≪ログ報告その2≫
9階層で、冒険者が敗走中。
冒険者A(アマゾネス、女性、レベル2)
敗走結果。
真っ赤な花を咲かせた。
冒険者Aは、地上に向かっている(
冒険者Aは、背後の
冒険者Aは、移動速度を上げた(帰るの遅くなったら、イシュタル様に怒られるよね。)
冒険者Aは、正面の
冒険者Aは、挟み撃ちに遭う(もう面倒!まともに相手しないで逃げよう)
冒険者Aは、包囲を突破した(楽勝~!ゴブリン如きに、痛たたたっ!?)
冒険者Aに、突き刺さる種が命中した(天井と床から、何か飛んできた!?)
冒険者Aは、
冒険者Aは、全力で走った(ちょっ!?あっちこっちから、ゴブリンが出てくるんだけど!?)
冒険者Aは、身体の異変に気がつく(傷口から植物の芽が生えてる!?)
冒険者Aは、急いで地上に向かう(や、やばいかも…どの傷口からも芽が出てる)
冒険者Aは、地面からの奇襲を回避した(危なっ!フロッグシューターだ!)
冒険者Aは、壁からの奇襲も回避した(わわっ、ダンジョン・リザードまで!)
冒険者Aは、更なる身体の異変に気がつく(植物が生長してるーっ!?)
冒険者Aは、植物を引っこ抜こうとした(ひぐうぅっ!?激痛が走って抜けない…)
冒険者Aは、植物を観察した(これって、身体の中に根っこが広がってる!?)
冒険者Aは、謎の植物に戦慄した(ち、血も吸われている気がする…)
冒険者Aは、迷って足を止めた(痛いの我慢して抜くか、オラリオに戻って診てもらうか)
冒険者Aは、間一髪で矢を避けた(またゴブリン!しかも、弓矢を使うなんて)
冒険者Aは、避けて避けて避けた(しつこい!別の道から逃げないと)
冒険者Aは、遠回りのルートを選んだ(うわー、花が咲いちゃった…真っ赤な薔薇?)
冒険者Aは、身体中の植物が開花した(あ、あれ?意識が…朦朧として…なんで…?)
冒険者Aは、足取りが遅くなっていく(頑張れ私!ほら、ゴブリンの弓攻撃も止まってるよ!)
冒険者Aは、数歩で足が止まってしまう(動いて…私の足…お願…い…よぉ…)
冒険者Aは、倒れてしまった(ああ…ゴブリン達が…来ちゃう…)
冒険者Aは、
ゴブリン達は、冒険者をダンジョン・リザードに乗せ、連行します。
邪魔者は…出現せず。
冒険者の身柄は、苗床として小鬼帝国へ。
勝ったゴブリン達の経験が、他のゴブリン達に継承されます。
≪ログ報告その3≫
12階層で、冒険者達がダンジョンを探索中。
冒険者A(アマゾネス、女性、レベル3)
冒険者B(エルフ、女性、レベル3)
冒険者C(エルフ、男性、レベル3)
冒険者D(パルゥム、女性、レベル3)
12階層全域で、媚薬雨・強の罠が発動中。
探索結果。
冒険者達の理性は溶けた。
冒険者Aは、興奮状態・中(
冒険者Aは、興奮状態・大(
冒険者Aは、興奮状態・特大(ゴブリン達に見つかった)
冒険者Aは、理性が崩壊した(
冒険者Aは、ゴブリン達に取り押さえられた。
冒険者Bは、耐媚薬雨用の
冒険者Bは、興奮状態・中(
冒険者Bは、興奮状態・大(
冒険者Bは、興奮状態・特大(ゴブリン達に見つかった)
冒険者Bは、理性の限界だった(
冒険者Bは、ゴブリン達に捕まった。
冒険者Cは、耐媚薬雨用の
冒険者Cは、興奮状態・中(
冒険者Cは、興奮状態・大(
冒険者Cは、興奮状態・特大(フロッグシューター達に見つかった)
冒険者Cは、理性が崩壊した(
冒険者Cは、丸呑みされた。
冒険者Dは、耐媚薬雨用の
冒険者Dは、興奮状態・小(
冒険者Dは、興奮状態・中(
冒険者Dは、興奮状態・大(ゴブリン達に見つかった)
冒険者Dは、理性を振り絞って走った(
冒険者Dは、12階層から脱出した。
ゴブリン達は、女冒険者達をダンジョン・リザードに乗せ、連行します。
救援と邪魔者は…出現せず。
冒険者Cは、消化されました。
女冒険者達の身柄は、苗床として小鬼帝国へ。
勝ったゴブリン達の経験が、他のゴブリン達に継承されます。
≪ログ報告その4≫
3階層で、冒険者達がダンジョンを探索中。
冒険者A(ヒューマン、男性、レベル4)
冒険者B(ヒューマン、女性、レベル3)
冒険者C(ドワーフ、男性、レベル2)
冒険者D(獣人、男性、レベル2)
冒険者E(獣人、男性、レベル2)
魔死茸の群生地に、足を踏み入れてしまった。
探索結果。
冒険者達は半壊した。
冒険者Aは、魔死茸の胞子を吸ってしまった(抵抗に失敗!)
冒険者Aは、仲間達が魔物に見えた。
冒険者Aは、
冒険者Aは、
冒険者Aは、
冒険者Aは、
冒険者Aは、仲間達を求めて彷徨い歩く。
冒険者Aは、
冒険者Bは、魔死茸の胞子を吸ってしまった(抵抗に成功!)
冒険者Bは、冒険者Aを止めようとして斬られた!
冒険者Bに、ダメージ・特大
冒険者Bは、傷が酷くて動けない。
冒険者Bは、冒険者Eに担がれた。
冒険者Bは、気を失った。
冒険者Cは、魔死茸の胞子を吸ってしまった(抵抗に失敗!)
冒険者Cは、仲間達が敵に見えた。
冒険者Cは、
冒険者Cに、ダメージ・大
冒険者Cは、立ち去った
冒険者Cは、生き残る為に戦う(手負いの
冒険者Cは、
冒険者Cは、
冒険者Cは、
冒険者Cは、
冒険者Cに、ダメージ・特大
冒険者Cは、死亡した。
冒険者Cは、身体から魔死茸が生えた。
冒険者Cは、どんどん魔死茸が生えた。
冒険者Cは、魔死茸だらけになった!
冒険者Cは、
冒険者Dは、魔死茸の胞子を吸ってしまった(抵抗に成功!)
冒険者Dは、仲間達の異変に動揺した。
冒険者Dは、冒険者Aに攻撃された!
冒険者Dに、ダメージ・大
冒険者Dは、
冒険者Dに、冒険者Cは馬乗りした。
冒険者Dは、冒険者Cに滅多刺しされた!
冒険者Dに、ダメージ・特大
冒険者Dは、死亡した。
冒険者Eは、魔死茸の胞子を吸ってしまった(抵抗に成功!)
冒険者Eは、冒険者Aを止めようとして蹴られた。
冒険者Eに、ダメージ・中
冒険者Eは、
冒険者Eは、冒険者Cに攻撃!
冒険者Eは、冒険者Cを殺害した。
冒険者Eは、大怪我の冒険者Bを担いだ。
冒険者Eは、地上に向かって撤退した。
≪ログ報告その5≫
11階層で、ゴブリン10匹が冒険者達と遭遇。
冒険者A(ヒューマン、男性、レベル3)
冒険者B(エルフ、女性、レベル3)
冒険者C(アマゾネス、女性、レベル3)
冒険者D(パルゥム、女性、レベル3)
戦闘結果。
冒険者達の勝利。
冒険者Aは、足止めするゴブリン達を斬り捨てる!
冒険者Aは、
冒険者Aに、ダメージ・極小
冒険者Bは、邪魔するゴブリン達を薙ぎ払う!
冒険者Bは、
冒険者Bに、ダメージ・極小
冒険者Cは、旗を持っているゴブリンを倒した!
冒険者Cは、
冒険者Cに、ダメージ・極小
冒険者Dは、
冒険者Dは、ゴブリン達に睨まれた!
冒険者Dは、
冒険者Dは、ゴブリン達に吠えられた!
冒険者Dは、
冒険者Dは、ゴブリン達に集中攻撃された!
冒険者Dは、冒険者Aに守られた!
冒険者Dに、ダメージ・皆無
冒険者Dは、冒険者Aに感謝した。
冒険者Dは、
死んだゴブリン達の経験が、他のゴブリン達に継承されました。
ゴブリン達は学習・研究している。
・位置を確認し、冒険者達を誘導して、一掃すべし。
・取り外して武器として使えないか…研究中。
ミノタウロスとアルミラージは、共闘出来ないと判断。
・ミノタウロスとは敵対、出会ったら逃げるか殺すべし。
・アルミラージとは中立、出会っても不干渉であるべし。
・双方共に魔物騎乗は不可。
フロッグシューターは餌で使役できるが、
・食べられるから近づくな。
突き刺さる種は、冒険者達を弱らすのに使えると学習。
・位置を確認し、冒険者達を誘導すべし。
・刺さったら花が咲くまで、時間を稼ぐべし。
12階層は良き狩場と学習。
・全域で媚薬雨・強が降っており、冒険者達が勝手に弱体化。
・弱くなるまで観察すべし。
・フロッグシューターの行動が、
魔死茸は注意すべし。
・大切な苗床が、駄目になる可能性大。
・幻覚に陥ると同士討ちするが、こちらも敵と認識している。
・場合によっては、魔死茸を駆除すべし。
罠感知を持つ冒険者は、率先して排除すべし。
・厄介だと再確認した。
・苗床でも殺すべし。
ゴブリンの旗の確保は慎重にすべし。
・迂闊に運ぶと
・運ぶ際は大勢必要であり、帝国まで運ぶルートを確保せよ。
・自分達の命より、旗の方が大切だと知れ。
小鬼皇帝が目覚めるまで自重すべし。
・冒険者達に、小鬼帝国へ続く道を発見されないように。
・小鬼皇帝が目覚めるまで、苗床に手を出さないように。
・
ゴブリンの旗が1本。
冒険者達によって、破壊されました。
復活まで、あと14日。
【クノッソスパート】
各階層の罠を配置しました。
罠を確認する際は、トラップフォルダⅡを開いて下さい。
洗脳椅子の状態は以下の通り。
拘束されている者:1名。
女闇派閥:洗脳値12→44「私の意思を塗りつぶすなあああ、アアアァーッ!?」
クノッソスにて、起きた結果を記録・蓄積ログしました。
記録の一部を表示します。
残りの記録を見たい場合は、ログフォルダⅡを開いて下さい。
≪ログ報告その1≫
4階層で、中級・殺戮人形2体が闇派閥達と遭遇。
闇派閥A(ヒューマン、女性、レベル2)
闇派閥B(ヒューマン、男性、レベル2)
闇派閥C(エルフ、男性、レベル2)
戦闘結果。
闇派閥の全滅。
闇派閥Aは、中級・殺戮人形から必死に逃げている。
闇派閥Aは、躓いて転んだ。
闇派閥Aは、仲間達に助けてと叫んだ(仲間達に見捨てられた)
闇派閥Aは、中級・殺戮人形に殴られた!
闇派閥Aに、
闇派閥Aは、中級・殺戮人形に殴られた!
闇派閥Aに、
闇派閥Aは、中級・殺戮人形に殴られた!
闇派閥Aに、
闇派閥Aは、グチャグチャに潰れて死亡。
闇派閥Bは、中級・殺戮人形から必死に逃げている。
闇派閥Bは、転んだ闇派閥Aを見捨てた。
闇派閥Bは、落とし穴・針山に落ちた!
闇派閥Bに、ダメージ・即死級
闇派閥Bは、急所に極太針が刺さった!
闇派閥Bは、何度も痙攣して動かなくなった。
闇派閥Bは、串刺しで死亡。
闇派閥Cは、中級・殺戮人形から必死に逃げている。
闇派閥Cは、転んだ闇派閥Aを囮にした。
闇派閥Cは、落とし穴・針山に落ちた!
闇派閥Cに、ダメージ・特大
闇派閥Cは、身体中に針が刺さった!
闇派閥Cは、激痛で動けない。
闇派閥Cに、中級・殺戮人形が落ちてきた!
闇派閥Cに、ダメージ・即死級(針も闇派閥Cも飛び散った)
闇派閥Cは、散乱して死亡。
中級・殺戮人形は、落とし穴・針山の修理を始めた。
≪ログ報告その2≫
7階層で、闇派閥達が出入口を探している。
闇派閥A(ドワーフ、男性、レベル3)
闇派閥B(アマゾネス、女性、レベル2)
闇派閥C(アマゾネス、女性、レベル2)
探索結果。
肉の塊になって全滅。
闇派閥Aは、出口を探している(通路で、細長い溝を何度も見かけた)
闇派閥Aは、ペンデュラムと遭遇。
闇派閥Aは、タイミングを狙って移動する(その瞬間、金属の回転する音が…)
闇派閥Aに、ダメージ・大(床から回転ノコギリだ!右足を切断!)
闇派閥Aは、バランスを崩した(ペンデュラムの方へ転倒)
闇派閥Aに、ダメージ・即死級
闇派閥Aは、胴体が真っ二つになって死亡。
闇派閥Bは、出口を探している(天井・壁・床にある長細い溝を目撃)
闇派閥Bは、ペンデュラムと遭遇。
闇派閥Bは、闇派閥Aの死を無駄にしなかった。
闇派閥Bは、回転ノコギリを避けた!
闇派閥Bは、ペンデュラムを通り抜けた!
闇派閥Bは、歓喜する(その瞬間、金属の回転する音が…)
闇派閥Bに、ダメージ・大(ペンデュラムを抜けた先にも、回転ノコギリだ!)
闇派閥Bは、両足を切断され転倒(更に、金属の回転する音が…)
闇派閥Bに、ダメージ・即死級(床に連続して、回転ノコギリが!)
闇派閥Bは、首を切断されて死亡。
闇派閥Cは、出口を探している(通路を進むにつれ、長細い溝が増えていた)
闇派閥Cは、ペンデュラムと遭遇。
闇派閥Cは、闇派閥Aと闇派閥Bの死に様を見た。
闇派閥Cは、恐怖で通路を引き返した!
闇派閥Cは、金属の回転する音を聞いた(戻るのを待っていたように、回転ノコギリだ!)
闇派閥Cは、
闇派閥Cに、ダメージ・即死級
闇派閥Cは、
≪ログ報告その3≫
4階層で、中級・殺戮人形2体が闇派閥達と遭遇。
闇派閥A(ヒューマン、男性、レベル5)
闇派閥B(獣人、男性、レベル3)
闇派閥C(獣人、男性、レベル3)
闇派閥D(ヒューマン、男性、レベル4)
戦闘結果。
闇派閥の勝利。
闇派閥Aは、中級・殺戮人形に攻撃(くそったれ!ダンジョンの異変が、
闇派閥Aは、
闇派閥Aは、中級・殺戮人形に攻撃(バルカの野郎!仕掛けを弄ってないで手伝えよ!)
闇派閥Aは、
闇派閥Aは、中級・殺戮人形の片足を砕く(おっ!グランが、もう片足を潰した!よくやった!)
闇派閥Aは、中級・殺戮人形の頭を砕いた(危ねえっ!?頭を失っても動くのかよ!)
闇派閥Aは、中級・殺戮人形の両腕を破壊(やっと止まった!あと1体…ほんと面倒くせえな!)
闇派閥Aは、中級・殺戮人形の注意を引く(お前ら!まずは足を狙って動きを止めろ!)
闇派閥Aは、
闇派閥Aは、中級・殺戮人形の片腕を砕く(ちっ!ベスカとザブラが…グラン!俺に合わせろ!)
闇派閥Aは、中級・殺戮人形の胴体を砕いた(はあはあ、終わったか…マジやってられねえー)
闇派閥Aは、地面に寝っ転がった。
闇派閥Bは、中級・殺戮人形に攻撃!
闇派閥Bは、
闇派閥Bは、1体目の撃破に歓声を上げた。
闇派閥Bは、中級・殺戮人形に攻撃!
闇派閥Bは、
闇派閥Bに、ダメージ・即死級
闇派閥Bは、頭が潰れて死亡。
闇派閥Cは、中級・殺戮人形に攻撃!
闇派閥Cは、
闇派閥Cは、1体目の撃破に歓声を上げた。
闇派閥Cは、中級・殺戮人形に攻撃!
闇派閥Cは、
闇派閥Cに、ダメージ・即死級
闇派閥Cは、内臓が破裂して死亡。
闇派閥Dは、中級・殺戮人形に攻撃!
闇派閥Dは、
闇派閥Dは、中級・殺戮人形に攻撃!
闇派閥Dは、
闇派閥Dは、1体目の撃破に
闇派閥Dは、
闇派閥Dは、中級・殺戮人形の
闇派閥Dは、
闇派閥Dは、2体目の撃破に
闇派閥Dは、
≪ログ報告その4≫
1階層で、闇派閥達は
闇派閥A(エルフ、男性、レベル3)
闇派閥B(ドワーフ、男性、レベル3)
闇派閥C(獣人、男性、レベル3)
戦闘結果。
闇派閥の全滅。
闇派閥Aは、
闇派閥Aは、
闇派閥Aは、
闇派閥Aは、
闇派閥Aに、ダメージ・特大(右腕が千切れた!)
闇派閥Aは、
闇派閥Aは、
闇派閥Aは、
闇派閥Aに、ダメージ・即死級(胴体を貫通した!)
闇派閥Aは、人間じゃないと悟って死亡。
闇派閥Bは、見知らぬ痴女に何故か冷汗が…!
闇派閥Bは、
闇派閥Bは、
闇派閥Bは、
闇派閥Bは、
闇派閥Bは、
闇派閥Bは、
闇派閥Bは、
闇派閥Bは、
闇派閥Bに、ダメージ・即死級(頭を握り潰された!)
闇派閥Bは、痴女を真っ赤に染めて死亡。
闇派閥Cは、見知らぬ痴女の違和感に気がついた(凄まじい身体能力なのに動きが素人)
闇派閥Cは、
闇派閥Cは、
闇派閥Cは、
闇派閥Cは、
闇派閥Cに、ダメージ・即死級(頭を踏み潰された!)
闇派閥Cは、痴女の糧となって死亡。
≪ログ報告その5≫
1階層で、闇派閥達は
闇派閥A(ヒューマン、男性、レベル3)
闇派閥B(ヒューマン、男性、レベル3)
闇派閥C(ヒューマン、男性、レベル3)
闇派閥D(ヒューマン、男性、レベル4)
戦闘結果。
闇派閥の全滅。
闇派閥Aは、血塗れの痴女に足を止めた。
闇派閥Aは、
闇派閥Aは、痴女から距離をとった(痴女の背後に、10個の魔法陣が現れた)
闇派閥Aは、
闇派閥Aに、ダメージ・即死級
闇派閥Aは、意識が途切れる前に見た(全ての魔法陣から…触手が飛び出した!)
闇派閥Aは、バラバラに切断されて死亡。
闇派閥Bは、血塗れの痴女を凝視した。
闇派閥Bは、詠唱する痴女から距離をとった(魔法陣は円形で、直径は20cm程)
闇派閥Bに、ダメージ・即死級
闇派閥Bは、意識が薄れる中で見た(触手の先端が…武器だった事に!)
闇派閥Bは、穴だらけにされて死亡。
闇派閥Cは、血塗れの痴女を悪魔だと感じた。
闇派閥Cは、詠唱する痴女から距離をとった(魔法陣は、黄金のように輝いている)
闇派閥Cに、ダメージ・即死級
闇派閥Cは、意識が消えゆく中で見た(武器は…形を自在に変化させていた!)
闇派閥Cは、あちこち潰されて死亡。
闇派閥Dは、血塗れの痴女に畏怖した。
闇派閥Dは、詠唱する痴女から距離をとった(魔法陣は、痴女の動きに合わせて動く)
闇派閥Dは、触手を運良く回避した!
闇派閥Dは、闇派閥Aの死を目撃(触手の先端が鎌となり、斬り刻まれた!)
闇派閥Dは、闇派閥Bの死を目撃(触手の先端が槍となり、滅多刺しされた!)
闇派閥Dは、闇派閥Cの死を目撃(触手の先端が槌となり、叩き潰された!)
闇派閥Dは、10本の触手から逃げた!
闇派閥Dは、戦慄した(触手は速く、どこまでも伸びた!)
闇派閥Dは、触手に拘束された!
闇派閥Dに、ダメージ・即死級
闇派閥Dは、視界が赤く染まった時に悟った(この
闇派閥Dは、引き千切られて死亡。
現状報告。
殺戮人形達は、侵入者及び闇派閥達を、
下級・殺戮人形の数:0体
中級・殺戮人形の数:5体(2体大破)
上級・殺戮人形の数:3体
洗脳椅子に固定されている者:1名
追加者なし。
【オティヌスパート】
クノッソスで練習した後、シャワーでさっぱりして、寝たわけだが…。
反省会をするか。
ここで練習したら、死んでいた。
アクマ曰く、部屋の強度は
そんな場所で激突したら?
壁に、赤い染みを作っていたよ。
今後も練習は、
ただ、闇派閥で練習したけど。
正直微妙だったなー。
弱過ぎ。
攻撃は動きが遅くて、戦闘の素人でも、楽々回避できたし。
魔法も、素手で受け止めた。
痛みは全然なかった。
まあ油断禁物か。
レベル1つ違うだけで、強さが変わる世界。
戦闘経験や、強力な
次は魔物で練習すべきか?
勝手なイメージだけど、闇派閥は一部を除いて、冒険者達より弱いと思う。
大半は自爆するし。
アクマに頼んでおくか。
そういえば…。
魔法を1つ練習したよ。
魔法名は『十触弩』。
詠唱は短くて良いけど…なんで、触手!?
どこぞのエロゲーのボスか!?
本物が知ったら俺、殺されるぞ!?
………落ちつこう。
使えるものは仕方ない。
攻撃と拘束に優れた魔法だし、しっかり習得するのが先決。
あとは、アクマに対する不満か。
殺戮人形は襲ってこなかったけど、回転ノコギリは怖かったぞ!
当たったら俺でも斬れないか!?
眼帯のおかげで、配置場所は見えるが…。
止まってはくれない。
あれ?
練習場所として最悪じゃない?
………いやいや、考え方を変えよう。
罠の無い階層を作ればいいだけ。
うん、そうしよう!