あとちょっとで失踪するところだったわー!
さらにお気に入り登録もうすぐで100人ですね!!ありがとうございますーー!!!
という事で今日は三玖視点で行きまーす!
今日はユースケに給料を渡しにユースケの家に来たんだけど、中々大きい....!
インターホンが横にあったのでボタンを押す。
ピンポーン
『はーい』
インターホンのところから声が聞こえる。
三玖「家庭教師の真田優助さんに用事があって来ました。」
『分かりました、では中へどうぞー』
誰の声だろう?女性の声だったけど....
お母さんかな?
そう思いながらも扉をあける。
三玖「お邪魔します」
優助「おはよう三玖。」
三玖「お、おはよう。」
さっきの人が出てくるかと思ったらユースケで少しビックリ...
優助「とりあえずリビングに行こっか。」
三玖「うん、お邪魔します」
リビングに入る前にユースケが振り向く。
優助「リビングにうるさいの居るけど気にしないでね?」
三玖「?」
うるさいの?どう言うことだろう...
ガチャッ
三玖「!?」
あの人は確かユースケと一緒に帰ってた....!
??「あれ、中野さん?」
三玖「どうして名前を...?」
なんで私の名前を知ってるんだろう?
??「同じクラスの中野三玖さんだよね?」
優助「お前ら同じクラスだったのか。」
あっ、どおりでこの前見覚えがあったはずだ
優助「あぁ、言うの忘れてたね。コイツ、オレの双子の妹の優菜。」
三玖「えっ!!」
双子!?妹!?
三玖「ユースケの彼女じゃないの...!?」
優助「ちげーよ!コイツが彼女とかないない。」
優菜「おーいー!ひどいじゃん!」
私達、てっきりユースケの彼女かと思ってた....
三玖「ビックリした...」
優助「なんで?」
三玖「いや実は...」カクカクシカジカ
そう勘違いしてしまった経緯を話す。
優助「何やってんのよ、君達は...」
優菜「私もてっきり三玖ちゃんがユウの彼女かと...」
優助「いや、違うからね?」
三玖「う、うん...(ユースケの彼女///)」
優助「これは課題を倍にしてやるしかないな...まあ、いいや。それで、用事って?」
課題が倍なんてよくないけど!
三玖「あぁ、忘れてた。」
バッグから封筒を取り出し、差し出す。
三玖「はい、今月分のお給料。」
優助「あぁ、オレも忘れてた(笑)ありがと!」
三玖「これからもよろしくね。」
優助「おう!あっそうだ三玖、授業とかでもし分かんない事があったら優菜に聞けばいいからね?コイツもオレほどじゃないけど頭いいから。優菜もよろしくな?」
優菜「いつでも頼っていいからね、三玖ちゃん!」
三玖「うん、分かった。よろしくね優菜。」
優菜「うん、任せてよ!」
三玖「じゃあ今日はもう、帰るね」
優助「うん。ありがとね。明日からまた、頑張ろうな!」
優菜「バイバイ、三玖ちゃーん!」
そして私は家に帰った。
中野家
三玖が家に帰り事情を説明したところ...
五月「そうだったのですね。」
二乃「よく考えてみればあんな奴に彼女なんてあり得ないわ!」
一花「でも二乃、この前ユースケくんのこと、中々整ってるって言ってなかった?」
三玖「言ってた気がする。」
四葉「私もバスケの試合に一緒に出たの思い出した!」
安心した様子の人、謎が解けてスッキリしてる人がいる模様。
一花「でも兄妹っていいなぁー。」
二乃「そうかしら?」
五月「私も優しい兄が1人欲しかったですね。」
四葉「私も!一緒に遊んでくれるお兄ちゃんが欲しかった!!」
三玖「ユースケみたいな兄さんなら欲しかったかも...」
二乃「あんなのが兄なんて、絶対にイヤだわ!」
中野家は今日も賑やかだ。
次回から林間学校編へと突入です!
投稿間に合うように頑張ります!!!
推しの子ルートはありですか?
-
あり。優助、役者の道へ……。兄妹ルート
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あり。優助、役者の道へ……。五つ子ルート
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なし。優助に役者の才能なし。兄妹ルート
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なし。優助に役者の才能なし。五つ子ルート