五等分の転生者   作:疾風“はやて”

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これからのストーリーどうしようか悩んでます!次のストーリーの投稿少し遅れるかもしれないとだけ伝えておきます!申し訳ないです!!


連絡先と写真...

放課後の図書室にて....

 

 

勉強をしている真面目な三玖に、なぜか鶴を折っている四葉、そして金髪のカツラに仮面を被ってる風太郎....

 

 

 

 

 

 

うん、どういう状況?

 

優助「なにやってん...?」

 

四葉「友達の友達が入院したらしいので!」

 

風太郎「とびきり怖い肝試しにしてやるぜ...!」

 

優助「何ひとつ理解できないんだけど?」

 

一花「だね...」

 

今日も今日とて放課後の勉強会に来てみたんだけど....三玖しか勉強してなくね?

 

 

風太郎「優助に一花か。一花、お前も勉強しろ。」

 

一花「わたし今日パス~。仕事入っちゃっててね?それで...」

 

 

一花は携帯を取り出す。

 

風太郎「なんだ、くれるのか?」

 

優助「なんでそうなる?」

 

一花「違うよ~、メアド交換!」

 

風太郎「メアドねぇ~...」

 

一花「これからも仕事で参加できない時もあるかもしれないじゃん?」

 

優助「まぁ確かに。」

 

一花「ユースケくんはLINEね?」

 

優助「分かったよ。」

 

オレはスマホを取り出し、LINEを開いて自分のQRコードを表示させる。

 

 

 

 

一花「よし、二人ともありがとー。」

 

優助「四葉、少し手伝おうk....。」

 

ピロン!

 

ん、なんだ?一花から....

 

 

一花『広められたくなければ他の四人のLINEをゲットすべし!』

 

そこにはオレと風太郎が、寄り添って寝ている写真が送られていた。

 

 

 

 

なるほど...そっちがそういう手を使うなら。

 

オレも写真を送る。

 

優助『オレを出し抜こうなんて10年早いね。』

 

オレが送った写真とは、一花達の家で勉強しているときに撮った、勉強会中に涎を垂らしながら寝ている一花の写真である。

 

一花『今すぐ消してよー!!』

 

優助『後で消しとくよ。まぁ、アイツらのLINEは聞いとくから、安心して仕事がんばりなよ。』

 

一花『全然安心できないんだけど?』

 

メッセージを見てオレはスマホをポケットにしまった。

 

てかさ....

 

優助「四葉はどこに行った?それに風太郎も。」

 

三玖「四葉は先生から仕事頼まれてどっか行った。フータローは、私とメアド交換して慌てて四葉を追いかけていった。」

 

 

優助「なにやってんだろうな、オレら。」

 

ったく、テスト終わって、すぐこれか~。

 

優助「まあいいや、三玖もオレのLINE追加しといて。」

 

オレはスマホの画面を見せる。

 

三玖「分かった。」

 

 

 

優助「よし、おっけい。五月達はどこにいるか分かる?」

 

三玖「多分だけど食堂にいると思う。」

 

優助「了解!オレは食堂に行ってくるから無理しない程度に勉強頑張ってね」

 

そう言葉を残しオレは食堂に向かった。

 

 

 

 

あ、二乃と五月いた。それに風太郎と四葉もいるな。

 

優助「おーい、オレとも連絡先交換してくれーい。」

 

五月「真田くん?」

 

優助「LINEの追加よろしく~。」

 

オレはもう一度QRコードの画面を映す。

 

五月「そういえばご飯の約束がまだだったので、丁度いいですね。」

 

優助「あっ、そうだったね。」

 

五月「忘れたとは言わせませんからね?」

 

優助「オレはいつでもいいから、暇なとき誘って?」

 

五月「分かりました。」

 

優助「で、二乃は?」

 

二乃「別に交換してやっても良いわよ?」

 

 

 

優助「ありがと」

 

風太郎「残るは...」

 

優助「あと1人。」

 

四葉「(・_・)??」

 

優助&風太郎「お前だけだ!」ピシッ!

 

四葉「私ですか!?そういえば交換してなかった気が...」

 

コイツのおバカには少し呆れてくるな~

 

四葉「ありがとうございます!真田さん!はい、次は上杉さんですよ!!」

 

優助「よし、コンプリートしたぜ!」

 

一花、二乃、三玖、四葉、五月、全員GETだぜ!

 

ん?四葉と風太郎がどっか行ったけど...まぁいいか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

うん、この光景2回目じゃない?

 

優助「今度は何をしたんだよ...」

 

二乃「コイツが寝ている私の部屋に勝手に入ってきたのよ!!!」

 

風太郎「俺は生徒手帳を返してもらおうと....!」

 

常識が通じないな、風太郎には....きっと手遅れだわ。

 

一花「二乃ー、頼まれてたもの置いておくね。1人で開けれる?」

 

二乃「それくらいどうってことないわ。」

 

すると風太郎と二乃は部屋に入っていった。

 

一花「ユースケくんは何をしに来たの?」

 

優助「オレは風太郎とこれからの計画を立てようと思ったんだけど....」

 

 

 

数分後

 

二乃「懐かしいもの合ったわよ~!」

 

一花「二乃結局開けなかったの?」

 

二乃「え、えぇ。そんな急ぐことじゃないものね、花嫁衣裳を着るときまででいいかと思って。それよりー....」

 

風太郎が上でボーッとしてるけど大丈夫か?

 

オレは階段を上がって風太郎の側による。ん、写真か....

 

優助「!?風太郎その写真....!」

 

風太郎「優助!?こ、これは....」

 

優助「修学旅行の時の写真か?」

 

オレが会っていた女の子と同じ顔...まさか、あの時オレと風太郎が会っていた女の子が姉妹だったのか?

 

風太郎「...そうだ。お前らとはぐれている間にこの女の子と出会って、一緒に観光していた。というか、振り回されていた...コイツが姉妹とはぐれたらしくてな。」

 

つまり風太郎と一緒に映っているこの女の子をあの時オレは探していたのか。

 

優助「なるほどな。」

 

オレの事は言わない方がいいだろう。

 

優助「それで、お前はその子が気になり続けていると?」

 

風太郎「ちっ、違うぞ!お、オレは...」

 

優助「それくらい分かるよ。お前と何年友達やってると思ってんだ」

 

風太郎「はぁ~お前には敵わない。」

 

優助「まぁ、誰にも言わないって。」

 

風太郎「お前が口を滑らせないことぐらい分かる。」

 

優助「相思相愛だもんな~」

 

風太郎「なにいってんだ?」

 

優助「とりあえずこれからの家庭教師の計画立てよ?」

 

風太郎「そうだな。」

 

 

 

こんな偶然があるなんてな~。

 




やべーどうしようかな.....スゲーこの先のストーリー悩むなぁ。じっくり考えなきゃなぁ!(冷や汗)

推しの子ルートはありですか?

  • あり。優助、役者の道へ……。兄妹ルート
  • あり。優助、役者の道へ……。五つ子ルート
  • なし。優助に役者の才能なし。兄妹ルート
  • なし。優助に役者の才能なし。五つ子ルート
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