五等分の転生者   作:疾風“はやて”

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そろそろ考えながら書かなければなりませんね~!頑張らせていただきます!!!

そして、お気に入り登録100人突破~!!!本当に読者様の方々には感謝です!楽しみにしてくれている方がいてくれると勝手に実感出きるのでこれからも頑張らせていただきます!!!


なぜヒトは付き合うのか?

四葉「うーえすーぎさーん!!」ドンッ

 

 

 

風太郎「ぐへぁ!なにすんだ四葉!」

 

 

 

四葉「いよいよ明日ですね!」

 

 

 

風太郎「なにがだ!?」

 

 

 

四葉「決まってるじゃありませんか!林間学校ですよ!!!しおり、ちゃんと読みましたかー?」

 

 

 

四葉「フィナーレのキャンプファイヤー!ダンスの伝説!それがきっかけで付き合い始めるカップルもおおいらしいですよ!!」

 

 

 

風太郎「前にも言ったが学生同士の恋愛など時間の無駄だ!」

 

 

 

四葉「でも、好きな人とはお付き合いしたいじゃありませんか?ね、三玖?」

 

 

 

三玖「....なんで好きな人と付き合うんだろう?」

 

 

 

 

 

一花「それはね、その人の事が好きで好きで堪らないからだよ!」

 

 

 

優助「一花も恋愛したことないだろー。」ワー

 

 

 

一花「もう!そういうことは言わないでよー!」

 

 

 

三玖「一花にユースケ...」

 

 

 

風太郎「よしっ、今日も図書室で勉強するぞ!」

 

 

 

一花「ごめん、私今日も撮影あるからパス...ってメールで送ったんだけどなー」

 

 

 

四葉「私も明日の準備をー...」タタタッ

 

 

 

あっ、逃げた。これじゃあ、振り出しに戻された気分だ。

 

 

 

一花「ごめん三玖、今日クラスで林間学校の打ち合わせがあるらしいからお願いできる?」

 

 

 

三玖「分かった。」

 

 

 

え、そんな話きいてないんだけど?怪しいから着いていこっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てくてく

 

 

 

ん、トイレに入っていったぞ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

 

 

 

 

 

あっ、出てきた...って一花!?

 

 

 

三玖はどこにって変装か!!お願いってそういうことか!

 

 

 

ガラガラ~

 

 

 

一花(三玖)「ごめーん、って他のみんなは?」

 

 

 

前田「ごめん中野さん、君に来てもらうために、嘘をついた。」

 

 

 

一花(三玖)「えっ?」

 

 

 

前田「中野さん、オレとキャンプファイヤー、一緒に踊ってください!!」

 

 

 

一花(三玖)「!?...私と?なんで...」

 

 

 

前田「それは...好き、だからです//」

 

 

 

やっべー、聞いちまったーー!!!どうしよぉーー!

 

 

 

一花(三玖)「そ、そうなんだ。返事はまた今度でー...」

 

 

 

前田「今、答えが聞きたい!」

 

 

 

 

 

これは大変だな...ドンマイ三玖。

 

 

 

 

 

前田「あれ?中野さん、雰囲気変わりました?」

 

 

 

 

 

え?三玖の変装に気づいた?中々やるやん。

 

 

 

 

 

はぁ、助けてやるかぁ~。

 

 

 

優助「一花、お前の姉妹が呼んでたよー。」

 

 

 

一花(三玖)「ユースケ...」

 

 

 

前田「なっ、なに急に入ってきてんだコラ~!」

 

 

 

優助「悪い、急いで来たもんだから。」

 

 

 

前田「早く出ていけよコラ~!」

 

 

 

優助「悪いが、それはできない。一花をつれていかなければならないんだ。」

 

 

 

パシッ

 

 

 

What?なにが起きてる?

 

 

 

 

 

一花(三玖)「私、ユースケくんと踊る約束してるから....!」

 

 

 

三玖....口は災いの元ってことわざ教えなかったっけ....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前田「やっぱりかぁー!」

 

 

 

優助「は?」

 

 

 

三玖「へ?」

 

 

 

予想外の反応なんだけど?

 

 

 

前田「クラスの奴らがお前と中野さんが出来てるって言ってたけど、それは噂だってきいてお願いしたんだが。」

 

 

 

優助「へ、へぇー。ソーダッタノカー。ハハハ....」

 

 

 

 

 

前田「中野さんの事、絶対に幸せにしろよ!」

 

 

 

優助「あ、あぁ。任せろー.....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっちまったー!

 

 

 

優助「なぁ三玖、良かったのか?これで.....」

 

 

 

三玖「うん。」

 

 

 

優助「ったく、一花と踊るのか~。三玖、口は災いの元だから、これから気を付けろよ?」

 

 

 

あれ?あそこで風太郎が四葉たちに絡まれてる。

 

 

 

四葉「あっ!三玖に、真田さん!一緒に上杉さんの服を買いにいきましょー!!」

 

 

 

 

 

 

四葉の誘いもあり、行ったのだが.....

 

 

二乃以外のコーディネートはとんでもないものだったなぁ。てか、あんな服デパートで売ってるもんなんだな。

 

 

優助「よかったな。」

 

 

風太郎「あぁ。アイツらのセンスは少し疑ったが.....」

 

 

優助「そういえばさっき、携帯なってなかった?」

 

風太郎「そうだった.....!?悪い!らいはが、体調を崩したらしいから先帰る」

 

優助「分かった。お大事にって伝えておいて。」

 

風太郎「あぁ、分かった、それじゃ!」

 

 

 




〈優助くんの林間学校のお仕事〉

一花「ねぇユースケくん。」

優助「なんでしょうか?」

一花「さっきの時間寝てたよね?」

優助「まぁ、何をしてたかは覚えてないね。」

オレ達は荷物をしまいながらホームルームの時間のことを話している。

一花「やっぱり....さっきの時間に林間学校の係、決めてたんだよね。」

優助「え!?なんで起こさなかったの?」

一花「ぐっすり寝てたから~」

面倒くさい仕事になってたら最悪なんだけど!?

一花「そんなこの世の終わりみたいな顔をしている優助くんのために!一花お姉さんが優助くんの仕事を決めておきました!!」

優助「ほんと?」

一花「うん。一花お姉さんと同じ仕事を選んでおきました!!」

優助「その仕事って楽?」

一花「うん。まあまあ楽だと思うよ。キャンプファイヤーの丸太運びだけだから。」

優助「ありがとう“一花お姉さん”!一生ついていきます!」キラキラ✨

一花「!?(今、一花お姉さんって言われた!?///)」ドキッ

優助「どうした、一花?顔が赤いけれども....」

一花「な、なんでもないよ!(こういう時も平常心でいなきゃ...!)」

一花「あっ、あとカレーを作る班も私と一緒だから。」

優助「よし、とりあえず林間学校は一花の後ろをストーカーしてればいいんだよね?」

一花「できればストーカーはしないでもらいたいな?」ハハハ...

推しの子ルートはありですか?

  • あり。優助、役者の道へ……。兄妹ルート
  • あり。優助、役者の道へ……。五つ子ルート
  • なし。優助に役者の才能なし。兄妹ルート
  • なし。優助に役者の才能なし。五つ子ルート
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