この感想に本気で危機感を覚えた今日この頃。イカン。何とかせねば。
とりあえずライコウ戦決着。ここでストックも底を尽きたのでジョウト編後半のネタを一回本気で練り直します。
追記:つい先日ランキングキター
もう何発の電撃を回避したことだろう。
超高速での戦闘下において冷徹な思考を一切崩していないレイだが、雨嵐のようにせまる雷撃を躱しているとそのような事を漠然と思ってしまう。
実際にはそれほど長い時間はこの戦闘が始まってからは立っていない。しかしその密度の濃さ故にレイにはまるで何十時間もライコウと死闘を繰り広げ続けているように思える。ライコウがどう思っているかは知らないが、それだけレイとキリンリキは必死で戦っていた。少なくとも体中を濡らす水分が自分の汗なのかそれともこの激しい嵐によるものなのか、解らなくなるほどには。
ライコウの攻撃は本当に苛烈で、それを耐え凌ぐのは本当に困難を極めた。圧倒的な力。圧倒的な敏捷性。そして何より無尽蔵のエネルギー。もし並のポケモンがライコウと同じペースで電撃を放てば直ぐに電池切れを引き起こして自滅するだろう。しかし背中に雷雲を背負いそこで電気を絶え間なく生み出し、技を放つ動力源としているライコウが電力を切らす事は無い。『10まんボルト』『かみなり』。超一級のでんきタイプの技を何発も何発も切れ間なく放ってくる。そのどれもが一撃必殺の火力。
(とは言え攻撃の厳しさと言う意味ではそこまでじゃあない)
勿論並のでんきポケモンの領域を遥かに凌駕している攻撃だが、それでも伝説のポケモンとしては下の上と言ったところだろう。と言うのも電撃の量と威力こそ途轍もないが、電撃それ自体に妙な性能が有る訳ではないからだ。
例えばライコウと同列に語られる伝説のポケモンエンテイの放つ炎は解けない氷をも解かす魂の劫火で有ると言われている。また同じく同列に語られ、クリスとレイが最優先して追っているスイクンは水を浄化しその力の応用であらゆる傷を癒す力を持っているとさえ言われている。
対してライコウの電撃は、火力こそ強烈であるし無尽蔵に供給できると言うライコウの能力も有る訳だが言ってしまえばそれだけだ。電撃自身は真空の盾等と言う方法で防げる辺り本当に普通の電撃なのだ。もしこれがエンテイの特殊な炎であったならば真空の盾など通用しなかったであろう。だからレイはライコウの攻撃それ自体は下の上と言う決して高くはない評価をした。
勿論伝説のポケモンの中での下の上であって他のポケモンから比べれば上の上で間違いない。上の上の中でもちょっぴりマシな部類に入ると言うだけの話。現にレイは攻撃をしのげてこそいるが反撃の糸口はまだ掴めていない。何十発もの電撃を躱してもそこから反撃につなげられないのだ。付け入る隙が微塵もない。少なくともレイには見つけられていない。
(落ち着け僕。勝利の糸口が見つからないなら発想を逆転させるんだ)
こういう時こそ思考を切り替えろ。頭をトントンと指で叩く。
イメージするのは迷路だ。入口からではどうすれば脱出できるのかわからない迷路。こんな時レイはどうするか? 聞かれればレイは決まってこう答えるだろう。
(僕が勝てる状況が有るとして、それはどんな状況だ?)
出口から逆算する。袋小路のその先を多少強引にでも想像して突破口を開いて見せる。無理やりなようで案外これが上手く行くことを今までの経験上レイは知っている。視点をずらせば全体像が見える迷路のように。物事は多角的な表面から見てこそ、その本質を掴みとる事ができる。それは戦いにおける戦術や戦略だって同じこと。
(言うまでもないそれはマトモな攻撃をライコウに充てられることだ。その為にはどう言う状況を作れば良い?)
電池切れ。……論外。コレは期待薄なのはわかりきっている。
動きを封じる。……どうやって? そもそもスピードでエンテイ、スイクンを超えるライコウの動きを封じるのは並の方法では不可能だ。動きを封じる道具はあるにはあるがそれでライコウの動きを封じるためにはまずライコウをしっかりと補足しなければならない。結局攻撃を命中させるのと同じくらいに難易度が高いのでこれも却下。
ライコウの動きを先読みして懐に食いつく……これが一番現実的だろう。あの速さに食いつくには結局先読みする以外の方法は無い。けれど
(それもやっぱりできていたら苦労はしていない)
ライコウの攻撃は電撃の発射と電撃を纏って突進を行うと言うシンプルな物で電撃と言う攻撃の性質上その軌道は直線的だが、ライコウが速すぎぎるため一発の攻撃を避けるのとほぼ同時に次の攻撃が迫ってくるのである。これでは先読みも何もあったものではない。
(……ならここでもう一度発想を逆転しよう。ライコウの売ってくる手が読めないのならば。読めるようにすれば良い)
自分のとるべき策の方向性を定めたレイは、それにのっとって動き出す。
これは反撃の狼煙なのだと胸で宣言しながら。
ライコウは少年の実力に素直に感服していた。
実際の所ライコウはそこまでこの少年に期待していた訳ではなかったのだ。いやむしろ最初は立ち塞がってやる気すらなかった。そもそもキリンリキを一体ボールにすら入れず連れているのみの無名のポケモントレーナーと呼べるかどうかすら怪しい相手をどうしてそこまで高く評価できるだろうか?
そんなライコウがなぜ少年に目を付けたのか? これは少年がライコウに気が付いたからだ。いや、ライコウそのものと言うよりもライコウが背負う雨雲にだが。
雨雲を背負うライコウは戦わず走り抜けるだけでその場の天候に僅かだが影響を及ぼす。と言ってもこれは一流の天気予報士でも判別できないほどの微妙な変化であって、そんじょそこいらの人間は夢にも思わない程度の変化。しかしこの少年はその僅かな変化に気が付いていた。途轍もない超感覚である。しかし本当に驚いたのはここからだ。
戦い始めてからあらゆる戦術をもって電撃を放った。ライコウはとても知能の高いポケモンである。そんなポケモンのとる戦術は決してどれも単純なものではない。しかしその全てを機転と優れた感覚でもってこの少年とキリンリキは回避し、或いは防いでいた。
俄かには信じ難い程の技量だった。ポケモントレーナーと呼べるかどうかすら怪しいなどと言う評価は全く持って正しくない。まだ幼さの残り、おまけに中性的で華奢な顔立ち故にどこか軟弱な印象を与える少年だったがそんな仮面の下に隠されていたのは紛れもない戦士の顔であった。
そしてライコウはキリンリキの力にも驚いていた。少年の的確な指示もあるがこのキリンリキ自体がライコウ達に迫るほどの高い実力を持っている。ライコウにこそ抜かれてしまう物の、その足の速さはスイクンやエンテイならば追いつけてしまえそうなものであるし念力で真空の盾を作り出すなどと言う高次元な技をも持っている。勿論今回は真空の盾と言うのがライコウの電撃に対して有効であったからこその選択であった訳で他にも技の引き出しはあるに違いない。
高い実力を持つ司令塔と、高い実力を持つポケモン。その二つが合わさって一つの生き物のように戦術を機能させ戦う。それが優れたポケモントレーナーの戦い方である。しかしこの少年は少年自らもキリンリキに乗って前に出て戦っている。その有り方は司令塔ではなく共に戦う戦友、そんな間柄のように見える。ライコウは遥か昔より生きるポケモンで、それ故に何人ものポケモントレーナーを見てきたがこの少年のようなポケモントレーナーは初めてであった。
本当の意味でポケモンと共に『或る』者。
この少年はそう呼ばれるのが相応しいのかもしれない。
……この少年ならば、或いは自分と共に戦うパートナーに相応しいのかも知れない。
何時しかライコウはそんなことすら考えていた。スイクンとは違いそこまで積極的にジムリーダーに挑まずポケモントレーナーを探しているライコウはこの少年と巡り合う可能性は決して高くはなかった。だからこそライコウは天……否スイクンやエンテイと共に認める主に感謝した。
だからこそ、本気を超えた全力でもってこの少年の可能性を、力を試す。その決意は最早数える程もばからしいほどの数の電撃、背中の雨雲を使った嵐のそのものの顕現に底の見えない加速でもって示される。並の相手は全力になる前に倒れてしまうからこそライコウが全力で戦う機会は少ない。
しかし今はその数少ない時である。無数の電撃を防ぐか躱すか、一瞬で最善手を読み込んで判断してくる。ならばとライコウの超スピードでもって少年たちの死角に回り込もうとするが相手は尻尾にも頭のあるキリンリキ、そもそも視力的な死角は存在しない。
埒が明かない。そう考えたライコウは奥の手として取っておいた技を解き放つ。
「……ん?」
それは電撃を放つ以外の攻撃の前兆だった。この戦いで初めてとられる行動にレイはそんな疑問の声を上げる。この嵐の中にあってもレイはその目でしっかりとライコウの攻撃の予兆を捕えていた。
(ライコウ自体が光を放つ……?)
おかしい。電撃ならば雨雲から放つ方が威力も効率も高いはずだ。だからこそライコウが自分の体から電撃を放つと言う事はしない筈。実際そんな手にはさっきまで打ってこなかった。ならばここから導き出される推論は一つ。
(電撃以外の攻撃か)
正直うんざりする。電撃だけでも極めて厄介なのにまだ隠し札が有るとは。この緊迫した状況でまさか遊びの一手と言う事は無いだろう。となれば今からライコウが使おうとしている技はライコウの奥の手なのだと見て間違いはあるまい。
……ここまではレイも冷静に分析できていた。しかしライコウの技の正体はレイの度肝を抜くほどの物だった。ライコウは収束した光を光のまま放つ。電撃と言う形でも炎と言う形でもない。タイプと言う括りに収める事ができない一つの特異点。
「『めざめるパワー』だって!? この土壇場でなんて技を!」
流石のレイも絶句した。『めざめるパワー』とはポケモン一匹一匹によってタイプと威力の変わる技。ノーマルからドラゴンまで如何なるタイプでも有り得る技として知られる技である。光と言う形のまま放たれた『めざめるパワー』は観察してもどんなタイプかは判別できない。
(いや、少なくともこれだけはわかる――あの『めざめるパワー』はほのおタイプやみずタイプではない)
この雨の中であっても威力が増強されたり減衰されたりはしていない。『めざめるパワー』にはタイプがない訳ではない。タイプがポケモンによって変化すると言う性質の技である。つまり『めざめるパワー』にもタイプの性質は現れるのだ。例えばみずタイプの『めざめるパワー』ならば雨の中で威力を増すと言った具合に。何のタイプかを見ただけでは判断することはできないが威力ならば判別できる。特に雨に当たって威力が減衰したり強化されたりすれば。しかし雨の中で威力の変化がなかったことから雨で影響を受けるほのおとみずでないことだけはわかった。――だがそれだけだ。
そもそもポケモンの技のタイプは現在わかっているだけで17種類も存在する。その中の候補二つが消えただけだ。
(加えて言うならばキリンリキの弱点はむしとあく……ほのおとみずが候補から消えたことで寧ろその二タイプの可能性が上がってしまったと言う事でもある)
ライコウの高い能力からキリンリキの弱点を突く攻撃が放たれればその場でアウトだ。その意味では電撃以上に食らう訳にはいかない技である。勿論見かけの威力ならば電撃の方がはるかに強力だが危険度でいえば全く変わらない。
(流石に伝説のポケモンか。僕の予想の
歯を食いしばる。相手がいかに伝説のポケモンであろうとこんな所で負けるわけにはいかない。そしてそれはキリンリキも、相手のライコウだってきっと同じなのだろう。ならばこの戦いはもう意地のぶつかり合いだ。勝つと決めた物が勝つ。そういう類の勝負だ。
「飛べ! キリンリキ!」
ありったけの声でレイは叫ぶ。自分とキリンリキを鼓舞する為にも、必ず勝つと言う意思を込めて。
キリンリキもそれに答えて『めざめるパワー』を満身の力を込めて跳躍することで回避する。
その瞬間。ライコウは目を疑っていた。
あれ程に理論的な策をもって応戦してきたはずの少年がまさか『めざめるパワー』による光線を跳躍と言う高レベルのでんきタイプのポケモンに対して取ってはならない戦法で応じるとは。
――今までの応戦が嘘だったのだろうか?
そんな考えすら頭をよぎる。もしそうだとしたらあまりにも残念な結末だ。しかしだからと言って手を抜くことはしない。即座に彼らの頭上の雨雲に働きかけでんきタイプの技の中でもトップクラスの知名度と威力を誇る技『かみなり』を放つ構えに入る。この技を跳躍した状態で避ける事は不可能だ。故に高レベルのでんきタイプのポケモン相手に跳躍と言う手は完全な悪手である。にも拘らずそんな手を取ってしまうとは。
実に残念だ。だが、倒れるが良い。
そしてライコウは『かみなり』を放つ。そして同時に真空の盾を持って防いでくることも計算に入れ地面からライコウが『10まんボルト』を放つ構えに入る。上から迫る『かみなり』と下から撃たれる『10まんボルト』を同時に真空の盾で防ぐことは不可能。これで『詰み』だ。
……詰みの筈だった。
「今だ! 伝説を超えろぉぉぉおおおおおおおおお!!」
キリンリキはその言葉と同時に『サイコキネシス』を『かみなり』に叩きつける。真空の盾を作るのではなく念力による迎撃。それが『かみなり』の持つ破壊力とぶつかり合って爆発を起こす。その爆風にレイもキリンリキも巻き込まれ苦悶の表情を浮かべる。しかし彼らは止まらない。爆風の勢いを利用して通常の何倍も早く地面に着地する。これで『10まんボルト』も対処できたと言う訳だ。
――そうか! すべて計算づくだったと言う事か!
二重の必殺を完璧に回避され、一瞬呆然としたライコウだったがすぐにレイの行動の理由に気が付いた。如何にレイとキリンリキが攻撃を巧みに凌いでいたとしてもそれだけではライコウに勝つことはできない。攻撃できなければそもそも勝機は無いのだ。そしてレイとキリンリキが素早さで圧倒されているライコウに攻撃を当てるにはライコウの行動を読んで先回りするしかない。しかし圧倒的な素早さと手数を誇るライコウの行動を先読みするのはそれこそライコウの心でも読めない限り不可能だ。
ならばこそレイはこう考えたのだ。ライコウの攻撃を読むのではなく、ライコウに決まった攻撃をしてもらえば良い。ライコウの『かみなり』と相殺しあえるほどの『サイコキネシス』をキリンリキが即座に使えたのはあらかじめこの展開を読んで用意していたからだろう。確かに飛び上がった相手にでんきタイプのポケモンが『かみなり』を撃つのは当然の判断だ。だが逆に言えば飛び上がれば必ず『かみなり』を撃ってくると読んだのである。
無論これは極めて危険な策だ。『サイコキネシス』と『かみなり』のタイミングがコンマ一秒でもずれていれば一瞬で敗北が確定する。今回は完全にタイミングを一致させていたがそれでも爆発に巻き込まれ決して軽いとは言い難いダメージを追う事になった。現にレイは右腕から血を流している。並の度胸ではこんな策を、それも伝説のポケモンライコウを相手に取る事などできないだろう。
しかしレイとキリンリキはこの賭けに勝った。決して分の良いギャンブルではなかったがそれでも完全にライコウの裏をかくことに成功した。それはここに僅かな
(だから、ここに全てを賭ける!)
痛む右腕を押さえると何だかねっとりした液体が手に纏わりついた。見ずとも優れた知覚を持つレイならばこれが血であることはわかる。かなり広く傷を負ったが幸い深くはないようで激しく痛みこそすれキチンと右腕は動いてくれる。ならば痛みを精神力でもってねじ伏せれば万全な状況と何一つ変わらない。あんな無茶な策はもう通用するまい。ならばこれがライコウに攻撃できる最初で最後の好機だと思った方が良いだろう。そんな状況で万全な状態を持ってこれたのは実に幸運だ。
「キリンリキ! 加減は要らない、全力で行ってくれ!」
そしてたった一度しか攻撃チャンスが来ないと言う事が策を立てた段階から予想できていた以上、ここで単純に『サイコキネシス』をぶつける様な真似はしない。既に種は仕込んである。強烈にして絶大な一撃必殺の攻撃の種を。
この戦いの最初からキリンリキは空気に念力で関渉していた。勿論真空の盾を作って電撃を防御する為と言う理由もあるが実はもう一つ理由が有る。それは空気をレイとキリンリキの周りに集めると言う理由だ。ここまでの高速戦闘を行えばキリンリキはともかくとしてレイの方が呼吸が困難になってしまう。いかに優れた知覚が有ろうとレイは人間。キリンリキやライコウの領域の中で呼吸を満足に行いながらライコウに指示が出せる訳ではない。その為にキリンリキは念力を使って空気を彼らの周りに集め疑似的な酸素ボンベを作っていたのである。これが同時にこれから放つ攻撃の最大の種となる。
そしてここからが最後の仕掛けだ。キリンリキは再び念力を用いてライコウの周りの空気を一気に薄める。と言っても範囲を広く設定したため真空状態を形成することはできない。その為これでライコウを窒息させられるわけじゃない。付け加えれば窒息程度で伝説のポケモンを倒せるなんてレイも思ってはいない。重要なのは空気の少ない空間を作りそこにライコウを入れると言う事だ。
(来た!)
高濃度の空気を纏っているレイ達と空気の薄いライコウの周りに空気の流れが発生する。キリンリキが無理やり念力で押さえている空気がライコウのいる空間へと流れ込もうとしているのだ。常に均等な濃度を保とうとする気体の性質故にこのような事が起こる。
「仕上げだ!」
そしてキリンリキはついに空気を解放した。そして突発的な暴風が吹き抜ける。ひこうポケモンの起こす『かぜおこし』では到底再現不可能なほどの圧倒的な暴風。そこに更にキリンリキが『サイコキネシス』を加え補強する。結果としてこの暴風は一撃で三階建て程度の家ならば吹き飛ばしてしまえる強烈な暴力となる。ここまでくると風と言うよりも炎の無い爆発と言った方が正しいかもしれない。それほどの威力。如何に178kgもの体重を持つライコウと言えど踏ん張れるはずもない。一瞬空中に浮き、そしてその後凄まじい勢いで吹き飛ばされ木に叩きつけられる。余りの衝撃に大木はメキメキと音を立てて折れて倒れてしまった。
ここに一つの勝負が決着する。
とりあえずネタ収集の為にニコニコ大百科のポケモン図鑑へアクセスしてネタを集める今日この頃。狙いは金銀で登場するフシギダネからセレビィまでのポケモンなりよ。
とりあえず面白そうなのを少々ピックアップ。
ソーナンス
ポケットモンスタークリスタルバージョン
くろい しっぽを かくすため くらい どうくつにすみ さらに よるにならないと うごきださない。
→洞窟にいるソーナンスの集団とか面白いかも。進化前はおしくらまんじゅうするらしいし。
へラクロス
ポケットモンスター金・ハートゴールド、ポケットモンスターリーフグリーン
じまんのツノを あいての おなかの したに ねじこみ いっきに もちあげ ぶんなげてしまう ちからもち。
→真下ががら空きだ! 真下に注意だ!