Re:雷鳴は光り轟く、仲間と共に   作:あーくわん

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帝国戦決着です
毎度の事ながら多くのUAなどなどありがとうございます・・・!


第8話 轟雷と神の手、時々炎

『あの男はまだ動かないのか』

 

「はい。ですが後半では必ず」

 

 

 ハーフタイム。俺達は10点の大幅すぎるリードを得て前半を終えた。が、目的は試合に勝つことではない。この試合をどこかで見ている豪炎寺 修也を引きずり出すこと、そして……

 

 

『それに加賀美 柊弥の実力もまだこんなものではないはず。分かっているな』

 

「把握しております」

 

 

 加賀美、ヤツを徹底的に追い詰め、その本当の実力を測ることだ。前半で雷門は俺達に為す術なく叩きのめされた。だが、あいつ1人だけはほんのわずかに、徐々に俺達の動きに順応し始めていた。

 

 

「後半もヤツらを徹底的に追い込め。特に15番、加賀美だ。これは総帥の意思でもある……心してかかれ」

 

 

 さあ、あの時のお前を見せてくれ……加賀美。

 

 

 

 

---

 

 

 

 

「どうなっているんだヤツらは……全く息が乱れていないぞ」

 

「そりゃそうだよ……走ってないんだもん。遊ばれてるって感じだね」

 

 

 前半終了のホイッスルが鳴り響き、俺達は即座にベンチへと戻り身体を地に着けた。帝国の圧倒的すぎる猛攻は俺達の全身に深いダメージを刻み込んだ。一部はメンタルにまでダメージを受けている。栗松をはじめとした1年は、既に諦めムードだ。

 

 

「何言ってるんだ!! 勝利の女神がどちらに微笑むかなんて誰にも分からないじゃないか!!」

 

「お前らの気持ちは分かる。だが、守の言う通りだ……まだ諦めちゃダメだ」

 

 

 負の流れを断ち切りたかったが、皆の表情は晴れない。このままでは、心技体全ての面でボロ負けだ。何か、何か糸口はないか……? 

 

 

「コートチェンジ! 後半開始!」

 

 

 主審から集合の合図がかかる。クソッ、結局このままやるしかないのか。皆の足取りは鉛を引きずっているかのように重く、試合開始の時の勢いを全く感じさせない。俺が試合の中で何とかしないと……! 

 

 

「デスゾーン……開始」

 

 

 ホイッスルが響く。それと同時に鬼道が指示を出すと、佐久間、寺門、洞面の3人が目にも止まらぬ速さで駆け上がる。あの3人の動きは……まさか!! 

 

 

「守ッ!!」

 

 

 守の名前を叫んだ時には、既に3人は高く飛び上がっていた。ボールを中心に三角形のように囲むと、紫色のエネルギーがボールに注ぎ込まれる。間違いない、この技は──

 

 

「「「デスゾーンッ!! 」」」

「気をつけろッ!!」

 

 

 帝国学園最強のシュート、デスゾーン。過去のデータを見る限り、このシュートは1度たりとも止められたことがない。そんなシュートが守に対して放たれた。気をつけろと自然に叫んでいた。

 守は正面からデスゾーンとぶつかる。そして一瞬の抵抗も許されずゴールに身体ごとぶち込まれる。

 

 

「キャプテン!!」

 

「まだまだ……ヤツらを炙り出すまで徹底的に続けろ!!」

 

 

 "ヤツらを炙り出す"。恐らくそれがコイツらの目的なんだろう。しかし、一体誰を……と思い周囲に視線を向けると、一人の男と目が合った。そうか、豪炎寺だ……! 帝国は木戸川から雷門に来た豪炎寺の視察に来たんだ! 

 

 

 だが待てよ、帝国は"ヤツら"と言った。つまり目的は豪炎寺だけでは無いはず。とすれば一体誰を……? 疑問は晴れないまま再開のホイッスル。今はとにかく……1点でも奪い取る! 

 

 

「加賀美」

 

「ああ」

 

 

 染岡からボールを受け取る。そのまま勢いに任せて相手陣地へと切り込んでやる。止められるものなら、止め──

 

 

「がハッ!?」

 

 

 ──突如として横から衝撃に襲われた。為す術なく吹き飛ばされ、背中から地面に叩きつけられる。灰の中から空気が追い出されるの感じる。どうやら俺はトップスピードに差し掛かったその瞬間にタックルされたらしい。そんなことはいい、こんな自己分析をしている場合じゃない。相手からボールを奪い返すんだ。

 

 

「欲しけりゃくれてやる……よッ!!」

 

「ッッ!!」

 

 

 鳩尾にモロにもらった。胃の中から逆流してきた熱い何かを無理やり押し返し、呼吸を整える。前半で少しヤツらのスピードに慣れたつもりだったが……思い上がりもいいところだ、ヤツらはまだ全然本気なんかじゃない。絶望的な力の差だ、けど、それでも──

 

 

「諦めるかよ」

 

 

 震える両脚に平手を打ちつけ、立ち上がる。こんなところで終われない。終わってはいけない。

 

 

 

 

---

 

 

 

 

 俺達は後半になってからも徹底的に雷門を、加賀美を痛めつけた。もはや満身創痍。ヤツらの大部分はもはや自分から動くこともできまい。……大部分は。

 

 

「まだ……まだァ……!!」

 

「諦めねえぞ……!!」

 

 

 相手のGK……円堂と言ったか、ソイツと加賀美。この2人だけは未だに目から闘志が消えていない。そして、未だに豪炎寺は姿を現さず、加賀美はただ痛ぶられるばかり。……よし。

 

 

「キーパーを潰せ」

 

「了解」

 

 

 それを合図に佐久間達FW陣が相手ゴールを囲み、執拗に痛めつける。敢えてゴールは決めない。キーパーにボールをぶつけ、帰ってきたボールをまたぶつける。さあ加賀美、豪炎寺。このままだとコイツが潰れるぞ。それが嫌ならば……早く出てこい。

 

 

百裂ショットォ!! 

 

 

 寺門の必殺シュートが空を裂きながらゴールへと迫る。キーパーはそれを真っ直ぐ見据えているが、足腰が震えている。心は折れずとも、もはや身体が限界なんだろう。まだゴールネットは揺らされることになるだろうな。

 

 

 そう思い、再キックオフに備え自陣に戻ろうと振り返った瞬間、俺の横を風が……()()()()()()()

 

 

「何ッ!?」

 

 

 寺門が驚愕の声を上げる。それが向けられた正体を確かめるべく身を翻すと、シュートとゴールの間に一人の男が立っていた。そしてそのまま、ごく自然な動作で寺門の百裂ショットに対して真正面から蹴り込む。

 恐らく、寺門は全力で今のシュートを撃っていない。だが、そうだとしても。

 

 

 なぜヤツは、加賀美は平然とそのシュートを受け止めている? 

 

 

「……オイオイ、マジかよ」

 

「シュートに追いついた速さもだが……何よりシュートをあっさり受け止めたあのパワー」

 

「……これが目的の1つか? 鬼道。……鬼道?」

 

 

 思わず笑みを浮かべてしまった。それと同時に、全身に鳥肌が立った。ようやく、ようやくか……加賀美!! 

 

 

「……まだまだ、ここからだぜ?」

 

 

 加賀美は、あの時と同じように笑っていた。

 

 

 

 

---

 

 

 

 

「まだ……まだァ……!!」

 

 

 口ではそう言っているものの、全身が軋み、動くことを拒否している。帝国は容赦なく俺達を痛めつけてきたが、心做しかやたら俺へのヘイトが高かったように思える。今こうして気を保てているのが不思議なくらいだ。

 

 

「キーパーを潰せ」

 

「了解」

 

 

 そう言って帝国は守への集中砲火を始める。今度の矛先は守か……? このままでは守が潰される。動け、動いてくれ俺の身体。

 

 

「うッ……」

 

 

 そんな願いは届かったようで、脚に力が入らずその場に崩れ落ちた。視線の先では守が全身で帝国のシュートを受けている。そのシュートは明らかにゴールを決めるつもりはなく、守を痛めつけようという意図が見え隠れしている。

 このまま相手の好きにさせるわけにはいかない。なのに身体が動かせない。

 

 

「ク……ソが……!!」

 

 

 みるみるうちに守はボロボロになっていく。辛うじて立っているがいつ倒れてもおかしくない。だが、守の瞳からは光が消えていない。アイツは今この状況でも勝負を諦めていない。けど為す術はない。

 

 

 こんな絶望感、前も味わったっけ……そうだ、鬼道との全国大会決勝戦の時だ。鬼道の神がかったゲームメイクで俺が封じ込められ、攻めの手は徹底的に奪われ、こちらは点を奪われるばかり。後半10分の時点で0-3と、どう巻き返せばいいか分からない状況だったな。

 

 

 あの時はとにかくがむしゃらになって相手を振りほどいて1本決めて、その後勢いづいた皆と一気に点を取り返したんだっけか。けど、今はあの時の比じゃない。スコアは18-0。ここから逆転できる点差ではない。

 

 

 

 

 

 

 だからって、俺は諦めるのか? このまま惨めったらしく地面に這いつくばって、守が追い詰められるのを眺めているだけか? 守はまだ諦めていないのに、俺が諦めていいのか? 

 

 

 歯ァ食いしばれ加賀美 柊弥。勝負はまだまだここからだ。

 

 

百裂ショットォ!! 

 

 

 寺門が必殺シュートの体勢に入る。これを喰らえば間違いなく守は立ち上がれなくなる。そうはさせない。

 

 

「何ッ!?」

 

 

 鬼道の横を通り抜け、シュートと守の間に割って入る。まだこんなスピードを出せる余力があったとは、自分でも驚きだ。ということは、このシュートを止める力もあるはずだ。

 

 

「らッッ!!」

 

 

 短い咆哮と共に迫るシュートに正面から蹴りをぶち込む。するとシュートは勢いを失い、俺の脚の中に納まった。先程とはうってかわり、全身に力が漲っているのを感じる。

 あの時もこうだったな、負けられないと思ったら身体の底から熱くなってとんでもない力が湧いてきた。火事場の馬鹿力ってやつだろうか。まあ、そんなことはなんでもいい。

 

 

「まだまだ、ここからだぜ?」

 

「柊弥……ああ! 勝負はまだ終わってねえ!」

 

 

 守は真っ黒になったグローブで頬を叩き、気合いを入れ直した。その通りだ、まだ俺達は折れてない。

 

 

「──行くぞォ!!」

 

 

 視線を正面に戻し、一気に駆け出す。先程の比ではないスピードだと自分でも分かる。ゴール付近にいた3人の反応を許す前に抜き去る。そして、中陣を固めている鬼道が視界に入った。

 

 

「ようやく本気を出したか……加賀美!」

 

「俺は常に本気だ……よッ!!」

 

 

 鬼道の猛烈なブロック。あの時もこうして鬼道に行く手を阻まれたが、当然と言うべきか流石と言うべきか、比較にならないほど徹底された守りだ。

 

 

「何!?」

 

 

 視線で、姿勢で、重心で。ありとあらゆる面でフェイントをかけ、裏の裏の更に裏をかいて鬼道を抜いた。それを見てDF達がすかさず道を塞ぐが、ボールと共に高く跳び、ヤツらの上を通り過ぎてやる。

 

 

 もはや目の前には源田が待ち構えるゴールのみ。

 

 

轟……一閃ッッッ!!! 

 

 

 側面を踏み抜かれたボールは超スピードで回転を始め、次第に雷を纏い、その勢いを増していく。その力が最大限まで高まった瞬間を最高速で蹴り抜くと、雷が落ちたような轟音が辺り一帯を揺らした。最高威力かつ最高速度の轟一閃が真っ直ぐに源田へ襲い掛かる。

 

 

パワーシールドォォ!!! 

 

 

 源田が今日一番の咆哮をあげながら拳を地面に叩きつける。地を割いて吹き出した力の壁はゴール全体を隠すように覆い尽くす。俺の全力と源田の全力がぶつかり合い、火花を散らす。雷は徐々に壁にヒビを入れ、やがて──

 

 

「くッ!?」

 

 

 行く手を阻む邪魔者を砕き、その歩みを進めた。ゴールネットを揺らしたシュートは勢いが一向に衰えず、暫くの後、ゴールネットを焦がしながらようやく止まった。

 

 

「っしゃァ!!」

 

 

 やった、やってやったぞ。あの帝国から1点もぎ取ったんだ。歓喜のあまり叫び声をあげると、周りからも大歓声が上がった。

 

 

「柊弥ぁぁ!!」

 

「守──あれ?」

 

 

 こっちに走りよってくる守の方を向いた瞬間、全身から力が抜けて崩れ落ちた。ダメだ、完全に力を使い果たしたか……

 

 

「すげえ、すげえよ柊弥!! 帝国から1点取ったんだよ!!」

 

「ああ……けど、もう無理そうだ」

 

「待ってろ、今運んでやるから……染岡! 手を貸してくれ!!」

 

 

 守と染岡に肩を貸してもらいながら、何とかベンチへと辿り着いた。ベンチには冬海先生、目金、秋、そして何故か音無さんがいた。

 

 

「目金、あと頼む……もう限界だ」

 

「へ、僕ですか!? えっと、僕はちょっと体調が──」

 

「俺にやらせてくれないか」

 

 

 ベンチの向こうから別の声が近づいてきた。聞き覚えのある声だった。この声は……

 

 

「豪炎寺……?」

 

「お前の代わり、俺に任せてはくれないか?」

 

「だ、駄目ですよ! 君はうちの部の生徒じゃ……」

 

「俺達は構いませんよ」

 

 

 相手側の鬼道がそれを認めたことで、俺と豪炎寺の交代が認められた。豪炎寺は目金から10番のユニフォームを受け取って着替えると、俺の方へ歩み寄ってくる。

 

 

「お前達の熱意に心打たれたよ。だから……この試合だけは力を貸そう」

 

「……ああ! 頼むぜ」

 

 

 この試合だけ。という制約こそあるが、俺は豪炎寺のサッカーを間近見れるのが楽しみで仕方ない。それに、俺達のプレーがアイツを動かしたって思うと……何だか嬉しい。

 豪炎寺はこちらに背を向けてグラウンドへ足を踏み入れる。10番を背負ったアイツの背中、頼もしいが過ぎる……

 

 

「加賀美先輩、お疲れ様です! ……凄くかっこよかったです」

 

「ああ、ありがとう音無さん」

 

 

 そう言って音無さんが差し出してくれたスポーツドリンクを一気に飲み干して視線をコートに向ける。さあ、炎のエースストライカーの復活だ。

 ホイッスルが鳴り響くと同時に、帝国は凄まじい速さで駆け上がる。それを豪炎寺は横目で流し、追いかけることなく帝国ゴールへ走っていく。

 

 

「え、豪炎寺先輩あっち行っちゃいましたよ!?」

 

「……あいつは信じているんだ。守がヤツらのシュートを止めて自分に繋ぐことを!」

 

 

 相手が撃ってくるのは間違いなくデスゾーンだ。先程守はデスゾーンに為す術なくゴールを決められている。傍から見れば勝算のない勝負だろう。だが、豪炎寺だけじゃなく、俺もお前がゴールを守るって信じているからな、守!! 

 

 

「「「デスゾーン!! 」」」

 

 

 再び放たれた死のシュート。それに守は一切臆することはない。気の所為か? 守の身体から黄金のオーラのようなものが立ち昇っているように見える。

 守は何かを呟いたと思うと、手を高く掲げる。すると、守から溢れる黄金が大きな手の形を創り出した⋯まさか、あれは!? 

 

 

ゴッドハンド!! 

 

 

 神の手と称されたその必殺技は、帝国のデスゾーンを真っ向から受け止めた。数秒の拮抗の末、勝ったのは守のゴッドハンドだった。あれは守がおじいさんのノートを基に練習していた必殺技……この土壇場で完成させたか! お前はやっぱり凄いヤツだよ⋯⋯守!! 

 

 

「行けえ!! 豪炎寺!!」

 

 

 超ロングスロー。熱い想いの込められたそのボールは豪炎寺の足元へと吸い込まれていった。間髪入れず豪炎寺は高くボールを蹴り上げ、そのボールと同じ高度まで回転しながら上昇する……猛々しい炎を纏いながら。

 

 

 出るぞ、あれが豪炎寺の──

 

 

ファイアトルネードッ!! 

 

 

 俺の全力の轟一閃にも引けを取らないどころか上回っているであろう豪炎寺の十八番、ファイアトルネード。ボールを蹴り込んだその瞬間にこのベンチにまで熱が波打ってきやがった。これが炎のエースストライカーか……! 

 

 

 放たれたファイアトルネードに源田は反応が遅れ、パワーシールドを展開する余裕がないと判断しそのまま飛びついたが、指先で掠めることすら叶わず、源田は今日二回目の失点を許した。先程と同じような大歓声が辺りを包み込む。嗚呼、今この瞬間にコートに立っていないことが悔しくて仕方ない。

 

 

「ただいま帝国学園から試合放棄の申し出があったため、ここで試合終了!!」

 

 

 鬼道が何かを審判に言うと、そう大声を上げて宣言する。試合放棄……ってことは、もしかして俺ら勝ったってことになるのか……? その申し出をし、すぐさま帝国イレブンは退散する。去り際に鬼道がこちらへ怪しい笑みを浮かべていた。……また何か企んでいるんだろうか。

 

 

「やったぞおおおおおおお!!!」

 

 

 守がそう大声を上げて喜ぶと、皆が集まって沸き立つ。俺も混ざらねば……何とか歩けるくらいには回復した身体を引き摺りながら皆の元へと歩み寄った。守は豪炎寺に手を差し出し、握手を求めたが返ってきたのは握手ではなくユニフォームだった。

 

 

「今回限りだと言ったはずだ……じゃあな」

 

「あっ、豪炎寺!」

 

 

 ユニフォームを脱ぎ捨てどこかへ行こうとする豪炎寺を呼び止める。

 

 

「ありがとな」

 

「……礼には及ばない」

 

 

 そう言って豪炎寺は去っていった。全く、クールなヤツだよ。壁山が止めなくていいのかと訊ねるが、これでいい。アイツがまたサッカーをやる時は、きっとサッカーを心からやりたいと思った時だ。そして不思議とその時はそう遠くない気がする。今度は、同じユニフォームを着て並びたいな。

 

 

「見ろよ皆! 柊弥の1点と豪炎寺の1点。この2点が俺達雷門サッカー部の始まりだ!!」

 

「「「おお!!」」」

 

 

 ここから本当に始まるんだな、俺達のサッカーが。

 

 

 

 




かつての鬼道との戦いのように追い詰められて真価を発揮する柊弥と、円堂の覚醒、豪炎寺の助太刀。全てを書くために原作とは結構変わった展開になったかと思います。


もっと描写上手くなりたい・・・
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