~マギアレコード~魔法少女まどか☆マギカ外伝 “とある「少年」が存在する時間軸のモノガタリ” 作:淡石
また、素人ですので面白さの保証は致しかねます。ご理解の上、作品をお楽しみください。
(アンケートの反映は第4話からになりそうです)
頭をつんざくように目覚まし時計が鳴る。
嫌そうな顔をしながら体を起こし、目覚まし時計を止めながら時間を見る。
そこには、「4月8日(火)6:51」とある。
まるで昨日と同じように見えるが違うことがある。
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何故か枕元にキュウべえがいるのだ。
花芽「何でいるんだよ。てかいつ戻ってきたし」
キュウべえ「別に良いじゃないか。キミ以外には見えない訳だし問題はないだろう?しかも願いを叶えたくなったらいつでも願いを聞くことが出k」
花芽「だから今のところなる気は無いって言ってんだろうが」
キュウべえ「そんな話を遮ってまで否定することないじゃないか」
実際のところ花芽はまだ今の状況理解しているわけではないし、勿論キュウべえの話を信じている訳でもない。でも何故か他人に一切興味がなく真面目に話を聞いてこなかった花芽がキュウべえの話にだけは耳を傾けているのだ。
花芽(「何故だろう、コイツと話す時だけは会話が進んでいる。しかも‥‥‥
俺の勘がコイツを事を無視してはいけないと言っている気がする)
忘れているかもしれないが、花芽は理系の天才なのである。
なので、論理的な考え方、考察力は常人離れしている訳である。
つまり花芽は勘ではあるものの感覚的に何かを察知している。
天才の感覚論は怖いものである。
そんなこんなでいつもと違う朝を迎えた上で花芽は学校に登校してきた訳である。
勿論花芽以外のクラスの人間には机の上で寝ているキュウべえは見えない訳である。つまり、キュウべえと会話することは周りから見ればただのヤバい奴なのである。
他に話す相手もいない花芽は、いつも通りの誰とも口を交わすことなく一人で時を過ごす生活を送っていた。
花芽(「話している内容は訳分からないけど、アイツと話すこと自体は中々面白いものだったな」)
なんなら見た目的な影響もありキュウべえ=可愛いペットという錯覚さえ起きた。
かなり怪しいとは花芽自身思っているが、それとは裏腹に愛着が少しばかり湧いてしまっている気がした。
そして授業中も別に話や内容をろくに聞いている訳ではないので、昨日話した『魔法少女』のことについて考えていた。
『魔女ってどんな奴なんだろう』『どんな願い事も一つだけ叶えてもらえるとしたら…』など想像を膨らませていた。
花芽「まぁ、俺自身がなら訳じゃないし想像したところで、だよな」
そして放課後になり昨日と同じくキュウべえと家に向かっている訳である。
キュウべえ「どうだい?かなり考え込んでいたみたいだけどなる気にはなったかい?」
花芽「なる気は無いって、どんなものなのか分かったもんでもないし、話聞いただけでしか無いからな。そんな未開の地に『願い事を叶えたい』なんてだけの理由で飛び込むほど馬鹿ではない」
キュウべえ「なるほどね、キミの言うことにも一律ある。それなら…
魔法少女がどんなものか実際に見てみるかい?
ここまでお読みいただいた方、ありがとうございました。
改めまして「淡石」です。
中々時間が取れず1週間くらい間空いてしまいましたね
今回も原作にかなり近い内容でした。一回一回で進む量が少ないので三話なのに、まだこんなところにいます笑。
さて、今回の終わり方からどういう方向にもっていくか、誰を取り上げるのかこれから決めないといけませんね。頑張ります…(多分今回以上に長くなる...)
では、また次の作品でお会いしましょう。今後ともよろしくお願いします!
(あと、アンケートの方、良ければ解答お願いします。参考にさせていただきます。)
※ご承知の通り素人ですので、コメントの方にアドバイスなどある方いましたらお書き いただければ幸いです。ただ、「面白くない」などのーコメントはお控えください。 (前書きに注意として書いてありますので)
小説内の文構成、どっちが読みやすいですか?
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会話が多め
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会話より文章が多め