~マギアレコード~魔法少女まどか☆マギカ外伝 “とある「少年」が存在する時間軸のモノガタリ” 作:淡石
活動報告にも書きました通りまたボチボチですが執筆を再開しましたので、今後ともよろしくお願いします!
(素人ですので内容についての文句はやめてくださいね?)
花芽「何だよこれ。俺の生活してきた世界と同じとはとてもじゃないけど思えないんだが…」
キュウべえ「まぁそうだろうね、むしろ驚かない方が驚きだ。こんなの知るよしも無いからね。」
何の話をしているか疑問だと思うが詳しくは遡ること数日前
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キュウべえ「魔法少女がどんなものか実際に見てみるかい?」
花芽「見てみるかい?ってメッチャ軽く言うけどそんな簡単に出来るもんなのか?」
キュウべえ「そうだね、ただ彼女達には魔女を狩ることに集中して欲しいからこっそり行くことになるけどね」
花芽「無駄な手間をかけさせたくないって事な?それは良いんだけど俺は生身だぞ、死なねぇよな?」
キュウべえ「不安なら今ここで契約しても良いn」
花芽「チャンスある度そっちに話持ってくな、はっ倒すぞ」
とまぁ、こんな流れではあるがモノは試しと言う。
ということで見学しに行くことになった。
そして当日、花芽はキュウべえに連れられて家から徒歩5分ほどではあるが、見たこともない人気を一切感じられないような裏道に向かった。近所でも知らない場所ってあるもんだな、なんて事を花芽は呑気に考えていた。
しかしそんな呑気な思考は一瞬で消え去ることになる。
キュウべえ「あそこの角の先にあるはずだ」
花芽「ん?『いる』じゃなくて?あるっ何があるんだよ」
キュウべえ「そうだね。せっかく来てるわけだし、話すよりも見てもらった方が良いんじゃないかな。人間では『百聞は一見にしかず』って言葉があるんだろ?まさしくそれじゃないかな」
花芽「そうかよ、てかやけに詳しいな。ホントに何なんだお前」
キュウべえ「さぁ、ここの先だよ」
さっき言っていた角を左に曲がると、人気の欠片もない場所に変わりは無かった。
ただ……
花芽「え…」
それ以外の言葉を花芽は言わなかった、いや『言えなかった』のだろう
花芽の目の前に『ナニ』かがある。この『ナニ』かを説明したのだが言葉にするには難しい。一言で言うと「この世のモノとは到底理解出来ないモノ」であろうか。
いくら天才花芽であろうとこの世界に存在し得ないモノに対しては理解できなかった。
完全に思考停止した花芽を横目にキュウべえが口を開いた。
「これは『結界』。そう、魔法少女の敵『魔女』の住処だ。彼女らはこの中に入って結界の主である魔女を倒して帰ってくるのが仕事だ。」
これで花芽の中で一つ結論付いた。
魔法少女は「生半端な気持ちでなるもんじゃない」と
しかし花芽は何か引っかかっていた。
何かは分からないが知らなくてはいけないことの気がするのだ。
花芽「(魔法少女は魔女を倒す者、ということは魔女と戦闘する、そして戦闘する場所が結界内とキュウべえは言った…)」
花芽はハッとした
「もし俺の想像通りだとしたら…」
嫌な汗が溢れてくる
しかし「確認しなければ」という思いで花芽はキュウべえに問いかける
「なぁ、もしもだよ?
もし魔女に負けるような事があったら彼女らはどうなるんだ?」
ここまで読んで頂きありがとうございます!
毎度の如く話の進行が相当ゆっくりですが1000文字ギリで書いてますのでお許しください(私の能力的にもスタンス的にも手軽に読めるものにしてます)
ではまた投稿日空くと思いますが今後ともよろしくお願いします!
小説内の文構成、どっちが読みやすいですか?
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会話が多め
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会話より文章が多め