トレーナーの辞職を何としても食い止めるゴールドシップ   作:Mr.後困る

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ハイジャック/ハイジャック

【ハイジャック】

 

「日本政府閣僚各位に申し上げる、 私はマフティー・エリンだ」

「うわぁ、 ハイジャックだ、 仕事辞めよう」

 

ハイジャックに巻き込まれたトレーナーとウマ娘達。

 

「しかしハイジャックも馬鹿だな、 ここにはゴルシちゃんが居るのに」

 

よいしょっと立ち上がるゴールドシップ。

 

「トレーナー、 直ぐにハイジャック達を片付けて来るから

仕事辞めるな」

「そうか、 じゃあ待っているぞ」

「おい!! 貴様!! 何を立っている!! 撃つぞ!!」

 

ハイジャック犯がライフルをゴールドシップに向ける。

 

「やめておけ

アサルトライフルの方が、 ウマ娘より速いと思っているんだろう

だがアサルトライフルはデリケートな道具だ

弾が出ないかもしれないし思い通り的に当たるとは限らん

おまけにアサルトライフルは、抜き、構え、引き金を引くまで

スリーアクション・・・・・・その点はウマ娘はワンアクションで終わる

この距離なら絶対にあたしが勝つ!!

どうする? それでもやってみるかね?」

「・・・・・」

 

緊張感が走る。

 

「ウマ娘がワンアクションで済むって何?」

 

 

 

 

 

【ハイジャック】

 

「日本政府閣僚各位に申し上げる、 私はマフティー・エリンだ」

「うわぁ、 ハイジャックだ、 仕事辞めよう」

 

ハイジャックに巻き込まれたトレーナーとウマ娘達。

 

「しかしハイジャックも馬鹿だな、 ここにはゴルシちゃんが居るのに」

 

よいしょっと立ち上がるゴールドシップ。

 

「トレーナー、 直ぐにハイジャック達を片付けて来るから

仕事辞めるな」

「そうか、 じゃあ待っているぞ」

「おい!! 貴様!! 何を立っている!! 撃つぞ!!」

 

ハイジャック犯がライフルをゴールドシップに向ける。

 

「やめておけ

アサルトライフルの方が、 ウマ娘より速いと思っているんだろう

だがアサルトライフルはデリケートな道具だ

弾が出ないかもしれないし思い通り的に当たるとは限らん

おまけにアサルトライフルは、抜き、構え、引き金を引くまで

スリーアクション・・・・・・その点ウマ娘は・・・」

 

そこまで言って黙るゴールドシップ。

 

「ちょっと待てループしているぞ!!」

「ほう、 私以外にも時空間をループに気が付く者が居るとはな・・・」

 

しゅーしゅーと煙を上げているアグネスタキオン。

 

「ど、 どういう事だタキオン!!」

「この場は時空間がループしているんだ何故かは分からない」

「そうそしてそのループの解決を求めて俺はハイジャックを起こした」

「ま、 マフティー!! お前・・・」

「こうなった以上、 人質もハイジャック犯も関係無い

互いにこの時空間ループから抜け出る方法を探そうでは無いか」

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