トレーナーの辞職を何としても食い止めるゴールドシップ   作:Mr.後困る

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ハイジャック/ハイジャック/ハイジャック

【ハイジャック】

 

「日本政府閣僚各位に申し上げる、 私はマフティー・エリンだ」

「うわぁ、 ハイジャックだ、 仕事辞めよう」

 

ハイジャックに巻き込まれたトレーナーとウマ娘達。

 

「さて、 タイムリープを解決する方法だが何か案は無いかお前達」

「その前に一つ聞きたいけど、 何でマフティーなの?」

「流行りだからだ」

 

流行りに迎合するハイジャック犯。

 

「とりあえず日本政府に要求して

タイムリープから抜け出る方法を探しているが

状況は芳しくない」

「そりゃあハイジャック犯から無限ループを如何こうする方法を

教えろと言われたら日本政府も困るわ

とりあえずこの飛行機から出ないか?」

 

窓を蹴破るゴールドシップ。

 

「あ、 馬鹿、 飛行機から出ると」

 

 

 

【ハイジャック】

 

「日本政府閣僚各位に申し上げる、 私はマフティー・エリンだ」

「うわぁ、 ハイジャックだ、 仕事辞めよう」

 

ハイジャックに巻き込まれたトレーナーとウマ娘達。

 

「と、 こんな感じで飛行機から出ると無限ループの起点に戻るんだよ」

「えー・・・マジかー・・・」

 

頭を抱えるゴールドシップ。

 

「・・・・・なら今までやった事の無い事をしてみないか?」

「ふむ・・・」

 

マフティーはスマホを取り出してゴールドシップと共に自撮りをした。

 

「”ハイジャックなーう!!”っと」

「いやSNSにそんな事しても無限ループは解決しないと思うぞ?」

 

 

 

 

【ハイジャック】

 

「日本政府閣僚各位に申し上げる、 私はマフティー・エリンだ」

「うわぁ、 ハイジャックだ、 仕事辞めよう」

 

ハイジャックに巻き込まれたトレーナーとウマ娘達。

 

「駄目・・・か」

「そりゃあ自撮りで解決したら苦労しないだろ・・・」

「色々やっている所悪いがタイムマシンが出来た」

 

腕輪の様なタイムマシンを見せるアグネスタキオン。

 

「凄いなアグネスタキオン!!」

「たがしかし・・・問題がある」

「問題?」

「精度に不安が有って1回しか使えない事

そして使うには物凄いスピードを出さなきゃならない」

「デロリアンみたいにか・・・このゴルシちゃんの足の加速でも駄目?」

「駄目だ、 足りない・・・」

「ならばいい方法が有る」

 

マフティーがアサルトライフルを向ける。

 

「なるほど・・・そう言う事か・・・」

 

タイムマシンを腕に装着して

アサルトライフルの銃口の中に入るゴールドシップ。

 

「銃で脅してスピードを上げようと思ったらまさか銃口の中に入るとは・・・」

「だがこれで初速は銃弾のスピードと同じ!!

後はゴルシちゃんの足で加速する!!」

「分かった、 じゃあ撃つぞ」

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