あとエイシン狙ってるのにスキーと水着スペちゃん・・・
未だにAを作れません
今日は待ちに待ったメイクデビューの日だ
距離で分けられているこの大会。
ブルボン以外のメンバー、テイオー、マックイーン、ゴルシ、ウオッカ、スカーレット、スカイの六人が出走予定となっている。
勿論場所も違う。
先ず阪神レース場に行くのは中距離でメジロマックイーン、マイルでウオッカ、中山レース場に行くのは中距離でセイウンスカイ、中京レース場に行くのは中距離でトウカイテイオー、京都レース場に行くのは中距離でダイワスカーレット、札幌レース場に行くのは中距離でゴールドシップと見事に別れてしまったのだ。
そして俺はマックイーンとウオッカの付添として阪神レース場に向かっていた。
「あ!見ろよトレーナー!甲子園球場だぜ!」
「お、本当だな・・・」
電車で席から乗り出して甲子園球場を見るウオッカを撫でながら元の席に戻す。
「トレーナーさん、レースの後にスイーツを食べに行きませんか?」
甲子園球場を見ながらマックイーンがそう言う。
関西のスイーツ・・・・何があっただろうか?
「とりあえずレースな」
さて、皆も気になっているだろう。
残りのみんなはどうなったのかと・・・。
勿論他にも付き添いをお願いした。
ゴルシにはたづなさん、スカイにはブルボン、テイオーにはルドルフ、そしてスカーレットには・・・・・・。
「あ、スカーレットから電話だ」
俺は電話をビデオ通話にして見る。
勿論電車内なのでイヤホンをして。
「もしも『もしもしトレーナー!』・・・どうした?もうレース終わってる頃だろ?』
『えぇ!終わったわよ!ぶっちぎりの一番だったわよ!』
「おぉ!おめでとう!」
俺はウオッカに親指を立てる。
するとウオッカもガッツポーズをして尻尾を振る。
『そうじゃなくて!私の付き添いの話よ!』
「何だ?居るだろ付き添い?」
『二人もね!しかもなんでオグリ先輩とタマ先輩なのよ!?』
そう、スカーレットの付き添いに頼んだのはオグリキャップとタマモクロスだ。
何でも一度大阪に戻る予定があったのでついでにと引き受けてくれたのだ。
ちなみにオグリは大阪に付いて行ったらたこ焼きを食えると思ったらしい。
「まぁまぁ、お前が一番しっかりしてるからさ・・・」
『私が・・・一番・・・』
「そうそう、俺達の前じゃああれだが、一応優等生キャラ貫いてるみたいだし。一人でも一番安全そうだったからな〜」
俺はスマホを耳と肩で挟んでウオッカを席に座らせる。
まぁ、楽しみなのは分かるけど・・・。
そんなこんなでレース場へと到着した。
既に観客がひしめき合っている。
「先ずはウオッカのレースからで次がマックイーンな」
「わかりましたわ」
「おうよ!行ってくるぜ!」
こうして運命のメイクデビューが始まった。
現在デビューを果たしたメンツ
・ダイワスカーレット
・ミホノブルボン
トレーナーのプロフィールは何処に?
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前書き
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一話丸々使って
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そんなのはボッシュートになりマース