「おい、ルナ。行くぞ!」
「え?いや、何処に?」
「何処って決まってんだろ?」
ワイワイと笑う子供の声。
若者達の絶叫。
そう、ここは・・・・。
「遊園地!?」
そう、今日は某有名なネズミが居る夢の国・・・ではなく、府中にあるそれなりの遊園地に居る。
「前回、ルナ化してから日が浅い。今は大丈夫だろうがお前には上手いガス抜き法を伝授してやる。先ずはLesson1だ」
「Lesson1?」
零はティーカップを指指す。
「いや~、流石にあれに一人でのる勇気は無くてなぁ、チラ。一緒に乗ってくれるカイチョー様が居ればな~、チラチラ」
「わかった。だからチラチラ見るのは止めてくれ・・・」
そうしてティーカップに零と乗る。
調子に乗って回しまくる。
「オロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ」
「全く、回しすぎだ・・・・」
「ウプ・・・・つ、次はあれや・・・」
零が次に指を指したのはジェットコースターだ。
今でさえ、大変なグロッキー状態なのにあれに乗ってどうするのだろうか?
「辞めといたほうがいいと思うが・・・」
「辞めへん。ルナが今日だけでも生徒会長でも皇帝でもなくて唯のウマ娘、唯の女の子、唯の幼馴染みのシンボリルドルフとして楽しめるようにしたりたい!」
「ッ!あぁ、分かった。なら、一緒に乗ろう!」
「いや、俺は怖いから乗らないよ?」
私は零の肩を掴む。
「もちろん、一緒に来てもらうよ?私をその気にさせたのは零なんだ。責任は、取ってもらうよ?」
「あはは・・・・、お手柔らかに・・・」
視点は変わってトレーナーさん視点ですよ~。
何だかんだ色々飛ばして学園内。
その日は夜まで遊園地で遊び共に夕飯を一緒に食べた。
「ったく、バンバン遊びやがって・・・。もう俺金欠なんだけど・・・」
「遊べといったのはトレーナー君だろ?」
「もう、門限なんだけど・・・」
「ヒシアマゾンには断ってるさ」
てことは、こいつ最初から門限より遅い時間まで出かけるつもりだったと言うことか?
そう聞こうと思ったが怖くてやめた。
「では、私はこれで失礼するよ。トレーナー君」
そのままルドルフが美浦寮に歩いて帰ってしまった。
「・・・・さて、俺も明日の用意だけして帰るか・・・」
そう思ってトレーナー室に帰ろうとして気付く。
トレーニングコースに三人の人影が見える。
スズカといい、皆何故門限ギリギリの時間にトレーニングするのだろうか?
「・・・・・・・・・・俺には関係ねぇか・・・」
今日はガチで疲れた。
主に心臓と肝っ玉と胃が・・・・。
今度見つけた時は注意しようと心に決めて俺はトレーナー室に向かった。
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