白兎が斬魄刀を使いダンジョンに潜るのは間違っているだろうか 作:takuタク
5年ぶりのダンジョン
下手です。初心者です。
それでもいい方はどうぞ
ダンジョン5階層
ここに一人の白兎がいた、だがその背中には自身の身長より大きな大剣ともいえる刀を背負っていた。
「5年前にオラリオに来て勝手にダンジョンに入っちゃったのはダメだったけど、今ではあんまり噂になってないみたいだしいっか。」
「それにしてもやっぱりダンジョンは広いな~、ん?」
『ブルァアアアアアアアアアアーーーーーー!!』
「なんで、5階層にミノタウロスがいるのーーー??!!!、エイナさんの話だと14階層15階層ぐらいにいるって話だったのに。しかも、なんで3体もいるの!!?」
とミノタウロスから距離を取りながら後退していく。
「仕方ない。ここで倒そう、そうしないと他の冒険者の人も大変になるだろうし。」
僕は覚悟を決めてミノタウロスと対峙した。
「まずは、動きを止めてから、『縛道の四・
魔力で作った縄でミノタウロスを2体しめて、背負っている刀で1体ずつ倒していく。
這縄から逃れた、1体はそのまま突進してきたので斬月を振り下ろして真っ二つに。
後の2体は動けないので首を切って倒していく。
「これで、最後!!!」
ブモオオオオオォォッッッ!!
「ふぅ......。」
「よし、うまくいった。5年前みたいに『卍解』を使うほどでもないし『瞬歩』を使って夜一さんや砕蜂さんみたいに後ろから切ればよかったかもな~」
斬月を背負いキョロキョロと周りを確認し、魔石を回収する。
「誰も見てない、みたいだし帰「あの…」...え?」
そこには2人の金髪の美女がいた。二人は整った顔立ちで、一人は髪の長い人族の女性、その手には綺麗な細剣が握られていた。もう一人は口を隠した緑の
数秒間、僕はとんでもなく間抜けな顔をしていたと思うが、そんなことをしている場合ではなかった。
「....見てましたか?」
「..うん」
「..ええ」
「因みに、何処から、ですか....ね?」
「君がミノタウロスの動きを止めたあたりから、かな?」
「はい。そのぐらいから我々2人は見ていましたね。」
「なる..ほど....」
やばい...やばいやばい、どーしようーーーーー!!!!。 神様からも『いいかい、君の魔法やスキルは、とっっっっっっってもレアなんだから他の冒険者には見られないように注意するんだぜ、いいね!!!』て釘を刺されていたのに、師匠たちなら『そんなもん偽つけてやればいいんだよ!!』とかいうのにーーー!!!
「えぇぇっと.........すみませんでしたーーーーーーーーー!!!?」
『瞬歩!!』
「ッ!!??」
「え...??!」
僕はとっさに師匠たちが使う移動法『瞬歩』を使い、その場から離れ3階層入口まで移動した。
突如目の前の少年が一瞬で消えたことに対して二人はとても驚いていた。
それも当然だ。なぜなら二人の冒険者ランクはレベル5、どちらも上級冒険者なのだから。
「おい、アイズあのくそ牛はどうした?」
「リオーーーン、どうしたの、なんか鳩が豆鉄砲を食ったような顔しているわよ?」
「あっ、ベートさん....。」
「アリーゼ...。」
そして、二人の女性を追ってきたのか今度は鋭い目つきの銀髪の狼人の男性と赤い髪のポニーテールが特徴で快活なヒューマンの少女が現れた。
「ミノタウロスは??」
「いえ、それが...白髪の少年『おい、何してんだ。片付けたんならとっとと戻るぞ』」
エルフの女性が何があったのか状況説明しようとすると狼人の男性が『早くいくぞ』といい何も説明できずに来た道を戻っていった。
道中
「あの子何者、なんだろ?」
「ええ、相当な実力者ではあると思いますが....オラリオで見かけたことはありますか?剣姫」
「えっと...見たことないかな?」
「やはり...」
「また、会えたら色々聞きたい」
「?..何を聞くのですか?」
「強さの理由」
「そうですね」
剣姫が先ほど冒険者に興味を持ったことに驚きながらも、自分も会ってみたいと思っていた。
感想評価よろしくお願いします。
マジで、初めて書いたのでおかしな部分があれば言ってほしいです。
ちなみに、豆腐メンタルです。ごめんなさい。