白兎が斬魄刀を使いダンジョンに潜るのは間違っているだろうか 作:takuタク
すみません
銀髪の少女
仕事が大変で遅れてしまいました。
すみません
ギルド
それはオラリオの都市運営、冒険者および迷宮の管理、魔石、ドロップアイテムの売買を司る機関。
男神ウラノスが長であるが、中立性を示すため、ウラノスはギルドの職員たちに恩恵を授けていない。あくまでも迷宮が生み出す富を管理するための組織であり、運営は職員たちが行っている。
そこで一つの怒鳴り声が響いた。
「君は、一体何をやっているのかなあぁーーーーーー!!!!!!!」
「ご、ごめんなさーいーー!!!」
「君は一体何をしているのかな??!!!....私、日頃から言ってるよね!!!!『冒険者は冒険してはいけない』て!!!」
「すみません、すみません、すみません。」
「もう一回、この魔石を手に入れた経緯を教えてもらってもいいかな??!...どうして、2時間前にダンジョンに潜ってから5階層に行って、そして3体のミノタウロスと戦闘って..何をしたらそうなったの???」
「え...っと、.....その...ぼ、僕にも分からないんですけど、...ふ、普通にダンジョンを回っていて...そしたら、その.....後ろにミノタウロスがいて....に、逃げようとしても他の冒険者の人に迷惑がかかると思い、..その..倒しました。」
「意味が分からないよ!!!.....はぁ~..とりあえず、5階層にミノタウロスが出たからギルドに報告しに来てくれたのね、そこだけはありがとう。」
「あ..いえ、それほ「ほめてない!!!」..すみません」
「.....それにしても...ベル君、君は毎回どうやってモンスターを倒しているの?..これ、ギルドの上の人たちに説明しないといけないんだけど....???」
「え~~っと...そそれは~~す、スキルで」
「もしかして、主神に「あまりしゃべるな」とか言われている?」
「はい」
「ふ~~....わかった。...でも、あんまり無茶なことしないでよ!!。いい?」
「は、はい」
「なら、よし.....そういえばこの後はどうするの?またダンジョンに行くの?」
「あ...いえ、今日はこのままホームに戻ろうかと..では、失礼しました。」
そういうとベルは素早い逃げ足でギルドを後にしていった。
「あ....もう!....せかっちなんだから。」
「どうしたのエイナ?さっき、すごい声出してたけど??」
「何でもない。...ちょっと生意気なウサギさんを叱ってたってだけ」
「あははは...大変だね~~。」
「全くよ。」
ギルドからホームまでの道中ベルは考え事をしながら歩いていた。
「換金したお金どうしようかな~~」
ベルは今持っているお金をどうしようか考えていた。
それは、主神ヘスティアのことと、もう一つ神ヘファイストス様から買わせていただいた今の廃教会のことの二つだった。
(神様は、アルバイトをしているから‹おこずかい›を渡さなくていいかも知れないけど借金があるしな~~、それに廃教会を買った時の借金もあるから.....よし、このお金はヘファイストス様に渡して少しでも借金の返済に入れようそうと決まれば)
「あの~、これ、落としていましたよ?」
「へ?....魔石?...さっき換金したはず?」
「すみません。ありがとうございます。」
「冒険者の方ですか?」
「はい。...けど今日はイレギュラーにあったのでこのままホームに帰ろうと思っていたので」
「そうですか。....もしよければ、お金が多く稼げた日に、私が働いているお店に食べに来てください。」
「あ、はい。なんてお店なんですか?」
「豊饒の女主人、というお店です。ぜひ来てくださいね。」
「わかりました。...そういえば名前行ってなかったですね。僕はベルクラネルといいます。」
「私は、シル・フローヴァといいます。ベルさん」
「では明日にはお店の方に行ってみますね。」
「はい。ぜひ来てくださいね?」
「わかりました。」
そしてベルは、行き先を神ヘファイストスの居る、ヘファイストス・ファミリアえと走り出していった。
ミノタウロス戦何の斬魄刀使おう?
そしてなぜかアポロンファミリア戦ばかりのアイデアが出てくる