結城友奈は勇者である×スーパーロボット大戦 鋼の章   作:ソメヤ タク

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皆さんお久しぶりです。中々更新できず申し訳ありません。良い文章が全然思いつかねぇ・・・。
今回は1話中編に行く前にオリジナルキャラクターの紹介となります。


登場人物&メカ紹介

 

高津英次

性別:男

年齢:13歳

生年月日:神世紀287年3月1日

出身:日本

所属:私立讃州中学校2年勇者部

本作の主人公。勇者部唯一の男子部員にして、大赦から友奈達の御目付け役として派遣された少年。(あくまで表向き)

一応大赦の人間であるが神樹への信仰心はない。

普段口数は少ない上素性も不明なところが多く、部員からは懐疑的に思われている。また、華奢なスタイルから部員やクラスの女子から羨ましそうな目で見られている。

勇者と大赦の実態を知り戦う事を決意。ロボット技術者である父、晋三と大赦が共同開発した対バーテックス用試作パーソナルトルーパー「ヴィランサス」のメインパイロットを務める。

 

 

高津晋三

性別:男

年齢:38歳

出身:日本

所属:高津ロボット技術開発研究所所長

英次の父親兼神世紀屈指のロボット技術者でありヴィランサスの開発責任者。

人望の良さから部下からの信頼が良く責任感が強い反面、軽い性格の持ち主でもある。大赦のやり方を良しとせず自分の意見をストレートに言う事から大赦から敵視されている。英次がヴィランサスのパイロットになる事は当初反対だった。英次同様出自は不明。ヴィランサスのコパイロットを担当。

 

 

リィナ・ブランセウス

性別:女

年齢:14歳

所属:地球連邦宇宙軍ロンドベル隊

階級:軍曹

出身:サイド4

本作の女主人公にあたるキャラクターで試作アーマードモジュールサジタリウスのパイロット。

元々は連邦寄りのサイド4首長の娘であったがネオジオンのテロで両親を殺され自分自身も売国奴の娘としてサイド4住民の親ジオン派から迫害を受ける。

父親の部下に匿われていた所、彼の知り合いである武装グループサテリコンの幹部のスカウトを受け加入。

幼少期からプチモビルスーツの操縦を嗜んでおり、持ち前の操縦技術で短期間のうちにサテリコンのモビルスーツパイロットとして活躍する。

しかし、UC0091に組織は壊滅。救援に駆け付けたロンドベル旗艦ラーカイラムに救助され以後、行動を共にする。その中で知り合ったヒュッケバインMK-Ⅱのパイロット兼念動力者のレオン・マクスウェルに恋心を抱くがシャアの反乱におけるアクシズ落としで発生したアクシズショックで彼がMIAになった事で深いショックを受ける。この事が原因で以降両親の敵討ちとジオンへの復讐と抹殺を誓うようになる。

容姿はソシャゲ「ウチの姫様が一番カワイイ」のキャラクター、リィナ・プリンセラ。

 

 

レイヴン・マグドネル

性別:男

年齢:26歳

本作のライバルキャラクター。謎の組織の幹部で英次達とヴィランサスに内蔵されたあるシステムを狙う。

 

 

ヴィランサス

種別:対バーテックス用試作パーソナルトルーパー

型式番号:PTX-300V1

開発:高津ロボット技術開発研究所

頭高長:18メートル

総重量:53トン

武装

60ミリ頭部バルカン砲×2門

ビームセイバー×2本(ビームハンドガン兼用)

ビームショットライフル×1丁

 

晋三と大赦が勇者システムに代わる戦闘システムの開発を目的としたV2計画に基づいて開発した人型機動兵器。近接戦闘を主眼に置いている。神樹から抽出した結晶を動力源としたアルラウネドライブを搭載し高い出力を誇る。本ジェネレーターを搭載したことによりどんな武器を装備していてもバーテックスを倒す事ができる。また背部に光波推進システムを内蔵したバインダーを装備しており大気圏内を飛行する事が可能。防御手段として防人の護盾のバリアを応用したビームシールドを装備し高い防御力を持っている。

これらとは別に本機はあるシステムを搭載している。

パイロットは基本操作を担当するメインパイロットの英次と索敵と指揮通信、機体ナビゲートを担当する晋三の2名で構成されている。

 

 

サジタリウス

種別:サブ・フライトシステム兼用試作アーマードモジュール

所属:地球連邦宇宙軍

型式番号:RAM-92X

開発:マオインダストリー

全長:約22メートル

汎用兵器であるモビルスーツは宇宙空間、重力下で高い戦闘力を有する反面、空中戦闘能力は限定的であった。その問題を解決するかのようにジオン公国軍は後にサブフライトシステム、通称SFSの先駆けとなる重爆撃機ドダイYSを開発しそれにモビルスーツを乗せることで解決を図った。この点に注目した連邦軍は戦後ベースジャバーを開発しこの問題を解決する。グリプス戦役以降登場したSFSは連邦、ネオジオン両陣営で運用され多大な活躍を果たす反面、戦闘能力の欠如及び運用母艦のスペースを圧迫するという問題も抱えていた。この問題を解決するべく連邦軍は戦闘能力を有したSFS及び同等の兵器の開発を決定。その結果誕生したのがマオインダストリ社が試作開発した本機である。本機は動力源にテスラライヒ研究所で開発したテスラドライブを搭載。また人型機動兵器の積載能力を有しながらもモビルスーツをはじめとした機動兵器と互角に渡り合うほどの戦闘力を有する。本機はラーカイラムに配備、リィナ・ブランセウスの乗機として運用されている。本機の開発コンセプトは後に開発されるAMガンナーやRGZ-95リゼルへと引き継がれていく事となる。




疲れた・・・。というか肩の荷が降りた気分だ。次回から1話の続きを描きます。(途中で修正する可能性あり)
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