遂に雄英体育祭の優勝者を決める1対1のガチバトルトーナメントがスタートする。まずはシード枠を含めた1回戦だ。
ちなみに、1回戦の試合の順番だが
① 緑谷対心操 ② 常闇対八百万
③ 麗日対爆豪 ④ 塩崎対上鳴
⑤ 芦戸対青山 ⑥ 鉄哲対切島
⑦ 轟対①の勝者 ⑧ 飯田対発目
⑨ 拳藤対瀬呂 ⑩ ⑥の勝者対野沢
となっている。
〜1回戦 第1試合 緑谷対心操〜
試合開始早々緑谷君は対戦相手の心操君の挑発に乗ってしまい操られてしまった。やはり床田君達が言っていたように彼の言葉に反応して返事をしてしまうと操られてしまうという個性のようだ。
そして心操君に場外に出るよう命令された緑谷君は場外に向かって歩き出した。そして場外まであと一歩となったところで緑谷君は立ち止まり
『バキッ!!ブォ!!!』
緑谷君の体から衝撃波が発生し、その衝撃で緑谷君は正気に戻った。その後は取っ組み合いの末緑谷君が心操君を一本背負いで地面に叩きつけて緑谷君が勝利した。
僕は緑谷君の個性や操られた状態でどうやって衝撃波を発生させたのかが気になったのでA組の生徒に聞いてみる事にした。
舞空術で浮いて塀の向こうのA組の席を覗くとちょうど塀の近くに耳郎さんが座っていたので聞いてみた。
明『ねぇ耳郎さん、聞きたい事があるんだけどいいかな?』
耳郎『ん?何明、なんか用?』
明『緑谷君の個性なんだけど、どういう個性か知ってたら教えてくれないかな。』
耳郎『緑谷の個性?ウチも詳しい事はよく知らないんだけど…そうだ!ねぇ梅雨ちゃん、緑谷の個性の事なにか知ってる?』
蛙吹『緑谷ちゃんの個性?緑谷ちゃん本人は超パワーって言ってたわ。使った先からバッキバキになるとも言ってたけど。』
明『超パワーって、僕の界王拳みたいな物って捉え方でいいのかな?』
蛙吹『多分それでいいと思うわ。野沢ちゃんのように上手くコントロール出来ないみたいだけど。』
明『ふーん。でも、その個性でどうやって操られた状態で衝撃波を発生させたんだろう?』
蛙吹『さあ、そこまでは私にも解らないわ。』
明『そうか。ありがとう耳郎さん、それから…』
蛙吹『蛙吹梅雨よ、梅雨ちゃんと呼んで。』
明『ありがとう梅雨ちゃん。僕の事は名前の明で呼んでもらえるかな。あとさっきはゴメンね、エネルギー弾ぶつけたりして。』
蛙吹『ケロッ。わかったわ明ちゃん。あと騎馬戦の事は気にしてないから安心して。』
明『ありがとう、じゃあ。』
僕は緑谷君の個性の事を気にしつつも、次の試合を観戦することにした。
〜1回戦 第2試合 常闇対八百万〜
この試合は常闇君が個性の“
茨『では、私は次の次が試合なので、そろそろ控室に向かいますね。』
角取『茨、頑張ッテ下サイ。』
回原『負けんなよ塩崎!』
みんな茨にエールを送っていた。そして僕も
明『頑張れ茨。僕も必ず準決勝に進出するからね。』
そう言って茨の前に拳を突き出した。
茨『ハイ!』
茨は僕の拳にグータッチをして控室に向かっていった。
〜1回戦 第3試合 麗日対爆豪〜
この試合は壮絶なものとなった。爆豪君に突っ込んでいく麗日さんを爆豪君は個性の爆破を使いふっ飛ばす。それが何度も何度も続いてしまい、会場からはブーイングが起こっていたが、それを聞いた相澤先生が
相澤『今遊んでるつったのプロか?何年目だ?シラフで言ってんなら見る意味ねぇから帰れ!帰って転職サイトでも見てろ!ここまで上がってきた相手の力を認めてるから警戒してんだろう!』
と一喝してブーイングをやめさせた。その後麗日さんは密かに頭上に浮かせていた爆破によって出来た大量の瓦礫を爆豪君に向かって降り注いだ。しかし爆豪君はすべての瓦礫を爆破で粉々にした。その後体力の限界を迎えた麗日さんは倒れて行動不能となり、爆豪君が勝利した。
鉄哲『んじゃ、そろそろ俺も行くぜ。みんな、俺の分まで塩崎の応援頼んだぜ。』
泡瀬『頑張れよ鉄哲!』
小大『ん。鉄哲、頑張れ。』
明『鉄哲君、僕の最初の相手は鉄哲君だと思ってるからね。頑張ってね。』
鉄哲『おう!明、シード席で待っててくれよな。』
茨同様鉄哲君もみんなのエールを受け、最後に僕とグータッチをして控室に向かっていった。
〜1回戦 第4試合 塩崎対上鳴〜
マイク『B組からの刺客!!キレイなアレにはトゲがある!?ヒーロー科塩崎茨!VS、スパーキングキリングボーイ!ヒーロー科上鳴電気!!』
選手の紹介が終わりマイク先生がスタートの合図をしようとした。だが…
茨『あの、申し立て失礼いたします。刺客とはどういうことでしょう?私はただ勝利を目指しここまで来ただけであり、試合相手を殺める為に来たわけではありません。』
マイク『ごっごめん!!』
茨『そもそも、私が雄英高の進学を希望したのは、決して邪な考えではなく、多くの人々を救済したいと思ったからであり…』
マイク『だからごめんってば!俺が悪かったから!!』
自分の紹介が不適切だと思った茨はマイク先生に異議を申し立てていた。そしてマイク先生から謝罪を受けた茨は笑顔で武舞台に戻った。そんな茨を上鳴君は何やら考え事をしながら見つめていた。
マイク『とっとにかく、START!!』
上鳴『ねぇねぇ、これ終わったら飯とかどうよ?俺でよけりゃ慰めるよ。』
茨『えっ?』
上鳴『多分この勝負、一瞬で終わっから!』
そう言ってナンパしてきた上鳴君は開始早々最大電力の電撃を放ってきた。しかし茨は上鳴君に背を向け髪の毛のツルを地面に突き刺して切り離し、ツルで壁を作り電撃をガードした。
さらに茨はツルを伸ばし上鳴君に巻き付け拘束した。その後上鳴君は拘束を解く事が出来ず、茨が勝利した。この間僅か数秒、マイク先生の実況通りの“瞬殺”だった。
茨『ふぅ。与えられたチャンス、無駄にせずにすみました。さてと…』
試合終了後、何故か茨は上鳴君に近付いていった。
茨『上鳴さん、先程のお誘いですが、お受けしても構いませんよ。』
上鳴『ウェーイ。ってマジで!?一緒に飯行ってくれるの?』
茨の思いがけない返事に上鳴君のアホ状態が一瞬で解消してしまった。
茨『はい。ただし1つだけ条件があります。』
上鳴『なになに?飯代だったら俺がゴチするよ。』
茨『明に勝って下さい。』
上鳴『へ?』
茨『言葉通りです。上鳴さんが明と勝負して勝つことが出来ましたら、お誘いをお受けいたします。私は明より強い男性からのお誘いしかお受け致しませんので。』
そう言うと茨は武舞台を後にした。残された上鳴君は呆然とし、再びアホ状態に戻ってしまった。
マイク『な、なあイレイザー、塩崎の奴サラッとスゲェ事言ってたと思うが…』
相澤『ブラドから聞いた話では、塩崎と野沢は小学1年の頃からの幼馴染みだそうだ。だがもしかすると、それ以上の関係かもしれんな。』
マイク『いやいや、絶対そうだろ!!』
試合終了後、観客席では試合内容や茨の個性や上鳴君への発言の事でザワザワしていた。B組のみんなも盛り上がっていたが、そんな中僕はただ一人頭を抱えていた。そしてしばらくして茨が席に戻ってきた。
拳藤『おかえり茨。1回戦突破おめでとう。』
鎌切『やったな塩崎。』
茨『皆さんありがとうございます。』
小森『ねぇ茨、なんで最後上鳴にあんな事言ったノコ?』
茨『あれは、上鳴さんのせっかくのお誘いを無下に断るのもどうかと思いましたので、自分の思いを素直にお伝えしただけなのですが。』
取蔭『なるほど、茨らしいね。でもアンタ、自分が爆弾発言したってわかってる?』
茨『爆弾発言?何がですか?』
取蔭『やっぱりわかってないか。あのねぇ茨、この雄英体育祭は全世界に中継されてるんだよ。つまりアンタと明が特別な関係だって事が全世界の視聴者に知れ渡ったって事。』
取蔭さんの説明を聞いた茨は顔を真っ赤にして動揺していた。
茨『わっわわわ私は別にそのような事を言ったつもりはなくて、たっただ上鳴さんのお誘いをお断りしただけで。そ、それに私と明がお付き合いをしていると言った訳ではありませんし…』
茨はそんな言い訳をしていたが、試合後の発言を聞けば僕と茨がそういう関係だって誰でも気付くとB組女子全員に言われていた。
明『だ、大丈夫だよ茨。僕は気にしてないから。悪いのはナンパしてきた上鳴君の方だし、それにヒーローになれば嫌でも目立つようになるんだから。』
そう言って僕は茨をフォローしたが、内心では「今後落ち着いた高校生活を送れるのかな」と、ちょっと心配になったりもした。その後、A組の女子数名から僕と茨がどういう関係なのか質問攻めに合うのだった。
〜1回戦 第5試合 芦戸対青山〜
ベルトからレーザーを発射して遠距離から攻撃する青山君に対して、芦戸さんは武舞台を滑るように移動してレーザーを躱していく。それからしばらくすると青山君の顔色が悪くなっていき、それを見た芦戸さんは一気に距離を詰め、青山君のベルトに酸性の強い液体をかけてレーザーを発射できなくした。そして最後は芦戸さんが強烈なアッパーカットを青山君に決めて芦戸さんが勝利した。
宍田『あの身のこなしは脅威ですな。』
柳『それに青山のベルトを壊した酸。きっと茨のツルも簡単に溶かすはずよ。』
円場『準々決勝は一筋縄では行かなそうだな。頑張れよ塩崎。』
茨『勿論です。準決勝で明と勝負するためにも、絶対に負けられません。』
準々決勝の対戦相手が芦戸さんに決まった茨は静かに闘志を燃やしていた。
〜1回戦 第6試合 鉄哲対切島〜
切島君の個性は鉄哲君の個性“スティール”と同じ体を硬くさせる個性のようで、2人は真正面から殴り合っていたが、互角の勝負が続いていた。だが互角と思えた戦いも少しずつ均衡が崩れ始めた。
鉄哲君が切島君を押し始めたのだ。どうやら僅か1週間程だったが、2倍の重力の下で修行した事で、僕との初訓練の時よりも格段にレベルアップしているようだ。そして壮絶な殴り合いの末、最後は互いのクロスカウンターが決まったが、切島君は耐える事が出来ずダウンしてしまい、鉄哲君が勝利した。
鉄哲『ヨッシャー!!俺の勝ちだ!!!』
切島『クッソー!!お前強えなぁ。俺と個性ダダ被りなのに、なんで攻撃も防御も俺より上なんだよ?』
鉄哲『へへっ。体育祭までの約1週間、通常の2倍の重力の下で修行したからな。』
切島『2倍の重力!?どういう事だよ、詳しく教えてくれよ!』
鉄哲『体育祭が終わったら教えてやるよ。』
切島『約束だぜ!それと今度は絶対俺が勝つからな!!次の試合も頑張れよ!!!』
試合後鉄哲君と切島君は再戦の約束をし、硬く握手を交わした。その様子をミッドナイト先生は何やら感激した様子で見つめていた。そして数分後、鉄哲君が帰ってきた。
凡戸『鉄哲、1回戦突破おめでとう。』
吹出『見てるこっちもハラハラドキドキしたよ!』
鉄哲『これも全て明のおかげだ。明、ありがとな。』
明『僕はチョーカーと修行の場所を提供しただけだよ。この結果は鉄哲君の修行の賜物だよ。』
黒色『次はいよいよ鉄哲と明が勝負するのか。』
鱗『鉄哲、次の試合まであまりインターバルないけど大丈夫か?』
鉄哲『心配ねぇ。明、遠慮なんかいらねぇから全力で来てくれよな!』
明『勿論。僕も鉄哲君相手ならおもいっきりやれるしね。』
遂に僕の最初の対戦相手が決定した。初訓練以来の鉄哲君との対戦。悟空じゃないが今からワクワクしている。きっといい試合になるだろう。
〜1回戦 第7試合 轟対緑谷〜
開始早々氷塊を放ってくる轟君に対して緑谷君はデコピンで衝撃波を放ち氷塊を破壊していった。だが衝撃波を放った事により緑谷君は指を痛めていた。どうやら梅雨ちゃんの言うとおり個性の“超パワー”をコントロール出来ないようだ。
その後も轟君は氷塊を放ち、緑谷君は指を痛めながらもデコピンで衝撃波を放ち氷塊を破壊していた。そのせいで緑谷くんは両腕がボロボロなっていたが、轟君は氷塊を出し続けた事により寒さで震えていた。それを見た緑谷君は
『全力でかかってこい!!』
と怒鳴っていた。どうやら右の氷だけしか使わず左の炎を使わない事に怒っているようだ。その後何やら話しながら戦う2人だったが、遂に轟君が左の炎を使用した。そして2人は渾身の力でぶつかりあった。
明『や、ヤバい!波あぁっ!』
2人がぶつかりあうと今まで冷やされた空気が熱された事で膨張し、2人のパワーも相まって凄まじい爆風が発生した。瞬時にそれを察知した僕は気を込めた衝撃波を放ち爆風を防いだ。
明『ふう。みんな大丈夫?ケガはない?』
茨『だ、大丈夫ですよ明。』
凡戸『物凄い爆風だったね。』
なんとかB組のみんなを守る事が出来たようだ。
骨抜『そういえば、緑谷と轟はどうなったんだ?』
煙が晴れ、武舞台を見ると轟君1人が立っていた。そして緑谷君は場外に吹き飛ばされていた。こうしてこの試合は轟君が勝利した。
拳藤『よしっ!もうすぐ私の出番だ。じゃあみんな、控室行ってくるよ。』
取蔭『一佳、頑張りなよ!』
物間『頑張れよ拳藤。B組の生徒がA組より優秀だって事を見せつけてくれ!』
拳藤『ハイハイ。あっそうだ鉄哲、私は準々決勝で明と戦いたいんだ。だから明とアンタの試合、悪いけど私は明を応援するからね。』
鉄哲『ああ。けど結果がどうなるかはやってみないとわからないぜ。』
拳藤『明、私は絶対勝って準々決勝に進むから、明も絶対鉄哲に勝って準々決勝に進みなさい。いい、絶対よ!』
明『うん。僕も拳藤さんの期待に応えられるよう頑張るよ。』
僕はそう言って拳を突き出し、拳藤さんはグータッチをして控室に向かっていった。
〜1回戦 第8試合 飯田対発目〜
この試合は思わぬ展開となった。発目さんは自分が開発したサポートアイテムを飯田くんに装着させて、鬼ごっこをしながらなんと観客に向かってアイテムのプレゼンを始めたのだ。
そしてプレゼンが終わると思い残す事は無いと言って自ら場外に出ていった。その後飯田君は『騙したなあああ!!!』と怒っていたが、なにはともあれ飯田君が勝利した。
ただ、僕や茨は試合内容よりも気になる事があった。それは…
茨『彼女、読み方は違いますが、明と同じ名前なんですね。』
明『そうだね。昔父さんと母さんに聞いた事があるんだけど、もし僕が女の子だったら、彼女と同じ“明(メイ)”か“アラレ”って付けるつもりだったらしいよ。』
柳『ねぇ明、“メイ”はともかく“アラレ”って何?』
明『吹出君、わかるよね。』
吹出『もちろん!Dr.スランプだろ。』
明『正解。』
そしてこの後の拳藤さんの試合の次は、いよいよ僕と鉄哲君の試合だ。
明『ようやく出番が回ってきたよ。みんな、僕たちの分も拳藤さんの応援ヨロシクね。じゃあ鉄哲君、行こうか。』
鉄哲『おう。修行の成果、お前に全部見せてやるぜ!』
明『それは僕も同じだよ。お互い悔いの無い試合をしよう。』
そう言うと僕たちはグータッチをした。
明『あ、そうだ!茨、悪いけどカード預かっといて。』
僕は首にかけてある仮免のライセンスカードを外して茨に預けた。
茨『明のライセンスカード、私が責任をもってお預かり致します。』
柳『明、鉄哲、2人共頑張って。』
床田『好勝負を期待しているよ。』
みんなの応援を胸に、僕たちは控室に向かった。
〜1回戦 第9試合 拳藤対瀬呂〜
開始早々瀬呂君は肘からテープを伸ばし拳藤さんを拘束しようとした。だが拳藤さんはテープを素早く躱し、一気に瀬呂君との間合いを詰めて巨大化させた掌底を瀬呂君に放ち、瀬呂君を場外につきとばして拳藤さんが勝利した。
あっという間の出来事に会場から瀬呂君に対しドンマイコールが起こっていた。そして勝利した拳藤さんは急いでB組の席に帰っていった。
拳藤『はぁはぁ、みんなただいま。明と鉄哲の試合は?』
柳『大丈夫よ一佳、もうすぐ2人が入場するところだから。』
鎌切『スゲーな拳藤、速攻で勝っちまったな。』
拳藤『ああ、修行を頑張った甲斐があったよ。』
床田『いよいよ鉄哲と明の試合か。』
角取『2人共頑張ッテほしいです』
茨『明、頑張って下さい。』
みんな僕と鉄哲君の試合を楽しみにしていた。一方、隣のA組も…
麗日『あ、デク君!もういいの!?』
緑谷『う、うん。なんとかね。本当はノートとりたいから右腕も自由にしたかったんだけど、ダメだって。』
飯田『緑谷君も気になるのか、彼の事が。』
緑谷『勿論!悟空の個性を持つ明君がどんな戦いをするか、この目で見ておきたいからね。』
芦戸『ヤオモモや耳郎達は彼が戦う姿を見てないの?』
八百万『ええ。推薦入試では戦闘はありませんでしたし。』
耳郎『USJでもヴィランに当て身と太陽拳しかしてないからね。』
切島『鉄哲相手にどんな勝負するか楽しみだぜ!』
A組のみんなも僕が戦うのを観るのが楽しみなようだ。
次回遂に野沢明、出陣!
28話いかがだったでしょう。本当なら明の試合もこの話で書こうと思ったのですが、思いのほか文字数が多くなったので明の試合だけ次回に持ち越しました。前半のA組メインのブロックは原作と同じ内容にしました。後半のB組メインのブロックはかなりオリジナルな内容にしています。もし読んでいて違和感などがありましたら感想でお願いします。次回はいよいよ明対鉄哲になります。次回もお楽しみに。ご意見・ご感想よろしくお願いします。