機動戦士ガンダムOO 赤き翼は再び戦火に飛びたつ。 作:桐野 ユウ
コズミックイラ74
二機の機体が激突をして地面に墜落、愛機が使用不可になり彼女は降りて愛用の銃をとりだして発砲をして攻撃をするが相手の方も銃を発砲をしてお互いに当たらない。
彼女は能力を使っているため長時間戦うわけにはいかないため一気にけりをつけるために先読みを使い持っていたサーベルをふるったが・・・・・・自身に刺されていたのはナイフだ。
「ま・・・さか・・・私・・・が来るのを・・・読んで・・・いた?」
「まさか、あなたは昔からその能力を使っているけど、私は軍人として戦い続けてきた。軍人とテロリストの差って奴ね。」
「そ、そうか・・・ごふ」
「あなたは私の中で一番に強かったわ。さようなら・・・・・・もう一人の私。」
グラリア・レムレス・・・・・・テロリスト「バラクーダ」を率いて最後はオリジナルの青い稲妻「アメリア・レーゼ」によって倒されてその人生を終わらせた・・・・・・はずだった。
「んで?私を捕らえようとして反撃をうけたイノベイダ―(笑)さんは何がしたかったのかしら?」
上から目線でその人物を見下しているのは自身の愛機であったフリーダムレグルスガンダム及びどこかの場所に運ばれており目を覚ました後に蹴りを入れた後に今に至る。
(な、なぜ僕が人間ごときに・・・・・・しかもこの女・・・・・・僕以上に強い・・・・・・なんだこの女は?)「ひ、ひどいじゃないかい、倒れていた君を運んできたのは僕なのに。」
「あらそうだったの?それでコズミック・イラなんぼかしら?」
「コズミック・イラ?何を言っているんだい?西暦なのだが?」
「んんんんん・・・・・・西暦ですって?それであんたは?」
「僕かい?僕はリボンズ・アルマークさ。」
「私の名前はグラリア・レムレス。ただのモビルスーツ乗りだ。」
「グラリア・レムレス・・・・・・(ウェーダの情報にも彼女の名前はなかった。いったい何者だ?しかも彼女が搭乗していたと思われるガンダム、あれにはGNドライブが搭載されていないのに起動をしていた。)」
リボンズ・アルマークはウェーダに接続をして彼女が搭乗をしていたフリーダムレグルスガンダムを調べようとしたが彼女が声をかける。
「無駄よ、あんたがフリーダムレグルスガンダムを調べていても出てこないわよ。」
(この女、僕がなぜあの機体を調べているとわかった!?一体何者なんだ!!)
リボンズはグラリアが恐ろしく感じていた。自分がしたことがわかってしまう人物がいるなんて思ってもいなかった。彼は彼女を恐怖に感じていたがグラリアはふふと笑いだしたので彼は睨んでいた。
「なぜ笑う。」
「いやーあんたが私にどれだけ恐怖に怯えていると思って笑ってしまったのよ。別にあんたを何かするなんて考えていないわよ。それに今の私に居場所はないからね・・・・・・」
リボンズはグラリアが顔を俯かせていたのを見てなぜか勝手に体が動いて抱きしめていた。
(な、なぜ僕は彼女を抱きしめている・・・・・・いやそれよりもなんだこの感覚は・・・・・・僕が知らないことなどないはずだ!!だがなぜ!?)
リボンズは混乱をしていた。彼女に対して思ってしまうこの心は一体何だと・・・・・・グラリアはふふと笑いながら彼が抱きしめてくれたので抱きしめ返す。さらしなどが取れており彼女の豊満な胸が彼に当たっていた。
「!!」
「なぁお互いに・・・・・・世界を見ていこうじゃないの・・・・・・あんたが何をしたいのか私は見て見たい・・・・・・ただそれだけだ。」
グラリアはそういい、彼は彼女を傍にいさせることにした。なぜその選択をしたのか自分でもわかっていないのだが・・・・・・グラリアはふふと笑いながらシャワーを浴びに行くのであった。
次回 リボンズの機体Oガンダムを見ていたグラリア、彼女は別の世界のガンダムを見ながら自身の愛機であるフリーダムレグルスガンダムのOSの調整を行っているとリボーンズが来て模擬戦をすることにした。
次回「Oガンダム対フリーダムレグルスガンダム」
はい原作開始前。しかもセカンドラスボスのリボンズと遭遇(笑)ちなみに時系列は
原作始まる前でOガンダムで武力介入をした後ってことで8年前?でいいのかな?
次回フリーダムレグルスガンダム起動!