機動戦士ガンダムOO 赤き翼は再び戦火に飛びたつ。 作:桐野 ユウ
アリ―・アル・サーシェスとの会合をした後マナフィーは宇宙へと飛び経つ。
(疑似太陽炉搭載型、スローネと同等のガンダムと判断をした方がいいわね。そしてアレキサンドリア・・・・・・奴の本来の目的は一体?なら私がすることは何をすればいい?テロ?再びバラクーダを作れというのか?だが私にはもう・・・・・・あの時の仲間はいない・・・・・・)
「姉上いかがしました?」
「あぁ何でもない。(本当ガルタとかがいたらマッスルマッスルとか言ってそうだな・・・・・・いや今はやめておこう。もうあいつらはいない・・・・・・私は本当の意味で一人になったからな。)」
グラリアはブリッジの椅子に座りながらいると警報がなったので何事かと見ているとソレスタルビーイングのトレミーをジンクスが襲撃をしていた。すでにガンダムは出撃をしておりグラリアは立ちあがり指示を出す。
「総員第一戦闘配備!スローネ各機は出撃準備!私も出るわよ!!」
「「「了解!!」」」
マナフィ―のカタパルトが展開をしてフリーダムガンダムレグレス達は出撃をした。一方でジンクス部隊の攻撃に苦戦をするガンダム達、砲撃などが放たれてジンクスたちは回避をするとそこにフリーダムガンダムレグレス達が到着をする。
『無事か。』
『お前達・・・・・・なぜここに』
「あら私達もソレスタルビーイングよだから助けに来たってわけ。」
『な!?増援かよ!?だがな!!』
フリーダムガンダムレグレス達は構えているとジンクス部隊がさらに導入されて数が増えていく。
『な!?』
『おいおいどこから出てきたんだよ!』
『嘘でしょ?』
「まさか本当にガンダムを潰す為に・・・・・・」
すると突然としてエクシア達の機能が停止をしたのでグラリアは驚いている。それはスローネ達も同じで彼らはガンダムを動かそうとしているが・・・・・・動くことができない。
グラリア自身の機体はウェーダとは別の機体なので動くことができる。だがいくらフリーダムガンダムレグレス一機でもこの数を相手に一人で戦うのは無謀だ。
(どうするどうするどうするどうするこのままじゃやられるだけだ・・・・・・力を解放させて戦うか?いやそれじゃあダメだ・・・・・・あたし一人じゃ何もできない・・・・・・あたしは・・・・・・)
フリーダムガンダムレグレスはどうすればいいのかと考えていると!突然としてエクシアのツインアイが点灯をして光だす。
デュナメス、キュリオスも同じように点灯をするが・・・・・・ヴァーチェだけは点灯をしない。
『デカブツもらったあああああああああああああああああああ!!』
パトリックが乗るジンクスはGNビームサーベルを抜いて動けないヴァーチェに対して突撃をしてきた。
それに気づいたフリーダムガンダムレグレスはGNビームサーベルを受け止めるためにリフレクターを起動させてガードをしようとした時!何かの反応がこちらに近づいてきているのを感じた。
(何!?また増援・・・・・・待てこのナンバーは・・・・・・まさか!!)
『マッスルうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!』
『な、なんだ!?どへええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!』
突然として現れた謎の機体がもっているハンマーがジンクスに命中をしてパトリックは吹き飛ばされて行った。
グラリアは目を見開いた。なにせ自分の前に現れた機体はかつて自分と共に行動をした仲間が搭乗をしているガンダム「リジェネレイトガンダム」が持っているブーストハンマーを振るい現れたからだ。
するとフリーダムガンダムレグレスに通信をしてきたので彼女はモニターを開くとそこにはガタイのいい男性が座っていた。
『大将!お久しぶりです!』
「お、お前は・・・・・・ガルグ・オルタ!?」
そう彼女の前に現れたのは彼女がバラクーダを結成をした時からずっといる男「ガルタ・オルタ」がリジェネレイトガンダムと共に現れたからである。
『話は後ですぞ大将!まずはこいつらを倒すことが先決でしょう!』
「あぁ!」
一方でヴァーチェに攻撃をしてきたジンクスの一機をロックオンが搭乗をするデュナメスが前に立ち攻撃を受けてしまい負傷をしてしまう。ティエリアはそれを見て奮起をしてバーストモードを放つ。
スローネ達も起動をして攻撃を再会をする。
『くらえええええええ!俺様のマッスルガンダムの力を!マッスルううううううううううううううううう!!』
リジェネレイトガンダムが振りかざすブーストハンマー攻撃を受けてジンクス一機がバラバラに砕ける。
(流石バカ力・・・・・・か、だが相変わらずだな・・・・・・ガルタ。)
彼女は再び再会をした仲間を思いながらジンクスにラケルタビームサーベルを抜いて切りつけて腕を切断させる。そのまま後ろを振り返りツインライフルを発砲をして撃破する。
ジンクス部隊は突然としてガンダムの奮闘、さらに現れたりジェネレイトガンダムの攻撃を受けて撤退をする。
フリーダムガンダムレグレス達もマナフィ―の方へと帰投をしてさらにガルタ・オルタが搭乗をするリジェネレイトガンダムも帰投をする。
格納庫に到着をしたリジェネレイトガンダムを見ておりグラリアはじーっと見ているとコクピットが開いて体のガタイのいい男性が降りてきた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
グラリアはじーっと見ているとガルタ・オルタは彼女の前に行き膝をついた。
「大将・・・・・・また会えて光栄ですぞ!」
「あぁ・・・私もだ。ガルタ。」
「ぬおおおおおおおおおおおお大将ううううううううううううううううう!!」
「あーうっさい!」
「あの姉上・・・・・・」
「このおっさんはいったい・・・・・・」
「おっさんではなーーーーい!!」
「「「!!」」」
「ガルタ・オルタ!大将の一番の部下よ!!」
「・・・・・・それでなんでお前はあそこにいたんだ?」
「えぇ俺はガンダムと交戦をして倒されたと思ったんですよ。ですが気づいたらこの世界に居てぶっちゃけ驚いているんですよ!それで俺達は隕石を改造をして「ちょっとまて!」なんです?」
「今、俺達って言わなかったかしら?」
「えぇ言いました。」
「ならあんた以外にもいるのね?」
「そうです!大将!せっかくですこの船で俺達の基地へと来てください!」
「だが大丈夫なのか?」
「問題ナッシングです!!俺達が作った基地ですが機体の修理や補給などといいたいですが・・・・・・この世界の機体は俺達も初めてなので修理はできるかどうか・・・・・・」
「お姉さまいかがします?」
「・・・・・・ガルタ、案内をしなさい。」
「了解です!!」
次回 ガルタと再会をしたグラリア、彼女らは彼の案内で彼らが拠点としている基地へと到着をする。
次回「再会の仲間。」