機動戦士ガンダムOO 赤き翼は再び戦火に飛びたつ。   作:桐野 ユウ

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新たなガンダムの到着

アークエンジェル級「イカルス」は基地の方へと帰還をした後グラリアは重傷を負っていたロックオン・ストラトスをドクター製造の回復装置に入れ込んだ。

 

「ひっひっひっひっひ、大将の言われた通りにこの男を回復装置に入れておいたぜすぜくっくっくっく・・・・・・」

 

「感謝をするわ。(でもどうして私はこの男が無事だってことにホッとしているんだ?不思議なものだな・・・・・・)」

 

グラリアはそう思いながら傷を治していくロックオンを見た後格納庫の方へと移動をして到着をしたガンダム達を見ていた。

 

「これが1ガンダムとGNキャノンね・・・・・・」

 

チラッと太陽炉が搭載されているのを見てこれもガンダムなんだなと思いながらフリーダムガンダムレグレスの状況を聞いていた。

 

「それでフリーダムガンダムレグレスの方は?」

 

「はい大将が爆発を助ける時に損傷をしているのか修理が必要ですね。」

 

「そうか・・・・・・」

 

1ガンダムを見ながらGNキャノンの砲撃能力が合体をしないかなと思いながら彼女は早速搭乗をしてテストをしないで大丈夫なのだろうかと思いながらヨハン達は思ったが・・・・・・ほかの部下たちは彼女はテストをしないでも乗れるので気にしないでいた。

 

1ガンダムは専用のGNビームライフルとGNシールドを装備をして彼女は出撃準備をしている。

 

「大将!?いきなりやるのですか?」

 

「えぇどうやらトレミーに対して攻撃が開始されようとしているみたいだからね。先に出るわよ?」

 

「了解でっさ!こちらも準備完了をさせてから出しますよ!!」

 

1ガンダムは先に出撃をしていきほかの部下たちは準備を急いで進めていく。一方でトレミーは大ダメージを受けていた。敵モビルアーマーから放たれた砲撃などの攻撃で大ダメージを受けてしまう。

 

3機のガンダムもそれぞれで交戦をしておりジンクス部隊などの攻撃で苦戦を強いられていた。

 

ブリッジにいたフェルトを強襲コンテナの方へと避難させたクリスティナとリヒティの二人もコンテナの方へと避難をしようとしたがジンクスがブリッジにGNライフルを構えていた。

 

「あ・・・・・・」

 

だが一つの光が放たれてジンクスのライフルに命中をして二人は何かと思い見ていると一機のガンダムがそのまま接近をしてGNビームサーベルを抜いてジンクスの頭部を切り裂いた。

 

「あ、あれって・・・・・・」

 

「ガンダム・・・・・・」

 

現れた1ガンダムはツインアイを点灯させて前の方から接近をしてきたジンクス2機に対して持っているGNビームライフルを構えて発砲をする。

 

一機のジンクスは破壊をしたがもう一機はガードをしてライフルを放つがグラリアはそのまま接近をしてGNビームサーベルを抜いてコクピットに突き刺した。

 

(汎用性なのはいいけど、やはりフリーダムガンダムレグレスのような長距離の武装はほしいわね。後はドラグーンタイプのようなものもほしいぐらいだわ。)

 

彼女は1ガンダムの操縦をしながら今の状況を打破をするにはそれぐらいの武装などがほしいなと思い戦いを続けている。

 

彼女の仲間たちも合流をしてスローネなども出撃をして攻撃に参戦をする。突然の敵の増加に国連軍のほうは苦戦を強いられてしまう。

 

一方でグラリアは戦いながら撃っていると突然として高速で移動をするモビルスーツ反応が現れる。

 

「モビルスーツ反応『やはりあなたと私は赤い糸で結ばれているようだああああああああああああああああああああああああああ!!』なんか来たあああああああああああああああああああああ!!」

 

現れたのはユニオンフラッグに疑似太陽炉が搭載されて左手にGNビームサーベルを構えた機体が立っておりパイロット「グラハム・エーカー」が現れた。

 

『やはりあなたと私は運命の赤い糸で結ばれているようだな!!』

 

「だからどうしてそうなるのよおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

もっているGNビームサーベルを振るい襲い掛かるGNフラッグに1ガンダムもGNビームサーベルで対抗をする。

 

『今日は青い翼ではないようだが!ガンダムに乗っているなら変わらないさ!私の愛を受け止めてくれええええええええええええええ!!』

 

「なんでそうなるのさ!!」

 

左手のGNビームサーベルでGNフラッグの攻撃をふさいでいき次々に放たれる斬撃をはじかせていくが突然としてGNフラッグが突然として違う場所に飛んで行くのを見て彼女は追いかけようとしたがやめた。

 

「いったい何が・・・・・・あれって・・・・・・」

 

彼女は飛びあがり一機のジンクスを見つけるが・・・・・・そのまま蹴りを入れて地球圏の方へと飛ばした。

 

『俺はパトリック・コーラサワーだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!』

 

「何か言ったのだろうか?」

 

グラリアは一機のジンクスに対して蹴り飛ばしたが・・・・・・敵なので落とした方が良かったのだろうかと思ったが先ほどの声は聞いたことがあるなーと思いながら帰投をする。

 

だがソレスタルビーイングの方もダメージが大きくガンダムなどもキュリオスとアレルヤの損失、エクシアの行方不明になるなどの大ダメージを受けてしまう。

 

グラリア達の方は基地の方へと帰還をしたが機体にダメージなどもあり修理に時間がかかるのであった。




次回 基地へと帰還をしたグラリア、彼女は1ガンダムにGNキャノンの武装などを装着をするように指示を出していきさらに変形などができるように指示を出す。

次回「1ガンダムの改修」
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