機動戦士ガンダムOO 赤き翼は再び戦火に飛びたつ。 作:桐野 ユウ
アークエンジェル級「イカルス」はプトレマイオスⅡを救出をするためグラリアがリバーシブルガンダムに搭乗をして援護をしたがそこにミスター・ブシドーが搭乗をするサキガケとの戦いで苦戦をしてしまう。
そこにデュナメス改に乗り現れたニール・ディランディが彼女を救出をする。その結果はソレスタルビーイングにニール・ディランディが生きていたことがばれてしまった。
「・・・・・・・・・・・・」
ここはグラリア達が使用をする部屋、彼女の隣にニールは裸で寝ており彼女も裸で立ちあがり鏡を見ていた。
右目は赤で左目は青の目をしている自分をニールは愛してくれている。だからこそ彼女もその思いに答えようとしていた。
「アメリア・レーゼ、お前だったらどうしている?お前は恋愛などしたことがあるか?私は今こうして好きな男といる。なんてな・・・・・・」
「なーに一人でブツブツ言っていやがるんだ?」
「起きたか?」
「まぁな、それでさっきから鏡に向かって何言っていたんだ?」
「別に、こんなオッドアイの女を愛してくれる奴なんていないと思っただけだ。」
「自分の美貌に気づいてない男が悪いのさ。」
そういってグラリアを自分に引き寄せてキスをする。
「全く貴様はあれだけしておいてまだ足りないのか?」
「こんな美人さんに抱き付かれたらな(笑)」
「貴様が引き寄せただろうが・・・・・・全く、ソレスタルビーイングがカタロン基地の方へと行ったからこうして私達はこっそりとミラージュコロイドを展開をしてみているのだろうが・・・・・・」
そういいながらグラリアは立ちあがり下着や服を着ていく。ニールも起き上がり同じように服などを着ていく。
すると警報がなったので何事かと思い見ているとアロウズ艦隊が接近をしてくるのでグラリアはモビルスーツ部隊を出すように指示を出す。
グラリアはパイロットスーツに着替えてリバーシブルガンダムに搭乗をしてツインアイが点灯をして出撃をして変形をする。
「名付けてリバーシブルタンク!!」
そのままホバーで移動をしながら背部のGNキャノンから砲撃が放たれてジンクスⅢが撃破された。
アロウズ部隊は突然として長距離の砲撃が放たれたので何事かと見ているとスローネアインバスターはツヴァイイージス、ドライブリッツがケーブルをGNランチャーに接続をされたのを確認をしてチャージされた方針を構える。
「GNメガランチャーシュート!!」
放たれたGNメガランチャーがジンクスⅢ部隊に命中をして爆発をする。その隙をソードストライクEは見逃しておらずシュベルトゲベールを抜いてアヘッドを切り裂くとそのまま両腕のパンツァ―アイゼンを放ち一機のジンクスⅢを引き寄せてそのままコクピットに突き刺した。
ライゴウガンダムはビームライフルを発射させてアヘッドたちに攻撃をする。アヘッド部隊はオートマトンを落下させようとしたが・・・・・・
「させないわよ?行きなさいフィンファング!!」
GNシールドに装着されているフィンファングが飛んで行き落下をしようとしていたオートマトンが次々に落とされて行き一機のジンクスⅢがGNランスを使いリバーシブルタンクを突き刺そうとしていた。
だが砲撃が放たれてグラリアは見るとデュナメス改がGNスナイパーライフルを放ちジンクスⅢを撃破して傍に行きシールドビットを射出させてリバーシブルタンクは変形をしてリバーシブルキャノン形態へと変わりGNキャノンを放ち落としていく。
そこにアリオス、ケルディム、セラヴィーの三機が到着をしてアロウズ部隊に攻撃を開始をする。
ケルディムはアロウズ部隊がカタロンを攻撃をしようとしたの見て怒りを浸透させる。
「許せねぇ・・・・・・てめぇらだけは!!」
スローネブリッツはアインのGNライフルを装備をしてジンクスⅢに攻撃をしていた。
「次!次!」
「行けよ!ファング!!」
改良されたファングが放たれてジンクス部隊を次々に撃破していく。
「へ!姉貴に鍛えられた今の俺のファングを交わせるかってんだ!!ってやば!!」
油断をしてたスローネツヴァイイージスの後ろをアヘッドがGNビームサーベルを抜いて切りかかろうとしていた。
「マッスルうううううううううううううう!!」
そこにリジェネレイトガンダムがブーストハンマーを振りまわしながらジンクスⅢを吹き飛ばして撃破した。
「油断をするなマッスルマッスル!!」
「お、おう・・・・・・」
ミハエルはガルタのマッスルの言葉に苦笑いをしながら応答をして次の相手に対してGNバスターソードを二刀流で構えて突撃をする。
やがてアロウズ部隊が撤退をしたのを見てグラリア達も離脱をして帰投をする。
次回 カタロンの基地を救出をしたグラリア達。一度宇宙へと戻り基地の方へと帰還をすることにした。
次回「グラリア達基地へ帰還をする。」