機動戦士ガンダムOO 赤き翼は再び戦火に飛びたつ。 作:桐野 ユウ
プトレマイオス級「マナフィ―」は現在リボンズが指定をした場所へと向かっていた。次の作戦には参加をせずにマナフィ―は目的の場所まで移動を開始をしていた。
グラリア・レグルスはブリッジの艦長席に座りながらソレスタルビーイングとしている自分のことを考えながら昔のバラグラーダとやっていることが変わらない気がするなと思いつつ考えているとリボーンズが指定をした場所に到着をするってことで見ていた。
「隠れ家ね・・・・・・とりあえずリボンズが指定をした場所で間違いないか・・・・・・」
マナフィ―はドッグの中に入り彼女はそのまま降りる前にフリーダムレグルスガンダムのOSをロックをしてから船を降りて彼女はうーんと両手を伸ばしていき車が用意されていた。
「お待たせしました。」
「リボンズの使いね?」
「はい。」
「了解したわ」
グラリアはリボーンズの使いの車に乗り彼がいる場所へと連れていかれる。やがて数分車を走らせてどこかのホテルに到着をした。彼女は降りていくとリボンズ自ら迎える。
「やぁグラリア。色々とやってくれているね?」
「まぁね、それでそこの私は最強だーとか言いそうなやつ。」
「ぶふ!!」
「貴様!!初対面でいきなり何を言っているのだ!!この私アレハンドロ・コーナーに対して!!」
「アレキサンドリア?変な名前ね。」
「アレハンドロ・コーナーだ!!リボンズ!なんだこの女!失礼すぎるだろ!!」
「あっはっはっはっはっはっはっは!!」
「笑い過ぎだ!!」
「す、すまないつ、ツボに入ってしまったようだ。ぶふふふ」
「それでアレキサンドリアン。」
「・・・・・・貴様名前覚える気ゼロだな?」
「ぜーろー」
「ムッキーーーーーー!!」
アレハンドロ・コーナーは頭から湯気が出るほどにグラリアに対して怒っていたがリボンズがまぁまぁと止めて彼女は座った。現在の格好は胸が強調されている服装でドレスである。
「あんたがリボンズの協力者って・・・・・・管理者がこんなことをして楽しいのかしら?」
「そういう貴様もあのガンダムはなんだ?私が知っている機体とは全然知らないものだ。」
「当たり前よ。私は別世界から来た女だからね。」
「「!!」」
2人はフリーダムレグレスガンダムのデータがないのは別世界の機体だからかとわかりならばGNドライブじゃないのになぜあんなに動いてエネルギーなどが切れないのか。グラリアはお酒を飲みながらあの機体に搭載されていることを話す。
「あれには核エンジンが搭載されているからよ。」
「核だと!?」
「あんな機体で・・・・・・核が・・・・・・」
「あーあんたらが思っているのとは違うわ。放射能とか出ていないから安心しなさい。それで現在何をしようとしているのかしら?ユニオンのコーナーさん。」
「ふふふどうやら君の負けのようだよ?僕も彼女には勝てないからね。」
「・・・・・・貴様にはある三人のガンダムチームを率いてもらう。」
「ははーん読めたわ。ガンダムという素材を使いガンダムは敵と判断させるって感じかしら?」
「まぁそういってもかまわないさ。」
「いいわよ。それで完成はしているのかしら?」
「あぁ君には彼女達の訓練でも「OK」はや!」
「はっはっはっはそれが彼女だからね(笑)(だ、駄目だあのアレハンドロ・コーナーが押されているのを見てお腹が痛いよ。グラリア・・・・・・君は僕をおかしくしてしまうね。)」
リボンズは心の中で呟きながらお酒を飲んでいく、だが彼らは知らなかった・・・・・・お酒を飲んでいきそろそろ引き上げようとしたときにグラリアがぐいっと二人を座らせてお酒を出した。
「「え?」」
「まーだ飲めるわよね?ほーら飲んだ!」
「いや待ちたまえ・・・・・・」
「ぼ、僕たちにも仕事ってものが」
「ふふふふ私にお酒を飲ませたのがまずかったわねーーーほーらほらほらモットのみなさーい」
「ちょいま!うぐ!」
「ま、まってうぐ!」
グラリアに無理やりお酒を飲まされていくアレハンドロ・コーナーとリボンズ・アルマーク・・・・・・グラリア・レムレスによってお酒を大量に飲まされて当分の間二日酔いが続いたのであった。
そしてグラリア・レムレスの方は?普通に元気に過ごしていたのであった。
次回 リボンズの細胞などで作られたチームトリニティと初体面を果たしたグラリア、彼女たちの力を見るために模擬戦をすることにした。
次回「チームトリニティと初体面」