ゲッターロボのヒーローアカデミア   作:アホアホマン

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ゲッターロボ!試験に出る

雄英高校入試

 

竜馬「ここが会場か、さてとやりますかね」

ぴっちりとした派手なライダースーツを着たこの男

赤いアタッシュケースを持っているが、これこそアニメ版初代ゲッター1を模して作ったパワードスーツである!

 

「試験の説明は他の色んなユーザーが書いてるから言わなくてもわかるよな!

それじゃあみんなー、位置につけー!」

 

そう言われてオレもアタッシュケースを踏みつけ、アイアンマンMark5よろしく展開させ身に纏う。

変形が終わるとアタッシュケースだったものは頭に2本の角を備え、赤をベースに白と黄の入ったパワードスーツになった。

 

「ハイ!れっつGO!」

そう言われてほとんどの試験者が焦る中、数名が動いていた。

ちなみに真っ先に先導したのはこのオレ、竜馬 <りょうま>である。

 

竜馬「とりま殴って壊すか」

 

どんどん壊していくそして40p稼いだら

 

竜馬「そろそろいいだろう・・・ん?ずいぶんとでかいのがいるなぁ」

 

試験のおじゃま虫0Pロボである。

ほかの受験生が逃げる中

 

竜馬「おいおい、なんでヒーローが逃げるんだよ・・・相手が強くっても、勝てないと思っても、ヒーローは立ち向かうもんだろうが!行くぜ!」

 

竜馬はそう言って上に飛び上がる

 

竜馬「まずは腕をぶっ壊す!トマホォゥークブゥーメラン!」

 

竜馬のヒーロースーツは音声入力式で武器が飛び出す!

肩に手を伸ばして飛び出たトマホークを掴み取り、ブーメランの如く投げつける。

それは見事に0Pロボの腕を切り落とすことに成功した。

しかしこの時、0pロボの下に少女が1人倒れているのに気がついた!

 

竜馬「逃げ遅れか!助けねーと」

 

竜馬は少女の所に着地し、抱き起した

 

竜馬「おい君、歩けそうか?」

 

少女「ちょっと歩けないかも」

 

竜馬「分かった、向こうの人だかりまで連れて行くからしっかり捕まっててくれ」

 

その時である!先程切ったロボの腕が落ちてきた!

 

竜馬「危ねぇ!ゲッタートマホーク!」

 

肩から新たなトマホークをとりだし、そのままロボの腕を薙ぎ払う。

 

竜馬「大丈夫かい?」

 

少女「ええ、助けてくれてありがとう!あなたの名前は?」

 

竜馬「俺かい?ゲッターロボさ!」

 

ゲッターが少女を避難させた頃、背後の0pが倒れた。

 

その近くで0pを倒したであろうモジャ頭の少年がかなりの上空から落ちていく

 

助けねば!

 

竜馬「ゲッターウイング!」

 

ゲッターはマント状の翼を展開すると大空に飛び出し少年を救出した!

だがしかし、同じく少年を助けようとしたであろう近くにいた少女が落ちそうだ!

 

竜馬「おいモジャ頭!あの子の腕を掴め!」

 

無事、だれも怪我することなく助け出すことに成功した。

 

ここで試験は終了となる。

 

 

 

次回!ゲッターロボは!

「僕は出久!君は?」

「オレは竜馬だ!よろしくな! 」

「君たちは合理性に欠けるね、あとでグラウンドに集まって測定だ。最下位は除籍処分ね」

生徒一同(えーーーー!!)

 

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