ゲッターロボのヒーローアカデミア   作:アホアホマン

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龍馬「おう皆!今回からは雑談枠としてちょっとした舞台袖の話をしてくぜ、まあ主が余裕のある時に限るけどな」

主「どうもどうも投稿者というか主というかです。どんどん投稿具体的には週一投稿できればなと多分おそらく知らんけど」

龍馬「おいおい主よそんな弱気でどうするんだ!何気にコレ初めてから数年たつが全然進んでないぜ?不定期にもほどがあんだろうが、やる気あんのか?」

主「やる意思はありますが他の事も色々なのでその関係ですかね~」

龍馬「まあいいや、とりあえず投稿再開したってことでまたいつ止まるかわからねーが駄文で良けりゃ楽しんでくれ、ちなみに主はヒロアカのアニメあまり見てないらしいぜ」

緑谷「今回は報告でしたー、ほんとによくとまるよねここの主、無事にこれ終わるのかな~アハハ」汗たらり


ゲッター競争する!

ヴィランの襲撃から数日後、A組教室にて

 

 

相澤「おい、お前ら喜べ体育祭だ」

 

 

全員「え!」

 

 

飯田「まって下さい先生!この間騒動があったばかりなんですよ!なのに大丈夫なんですか!」

 

 

相澤「だからだよ、それに、今回わ男の子ならみんな大好きサンライズ事務所が来てくれる事になってるからな前より安全なはずだ、それに周りへのアピールも兼ねているからな、それと龍馬お

前わ後で職員室に来いある人が呼んでる」

 

 

緑谷「一体誰だろうね」

 

 

龍馬「さあな、だが行くしかねえ」

 

 

相澤「とりあえず体育祭への準備をするため、お前ら実習訓練をするぞ、龍馬わ後からでいい」

 

 

職員室に来た龍馬、そこにわなんと兜甲児がいた

 

 

甲児「君が龍馬君だね?話わ聞いているよ、ゲッター線という未知のエネルギーで戦うらしいね」

 

 

龍馬「先生、個人情報だぜ?」

 

 

相澤「いいから聞け」

 

 

甲児「僕らわ君たちの受け皿として安全な方がいいからね、君の職場体験ぼうちで請け負う予定だよ」

 

 

なんやかんや話がおわり移動するが龍馬わ相澤に連れられ体育祭の会場へと足を運ぶ、するとそこにはもう全員来ているようでオールマイトとプレゼントマイクが立っていた

 

 

マイク「みんな、今日は待ちに待った体育祭だ!確かに我々雄英は敵に後れを取っただがここでそれを巻き返す!それにだ!皆喜べ今回の体育祭では特別にゲストに兜甲児が来てくれているぞ!あのスーパーロボットの元祖ともいうべき有名人だ!もしかしたら職場体験は兜のダイナミックかもしれないから頑張れよ!」最後に余計な事を付け加えるマイク氏であった

 

 

甲児「やあみんな知っているかも知れないけどマジンガーZのパイロット兜甲児だ、今回は僕と似たような少年がいると聞いたのでね見に来たんだ、当然君たちの活躍にも期待している頑張ってくれ」

 

マイク「それじゃあてめえら用意はいいか!体育祭開始だー!」その後進行はつつがなく進み爆轟が切れていた

 

それから第一種目障害物競走が始まり生徒達が競い合っていた、まず第一障害に仮想ヴィランの壁によるロボインフェルノ

中でも先頭に躍り出たのはA組メンバー、爆轟や轟達

 

龍馬「おいおいあいつら無茶苦茶やるじゃねーか、これは楽しめそうかもな~、俺も負けていられねーや!チェンジ!ゲッター!」体操着の中に着ていたパワードスーツを展開し身に纏う

「チェンジ!ゲッター!1スイッチオン!」音声認識により赤いゲッタースーツ(ゲッター1になりマントが追加される

 

マイク「おおっと!最初に突破したのは轟に爆轟、龍馬だー!それぞれ地面を凍らせ上を抜けているぜ!」

 

龍馬「いちいち構ってられっかよ!」マントと内部に着けた反重力装置とホバーノズルによりロボの頭上を飛んでいく

その後緑谷やほかの者達が協力し道を作って後に続いた

 

マイク「お次は奈落の落とし穴!落ちたくなきゃ這いずれ!ロープで地面と地面を繋いだTHEフォール!」

 

一面に広がる穴だらけの地面とそこの間をつなぐように張られたロープ、まず先行したのはカエルの個性を持つ、あすいつゆ、それに轟や爆轟の汎用性が高い者達、そしてそこに紛れる変態感のあるサポート科、当然龍馬は飛んでいる為そのまま飛んで行った。

 

マイク「なんだよ!先頭のやつら楽々じゃねーか!だが次はどうかな?早くも障害物競争ファイナルステージ!よく見れば埋めてあるのがわかる!その名も地雷原!目と足酷使しやがれ~!ちなみに地雷競技ようだから威力はたいしたこたねーがその分爆炎も音もでかいド派手仕様だ!当然踏むとそれなりにいてーからきをつけろ!」

 

地雷原を抜けるのはまたも先頭集団、今回はゴール前という事、地雷原が重なりお互いに行かせないようバトルが始まっていた。

 

轟「これは慎重にいかないとまずいな~」能力を使わないよう地雷を避けながら進む

爆「まてや半分野郎!、こんな地雷俺には関係ねー!」爆速で轟に並ぶ爆轟

それからはお互い足の引っ張り合いをしていた

龍馬は少し疲れたようで地面に立ち次の姿へと変える

 

龍馬「チェンジゲッター!2スイッチオン!」音声認識により全体が赤と白基調から白へと変わり武装がマントではなくジェットパック、片手がハンドではなくドリルに変わり1よりも直線的でスリムなフォルムスピード重視へと変わる

ちらりと周りを見て何やら後ろの方で緑谷が緑の鉄板を地面にたたきつけていた

 

龍馬「何やってんだ?」と思うのもつかの間緑谷が爆風と共に猛スピードで先頭へ行ったため龍馬も後に続く

 

龍馬「な!そうわさせねーぞ!こんなの爆発より早くいけば良いだけだ!」ドリル前方に出し砂塵を巻き上げるようにしてジェットパックにより素早く前方へ移動する「ドリルアーム!」

 

緑谷の接近に焦る爆轟と轟でだったがその後ろから迫りくる龍馬(ゲッター2)を目にし即座に正面ゴールに向け移動、龍馬はなんとか追いついたがそれもつかの間なんと爆風で落ちてきた緑谷に追いついたと思ったらまた抜かれていた、ちなみにカメラで確認すると落ちた緑谷がまたも鉄板をたたきつけ爆発を起こしその勢いで進み、龍馬はちょうど追いついたと同時に爆発をくらい直撃免れた者の足が止まり結局四番手となった。

ちなみに一番が緑谷、二番に轟、三番に爆轟、四番が龍馬である、やはり最後の爆発が痛手であった

 

マイク「なんという奇跡誰がこんな事予想した!なんと一番にゴールしたのは緑谷出久だー!相澤すげーぞ凄すぎるぞ!お前のクラス一体どんな授業すればこんな風になるんだ!」

 

相澤「おれは何もしてないさ、あいつらが頑張っただけだ」

 

こうして体育祭は進んでいく

 

 




甲児「いやー彼はすごいね龍馬君ぜひともうちで面倒見るよ、それに緑谷君どうやってあんな成長を遂げたのかな」
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