黒き馬、世紀末を駆ける 作:馬券童貞は東京優駿に捧げた男
今回はジャパンカップに向けての色んな動きとなります。
「……………凄いな、君は」
『そうですか?』
「いや、ここで首を傾げてみせるのか君……鳥場さん、なんて馬を相手にしていたんだ」
『いやはや申し訳ない、中身は人間なので』
ここ最近、良く調教で見かけていた馬。
時にはレースで、前目の位置を走るその漆黒を見る事もあった。
そんな彼―――ブラックテイルに、ジャパンカップで乗る。
初の調教という事で、軽く走らせたのだが……『驚愕』、とはこの事だろう。
まず、馬房で顔を会せた時、彼は自分に対して『会釈』してみせた。
自分が乗ると分かったら、深々と『お辞儀』すらした。
厩舎から調教で使うコースまで、一切指示せずに迷わず到着した。
馬の走りは、『癖が無い』、この1点に尽きる。
余り揺れず、斜行癖なんかも一切ない。
力強い踏み込みは、末脚としてではなく馬場を無視する安定感へと変換されているようだ。
やや大柄な馬体を活かした、どちらかと言うとストライド走法。
ただ、コーナーでは意図してか歩幅を狭め、コーナリングを重視した走りをしている。
そして、最後の直線に差し掛かればまた歩幅を広げ、しっかりと走り切ってくれる。
手前の切り替えはスムーズで、意識していなかったら変えた事に気付かなかったかもしれない。
ゴール地点を理解しているのか、ゴールまではしっかり走り切り、その後はゆっくりと速度を落としてくれる。
―――これを、『騎手の指示無し』でやっているというのだから、恐ろしさすら感じる。
そう、さっき一度走らせた時、自分はあえて何も指示せず、自由に走らせた。
その結果が、『これ』だ。
厩舎で会った時の、鳥場さんの意味深な笑顔は、『これ』か。
『これ』を御していたというのか、鳥場弘という男は。
なるほど、海老名さんや自分のような経験ある騎手に騎乗を依頼してきたのは、正しいだろう。
そうでもなかったら……仮に、仮に新人騎手なんかがこの馬に乗ったら、色々と勘違いしてしまうだろう。
『馬に乗るのはここまで簡単なのか』、と。
そう思ってしまっても仕方がない位に、この馬は『癖が無い』。
「………好位抜出、それか逃げを打たせての先頭維持。なるほど確かに、この馬には最適だろうな」
走りから得た情報を元に、分析する。
やはり、些か末脚に劣る。
しかし、それを補える、補って有り余る程に、『走破力』とも言える踏み込みの力、そして菊花賞2着に入れる程にその走りを維持できるスタミナがある。
そう考えれば、末脚勝負となる差し追込の位置ではなく、早め先頭を維持する走りこそが、この馬の強みを引き出せるだろう。
「なるほど、なるほど……君の事が、段々分かって来た」
『え、一回しか走ってませんよ?』
「ジャパンカップまでまだ時間はある。暫くは、君の事を理解するのに使わせて貰おうかな」
『……自分も、貴方の事を知りたいです』
「頷いたのは、了承、かな?……よろしく頼むよ、ブラックテイル」
『よろしくお願いします、岡部さん』
「ハハハッ、頷いてくれるか!」
まるで、人間と会話している様だ。
馬に話しかけているという事実と、そうする事で何かしらの反応を示してくれる事実に、笑った。
テイルが調教に行った事を確認して、自分は辺りを確認する。
この場に居るのは自分、そしてテイルの厩務員である菊村君、そして……
「テキ。話というのは?」
「……ここだけの話、ですよ、鳥場さん」
テイルの主戦騎手である鳥場さんだ。
「まず、共通認識の確認ですけど……テイル、人の言葉が分かってると思います?」
「……恐らく、ですけどね」
「自分もまぁ、そうだろうなと思う事は、多々」
「それは良かった……自分も、そう思ってるんですよ。アイツ、自分たちの言葉が分かってるだろうな、って」
ここに居る3人は、ブラックテイルという競走馬との付き合いが長い人間だ。
故に、感じている事がある。
――――『ブラックテイル』という競走馬は、人間の言葉が、分かっている。
「仮にですけど、研究所とかに―――」
「―――テキ。冗談でも、辞めてください。俺は反対しますよ」
「……僕も反対です。あの異質なまでの賢さは恐らく当代限りだろうとか、そういう考えもありますけれど……そういうのを除いても、彼は立派な競走馬です。彼が居るべきはこの厩舎であり、ターフの上です」
「……すみませんね、試すような事を言って。勿論、自分もそんな事しませんよ。自分達をダービー馬の調教師、厩務員、ダービージョッキーにしてくれた大恩人ですし……惚れこんでますからね、彼には」
2人が頷くのを見て、笑う。
そうだ、彼はターフの上でその才能を証明してみせた。
そんな馬を、売るような事は出来ないし、するつもりもない。
そこの辺りも共通認識として持っている事を確認して、話を続ける。
「それで、本題ですけれど……ある情報が耳に入りましてね」
「……どんな?」
「―――アドマイヤベガが、球節廻りの炎症で長期休養に入るそうです」
「ッ!?」
鳥場さんが目を見開いた。
「……菊花賞の後、直ぐに検査をしたみたいです。そうしたら、かなりの軽症ではあるけれど、確かに炎症があったみたいです」
「そう、ですか……」
「鳥場さん、何か?」
「……レースの後、アドマイヤベガと並んだ時ですけれど……テイルが、アドマイヤベガの脚を、舐めたんですよ」
「え?」
「それも、蹄の上……球節の辺り、です」
ツゥ、と、冷や汗が出て来る。
鳥場さんの話の続きを、視線で促す。
「テイルとアドマイヤベガが並んで見つめ合っていた、そこまでは何時も通りでした……ただ、その後、急にテイルがアドマイヤベガに近づいて、アドマイヤベガの脚を見たんです。それで、脚を舐めて……峪さんと一緒に、『何かあるんじゃないか』って話になって、急いで引き上げました」
「それで、アドマイヤベガに炎症が……?」
「……本当なんですよね?」
「えぇ、本当です」
「……炎症に気が付いたんですかね、もしかして……」
「……可能性は、無いとは言い切れない、ですね」
炎症に気付き、鳥場さんに伝えようとした。
馬鹿な話、とは、笑えなかった。
「……そこは、記憶に留めておきます。話を戻しましょう……アドマイヤベガの件なんですけど、ジャパンカップまでは厩舎内で話すのは控えましょう、って話をしたかったんです」
「テイルが、気にするから、ですね?」
「えぇ、はい……テイルとアドマイヤベガは本当に仲の良い馬だ、それはレース前とかの様子を見れば良く分かる。そんな馬が怪我したなんて知ったら……」
「けど、隠し続けるのも……」
「だから、ジャパンカップまでは、って事です……ジャパンカップが終れば、来年の始動まで時間が生まれる。それだけ時間があれば、アイツも心の整理がつくでしょうから」
「仲が良い馬が居なくなったら調子を悪くする、って話は聞いた事ありますね……確か、シルクジャスティスでしたか」
「あぁ、確か……」
そう、仲の良い馬が居ると調子が出て、居なくなると途端に不調になった実例もある。
シルクジャスティスとエリモダンディー、この2頭の話は、それなりに有名だ。
だから、自分はアドマイヤベガの一件を秘密にすることを選んだ。
「……テイルの為です。協力しますよ」
「俺もです、テキ。テイルに嘘をつく、って言うのは気が引けますけどね」
「……よろしく、お願いします」
ジャパンカップに向けて、今だけは。
自分たちの気持ちは、1つに纏まった。
『先輩。エルコンドルパサーの引退が、決まったみたいです』
『インタイ……?』
『そうですね……レースとは違う、別の道を目指す事になったんです』
『そう、なんだ……それじゃあ、エルとは、もう』
『……もう、走れないそうです』
ジャパンカップに向けた調整の中で、海老名さんがとある馬の調教をしていて、岡部さんと並んだ。
そこで耳にしたのが、エルコンドルパサーの引退、種牡馬入りの話だった。
『エルコンドルパサーは、レースで大きな成績を残しました。去年のジャパンカップに勝ち、海外の大きなレースでは、日本の馬で初めて2着にまでなった……その血を、未来に残す。それが、エルコンドルパサーの、次の道です』
『……そっか、そうなんだ』
『はい。だから、エルコンドルパサーがまだ走れるとしても、走っている中で怪我をしない内に、レースを走らせないようにするんです』
『……相変わらず、詳しいね、テイルは』
そう言ったグラス先輩は、とても悲しそうで。
『……走りたかったなぁ、エルと……』
『先輩……』
『エルと一緒に、またサイレンススズカと走りたかった……あの日負けた悔しさを、乗り越えたかった……僕は、僕は、あの2頭に勝ちたかった』
『……………』
ツゥ、と流れる涙。
それが、グラス先輩の悔しさを、物語っている。
『テイル、僕は何を目指せば良い?誰と競い合えば良い?』
『先輩、それは』
『スペシャルウィークかな?でも、彼だって何時かインタイするんだろう?そうしたら、次は?その更に次は?……僕がインタイするその時まで、僕は、どうすれば……?』
……………これは、俺のせいなんだろう。
俺が色々と教えてしまったせいで、グラス先輩は賢くなった……馬として、賢くなりすぎた。
そのせいで悩んでいる。そのせいで苦しんでいる。
ならば、俺が道を示さないといけない。
『―――貴方の前に居るのは、誰ですか?』
『え?』
『答えて下さい。貴方の前に居て、貴方と会話しているのは、誰ですか?』
『テイル……?』
『えぇ、そうです―――――貴方の後輩で、貴方に憧れ、貴方に夢を見ている馬が居る』
『―――――』
―――伝える。
貴方がどんな存在か。
貴方が、貴方の前に居る馬にとって、どんな存在か。
『グラスワンダー。貴方に出会えて、貴方に憧れて、俺の競走馬としての生はとても充実したモノになった。貴方と共に過ごす日々が、どれだけ楽しさや喜びに満ち溢れていた事か』
『テイル……』
『そして、この間の毎日王冠で、直接対峙して、走って―――俺は、貴方の走りに、夢を見た』
『夢、を?』
『えぇ、そうです―――貴方がターフを駆け、勝ち続けるその姿を、俺は幻視した』
本心を、伝える。
目を逸らさず、真っ直ぐに見つめて。
『グラスワンダー、貴方が走る理由を探しているのなら……【俺の憧れ】で居続けて欲しい』
『テイルの、憧れ……?』
『そうです。最後まで油断せず、諦めず、力強く走り続ける貴方の姿こそが、俺の憧れなんです……そんな、憧れのままで居て欲しい……それは、貴方が走る理由には、ならないですか……?』
―――そうだ、俺は憧れた。
貴方の様に強くなりたいと、そう思えた。
貴方を越えたい、そう思えた。
そんな貴方で、居続けて欲しい。
そう、心から、願った。
『僕が、君の憧れ―――そう、か。そうなんだ』
『……駄目、でしょうか?』
『そんな事は無い。嬉しいよ、テイル……そっか、僕が、憧れか……フフッ』
『先輩?』
俺の言葉を聞いて、先輩が笑う。
心の底から嬉しそうに、笑う。
『そっか、そっか……じゃあ、頑張らないとだね』
『そうですよ。ほら、前に言ってたじゃないですか。【僕にとってのサイレンススズカになってみせる】って。【超えたい】って心の底から思わせてくれないと!』
『そうだね、うん、そうだ……君に、刻み込まないとね、僕の存在を』
『ッ!』
―――ゾクリ、と、背筋を寒気が走る。
それほどまでに、今の言葉には、何と言うべきか……『凄味』とでもいうべきモノが籠っていた。
『―――ありがとう、テイル』
『え、えぇっと……』
『君がそう思ってくれている……なら、それに応えよう。君がずっと憧れてくれるような、そんな馬であり続けるよ、僕は』
『えっと、その、何か他の理由が見つかったら、それに変えてくれて大丈夫ですからね?ほら、繋ぎの理由、って事で』
『繋ぎ……良く分からないけれど、それは、嫌だね。他の理由を見つけたとしても、この理由は、捨てないよ。僕にとって君は、大切なコーハイだからね』
うぅっ、なんて真っ直ぐな視線で、嬉しい事を……!
『君には色々教えて貰ったりで、僕は受け取る側だったからね。何か、僕から出来る事を、なんて思ってたんだ……だから、走りで、君にお返しだ』
『走りで?』
『君が憧れてくれるような、最高の走りを見せてあげる。勝ち負けじゃなくて、走る時の心構えだったり、そういう全てを、君に見せてあげるよ……ジャパンカップ、その舞台で』
『先輩……』
そう言うと、先輩は少しだけ、目を閉じる。
そして、目を見開いて、俺の事を見た。
『―――ジャパンカップで、君に刻み込んであげる。【
「今年の英ダービー馬ハイライズ、独GⅠバーデン大賞2連覇のタイガーヒル、そして今年の凱旋門賞馬モンジュ―……海外の実力馬でも気になるのはこの3頭、って所ですかね」
「ですね、他にも3頭海外勢が居て、日本からはスペシャルウィークにグラスワンダーの2頭を始め、ブラックテイルとウメノファイバーの今年のダービー馬とオークス馬といった4歳GⅠホースも居ますし、好走で有名なステイゴールドも」
「凱旋門賞馬を迎えるのに、不足は無いでしょうね」
「……グラスワンダーの調子はどうですか?鳥場さん」
「絶好調ですよ。岡部さん、テイルはどうですか?」
「こっちも問題ありません……『仕込み』も、ね」
「……何をさせるつもりですか?」
「それは、当日のお楽しみです」
『―――そっか。イシノはこれから富士ステークス、ってレースがあるんだ』
『あぁ。ジースリー、だったか。ジュウショウレース、何とか勝ちたいところだ』
『だいぶ距離は短いみたいだね?』
『あぁ。ダービーを走って分かったけれど、サツキショウでもかなり大変だった。どうも、チョウキョウシさんもそう思ったみたいでな?もっと短いレースで走る事になったよ』
『それで、レバリーが……』
『ダービーグランプリ?言うてたなぁアンちゃんが。なんやったかなぁ……チホウジーワン?だか何だか』
『ジーワンならサツキショウやダービーと同じなのか?それは凄いな』
『いや、地方って付いてるから……多分厳密には違うのかな。だとしても、大きなレースなんじゃないかな』
『ワイ、こっから先は砂の上……ダート?あっち走るみたいや。ま、なんか走ってて性に合ったし、頑張ってみるわ』
『頑張れよレバリー。俺も今度大きなレースを走る事になってな、俺は俺で頑張るよ』
「……コイツら、滅茶苦茶仲良いですね……」
「いやホントですよ。厩舎も別なのに、こんな……」
「……ブラックテイルのお蔭、なんですかね?もしかしたら」
「『馬に好かれる雰囲気』、ってヤツですか?ダービーの実況が言ってた」
「かもしれませんね」
『レバリー、だったか。なんだか、君はなんというか、その……こう話していて、テイルやグローリーと話してる時と同じ位楽しい。これからも会う機会があったら話さないか?』
『イシノ言うてたなアンタ。ワイも気に入ったわ、よろしくな!オルランドレバリーや、ワイの名前な』
『イシノフォーチュンだ……お互い、頑張ろう』
『あぁ!』
「……馬、って、こんな仲の良いモノでしたっけ……?」
「……目の前で実際、これだけ仲良くしてますから……」
『さて、グラス先輩。ジャパンカップの予習復習ですけれど、まず注目メンバーから』
『僕とテイルの他に、スペシャルウィーク君に、あとステイゴールドが日本の馬での有力候補、だったよね。それで海外から来るのが、ガイセンモンショウ馬のモンジュー……だったっけか』
『そうですね。他にも英ダービー馬ハイライズに、独GⅠのバーデン大賞2連覇のタイガーヒル、ここが有力候補です。流石にその2頭については脚質は分からないんですけれど……モンジューはどうも差しや追込みの位置っぽいですね。凱旋門賞では最後エルコンドルパサーを差し切ったみたいですから。それでスペシャルウィークやステイゴールドは差し先行の位置ですね』
『ふんふん』
『あと、この間一緒に菊花賞を走ったラスカルスズカ……サイレンススズカの弟も出て来ます。彼はサイレンススズカとは違って差し寄りの走り方をするみたいですね』
『彼のキョーダイ……どんな馬だった?』
『少し内気な感じではありましたけど……サイレンススズカに、【最速の馬の弟】の名前に恥じない馬になりたいって、言ってくれましたよ。菊花賞3着ですから、マイル中距離を走っていたサイレンススズカとは違って、中距離長距離を走るステイヤー寄りなのかもしれません』
『頑張ってくれると、良いね』
『ですね』
なんやかんや調教などをこなしていると、日が経つのはあっという間だ。
もうすぐジャパンカップ、という事で毎度恒例のレースの予習である。
『先輩の気になる馬は……やっぱスペシャルウィークさんとモンジューですか?』
『そうだね。エルを破った馬に、タカラヅカで競い合ったスペシャルウィーク君、この2頭がやっぱりね。テイルは?』
『自分もその2頭が気になるところですけど、他にはステイゴールドですかね』
『ん、何度か走った事はあるけど、良い位置には来るけど……って馬かなとは思うよ』
『だからこそ、ですかね。経験豊富な馬で、そういう位置に来る脚がある……何か1つでも切っ掛けがあれば、化ける可能性を秘めてるかもしれません』
『なるほどね』
実際怖いんだよなぁ……
聞いた話ならかなりレースに出ている馬で、怪我も無く走り続けてるみたいだし。
何かの切っ掛けで好走マンから脱却する可能性がある、というのは覚えておかないと。
『テイルはステイゴールドと走るのは初めてかな?』
『ですね。ゲート前とかで話す機会があれば話をしてみたいですけど』
『良いんじゃないかな?』
『まぁ機会があれば、ですけどね。今までが運が良かっただけで、話しかけられるのを好まない馬も居るでしょうし』
『そこはまぁ、そうだね』
なんやかんやで今までが上手くいってただけで、個人差……個体差?みたいなのはあるだろう。
自分の父、サンデー何某の血は気性難が多いという話で、ステイゴールドも父サンデー何某だと聞く。
もしかしたらまぁ、リラや自分とは違って気性が荒い馬かもしれない。
そこは話しかけない事には分からないけれど……
『楽しみだね、本番の日が』
『ですねぇ』
楽しみだ、というグラス先輩の言葉は、否定出来なかった。
(あぁ、楽しみだ……『アレ』が通じるかどうかも、ね)
色んな陣営が、それぞれの目標に向けて動いている状況。
次回はジャパンカップ本番となります。
(言い訳等)
本当はもう少し早く投稿する事も可能ではありました。
しかし、アプリにてジャパンカップ周りの話、そしてウマ娘モンジュ―が来るという事もあり、その辺りも読んでから書きたいという思いがあり、少し投稿が遅くなりました。
今後書く競走馬編ジャパンカップ、いつか書きたいウマ娘編ジャパンカップ辺りで活かしたいので、どうかお許しください。