トレーナー「あのーなんかおかしくない?」   作:ザッツユウゴ

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前回の3つの出来事

1つ:タクシーに乗っていたらトラックにひかれた。

2つ:学園の中で迷う。

3つ:三人称単元になっていた!


第一話 方向音痴が集まっても意味がない

ドガガガガガ ドガガガガガガガ

 

と銃声が聞こえる中トレーナーは目覚める。

 

「うる、せぇ.....。」

 

バシン 

 

と目覚まし時計を叩き、体を起こし背伸びをすると。

 

「そういやウマッターでも更新するか。」

 

携帯の電源をつけ、ウマッターを見てみると。

 

 

通知

+20件

 

「すごいな、なんかコメントしてたっけ?」

 

プロフィールを見てみると。

 

フォロー0人

 

フォロワー564810人

 

 

「????」

 

トレンドを見てみると。

 

トレンド

 

1位:男性トレーナー

 

2位:ウマぴょいトレーナー

 

トレンドを独占している。

 

 

もう嫌になってやけくそで、試しに【おはようございます。】とつぶやくとすぐにいいねが付いた。

 

とりあえず準備だけでもしておこうと朝食の準備を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

トーストの上に耳をベースにマヨネーズで囲み卵をオーブンで焼いたのと、コーンスープ、そしてサラダ。

 

ん~マヨネーズが脂っこいぜ~♪

 

ウマッターにあげておくか。

 

【俺の朝食(食いかけ)】

 

っと、てかおはようございますのやつめっちゃいいねとコメントきている。

 

着替えて全速前進だぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理事長室

 

 

「と言うわけでとりあえずこちらに来てみました。」

 

「君は向こうでこういう時間はなかったのか?」

 

「向こうで副担任というか3教科の副の先生してましたから、暇な時間はなかったので。」

 

わりと充実してたよ、みんなから慕われていたし。

 

「提案!! やることがないのなら私の仕事を手伝ってくれ!!」

 

と理事長の指さしたところには紙の山があった。

 

「あれすか.....。」

 

「うむ。今日はたづなが午前中いなくてな、人手が必要なのだ!」

 

まぁ一通りの資格あるから問題ないか。

 

「いいですよ。どうせ練習時間まで暇ですし。」

 

「感謝!! トレーナー君・・・・いやパーパ?」

 

「パパ言わないでください。さっさと始めますよ。」

 

と一生懸命に取り組んで・・・・・・・。

 

「・・・終わりましたね。」

 

「うむ。まさか午前中に終わるとは・・・・・」

 

中身が計算と関数使えば余裕の物ばかりだった。

 

「優秀だな君は・・・・。」

 

「俺が優秀と言うよりかは、知識と経験がかなり役に立ったのが大きいです。」

 

まじで運よく覚えてるところばかりだったからな。

 

「これからも定期的に頼むぞ!!」

 

「わかりました!! それでは失礼します!」

 

と部屋を出た。

 

・・・・・・・・何しよ雰囲気で部屋を出たけど、ここ大きな建物は知っているけど、建物内は何一つとして知らないからなー・・・・・とりあえず散歩してよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘァ!ここどこだよ。なんか変な匂いする部屋あるから突撃するか。

 

 

「おとなしくしろ! アケロイト警察だ!」

 

とドアを優しく開けるとそこには、

 

「………………た………………けて………………。」

 

ソファに横たわり、手を挙げて助けを求める栗毛のウマ娘がいた。

 

「おいおい! 大丈夫か?!」

 

「………………………………腹………………減った。」

 

「ちょっと待て!」

 

確かバックの中に・・・・・あった!

 

「おいこれ食え!!」

 

とバックに入っていた、俺たちの満足はこれからだ!!バーをウマ娘に突っ込んだ。

 

「...........。」

 

口開いてぼりぼり言ってる。

 

「・・・・・ありがとう少しはましになった。」

 

「ほれ水、これで空腹感でもごまかしておけ。」

 

ゴクゴクゴクゴクゴクゴク

 

と500mLの水はまるで排水溝に入っていく水のように、飲まれていった。

 

「・・・・・ありがとう、君すごいねそんな完璧な男装して。」

 

そっか基本ここ男性いても俺みたいにはきはきしたやつ居ないのかな?

 

「ああ、男性だが礼は言っておくよ、ところで君の名前は?」

 

「フフ、男かいそれならいまごろ学園はお祭り騒ぎだよ。あと私の名前はアグネスタキオンさ、改めて先ほどは助かったよ君は命の恩人だ。」

 

「タキオンか、できるだけ名前を覚えれるように努力するよ。ところで君は何日間食べてない?」

 

「・・・・・・・・。そんなこと 「そんなことではない答えなさい。」.........10日間。」

 

「・・・・・体重減らす為?」

 

「・・・・・・・研究に集中してました。」

 

あーあーよそ見すんなあと耳落ち着かせろめちゃ気になる。

 

「動けるか?」

 

「ああ動けるけどどうしてだい?」

 

「飯行くぞ飯。おかゆ作ってやる。」

 

おお、尻尾が上がった確かうれしいんだっけな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぁタキオン。」

 

「どうしたんだい?」

 

「ここどこ?」

 

「私も知らない。」

 

絶賛二人仲良く学園内遭難中。俺が壁によりかかるとそれを見たタキオンも一緒に近くに座った。

 

「そういやさタキオンは入学して何年目?」

 

「さぁね。覚えてないね私は前任のトレーナーたちに捨てられているからね。」

 

「俺がトレーナーになってやるか?」

 

「そんじゃ頼むよ、まずはここからの脱出からだね。」

 

と口約束の契約を達成して俺が手を挙げると、タキオンも手を挙げハイタッチをした。俺たちの脱出劇はこれからだ!!

 

「うるさいぞ!!まだ授業中だ静かにしろ!!」

 

鹿毛のウマ娘が怒ってきたので俺たちは。

 

「「助かったー。」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴクゴクゴクゴクゴクゴク

 

「っぷはー。」

 

と出されたお茶を飲み干した。

 

「悪い、おかわり。」

 

「少しはゆっくり飲むと言うことをしれ。」

 

まことに遺憾の意である。

 

「ところでどうして生徒会の前の廊下にいたんだい?」

 

とルドルフが聞いてきたので。

 

「タキオンに胃にやさしいもの食べさせようと、食堂を目指していたんだが、遭難してた。」

 

遭難してたわけを話すとタキオンが扉の方に向かっている。

 

「ターキーオーンー?」

 

ルドルフが怒っている、怒られるタキオンは怯えている。

 

「ご飯くらい自分でどうにかするって言っただろ!!」

 

「ぎ゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛。」

 

おお、生徒の長がヘッドロックをするとか、すごいな。

 

「ああ、安心しろルドルフこいつの世話は俺がするから。」

 

「.......どういうことだい?」

 

ヘッドロックから解放させるために、言ったがなんか悪化してる。

 

「さっき口約束だけど、タキオン担当になることになったから。」

 

グルーヴが嫌がらせなのか熱熱な茶を入れて戻ってきた。

 

「ほれおいとくぞ。」

 

こいつ嫌がらせのレベルが高い、こんな暑い時期にこんなのを出しやがって。

 

「言われたとおりに委員会のやつから、資料取ってきたぞ。」

 

昨日慌てていたナリタブライアンがはいってきた。

 

彼女はこの状態を見てどう思うだろう、ヘッドロックをするルドルフ、ヘッドロックをくらうタキオン、熱々のお茶を出して俺をにらむグルーヴ、睨み返す俺。

 

こうなると一般的に何してるんだと言うのが普通だろうけど、ブライアンは。

 

「あ、あー! 昨日の全裸やろう!!」

 

と叫んだ。お前らこっちみるな。

 

「トレーナー君、露出の趣味があるのか?」

 

「んなもんねぇーよてか俺は家の中で、タンクトップにズボンだったんだぞ。」

 

「こちらからそれはぜ、全裸と変わりはしないからな!!」

 

ああもうブライアン慌てるな言ってることがわけわからんくなってる。どんどんグルーヴの視線が辛くなっている。

 

「タンクトップにズボンの男なんてそこらへんにいるだろう。」

 

「い、いないから興奮するだろう! 横から見える脇と胸がエロいのだから!!」

 

ああ落ち着け落ち着け、暴走列車じゃなくて暴走航空機だよもう。

グルーヴがどこかへ消えている。

 

パシャ

 

ブライアンに水がかかった。

 

「ブライアン落ち着け、もうそろそろでお昼だ落ち着いて食べるんだぞ。」

 

水をかけた正体はグルーヴだった。

 

「え、ああ.......資料は置いた失礼した!」

 

と部屋をブライアンは出ていく。

 

「そういやもうそろ昼か、すっかり忘れていたよ。タキオン行くぞ。」

 

「私を連れて行くにはおんぶしたまえ!」

 

「んじゃ一人で行くか。」

 

「えー!待ってくれよトレーナーくーんー。」

 

と生徒会室を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が

「あっ生徒会室に戻るぞ。」

 

「・・・・・・ああそうだね。」

 

とタキオンと生徒会室に戻った。

 

「ルドルフ一緒に昼食べに行かないか?」

 

「ホントかい!もちろん行くさ。」

 

よしこれで道に迷わなくて済む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっと会長さん?」

 

「ち、違うんだ今回はただ道を間違えただけで・・・・。」

 

「トレーナー君お腹すいたぞ。」

 

「寄りかかるな、重い。」

 

また道に迷いました。

 

「すまない。いつもグルーヴとご飯を一緒にしてて、ルートは基本彼女任せだったんだ。」

 

どうしたものかなー・・・あっそうだ。

 

「タキオン、ルドルフ携帯ないか?」

 

「私は充電切れだ」

 

「わたしはあるぞ。」

 

ルドルフの携帯使えるのか、良し行ける。

 

「誰か適当な知り合いに連絡できないか?」

 

「やってみよう。」

 

とルドルフはウラインで電話を始めた。

 

「もしもし、ああ頼みがある、今から送る写真のところに来てくれないか? ああ道に迷ってしまってね、大丈夫だ学園内だから、頼んだよ。救援は来てくれそうだ。」

 

「よかった座って休むか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25分経過

 

「あっ居た居たルドルフちゃーん。」

 

とお前学生か?と言いたくなるようなウマ娘がこちらに来た。

 

「マルゼンスキー来てくれたのか、ありがとう。」

 

「おっ君が噂のトレーナーだね。すごいチョベリグーな完成度高い男装だね。」

 

・・・待って俺って男装すごいっていう感じで認識されている?!

 

「・・・・俺に関してどんな噂立ってます?」

 

「そうねー、まず地方から来てあのシンボリルドルフから逆スカウトされた。新トレーナー男説。新トレーナー男装説。私の覚えている範囲はこれくらいね。」

 

俺、野獣せんぱいかな?

 

グー

 

「トレーナー君おなかすいた、おなかすーいーたー。」

 

「あらあらタキオンがこんなに駄々こねるなんて、初めて見たわ。」

 

「マルゼンスキーさんもタキオンの世話をしてたんですか?」

 

なんかすごい年上な感じなんだよな、ため口はなんかキツイ。

 

「いいわよーみんなみたいにため口で、そうね私は生存確認程度だったわね。」

 

なるへそ、こいつ相当な問題持ちだったのかめんどうみれるかな?

 

「あんま俺の手に終えないほどの問題起こすんじゃないぞ。」

 

とタキオンの頭を撫でる。

 

「んっ……………まかせるといいトレーナー君、さぁ食堂に行こう!」

 

撫でて嬉しかったのかタキオンは俺の手を繋いだ。

 

「マルゼンスキーさ・・・・・マルゼンスキー道案内頼むわ。」

 

「バッチグーね! さあ三人とも着いてきてね~。」

 

とマルゼンスキーの来た道を俺らは歩き始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に食堂に行けますように。




タイトル詐欺にならないためにブライアンがネタ要因みたいになってる。
後二人ほどにたような奴を増やすかも。

話の区切るタイミングがわからねぇ。

マルゼンスキー書いてみたけどしっかりとキャラの口調が出来ているのかわからない。

高評価と感想よろしくです。
作者のモチベーションにかなり影響出てきます。
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