廊下
「さっきも話していた襲われる話だけど、私が襲うってこと考えないのかい?」
至極真っ当な質問に余裕の表情で。
「お前を信用しているのと、最悪襲われても、CQCで対処できる自信がある。」
歩きながらトレーナーが自信満々に言う。
「んっ? どうしたこっちによって、おっとっとっと。」
トレーナーはどんどん壁に追い詰めれていく。
バン
タキオンは先ほどのことにムカついたのか、トレーナーを壁に追い詰めた。
「トレーナー君、君と私の力の差をわかるかい? 君はこの状態から抜け出せないだろう。君の主導権は私の手の中後はわかるね?」
トレーナーを両手で動きを封じ、ガニ股でしゃがんで逃がすものかという意志を感じる。
「・・・・・そうかそんじゃ。フン!!」
とタキオンの脇を掴み高い高いをした。
「あわわわ、ト、トレーナー君?!!」
「こういうことだ。俺を屈服させるのは無理だっていうことがわかるだろ?」
高い高いとタキオンで遊んで割と楽しんでいる。
「ト、トレーナー君お、おろしてくれぇ。」
「よし行くか。」
トレーナーはタキオンお米様抱っこをし部屋に向かっていく。
「ふふふふふーふ、ウマ娘を乗せて~。」
「えっなに私出荷されるのヤダヤダヤダ。」
「ちょおま首折れるから降りてくれ!!」
と歌っているものから、出荷というなの退学と勘違いをし、トレーナーの顔面にくっついた。
トレーナーの顔からちょうどタキオンのスカートの中身が見えてしまう。普通なら興奮したり、慌てたりするところだろうがこの男は違う、全力でタキオンを引っぺがし始めた。
本能的に命の危機を感じて、とてつもない焦りを感じている。それもトレーナーは廊下のど真ん中あたりを歩いていたため、壁に寄りかかりたくても周囲が見えないのと廊下の真ん中と言うこともあり、すごく危ない。
「壁、壁、壁。」
「トレーナー君私を出荷しないおくれ!!」
と人の頭に人がいて壁、壁と手を180°回し、頭では泣き叫ぶというまったくどうしてそうなったと言いたい。
パフンとトレーナーの手が何かを掴んだ。
「壁か?! いや壁が柔らかい訳がない君の名は*1・・・。」
「んっ?あたしはゴールドシップっていうんだ。」
「ちょっとこいつ取ってくれないか?首がまずい。」
と空いている手でタキオンを指さす。
「わかったけど、私の胸から手離してくれねぁか? ちょっと恥ずかしいんだよ。」
「嫌だ!! 怖い!! 首折れそうだし、前見えないし色々怖くて足がなんか動かない!!」
駄々をこねる子供のように言うトレーナーにあきれたゴルシ。
「あーわかったわかった。そのままこっちに来い。」
「ああわかった!!」
わりと時間かかったがタキオンは落ち着きトレーナーの顔から離れた。
「だから俺はお前を捨てないって。」
「ホント?ホントのほんと?」
「ああだから泣くなって。」
トレーナーはタキオンの涙を拭く。
「お前が全力行けるようにサポートするから安心しろ。」
「う゛ん゛。」
「さっき話を聞いたんだが、あんたって男なんだろ?」
「? ああそうだが。」
トレーナーの発言を聞いてゴルシニヤニヤしている。
「へぇー男性に胸もまれたのかー。嫌だなーもうお嫁にいけないなー。」
トレーナーの弱みを握ったのかさっそく悪用し始めた。
「・・・・・何が欲しい?高い物じゃなかったら出せる。」
「なぁに簡単だ。」
ゴルシの回答の前に唾を吞み込み心の準備をしている。
「お前のチームに入れることだ!」
「・・・・えっ、ああ、いいけど。」
と言うことでゴルシがチーム入りした。
タキオン部屋
「よし、掃除するぞ。」
「ト、トレーナー君本当にするのかい?」
すごくやりたくなさそうに、タキオンはトレーナーに聞くが。
「俺の拠点になるんだ。少しぐらいきれいにしておきたい。」
「よーしさっそくやるぞー!!」
どんどん掃除は進んで行きトレーナーは、とあるものを見つけた。
「あっ、これは・・・・。」
トレーナーはタキオンのパンツを手に入れた。
「これTバック・・・・。」
「ト、ト、トト、トレーナー君。」
トレーナーのうしろには顔を赤くしたタキオンが立っていた。
「ああ、返しておくわ。」
とタキオンの手にTバックを握らせた。
「ああ、ああ、ああああああああああああ!!!!!」
タキオンは右ストレートでトレーナーの顎を殴った。
『俺はどうしたらよかったいいんだよ。』
と思いながら意識を失った。
なんか妄想する時間がないせいで書けない。
バンバン日常を書こうと思うんだけど、レースとか欲しい?
レースとか欲しい?
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いる
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いらない、日常とイチャイチャ書け