pixivだとline風小説書いててあれ割と楽。
久しぶりの投稿だよみんな許そうね
んぴゃぁ。
「…………しらない天井だ」
んっ、顎に少し違和感があるがそれ以外には何も問題なしか。
「あら。起きたのね」
ベットの周りを囲っていたカーテンが動き、一ヶ所に集められたそこには
赤いベネチアンマスクを着けた女性が居た。
「…………あの、プロレスラーの方ですか?」
いやだって、格好が女子プロレスで居そうだし、マスク付けてるし。
「失礼するわね! 私はあんしん笹針師って言うのよ」
「はぇ~、まぁよろしくあんしんプロレスラー」
「だからプロレスラーじゃないわよ」
本当か? 絶対にプロレスラーだよ。
「もう、笹針師って呼んでちょうだい。私はあなたに用があるの」
「てっきり珍しい男を見に来たのかと」
プロレスラー…………笹針師は肩をすくめた。
「そうじゃないわ、これを渡しにきたの」
プロ…………笹針師は胸に手を突っ込み手紙を取り出し渡してきた。
「なぜか私のポストにこれが入っていて、貴方に渡すように書いてあるのよ。それも侵入ルート付きでね」
とりあえず、受け取ろうとすると。
「トレーナー入るぞー」
声の主のゴルシが入ってきた。途端に空気が凍る先手を打ったのは笹針師。
「去らば!」
笹針師は窓を破り逃げていった。
身体能力高すぎだろ、ここ三階だぞ。
「あー逃がしたか…………ちくしょうあいつの針技術うばってやろうとしてんだが」
「あいつ何なの?」
まじで気になる、針師? プロレスラー?
「あー、えっと、そう! 不法侵入者!」
なんでつっかえたんだろ? あんなノリノリで追いかけようとしたのに。
「そうか、そういやゴルシはなんか用があって、ここに来たのか?」
「そうだ!! もうそろそろ放課後になるから起こしに来たんだ」
「そうかありがとう」
ゴルシが近くに来てたので、ベットから立ち上がりゴルシの頭を撫でる。
「おっ、お前! 軽々しく人の頭を撫でるな!!」
と口では言うが、体は正直ですねぇ手を退けないところ、恥ずかしがっているだけだな。
「ほれ、俺保健室閉めるから芝へ先に行ってタキオンと待っててくれ」
「あの栗毛の?」
「ああけど、ルドルフじゃないからな」
「わかったー」
ゴルシは元気よく走って、保健室を出て行った。
「俺も俺でやることするか」
なお、意気込んでいるがただ、保健室のカギを閉めるだけである。
長い針が少し進んだころ、俺は傾斜した芝に居る。
あいつらが来る前に他のウマ娘の走りでも見ていよう。
双眼鏡は持ってきているから、この日本トップの学園の練習のクオリティを見せてもらおうか。
感想だが und betrogen worden! *1…………おっとすまない、気が動転しまくって某ちょび髭を生えた、美大落ちした男みたいになってしまった。
改めて感想だが、とりあえず一人一人に担当とウマ娘のコンビがいたここは、うちの地方と変わらなかった。
次に、芝があるのも凄い地元のはなかったからな。
一番すごかったのは、おπがすごいそう、おπ(゚∀゚)o彡゜おπ(゚∀゚)o彡゜おπ(゚∀゚)o彡゜*2……っは!!
なんかね、見ててすごい前のところみんなやる気ない奴はないし、あるやつはあるって感じやっていて上に年中長袖のジャージを着ていたが、ここではみんな暑いのかみんな半袖だ。
それから、それから、みんなブルマ!! 前のところみんな短パンかつ、タイツ履いていたからこれはこれでよかったけど、生足魅惑だわーまじで。
「わっ!!」
ッッッッッッッッッッッッッッッ
驚きすぎて声が出なかった。
仕返しとして声的にゴルシだろうから、見返し睨んだら。
「ゴクッ」
待て興奮してる? ゴルシ怖。
「タキオンはどうした?」
とりあえず、話というかゴルシの意識をずらさなければ。
クイっと首を振りその方を見てみると。
「えっとトレーナー君.どうも」
恥ずかしながら、ジャージを伸ばしブルマの部分を隠そうと努力するタキオンがいた。
「タキオンめちゃかわ」
「はっ?」
「えっ?」
俺の漏れた言葉が二人の優秀な耳に届き、ゴルシ、タキオンの順で一言が出てきた。
「どうかしたか?」
「私のことかわいいって、今.」
「気のせいじゃないか?」
「いや、今……」
「よし!! 練習に行こう」
困ったらごり押し、好感度は下がるだろうが今はこれが最善と信じよう。
「おーし! 何するんだ?」
ゴルシは元気いいなその点、タキオンはもじもじしてる事情知らないと、トイレに行きたそう(小並感)
「とりあえずストレッチして、芝三周して今日は終わり」
「いいのかいトレーナー君?」
タキオンの質問は、当たり前だよな。
「ああ、お前が少なくても10日間は走っていないだろうしなにより、一日目から担当を手に入れれるとは思わなかったから、何一つとして練習メニューを考えてない」
「あーなるほどなさて、タキオン行くぞ!!」
「エッッ! ト、トレーナー君──!!」
「終わったら帰ってもいいからな──!!」
大声で手を振ったら向こうも手を振り返し、多分声は届いたのだろう。
さて、俺は色々調べに行かないとな。
芝に居た時から時計の短い針が一つ動いたころ。
フフフッ俺はたった一日で学習している、なんと! 職員室にたどり着けました。
…………理事長室に行くんだったな、くるところ間違えているし。
さらに時計の短い針が一周したころ。
たどり着いたわ、よし! (現場猫)
コンコン
「どうぞー」
「失礼します」
おっきなドアを開けるとそこには、お菓子を食べる理事長と、それを見守る…………えっと……た、た、たなんちゃらさんがいた。
「お疲れ様です。担当が決まったので一応報告しに来ました」
「おおー!! しゅはらしいそトヘーナークン」
うーん社会的には大人なんだろうけど、こういうところでは子供なのはかわいい。
「もう、口に食べ物入れた状態で、話さないでください」
理事長の口を拭くたなんちゃらさん。完全に親と子ですね、その間に挟まる暗黒騎士トレーナー(予定形)*3。
「それで書く書類はあります?」
「うむ。あるぞたづな準備してくれ」
「はい。それで誰の担当になりました?」
準備してくれるのタスカルワー。
「えっと、タキオンとゴ、ゴ、キンフネ? っていう二人ですね」
と言うと二人は頭を悩ませるが、理事長がわかったかのようにたなんちゃらさんに伝言ゲームのように、伝えると二人とも頭を抱え始めた。
「えっと、大丈夫でしたか?」
たなんちゃらさんが、誰から見ても心配して聞いてきた。
「ええ何に対してかわかりませんが大丈夫ですよ」
「ゴールドシップさんが暴れたり、タキオンさんに薬飲まされたりとかありませんでした?」
「ありませんでしたが、タキオンとは学園内で遭難してます」
俺の発言でまた二人は話あっている。そういやあいつゴールドシップか。
「とりあえず、君に問題がないのなら私たちは口出ししないでおく」
「ありがとうございます。資料をもらっても?」
「うむ。それは明日でいいかさすがに個人情報を敷地内とは言え、持ち出されるのはいけないからな」
まぁ理事長の言葉は当たり前だよな。
「わかりましたそれでは失礼します」
と俺は理事長室をでた。ドアを閉めるとき理事長が手を振っていたので、手を振り返した。
夕焼けの芝を見ながら、アパートへ帰っている最中。
「ふん、たらふんたらふふふふん(Au pas, camarades Au pas, camarades Au pas, au pas, au pas )」*4
鼻歌いをしながら歩いていると目の前に、学園の生徒がいた。
「やぁトレーナー君。担当ウマ娘決まったんだって?」
居たのはシンボリルドルフであった。あいつらのどちらか話したか口止めしてないおれ原因だけど。
「ああ、そうだけどどうした?」
「私も入れてくれないか?」
「うーん」
正直面倒見れる自身がないな。う──ん……そういや軍隊では三人一組にして問題起きたら、一人が緩和剤の役割するらしい……断る理由もないし受け入れるか。
「いいぞ」
「ホントかい?!」
「これからよろしくなルドルフ」
「ああ! よろしく頼むトレーナー君」
あつい握手をした後、ルドルフと別れアパートに帰った。
時計の短い針がてっぺんに上る前にやることしないとな。
「これだな」
パソコンがあって助かるわ。
「え──と何々……」
元から男少なくて、ハーレム築いていままでやってきたのか。
「うわ。まじかよ」
痴漢なんてほとんどニュースでなく、ほとんど性被害は男性、それに性被害の冤罪の被害者は女性とかあったまわるわるになるわ。
あっこれ俺からしたらおもろいわ【紳士暴行で女性逮捕】
これ紳士ってイギリスってイメージだから、イギリスと言う国が、女性からの暴力を受けるという女性のデカさを感じた。
【男子は見逃せない! セクシーな服装!!】
ブーメランパンツ履いて歩くことを強く推奨します。
「やっぱ仮説当たっていたか」
完全に貞操観念が逆転しているね。さて、寝るか。
俺は例え、貞操観念が変わろうとウマ娘といちゃつくと夢を見ることには変わりないからな。
いうことでお休みですわ!
前半の笹針師のくだりいらなかった気がするけど、もしかしたら伏線?みたいになるかも
次は土曜日までに書き終えるように努力しましす