501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズに遊戯王の閃刀姫ロゼが加入するようです。 作:黒トリガー使い
お仲間が増えます!
時系列的には2期3話の後になります。
501基地会議室
ミーナ 「本日は皆さんに大事なお話があります。いきなりですがこの501部隊に新たにウイッチが加わる事になりました。」
バルクホルン 「ほう?このタイミングで人員増加という事はなにかよっぽどの事情があるのか?」
ミーナ 「うーん、どちらかと言うと、新しく入ってくる子が強いからこの再結成した501部隊に入れたいという上からの通達があったからと言うべきかしら。」
ミーナ 「取り敢えず、あってもらった方が早いわね。入ってきてちょうだい。」
ミーナ中佐がそう言うと会議室に全身黒服の1人の女の子が入ってきた。
ロゼ 「今日からこの部隊に配属になったカールスラント軍所属のロゼだ。階級は軍曹になっている。」
淡々と自己紹介をしたロゼを見て同じカールスラント軍のハルトマンはバルクホルンに質問をした。
ハルトマン 「あれ?トゥルーデ、あんな子カールスラントにいたっけ?しかも、帽子の紋章も見たことないよ。」
バルクホルン 「いや、私も初めて見るな。あの紋章はどこの国のだ?」
カールスラント軍人のハルトマン、バルクホルンは知らないという顔をしていた。
ミーナ 「はいはい、静かに今から軽く経歴を説明するから聞いてください。ロゼさんはベネチアにネウロイの巣が出来て少ししてからカールスラント軍に入隊しました。入隊後は単身で、固有魔法も使わずに50機以上のネウロイを剣で撃墜しています。その実力はエーリカ・ハルトマン中尉と同等かそれ以上のものと言われています。そしてその実力が認められ再結成した501部隊に配属されたというわけです。この紋章については本人が喋りたくないとの事なので聞かないであげてください。」
宮藤 「ハルトマンさんと同等の実力ってすごいじゃないですか!」
ハルトマン 「ふん!何言ってるの宮藤、私の方が上に決まってるよ!なんたってウルトラエースなんだから!」
坂本さん 「それにしても、剣だけで50機以上を撃墜とは1度剣を交えてみたいな。」
ロゼ 「私は誰からの闘いも受ける。何時でもかかってきたらいいさ。」
ハルトマン 「言ったな!なら今から模擬戦で勝負だよ!」
ミーナ 「良いけど、勝負するのは後からね。それとロゼさん貴方の部屋はサーニャさんと同室でいいかしら?」
ロゼ 「誰と一緒でも構わない。上官の命令なら従うまでだ。」
そう言ったロゼの後ろからエイラの殺気立った声が聞こえてきた。
エイラ 「中佐!なんでこんな奴がサーニャと同室なんダ」
ミーナ 「彼女は魔法を使わずとも長距離の夜目がきくからナイトウィッチとしての適性もあるとのことなので夜間哨戒の任務に着くこともあるのでその為です。」
ロゼ 「エイラと言ったか?上官の命令に異を唱えれる程お前は偉いのか?そう出ないなら黙って従え。これは軍に所属する者として、当たり前の事だ。」
サーニャ 「...エイラ、仲間にそんな事言ったらダメだよ。私はナイトウィッチが新しく増えて嬉しいんだから。」
エイラ 「ウゥ・・・、サーニャがそう言うんなら仕方ないんダナ。けど、私は決してサーニャの隣を諦めた訳じゃないからな、覚悟しておくんダナ。」
ロゼ 「私は別にどうでもいいがな。」
ミーナ 「皆、話したい事はあると思うけど取り敢えず解散しましょう。各自訓練に移ってちょうだい。」
501隊員 「了解!」
ロゼ 「了解した。それじゃあ、私は失礼するよ。」
ロゼはそう言うと、ひと足早く会議室を出ていった。
上手く書ききれるから自信がありませんが、よろしくお願いします。