501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズに遊戯王の閃刀姫ロゼが加入するようです。 作:黒トリガー使い
エイラは自分の部屋に行き、棚からダウジングの道具を取り出した。
エイラ 「これなら、電気なんて使わずにいけるな。」
そしたら、早速反応がありエイラは反応のある所に徐々に近づいていき、サーニャとロゼの部屋に着いた。
エイラ 「なっ!ここにいるのか?」
エイラは寝ている2人を起こさないように物音を立てず部屋に入り探索を続けるとサーニャの方に反応があった。
エイラ 「いや、サーニャの奥にいるのかもしれないんダナ。」
だが、サーニャに近づく程反応が強くなり、最後はサーニャのズボンを示したのだ。
エイラ 「ごめん、サーニャ!」
覚悟を決めてエイラはサーニャのズボンを降ろした。 がそのタイミングでサーニャの目が覚めてエイラと目が合ってしまった。
サーニャ 「エイラ...最低!」
そう言うとサーニャはエイラに全力で平手を浴びせた。
ロゼ「なんだ?うるさいな。」
平手の音でロゼも目が覚めたようだ。
サーニャ 「...エイラが私にセクハラしてきた。」
ロゼ 「エイラ、お前は少し自重しろ。寝てる人のズボンをいきなり降ろすなんて。」
エイラ 「違うんダナ、この部屋に虫型のネウロイがいる反応があったからきたんダナ。」
ロゼ 「なに?サーニャ場所は分かるか?」
サーニャは魔法を使いどこにネウロイがいるかを捜索しだした。
サーニャ 「...基地内に小さいのが一体と外に中型が一体いる。」
ロゼ 「わかった。今すぐミーナ中佐に報告だな。」
サーニャ 「うん!」
2人は身嗜みを軽く整え部屋から出ていき、遅れてエイラが追いかけていった。
エイラ 「おい、2人とも待てよ!」
3人は司令室に着いたがミーナ中佐がいない事に気づいた。
ロゼ 「何処かに用事があるのか?仕方ない坂本少佐に伝えよう。」
その頃ミーナ中佐は書類仕事を終えて1人でお風呂に入っていたのだ。
ロゼ 「坂本少佐、サーニャの魔法によると、基地内に小型が一体、外に中型が一体いるようだ。ミーナ中佐は今どこかに行っているようだ。」
坂本さん 「なに?わかった。バルクホルン、ハルトマンお前達2人は外にいるネウロイを叩け、残りは私と一緒に虫型のネウロイを探し出すぞ。」
皆 「了解!」
捜索の前に坂本少佐は高台に登り外にいるネウロイにコアがあるかを調べに行った。
坂本さん 「バルクホルン、ハルトマン。外のネウロイにコアは確認できないが、破壊は頼むぞ。」
バルクホルン 「ああ、了解!そっちも頼んだぞ。」
バルクホルンとハルトマンの2人は格納庫から飛び出しネウロイのいる場所に向かった。
基地に残ったほかの隊員はサーニャの魔法を使いどこにネウロイがいるかを捜索し、お風呂場の前に着いた。
その時ミーナ中佐のズボンの中に入り込みそのズボンをミーナ中佐が履いた時に坂本少佐を筆頭に入ってき、ルッキーニがミーナ中佐のズボンを勢いよく下げ、坂本少佐が魔眼でコアの有無を確認した。
坂本さん 「見えたぞ!」
坂本少佐に恥ずかしい姿を見られたと勘違いしたミーナ中佐はルッキーニが下げたズボンを勢いよく上げた。その時勢いよく上げすぎたおかげでズボンの中にいるネウロイが撃破されたのだ。
サーニャ 「...あ、ネウロイどっちも消えた。」
坂本さん 「さすがミーナだな!」
ミーナ 「ええ?なんの事、今ネウロイがいたの?」
事情が分からないミーナ中佐1人だけが慌てていた。
ロゼ 「だが、ミーナ中佐これで、撃墜数が200機に到達したんじゃないか?」
ロゼは今朝坂本少佐とミーナ中佐が話していた事を少し聞いておりミーナ中佐は撃墜数が199機で止まっており、あと一機落とせば勲章が授与されるとの事だった。
坂本さん 「ハッハッハ!良かったじゃないかミーナ!」
ミーナ 「なんだかあまり嬉しくないわね。」
お風呂場では皆、笑っていた。
後日ミーナ中佐の元に柏葉付騎士鉄十字賞が額縁に入って届いたが、勲章の後ろにズボンを象ったと思われる形の物が置かれてた。
柏葉付騎士鉄十字賞がどのくらいで授与されるかわからないですが、名前がかっこよかったので出しました!