501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズに遊戯王の閃刀姫ロゼが加入するようです。   作:黒トリガー使い

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すいません!1日2投稿が難しくなってきました!


再開と思いきや、衝撃の展開です!

レイがロゼを取り返して、基地に帰投すると、501全隊員が出迎えてくれた。

 

レイ 「皆さん、無事にロゼを取り返してきました。」

 

ロゼ 「心配をかけたな。すまなかった。」

 

ロゼが謝ると、宮藤とリーネちゃん、サーニャの3人が泣きながら抱きついてきた。

 

宮藤 「ロゼさん、おかえりなさい!」

 

リーネ 「きちんとお別れもしてないのに、居なくならないで下さい!」

 

サーニャ 「...おかえりなさい。帰ってきてくれて本当に嬉しいの。もう誰かと会えなくなるのは嫌だから。」

 

三者三様に言いたい事は沢山あるようだが、ほかの隊員も言いたい様子だった。

 

ミーナ 「2人ともおかえりなさい。先程本部からロゼさんの事は諦めると連絡が来たからもう貴方が狙われる事はないはずよ。」

 

ハルトマン 「全く、無事に帰ってきて何よりだよ。私との決着もつけずにいなくなるなんて、許さないんだから!」

 

バルクホルン 「そうだな、カールスラントのトップエースがいなくなっては困るからな。」

 

ハルトマン 「ちょっとトゥルーデ!カールスラントのトップは私なんだから!そこは間違えないでね!」

 

ハルトマンとバルクホルンの会話で501内にいつもの明るい空気が戻った。

 

ロゼ 「皆ありがとうな。」

 

ロゼも泣いてはいないが自分を心配してくれる人がこんなにいることに心から感謝していた。

 

ミーナ 「さあ、今日はもう遅いからみんな寝ましょう。片付けの続きはまた明日からね。」

 

ミーナ中佐がそう言うともうすぐ日付をまたぐ時間だった。

 

ロゼ 「そうだな、今日は色々とありすぎた。早く寝るに限るな。」

 

ロゼはそう言いながら自分の部屋に戻って行き服を脱ぐとそのままベットに横になった。

 

ロゼ 「はあ、なんだか、怒涛の1日だったな。」

 

ロゼが眠りに就こうとすると同室のサーニャが服を脱いでロゼのベットの横にやってきた。

 

ロゼ 「ん?サーニャどうしたんだ?」

 

サーニャ 「...ロゼさん、今日は同じベットで寝ていい?」

 

サーニャの発言にロゼは少し驚いていた。

 

ロゼ 「私は問題ないが、どうした急に?」

 

サーニャ 「...今日、ロゼさんが連れていかれた時、すごく悲しくなった。お父様とお母様と離れ離れになった時と同じくらいに。でも、またこうして会えた事がとても嬉しかった。それでね、その時に気づいたの。私はロゼさんの事が私の中では大事な仲間から私の大切な人になってたんだって。」

 

ロゼ 「ん?つまりどういう事だ?」

 

サーニャの言っている事がロゼはあまり理解できていないようだった。

 

サーニャ 「...なら、素直に言うね。私、ロゼさんの事が好きになったみたい。付き合ってほしいの。」

 

サーニャは顔を少し赤くしながらロゼに告白をした。その告白にロゼは珍しく戸惑いながら返した。

 

ロゼ 「私でいいのか?前にも言ったが私は本当の人間じゃないんだぞ?私は所詮人によって造られた存在だ。それにお前にはエイラがいるじゃないか。」

 

ロゼが断ろうとするとベットに座っているロゼの横にサーニャは座ってきた。

 

サーニャ 「...うん。確かにエイラも私にとっては大切な人なの。それはこれからも変わらない。でも、ロゼさんは私が初めて恋心を抱いた人なんだ。それにロゼさんが造られた人でも、そんなの関係ないよ。私にとってロゼさんは普通の人だよ。」

 

サーニャが本音をぶつけてくれて、ロゼもそれをつき跳ねようとは思わなかった。

 

ロゼ 「(ここまで言われては仕方ないな。)ああ、分かったよサーニャ。ありがとうな。」

 

ロゼはサーニャの告白を受け入れたのだ。

 

サーニャ 「ありがとう。ロゼさん!嬉しいよ。」

 

サーニャは嬉しさのあまり、ロゼに抱きついてきて、2人は勢い余ってベットに倒れ込んだ。

 

ロゼ 「仕方ない。今日はこのまま寝るとしよう。この事は明日になったら皆に報告するか。エイラから妬まれるかもしれないがな。」

 

サーニャ 「...大丈夫だよ。エイラならきちんと話せば分かってくれる。」

 

ロゼ 「ああ、サーニャが言えば問題ないだろうな。」

 

サーニャ 「...うん、任せて。」

 

ロゼ 「じゃあ、もう寝るとするか。おやすみ。」

 

サーニャ 「...うん。おやすみ」

 

そう言うと2人は一つのベットで抱き合いながら眠りについた。




先に謝ります。すいませんでした!
この展開はどうしても書きたかったんです!決してエイラが嫌いという訳ではありません。許してください!
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