501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズに遊戯王の閃刀姫ロゼが加入するようです。 作:黒トリガー使い
翌日、ロゼとレイはシャーリー達を連れてきたのはレイ達は15:00程について、ロゼは基地を朝早く出たおかげで、17:00に帰ってくる事ができた。
ロゼ 「遅くなったな、無事に連れてきたぞ。」
ロゼがシャーリーを連れて食堂に行くと、既に宮藤とサーニャがパーティーの食事を作り終わって、テーブルに並べていた。
宮藤 「大丈夫ですよ。こっちもちょうど準備が終わりましたから。」
ロゼ 「朝早くに出て良かったよ。レイと一緒に出ていたら確実に19:00は過ぎていただろうな。」
シャーリー 「いや〜、ロゼのスピードは凄かったなー。1000km近く出てたからな。あんな速度は現役時代の私がジェットを履いても出せなかったかもな。」
シャーリーがロゼとの高速移動を自慢していると、ルッキーニが対抗してきた。
ルッキーニ 「レイのスピードも凄いんだよ。3人も担いで700kmも出したんだよ。」
シャーリー 「それは凄いな。3人も担いでそんな速度を出せるなんて恐らくレイとロゼぐらいだな。」
ハルトマン 「ねえ~、早く食べようよー。お腹空いちゃったよ~。」
バルクホルン 「まったく、少しは待てんのかハルトマン!」
ハルトマン 「だって〜、皆と会うのなんて久しぶりだからさ。食べながら色々と話したいじゃん。」
バルクホルン 「まあ、一理あるな。」
ロゼ 「そうだな、ここで話すよりかは、席についてみんなで飯を食いながら話すとしよう。」
ロゼがそう言うと、各々席に着き出した。
ミーナ 「みんな座ったわね。じゃあ乾杯の挨拶はロゼさんお願いできるかしら?」
ロゼ 「分かった。任せてもらおう。」
ロゼはグラスを手に持って立ち上がった。
ロゼ 「皆、夫々仕事があるのに態々集まってくれて感謝する。久しぶりの再会で積もる話が沢山あるだろうから今晩は語りつくそう。乾杯!」
全員 「「「乾杯!」」」
ロゼの乾杯の挨拶の後皆は夫々食べたり飲んだりしながら、話をしていた。
シャーリー 「いや〜宮藤の料理は久しぶりに食べたけど、美味いままだな〜。それにサーニャの料理も宮藤に負けず劣らずで美味いな。」
ロゼ 「そうだろ?サーニャの手料理は店を出せるレベルだからな。」
シャーリーがサーニャの料理を褒めると、そこにロゼが更に褒めてきた。
サーニャ 「そんな、ロゼさん褒めすぎだよ。私の腕じゃお店を出してもお客さんなんて来ないよ。」
ロゼ 「なに、サーニャがお店を出したら私が毎日通ってやるさ。」
サーニャ 「もう、ロゼさんたら。」
シャーリー 「え、何この空気。甘すぎない?」
バルクホルン 「諦めろ。コイツらはもう恋仲なんだ。こういうのは当たり前なんだろう。」
シャーリー 「エイラはなんともないのか?」
エイラ 「私はもう10年前に割り切ったんダナ。サーニャが幸せなら私はいいんダナ。」
ペリーヌ 「エイラさんは成長しましたわね。10年前にサーニャさん達が恋仲になった時なんてこの世界を滅ぼしかねない顔をしてましたのに。」
エイラ 「そんな顔してないんダナ!」
ルッキーニ 「ねぇねぇ、そんな事よりさ、皆は今どんな事してるの。」
ルッキーニが話題の転換をしてくると、リーネちゃんが答えた。
リーネ 「私は今、ペリーヌさんが経営してる孤児院で働いてるんだよ。」
宮藤 「え!ペリーヌさん孤児院を経営してるの?」
ペリーヌ 「ええ、ガリアが復興してからも、孤児の子供達の世話をしないといけなかったので。」
坂本さん 「ペリーヌらしいな。その精神、嫌いじゃないぞ。」
坂本さんがペリーヌを褒めるとペリーヌは照れて答えた。
ペリーヌ 「そんな、ありがとうございます。」
赤面したペリーヌを他所にルッキーニは話を続けた。
ルッキーニ 「ねぇ、シャーリーは何してるの?」
シャーリー 「私はリベリオンの軍でストライカーの整備をしたり、偶に車のレースに出たりしてるね。」
ルッキーニ 「シャーリーなら、レースで簡単に1番取れるんじゃないの?」
シャーリー 「いやぁ、そんなに甘くないさ。私より速い奴なんて沢山いるさ。でもいつか全員に勝ってみせるさ。」
バルクホルン 「リベリアンより速いなんて驚きだな。」
ルッキーニ 「頑張ってねシャーリー。暇な時があったら応援に行くから。」
シャーリー 「ありがとうな、ルッキーニ。」
ペリーヌ 「ていうか、ルッキーニさんは何をされてるんですの?」
ルッキーニ 「私?私はね、ロマーニャ軍で後輩の育成をしてるんだよ。」
ロゼ 「嘘だろ。自由気ままに行動していたお前がか?」
ペリーヌ 「確かに、嘘と思いたくなりますわね。」
ルッキーニ 「2人とも酷いよ〜。私だってやれば出来るんだから。」
ルッキーニが少し怒った声で言うとミーナから援護が飛んできた。
ミーナ 「確かに、ルッキーニさんの指導力はカールスラントでも噂になっているわね。直観的な指導が後輩の腕をどんどん上げてるって。」
ペリーヌ 「人は見かけによらないのですね。」
ロゼ 「そうだな、まさかルッキーニに指導力があった事が凄いな。」
ルッキーニ 「私の事はもういいからさ。ロゼとレイは何をしてるの?」
ロゼ 「私達2人は戦争が終わってから、民間同士の揉め事を解決するように軍から言われてな。些細な事から、傷害事件までお願いされる始末だよ。」
レイ 「でも、人助けをするのってとても楽しいんです。勿論、きつい言葉を掛けられることもありますけど、やり甲斐は感じてますね。」
ルッキーニ 「2人とも頑張ってるんだね〜。」
この後もお互いの近況報告や、思い出話もしつつ飲食をして、時間はあっという間に23:00を超えていた。
ミーナ 「もうこんな時間ね。みんな今日は解散しましょう。帰るのは明日の夕方からだから、また明日話しましょ?」
ミーナがそう提案すると、みんな賛成して、片付けをしてから各々食堂を出てから部屋に帰って行った。
最後まで片付けをしていたロゼとサーニャ、宮藤は23:50に部屋に戻った。
ロゼ 「ありがとうな、宮藤最後まで手伝ってもらって。」
宮藤 「大丈夫だよ。前も最後までしてたからね。」
サーニャ 「ありがとうね、芳佳ちゃん。おやすみなさい。」
宮藤 「うん、おやすみなさい。ロゼさん。サーニャちゃん。」
サーニャとロゼは食堂を出てから部屋への道を歩いた。
サーニャ 「ねぇ、ロゼさん。今日は大丈夫?」
サーニャが上目遣いでロゼに聞いてきた。
ロゼ 「ああ、問題ないぞ。」
サーニャ 「良かった。じゃあ、今日はさ違う所でしてみない?」
ロゼ 「ん?私達の部屋じゃなくてか?」
サーニャ 「うん。付いて来て。」
サーニャが自室を通り過ぎてさらに進んだ。
サーニャ 「着いたよ。」
サーニャに連れられて来た所は当時使ってた露天風呂の更衣室だった。
ロゼ 「お風呂でするってことか?」
サーニャ 「うん。お昼の内にこっそりお湯を貯めてたの。ポンプが生きてて良かった。」
ロゼ 「まったく、準備がいいんだから。」
2人は更衣室に入ってから服を脱いで露天風呂に向かった。
ロゼ 「こんな所をバルクホルンに見られたら怒られそうだな。」
サーニャ 「そうかもね。けど、今からなら誰も来ないよ。」
ロゼ 「そうだな、まさか誰も風呂にいるとは思ってないだろうな。」
2人はお湯に浸かってか身体を密着させた。
ロゼ 「お風呂の中でするなんて不思議な感じだな。」
サーニャ 「うん。露天風呂っていう事もあってなんだかいけない感じがしてくる。」
サーニャがそう言うとロゼはサーニャにキスをして舌を入れてきた。
ロゼ 「…チュ…ンッ…ンッ…ンッ…チュ…ンッ…ンハァ」
サーニャ 「ロゼさん、今日は積極的だね。」
ロゼ 「ああ、前はサーニャに先にやられたからな。今回は私からしてやろうと思ったんだよ。それに、」
ロゼはサーニャの身体に手を当てて段々と下に降ろしていった。
ロゼ 「サーニャのココは既に期待しているようだぞ。」
サーニャ 「ンッ…ロゼさん。気持ちいよ。」
ロゼ 「今日はお風呂だからな。汚れる心配はない。サーニャがダウンするまで攻め続けてやるよ。」
サーニャ 「うん。今日はロゼさんに全て任せるね。」
ロゼ 「ありがとうな、だが偶には私を気持ちよくしてくれよ。」
サーニャ 「分かったよ、ロゼさん。」
そのままロゼがサーニャの体力が尽きるまで攻め続けて、サーニャの体力が尽きて寝た後ロゼはサーニャを担いで風呂をあがり部屋に戻ったのが3:00過ぎだった。
次で終わりかな。