501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズに遊戯王の閃刀姫ロゼが加入するようです。   作:黒トリガー使い

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すいません、原作5.6話はカットさせてもらいます!



大きなお風呂が出来ます!

ロゼとサーニャが謎の者の捜索にを開始して数週間が経ったが初日に勲章が見つかって以来進展がなかった。勲章はミーナ中佐に提出したが、サーニャはあの時のロゼの独り言は報告しなかった。

 

ロゼ 「私としては嬉しいが、よかったのか?報告しなくて。」

 

サーニャ 「...うん。恐らくロゼさんにとって知られたくない事なんだろうと思ったから秘密にしておくね。」

 

ロゼ 「ああ、助かる。」

 

ミーナ中佐への報告が終わり2人が廊下で話していると、宮藤が話しかけてきた。

 

宮藤 「ロゼさん!サーニャちゃんお仕事お疲れ様です。坂本さんから聞いたんですけど、今日のお昼からお風呂が使える様にみたいですよ。一緒に入りに行きませんか?」

 

ロゼ 「ほう、風呂か、昼ごはんを食べる後になら悪くはないな。サーニャはどうだ?」

 

サーニャ 「..私はいいよ。」

 

宮藤からお風呂が使えるようになったとの報告を受け2人とも少なからず楽しみにしていた。

お昼になり昼食を済ませ、坂本さんからお風呂の使用許可が降りた。

ルッキーニが一番乗りで入っていきそれに、宮藤、リーネちゃん、エイラ、ロゼ、サーニャがつづいて入っていき遅れてペリーヌが入った。

 

宮藤 「やっぱり、お風呂は気持ちいね〜」

 

ロゼ 「そうだな、こういう時も悪くない。」

 

サーニャ 「うん。気持ちいね。」

 

宮藤 「あれ?リーネちゃん入らないの?」

 

リーネ 「ううん、入るよ。」

 

リーネちゃんがお風呂に足をつけて湯船に浸かろうとしないのを見て、

エイラ 「何を恥ずかしがってるんだ?」

 

そう言うと、エイラはリーネちゃんが胸を隠す用に使ってたタオルを取り上げたのだ。

 

エイラ 「ほう?リーネ前より大きくなったんダナ。」

 

そしてエイラはリーネちゃんの胸を揉み出したのだ。

 

リーネ 「あっ…///やめてください、エイラさん!」

 

その光景を見てたルッキーニが宮藤の胸を揉み出したが少し残念そうにしていた。

 

ロゼ 「あいつらは何をしてるんだ?」

 

サーニャ 「分からないけど、エイラは後でお仕置ね。」

 

ペリーヌ「全くみなさん、何はしたないことをしてるんですの!」

 

7人とも、久しぶりのお風呂をそれぞれに満喫していたが、その時基地内ではルッキーニが捕まえてた虫型ネウロイが基地内を停電させて回っていた。

そしてその虫は浴室の更衣室にきてリーネちゃんのズボンに入り込んだのだ。

 

ロゼ 「私はもう上がるが、サーニャはどうする?」

 

サーニャ 「...なら私も上がる。エイラは?」

 

エイラ 「私はもう少し浸かっておくんダナ。」

 

サーニャ 「..わかった。お休みなさい。」

 

ロゼとサーニャが風呂から上がり、自室に戻って眠りにつこうとしていた。

 

2人が上がってからしばらくして、5人ともお風呂から上がりだして、服を着ようとしたらズボンを履いたリーネちゃんから悲鳴が聞こえた。

 

宮藤 「どうしたの、リーネちゃん!」

 

リーネ 「ズボンの中に何かいるの。」

 

リーネちゃんが急いでズボンを降ろすと、中から虫型ネウロイが出てきて、次はエイラ目掛けて飛んで行った。

 

エイラ 「全く、虫ぐらいで騒ぐなっ・・・ん?」

 

エイラのズボンの中にも入ってきてエイラもズボンを降ろしたのだ。

 

ペリーヌ 「全く、普段からダラしない生活をしてるからそうなるんですよ。」

 

そう言うペリーヌの中にも虫が入ってきた。

 

宮藤 「ペリーヌさん、今入って行ったよ!」

 

ペリーヌ 「いいえ、何も入ってませんわ!」

 

声を振るえさせながらペリーヌは答えたが、ルッキーニの手によりズボンを降ろされたのだ。

その瞬間、お風呂に入ろうとした坂本さんが更衣室に入ってきたのだ。

 

坂本さん 「どうした、ペリーヌそんな格好して。」

 

自分の尊敬する人に恥ずかしい姿を見られてペリーヌは大声を上げてしまった。

 

ペリーヌから逃げた虫は更衣室の電気を停電させ廊下に出ていった。

虫を走りながら追いかけていると、途中にある部屋からバルクホルンが出てきた。

 

バルクホルン 「お前達!緊急時以外に廊下を走るのは軍規に反するぞ!」

宮藤 「違うんです、虫が!」

 

バルクホルン 「虫ごときでなんだみっともない。」

 

そう言うと次はバルクホルンのズボンの中に入ってきたが、バルクホルンは我慢して、躊躇いもなくズボンを降ろした。

だが、後ろからハルトマンがバルクホルンのお尻に付いた虫目掛けて平手をかましたが直前で虫が逃げてしまった。

 

ハルトマン 「あーあ、逃げちゃった。」

 

バルクホルン 「おい、ハルトマン何をしている!」

 

また虫が逃げ出したが無闇に追っても捕まえられないので不思議な虫について話すために8人はは談話室に来ていた。

 

坂本さん 「確認した所、基地の至る所で停電が起きているようだ。原因は恐らくお前たちのズボンに入ってた虫だろうな。」

 

ルッキーニ 「あれは、私が捕まえた虫なんだよ!」

 

坂本さん 「とにかく、あの虫を早急に退治せんとな。」

 

そう言うと談話室にシャーリーがなにか機械を持って入ってきた。

シャーリー 「お困りなら、私が作った特殊な電波を飛ばすこの探知機で探してみるか?」

 

そう言うとシャーリーはスイッチを入れ探知を始める。すると宮藤の前で反応が強くなっていたのだ。

シャーリー 「宮藤、お前の所にいるな。」

 

宮藤 「ええ!そんな!...ン"ッッッ」

 

宮藤のズボンに入った事を確認したら宮藤が全力で室内を走るが皆に通せんぼされて進めず、手をお尻に当てていたためバランスが崩れてシャーリーに倒れ込んでしまったのだ。

虫はまたズボンから出るとシャーリーの機械を破壊してしまい、また逃げ出したのでみんなが追いかける中エイラは1人なにか思いつたように自室に向かったのだ。

 

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