ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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えー、結論から言いますと今回もガンプラ制作はありません(*T^T)
次回はガンプラ制作出来るようにしたいと思ってます(^^;

今回は久しぶりにあの子が登場します。最後まで楽しんで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ( っ・ω・)っ


第18話『トキメキ驚きあの子の秘密?』

その日、白上達にとってのXデーとも言える出来事が起こった……

 

その光景を見た皆が絶望し、中には涙を流す娘もいる。白上も目の前の光景に膝から崩れ落ち、目を反らしてしまう。

 

一体……一体なんで?!なんでこんな事になってしまったの?!こんなの、誰も望んでなんかいないのに!!なんで……一体どうして!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……いやこのやりとり前もやっただろ?」

 

「あうあ~♪」キャッキャッ♪

 

レイくんその赤ちゃん誰の子なのおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―数分後―

 

「いや、だから姉貴が事故って入院する事になって義兄さんも出張中だからまた苺を暫く預かる事になったんだよ」

 

「そ、そうなんだ?てっきり誰かがレイくんの赤ちゃん産んだのかと思っちゃったよぉ~」

 

いや、流石にそれはねぇだろ?仮に出来たとしてもまず皆に報告するわ普通に。

 

「わぁ苺ちゃんお久しぶりでちゅね~♪」

 

「きゃうぅ♪」

 

「え?メル先輩この子の事知ってるんですか?」

 

「うん、前にちょこ先生と一緒に苺ちゃんのお世話をしたんだよね~♪」

 

「そうそう、その時よりも少し大きくなったけどやっぱり可愛いわねぇ~♪」

 

おぉ、メルとちょこがまた苺にメロメロ状態になってるな。前に預かった時は五ヶ月だったけど今は八ヶ月ぐらいになって少しだけ大きくなって最近漸く座れるようになったらしい。

 

「それにしても本当に可愛い~♪ねぇちょこ先生、ねねにも抱っこさせて♪」

 

「良いわよぉ、ゆっくり優しく抱いてね」

 

「うっきゃあ♪」

 

「ふわあぁ……めっちゃ可愛いぃ~♪」

 

「あぁ!ねねちズルいよぉ!まつりも苺ちゃん抱っこしたい!」

 

ありゃ、メル達だけじゃなくて他の皆もメロメロ状態になってるな。苺がたらい回し状態で代わる代わる抱っこされてる。まあ、苺は笑ってるから楽しんでるみたいだな。

 

「あ、次は船長の番ですねぇ♪ほーらよちよち苺ちゃん可愛いでちゅねぇ~♪」

 

「…………うぅ~…ふ、ふえぇぇぇぇ……」

 

「えぇ?!な、なんで?!さっきまで笑ってたのに!?」

 

どうしたんだ急に?さっきまで苺喜んでたのにマリンに抱っこされた瞬間グズリだしたぞ?(玲二は皆と同居した際にマリンも名前で呼ぶようになった)

 

「ちょっとマリン何してるの?!ほら貸して!……ほら苺ちゃん、もう大丈夫、怖くないでちゅよ~?」

 

「ふえぇ………あきゃあ♪」

 

「なんでだよ?!なんでるしあが抱っこしたらすぐ泣き止むんだよ!?」

 

見かねたるしあが代わりに抱っこしたらピタリと泣き止んでまた上機嫌に笑っていた。多分だが苺的にはマリンが苦手みたいだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから苺は代わる代わるホロメン達に可愛がられていた。そしてあの後他の娘も苺を抱っこしたがやはりマリン以外は至って笑っていた。多分本能的にマリンが嫌だったんだろうな。

 

「ほらクロちゃん、苺ちゃん可愛いでしょ♪」

 

「あ、あぁ……なんだか不思議な気分だな、こう赤ちゃんを抱いていると暖かい気持ちになる感じがする」

 

「あいやぁ♪」

 

今はフブキとクロが面倒を見てくれてるようだ。他の娘には未だ無愛想な処があるあのクロも苺の前には思わず優しい笑顔になっている。

 

「さてと、それじゃ皆済まないけどちょっと社長の所に行かなきゃならないから夕方まで苺の事よろしくな」

 

『はぁ~い♪』

 

ダメだ、皆メロメロ状態で生返事しかしてこない。けど俺はそのまま仕事の為事務所へと向かっていった。にしても大丈夫だろうか?あれを着けてるとは言え苺、“また暴走しなきゃいいんだけどな”……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―一時間後―

 

「すぅ……すぅ……」

 

「うわぁ、寝顔も可愛いぃねぇ~♪」

 

「ホントに天使みたいなのら~♪天音ちゃんと違って」

 

「ちょい待てルーナ、それどういう意味?」

 

ホロメンの皆に可愛がられ遊び疲れたのか苺はベビーベッドの上ですやすやと眠っていた。その愛くるしい寝顔にもホロメン達は心奪われ思わずデレーっとした顔になっている。

 

「本当に可愛いねぇ苺ちゃん♪」

 

「だねぇ♪いつか私も玲二君との赤ちゃん欲しいなぁ」

 

苺の愛くるしさを見てそらやアズキもいつか自分も玲二との子供を持ちたいという気持ちが強くなっていた。

 

「ま、マリン、ほら元気出してよ」

 

「……………なぁんで船長にだけ苺ちゃん懐いてくれないんですかねぇ?」

 

「多分本能的に嫌がってるんじゃない?船長おばさんだから♪」

 

「はあぁッ?!だあれがおばさんじゃこのクソ陰キャァッ!!」

 

「マリンダメだって!苺ちゃん起きちゃうよ!」

 

懐かれないマリンに対し珍しくあくあが弄りぶちギレて大声が出そうな処を抑えるミオだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時、事件は起こった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あれ?ねぇ皆、苺ちゃんは?」

 

『…………え?』

 

そらがそう言って皆がベビーベッドの方を見ると、其処には先程まですやすやと眠っていた苺の姿は無かった。

 

「えぇッ?!い、苺ちゃんが消えたぁ?!」

 

「え、そんな筈ないよ!?ねぇ、誰か抱っこしてるとかじゃないよね?!」

 

「ううん、誰も……てか皆が目を離した隙にいつの間に……?!」

 

「と、兎に角早く苺ちゃんを探そうよ!まだ絶対にこの近くにいる筈だよ!」

 

突然消えた苺にホロメン達は大慌てし、急いで探そうとする、が………

 

「…………ね、ねぇ皆」

 

「え?どうしたのスバル?」

 

「い、苺ちゃんいたけど……?」

 

「え?!ど、何処に?!」

 

スバルがまるで奇妙なモノを見てしまったような表情で“天井”の方に指を差す。皆もスバルの指差した方を見上げると……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぷあっぷぅ♪」フワフワ

 

其処にいたのはご機嫌に笑いながら“浮かんでいる”苺の姿があった。

 

 

 

『でえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ?!宙に浮かんでいるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ?!!!』

 

 

 

あまりにもあり得ない光景にホロメン達は思わず叫んでしまった。

 

「ちょちょちょ、ちょっと待って?!なんで苺ちゃん宙に浮かんでいるの?!」

 

「シオンちゃんもしかしてなんかやった?!」

 

「ヴえぇッ!?し、シオン何もしてないって!?」

 

「そんなの今どうでも良いから早く苺ちゃん下ろさないと!」

 

突然の出来事に驚きつつもホロメン達は急いで苺を下に下ろそうとする。しかし……

 

「ふあ、ふあ♪」フヨフヨ

 

「ああッ!?そ、外に出ようとしてる!」

 

「ま、待って苺ちゃん!!」

 

開いてた上の窓から苺は外へと出てしまい、ホロメン達も慌てて外へ追いかけていくのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―その頃、ホロライブマンション付近―

 

「久しぶりにフブキちゃんや玲二くんに会えるねヒナ♪」

 

「そうだねヒメ、少し遅れたけどやっと新居祝い持ってこれたね♪」

 

丁度その頃、玲二の新居祝いの為にヒメヒナの二人が菓子折りを持ってホロライブマンションへと向かっていた。本当は出来たタイミングで行くつもりだったが、ライブの準備等があって今まで遅くなってしまったようだ。

 

「まず向こうに着いたら玲二くんとまたガンプラ作りたいね♪」

 

「うん、今度はPGのアストレイとかやりたいね………ってあれ?ねぇヒメ、あれ何だろう?」

 

「え?」

 

ホロライブマンションに着いたら何するかを話し合ってる中、ヒナは空から何かがこちらに向かって飛んできているのが見えヒメと一緒に確認する。それは……

 

「あうぅ~♪」フワフワ

 

ホロライブマンションから飛び出した苺だった。

 

「あ、赤ちゃん?!赤ちゃんが飛んでる!?」

 

「えぇ?!あ、赤ちゃんって飛べるの!?」

 

「いや普通は飛べんよ!?」

 

「あぅ?あっきゃあ~♪」フヨフヨ

 

赤ちゃんが飛んでる事に驚くヒメヒナだが、苺はそんな二人に気づき足をパタパタさせながら二人に向かってゆっくり降下していく。

 

「あい♪」ポフッ

 

「わわ……?!な、何だろうこの子?」

 

「わ、分からない……分からないけど」

 

「たぃやぁ♪」キャッキャッ♪

 

「「か、可愛いぃ~♪」」

 

突然空からやって来た苺に驚きつつも苺の愛くるしい笑顔にヒメヒナ、ノックアウト。

 

「おーい苺ちゃあーん!何処にいるのぉ~?!」

 

其処へ苺を探しに出たフブキがやって来た。

 

「あれ?フブキちゃんだ、おーいフブキちゃあーん!」

 

「あ、ヒメちゃん……って苺ちゃん!こんな所にいた!」

 

「あぁい♪」

 

駆け寄ってきたフブキに気づき苺はまた少し浮いてフブキの元へと抱きついていった。

 

「え?ふ、フブキちゃんこの子の事知ってるの?」

 

「あ、う、うんレイくんのお義姉さんの子供だよ。ちょっとした事情で預かってるの。苺ちゃんっていうんだ」

 

「あい♪」

 

「そーなんだ。それにしても凄いね、空飛べるんだこの子?」

 

「あ、アハハ、実は白上達もさっき知ったんだけどね……」

 

とにもかくにも無事苺を保護出来フブキはヒメヒナと一緒にホロライブマンションへと戻っていくのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―数時間後―

 

―ガチャッ―

 

「ただいま……って何だこりゃ?」

 

『……………………………』チーンッ……

 

仕事も終わって帰って見れば全員疲れているのかテーブルやソファー、挙げ句にはカーペットの上でぐったりしていた。よく見たらヒメとヒナもいるし、一体何があったんだ?

 

「あ、レイくんお帰りぃ……」

 

「お、おうフブキ、ただいま……ってかこれ一体どうしたんだ?」

 

「そ、それが……」

 

「おいたぁ♪」フワフワ

 

フブキが疲れはてながらも説明しようとした処に苺がフワフワと飛びながら俺の元にやって来た。

 

「おっと……こら苺、また飛んでたのか?ダメだろ危ないんだから」

 

「あい♪」

 

「………………え?れ、レイくん?もしかして知ってたの?苺ちゃんが空飛べるの……」

 

…………あ、そうかコイツ等に説明するの忘れてたな。それで苺に振り回された結果がこれか。

 

「あぁ済まないな、お前達に苺の事説明すんの忘れてたわ」

 

「え?い、苺ちゃんの事って……レイくん、この子一体なんなの?何で空飛んだり物を浮かせたり出来るの?!」

 

「お、落ち着けってフブキ。ちゃんと説明するから……取り敢えず皆起こすか」

 

取り敢えず説明はちゃんとしないとな。俺は皆に説明するため一旦起きてもらい苺の能力について説明する事にした。

 

 

 

 

 

―十分後―

 

「………まあ、簡単に説明すると苺のあれらの能力は苺の中に流れる血筋が影響してるんだと思う」

 

「血筋?でも玲二君もお義姉さんも普通の人間だよね?」

 

「あぁ、俺と姉貴は普通の人間だ。だが問題なのは義兄さんの方なんだよ」

 

『?』

 

苺の力は義兄さんの影響、そう言われるがあった事もないので今一つピンと来ないホロメン+α達。

 

「実は………義兄さんは八種族の血が流れる、所謂混合種なんだよ」

 

『混合種?!』

 

「そ、それって産まれてくるだけでも奇跡と言われる程希少な存在ですよね?!」

 

そう、今フレアが言ってくれたように混合種とは三つ以上の種族が交わって産まれる特殊な存在だ。ハーフぐらいならまだ普通に産まれるが混合種レベルになると産まれる確率が一気に1/20程になってしまう。そんな中八種類もの種族が交わって産まれた義兄さん、更にその娘の苺はまさに奇跡レベルの存在である。

 

「そ、それでレイさん?一体お義兄さんはどんな種族の血を引いてるの?」

 

「あぁ、確か……天使と悪魔、それと龍人とエルフと魔道師と死霊使い、後は……そうだ、吸血鬼と獅子族の血を引いてるな」

 

「何その豪華な血筋?!」

 

まあ、確かにそうだよな。俺も初めて聞いた時はびっくりしたし。

 

「まあ、その影響だとは思うが苺も六ヶ月頃には少しだが飛べるようになってな。だがまだ赤ちゃんだからうまく力を使いこなせてないんだよ。だから本当は力を抑制するブレスレットを着けてるんだが、どうやらまた何かの拍子で外れてしまったみたいだな」

 

そう言って俺はリビングを見渡すとベビーベッドの下に外れたブレスレットを見つけ、すぐに拾って苺の右腕に着け直した。

 

「これで良しと。もう暴走する事はないが、また外れてたら着け直してあげてくれ」

 

「きゃうぅ♪」

 

「よ、良かったぁ~……」

 

漸く一安心出来ると分かってフブキ達はまたぐったりしだした。ともあれこれで一件落着だな。

 

 

 

その後、回復したホロメン達からそういった大事な事は先に言えと怒られた。本当に面目ない……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―一ヶ月後―

 

「いやぁホントにありがとねぇ、旦那が家にいれば任せれたんだけど。でもあんたがいてくれてホントに助かったわ~♪」

 

「全く、転んで骨折したって聞いた時はびっくりしたけど、その様子ならもう大丈夫そうだな?」

 

あれから一ヶ月が経ち漸く退院した姉貴が俺の所にやって来た。にしても転んで骨折って一体何してたんだ?

 

「それにしてもあんた、いつの間にこんな豪邸手に入れたのさ?おまけにメルちゃんやちょこちゃん以外にも可愛い嫁さん候補増えてるし」

 

「いや嫁さん候補って言い方古くさいななんか」

 

姉貴に嫁さん候補って言われてホロメン達も顔を赤らめて照れてる。なんかこっちも照れ臭くなってくるな……

 

「まんまぁ~♪」

 

「あんら苺、ママって言えるようになったのぉ?凄いでちゅね~♪」

 

「あい♪」

 

久しぶりに会う娘に姉貴は親バカ全開状態だった。あれから暫くして苺は簡単な言葉なら言えるようになっていた。と言っても流石にまだ上手く言えないけど、それでもこの成長スピードは凄い。これも義兄さんの影響か?

 

「それじゃあフブキちゃん、皆、また何かあったら苺の事よろしくね♪それと、このバカ弟の事、大変かもしれないけど支えてあげてね」

 

「は、はいお義姉さん!この白上フブキ、神に誓ってレイくんを一生支えます!」

 

『任せて下さいお義姉さん!!』

 

「いや姉貴、余計なお世話だって」

 

ホントにオカンみたいだなこの人。皆も支えてくれるっていう気持ちは嬉しいが気合い入り過ぎだろ?

 

「あんたもこんな良い子達に恵まれてるんだから、大事にしてあげなさいよ?」

 

「言われなくても分かってるって。本当に母さんみたいになってきてるぞ?」

 

「大事な弟なんだから心配するのは当たり前でしょ?それじゃあそろそろ行くわね。また近いうちに遊びに来るからね~♪」

 

「おいたぁ、ねーたぁん、あいあぁ~♪」バイバイ

 

最後までお節介な感じで姉貴は苺を連れて帰っていった。全く、少しは信用してほしいもんだ。

 

「そんじゃあ漸く子育てにも解放されたし、今日くらいはゆっくりするか「あの~、レイくんちょっと良いですか?」?どうしたんだフブキ」

 

「いやぁ、この一ヶ月で苺ちゃんのお世話をしていて思ったんですが、やっぱり白上達も赤ちゃん欲しいなぁって思いまして……」

 

な、なんだ?なんか皆の目がギラギラしてるんだが……い、嫌な予感しかしない……

 

「レイくん、今夜からまた頑張って下さいね♪」

 

あ、絶対に死んだなこりゃ…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからまた一ヶ月後、毎晩絞りに絞られた玲二は干からびてしまい一週間程入院する羽目になりホロメン達は看護師からこっぴどく叱られたのであった。




はい、という事で玲二の姪っ子苺の再登場です。結構設定詰め込み過ぎたような気がします(^^;

次回はホロメンではなくあの清楚なメイドの登場です。次回も気長に待って頂ければ幸いです、ではまた( ゚∀゚)ノシ
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