今回は温泉旅行回です。何時もの事ながら最後まで楽しんで見て頂けたら幸いです、ではどうぞ!
秋も過ぎ去り、季節はそろそろ冬に差し掛かろうとしている今日この頃、俺はラミィとかなたと一緒にとある温泉旅館へとやって来ていた。今回は前回行ったサバイバルバトルで優勝した二人と一緒に一週間の温泉旅行へと行く事になり、久しぶりにのんびり過ごすのが目的だ。
「ふわぁ、とっても大きな旅館ですね~……」
「何でも各界の著名人もお忍びで来るような格式のある旅館らしい。泊まるにしても半年以上は予約で埋まってるんだってさ」
「うわぁ、凄い所なんだねぇ……」
二人ともかなり気に入ったのか旅館の周りの風景に目を奪われていた。この旅館、入った時から既に凄く入り口側の庭にはまだ少しだが紅葉が残っており、そしてその落ち葉が地面や庭の池の水面に落ちる光景はかなり風情があった。
「それじゃあそろそろ中に入るとするか」
「はーい♪あ、玲二さんその前に皆で記念写真撮りましょー?」
「あ、良いねそれ♪思い出の一枚撮ろうよ♪」
「それじゃあかなたんカメラ持ってラミィ達を写してもろて」
「僕が写んねぇじゃねーか!」
おい何こんな所でも漫才してんだよ?其処に中居さんがいるんだから頼めば良いだろ?
「はい、それじゃあ撮りますよぉ?はいチーズ♪」
―カシャッ―
中居さんに写真を撮ってもらい、俺達は無事記念撮影をする事が出来た。さて、今度こそ中に入るとするか。
………………それにしても
(((あれでバレてないと思ってるんだろうか……?)))
「うぅ~、ラミィちゃんもかなたんもズルいよ!レイくんと一緒に写真撮るなんてぇ!」
「仕方ないじゃん、あの二人はこの間の対決で勝ったんだからこれはそのご褒美なんだから」
そう、少し離れた林の影ではフブキとロボ子が双眼鏡で玲二の事を環視していた。その後ろにはフレアとミオとみしろもいたが……
「……ねぇ、これってさぁ」
「えぇ……絶対ご主人様達にバレてますね。一度こちら側をチラ見してましたし」
「もう止めようよフブちゃん、ロボ子先輩。後で玲二さんに怒られるって絶対」
「ダメだよフレア!かなたんはともかくラミィちゃんは絶対レイくんに手を出すに決まってるんだから!だから白上達が徹底して監視しないと!」
「そうだよ、もしラミィちゃんがマスターに迫って来たらあの乳捥いでも止めないと……」
既にバレているんだから止めようとフブキ達を止めようとするが、二人は断固として環視を続けようと言う。というよりロボ子はかなり物騒な事を言っているが。
「兎に角!レイくんが襲われないように白上達が見守らないといけないんです!絶対にレイくんをラミィちゃんの魔の手から救いましょう!」
「おー!」
(いや、寧ろ普段襲ってるの二人じゃ……?)
(全く、後で怒られても知りませんよ?)
(あーあ、今の内にレイさんに謝っておこう……)
やる気になってる二人とは反対に三人は既に諦め状態であった。
「お待たせしました。それではこちらがお客様方のお泊まりになる『鳳凰の間』です。何かご用がありましたらそちらのベルをお鳴らし下さいませ」
俺達は女将さんに部屋を案内され入っていく。流石高級旅館の最高級クラスの部屋だな、何もかもが豪勢だ。
「す、凄いよ玲二君!この浴衣かなり着心地が良いよ!」
「わあぁ、冷蔵庫にも美味しそうな高級酒が沢山♪これ飲んでも良いんだよね♪」
二人とも普段よりかなりテンションが高く部屋を物色しているな。でもラミィ、流石にまだ昼間だから酒はもうちょい待て。
「それではこちらがお客様方のお泊まりになる部屋『「お母さーん、聞いて聞いて~!クラスの担任の先生と良子ちゃんのお母さんが不倫してるんだって!」「まぁ~!」』です」
「いや新喜劇か!?ちょっと前のポルカとねねのコントの使いまわしか?!」
「てか変な名前の部屋だね?」
「すみません、一番安いお部屋なので……何かありましたらそちらのベルをお鳴らし下さいませ」
一方フブキ達も予め予約していた部屋に案内されるが、一番安いコースを頼んだせいかかなりボロい部屋になっていた。
「うわ、この部屋布団ボロボロだよ……」
「オマケにテレビもなければトイレも備え付けられてないですね……」
「確か此処から共通トイレって結構距離あったよね……?フブちゃん、何でこんな安い部屋にしたのさ?」
「しょうがないじゃん!一番安い部屋じゃないと五人も来れなかったんだから!」
「そうだよ!それに僕達の目的はマスターの事を見守る事なんだから少しは我慢しないと!」
だったら二人だけでくればもっとマシな部屋に泊まれたんじゃないのか?と思ってしまったが、最早つっこむ気力もない為我慢する事にした三人。
「ってあれ?この部屋浴衣ないよ?」
「あ、本当?じゃあ中居さん呼んで聞いてみますか。ポチっとな」
―ポチッ―
―デデーン!大神、タイキックー!―
『………え?』
―~♪―
毎年年末で毎度お馴染みのBGMが流れると同時に部屋の外からタイキックボクサーが入って来た。
「はあぁッ?!な、なんでなの!?なんでウチの名前入ってるのさ!?てかタイキックって何さ―ガシッ!―て嫌あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
慌てて逃げようとするもすぐに捕まり壁に手を付けさせられるミオ、そして……
―バシイィィィィンッ!!―
「うぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!?」ドサァッ
ミオのケツにタイキックボクサーの見事なタイキックがクリーンヒットしたのである。そのまま崩れ落ちるミオを見る事なくボクサーはそのまま部屋を退出していった。
「み、ミオ?大丈夫……?」
「………だ」
「だ?」
「大丈夫なワケあるかぁ!?なんでウチがこんな目に遇わなきゃいけないのさ!?絶対お前仕込んだだろ白上ぃッ!」
「ええぇッ?!し、白上仕込んでないよぉ!?」
理不尽にもタイキックを喰らいキレてしまうミオ。そしてケツを押さえながらも自分の荷物を纏めて部屋を出ようとする。
「ちょ、ミオ?!ど、何処に行くのさ?!」
「決まってるじゃん、レイさんの所だよ!もうレイさんにはバレてるしこんな仕打ち喰らうならお金払ってでもレイさん達と一緒に過ごす方が良いに決まってるでしょ!?」
―バアァンッ!―
怒り心頭でミオは部屋を出ていってしまった。
「……まあ無理もないですね、理不尽にあんな事されれば誰だって怒りますよ」
「うぅ~そんなぁ~!ミオぉ~……」
早くも一人脱落してしまい涙目になるフブキであった。
「……成る程な、そんな事があったのか。よしよし、辛かったなミオ」ナデナデ
「うぅ~、レイさぁ~ん」グスッ
いきなりミオが俺達の部屋にやって来たと思ったら泣きながら俺の懐に潜り込んできた。どうやら格安の部屋に泊まったは良いが酷い仕打ちを受けたらしい。
「にしてもなんでタイキックボクサーがこんな旅館にいるのさ……?」
「あれじゃないかな?今年の年末笑ってはいけないがないから代わりにアルバイトしてたとか?」
なんだそりゃ?結局ミオも事情を話して自腹でこの部屋に泊まる事にしたらしい。まあ、あんな話聞いたら俺達も断れないな……
「まあそろそろ飯もくるし、四人で仲良く食べるとするか」
「「はーい♪」」
「はーい……」グスッ
ハイハイミオ、泣かない泣かない。
夕食、俺達は大広間へと行き其処で高級料理が食べ放題のビュッフェを堪能する事になった。山の幸に海の幸、どれもこれも美味しそうだな。
「ぷはぁ♪このお酒最高なんだなぁ~♪」
「え、ラミィちゃんもう飲んでるの……?」
「あまり飲み過ぎには注意しなよ、この後お風呂に入るんだから」
良かった、ミオも吹っ切れたようだな。さて、俺も食べるとするか。
「……ねぇフブキさん、これは一体どういう事でしょうか?」
「あ、あはは……や、やっぱり一番安いコースだからかな?」
同じく夕食時、四人の前に出されていたのは『赤いき○ね』だった。
「……なんで旅館に来てまでカップ麺食べなきゃいけないのさ?」
「えー?ボクは結構好きだよぉ♪」
「そ、そうですよ!別に高級料理が食べられなくたってカップ麺だって充分美味しいですよ!」
「だからと言ってこの一週間カップ麺だけで過ごすなんて絶対身体壊します!もうみしろも付き合ってられません!」
みしろも荷物を纏め始め、部屋を出ようとする。
「ちょ、ちょっと待ってよみしろちゃん!?ほら、この赤いき○ね北海道バージョンだから少し味が違うんだよ!更に明日の朝ごはんにはや○そば弁○が」
「だからそれが不健康極まりないんです!もうみしろもご主人様の方に行きますので後は勝手にやって下さい!」
―バアァンッ!―
ミオに続き、みしろ迄もが抜け出してしまった。
「まぁそりゃそうだよねぇ……ボクはエネルギーになれば問題ないから良いんだけど」ズルルルルッ
「そ、そんなぁ~……」
(……アタシも向こうに行った方がいい気がしてきたな)
「……で、今度はみしろが愛想尽かしてこっちに来たのか?」
「全く、人の事なんだと思ってるんですかあの人は?」モグモグッ
夕食も終えようとした頃、ミオに続いて今度はみしろ迄もこっちに来た。確かに一週間毎食カップ麺は地獄だよな、絶対身体壊すだろ?
「てかその格安部屋って一泊幾らなんだよ?絶対二千円切ってるだろ?」
「知りませんよもうそんな事、ご主人様に迷惑掛けるような事するような人達なんてもう知りません」プンスカプンッ!
あらら、こんなに怒ったみしろを見るの久しぶりだな。まあ話を聞く限り無理もないか。でも流石にこの後の温泉で機嫌直してくれるだろ多分?
―ズドドドドドドドドドドッ!―
「いやぁ、やっぱり温泉って良いですねぇーーッ!」
「何処がじゃあぁぁッ?!フブちゃん、これの何処が温泉だっていうのさぁッ!?」
入浴タイム、フブキ達がやって来たのは温泉…………ではなくその近くにある滝の下だった。
「なんで旅館に泊まりに来てこんな修行みたいな事せんといかんのさ!?そしてロボ子さんなんで入らないのさ?!」
「えー?だってボクロボットだから水に濡れると故障しちゃうもん♪」
「嘘つけえぇぇぇぇッ!普段普通にお風呂入ってるだろがあぁッ!しかも皆より結構長湯してんじゃん!もうアタシも付き合ってらんないよ!」
「あ、フーたん?!」
とうとう堪忍袋の緒が切れたフレアは滝から抜け出し旅館へと戻っていく。
「アタシも玲二さんの所に行くから後は勝手にしなよ!じゃーね!」
「あぁ、そんなぁ!?フレアまでぇ!?」
遂にフレアまで抜け出してしまい、フブキとロボ子だけになってしまった。因みにロボ子は既に部屋に戻って布団に潜ってたのであった。
「……はぁ、とうとうフレアもこっちに来たのか」
「だってこんな冬になるって時期にあんな冷たい滝に打たれるなんてバカも良いところですよ!」プンスカプンッ!
夕食も終え、風呂に入ろうとしたタイミングでフレアも合流してきた。そして今は皆で部屋に備え付けられている巨大露天風呂に入っている。かなり気持ち良いが、少し目のやり場が……
「うぅ~、最初はラミィとかなたんだけの筈だったのにぃ~」
「ごめんねラミィ、でも流石にあんな事あったらあっちにはいられないし……」
「まあ本当なら他の部屋に泊まれば良かったのですが生憎満室でしたので仕方なかったんですよ」
「ぼ、僕は皆と一緒にいられるから別に良いかな♪」
目の前には誰もが見惚れるような美女達が湯船に浸かってほんのり汗ばんでる。かなり艶っぽくて綺麗だ……いやいや!今回は只の身体を休める為の旅行だ!変な事は考えるな!
「……それにしてもかなたん、少し胸大きくなった?」
「え?!う、うん……実は少し///」
「えぇ!?あのかなたんの絶壁が膨らんだと?!」
「おいコララミィ、どういう意味だよ?誰の胸が絶壁だと?」
「それはともかく、確かにかなたの胸大きくなってるよね?もしかして、レイさんに揉んでもらったとか?」
おいミオ、お前何言ってるんだよ!?確かに揉んだ事あるけど。
「確かによく好きな人に揉んでもらうと胸が大きくなるとは聞きますが、まさか本当になるとは……」
「……まぁ、それでも皆には勝てないけどね」
……確かにかなたの胸が大きくなってるとはいえ、それでも此処にいる四人には到底追いついてない。
「大丈夫だよかなたん!かなたんもいつか胸が大きくなって立派にドラミング出来る日が来るから!」
「だからゴリラじゃねぇ!てかそれ胸と言うか胸板だろ!?」
此処でも引っ張るかゴリラネタ。まあ良いや、兎に角もう一度身体流すとするか。
「あ、玲二さん、身体流すならラミィが洗ってあげます♪」
「ん、そうか?なら頼もうか」
「はい!ラミィのこのから「身体で洗うとか言ったら怒るからな。普通に洗ってくれ」なんで言わせてくれないんですかもぉ~!?」
言わせるかバカ、この小説これでもR-15だぞ。そういったのはこっちじゃやらねぇよ……俺何言ってるんだ?
そして就寝時間、後から来た三人は布団に寝て俺とラミィとかなたはベッドの上で寝ていた。と言っても少し目が冴えてしまいまだ眠くない状態だが。ラミィは既に眠りについたみたいだし、俺も早く寝ないとな。
「ねぇ玲二君」
「ん?どうしたかなた、まだ寝つけないのか?」
「うん……ねぇ玲二君、玲二君ってさ、今幸せかな?」
?どうしたんだ急に?かなたにしては珍しく神妙だな。
「玲二君の周りには沢山の女の子がいて、仕事も充実していて、趣味も楽しんでいるけど、たまに思っちゃうんだよね……僕達が玲二君の事を束縛しているせいで玲二君、本当の幸せを逃しちゃうんじゃないかって。僕達がいるせいで玲二君が本当の幸せを掴む機会を失ってしまってるんじゃないかって……」
「なんだそれ?前にも言ったかもしれないが俺は皆と過ごす今がとても幸せなんだ。多少大変な事もあるけど、それ含めての幸せだ。そんな事気にする必要なんかないって」
「………そっか、そうだよね♪ごめんね玲二君、変な事聞いちゃって。僕ももう寝るね、おやすみなさい」
?本当にどうしたんだかなた?変な奴だな……ふあぁ……俺も眠くなってきたな、そろそろ寝るか。
(……いつか、玲二君が誰か一人を選ぶ時、僕達はそれを素直に受け入れられるのだろうか?もしかしたら玲二君を巡って争い合うかもしれない……そんな事になったら玲二君は絶対不幸になるし、僕も悲しくなっちゃう。だから、玲二君も僕達も不幸にならないようにする為にも、そろそろココにあの事をお願いしないと)
一方その頃……
―ビュウゥゥゥゥゥ……―
「さ、寒いよぉ……」ブルブルブル、ガチガチガチガチッ
滝に打たれ、すっかり冷えきった身体に追い討ちをかけるかのように隙間風が入り更に冷えていくフブキ。残ってる布団を重ねて被っても薄い為殆ど効果がない。因みにロボ子はスリープモードになっている為寒さを感じていない様子である。
「ふえぇ~……なんで白上こんな目に遇わなきゃいけないのぉ……は、はっくしゅんっ!」
あまりにも過酷な状況に全然眠れないフブキ。当然の如くそんな事を繰り返す内に風邪を引いてしまい、三日目の昼にはホロライブマンションに帰宅するのであった。
そして一週間後……
「う、うぅーん……はぁ!よし、それじゃ俺達も帰るとするか」
『はーい♪』
この一週間ですっかりリフレッシュ出来た俺達はホロライブマンションへと帰る事になった。ロボ子はフブキがどうやら体調崩したから途中で連れて帰ったみたいだけど大丈夫か?なんか可哀想だからお土産でも買って帰るとするか。
「それではご帰宅の皆様、そろそろバスが発車致しまーす」
お、送迎バスももう出るみたいだし、そろそろ乗るか。それにしても良い旅行だったな、帰ったらまた仕事頑張りますか!
―帰宅途中……―
「……うえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!?」
「な、なんだ?!」
バスに揺られ眠っていた最中、突然フレアが大声で叫び出した。一体何があったんだ?
「れ、玲二さん、こ、これ見て下さい……」
なんだ?ネットニュースの記事か?どれどれ……
―日本、遂に一夫多妻制度が認められる!―
「なんじゃこりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ?!」
ヤベェ、他のお客さんもいるのに大声出してしまった……じゃなくてなんだこれ?!一夫多妻?!この日本でか?!どうなってるんだ一体?!
「あ、ココ漸く動いてくれたんだ♪」
「……は?ちょっと待てかなた、今のどういう意味だ?」
「うん、もしこの先玲二君が誰か一人選ばなきゃならない時、そうなったら選ばれなかった皆が納得出来ないかもしれないって思ったからココに頼んで政界の大物達に“お願い”してもらって一夫多妻制度を設けてもらったんだ♪」
なんだそりゃあッ?!こんな制度作る為に桐生会に動いてもらったのか?!しかもなんだよお願いって?!絶対まともなやり方じゃねえよな?!
「か、かなたん……ナイスぅ~♪」
「こ、これなら皆纏めて正式にレイさんのお嫁さんになれるよ!///」
「もう最悪愛人とか言わなくても良いんですね玲二さん♪」
「ご主人様……ふつつか者ですが、宜しくお願いします///」
ダメだ皆既に乗り気になっている!?もう脳内処理も追いつかないし周りの冷ややかな目線も気になるしあぁもう!どうすんだよこれぇッ!?
結局皆その気になってしまい、帰宅した後も同じくニュースを見たホロメン達に襲われ絞られてしまい、結局旅行でのリフレッシュが無駄になってしまった玲二なのであった……
今回のRSL
ラミィ 244→258
かなた 177→201
フレア 219→233
ミオ 250→264
みしろ 214→231
その他
全員+10
はい、という事でまさかのオチで一夫多妻制度でした(笑)
もう全員が結婚出来ると分かったら皆遠慮しなくなりそうですね……
次回はスバルとあの母ちゃんの回にしたいと思います。次回も気長に待って頂けたら幸いです、ではまた!