ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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少し指摘を受けまして、台詞の後ろに擬音を付けるのは止める事にします。今までのもこれから少しずつ手直ししていこうと思います。ご指摘された方、有り難うございます。

今回は沙花叉回です。ガンプラ回ではないですが、最後まで楽しんで見て頂けたら有難いです、ではどうぞ!


第33話『沙花叉の執着心』

ギシィッ………………………

 

「……………………ん、んん……う、うぅ……こ、此処は……?」

 

目が覚めると其処は全く知らない廃屋の中だった。辺りは薄暗く、蝋燭の明かりが数本分あるだけで他には何もない。よく見ると左足にも鎖を付けられて此処から逃げられそうにないな……

 

―ガチャッ―

 

「あ、気がつきました?お兄ちゃん」

 

「え………く、クロヱ?お前一体何を……?」

 

扉が開くと、其処にはクロヱの姿があった。しかしいつも着けているフードや仮面はなく美しい銀髪を靡かせルビーのような赤い瞳で俺を見据えてくる。服も着ておらず少し派手な黒い下着を着けているだけだ。

 

「あは♪やっとお兄ちゃんと二人きりになれましたぁ♪お兄ちゃんを此処まで運ぶの大変だったけど、此処なら誰にも邪魔されずお兄ちゃんと愛し合えますね♡」

 

「く、クロヱ?一体これはどういう状況だ?なんで俺達こんな所に「お兄ちゃんがいけないんだよ?」……え?」

 

「沙花叉ずっと言ってたよね?沙花叉が大きくなったらお兄ちゃんと結婚するって。それなのにお兄ちゃんってばあんな女達と結婚や婚約して、沙花叉の事ほったらかしにするんだから……お兄ちゃんに必要なのはあんな女達なんかじゃない、お兄ちゃんには沙花叉だけいれば良いの。だからお兄ちゃんもあの女達を捨てて此処で沙花叉と一緒に暮らそ?そしてお兄ちゃんと沙花叉でいっぱい愛しあって子供沢山作って幸せな楽園を作ろ♡大丈夫、此処には沙花叉達以外は誰も来られないから。お兄ちゃんを狙う悪い女は沙花叉が全部お掃除するからね♡」

 

……ヤバい、これはヤバ過ぎる。クロヱの眼に全く光が宿ってない。まさかクロヱがこんな病むような娘だったなんて……足には鎖が付けられているから逃げる事も出来ないし、何より此処が何処かも分からないから逃げようがない。スマホは……やっぱり取られてるか……

 

「それじゃあお兄ちゃん……沙花叉とたっぷり愛しあいましょうね♡」

 

……もうこれは今のところ身を委ねるしかないか。下手に刺激すると後が怖い……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―一方その頃―

 

「な、何これ……?」

 

リビングにやって来たフブキ達がテーブルの上に置いてあった物を見て絶句していた。そう、それは玲二の名前が記載された離婚届だったのだ。しかも、既に結婚しているメンバー全員分のがきっちり置かれていた。

 

「れ、レイくん朝から姿が見えないと思ったら……どうしてこんな……」

 

「う、うぅ……ラミィ、折角玲二さんと結婚出来たのにぃ……」

 

「玲二君、私達の事嫌いになっちゃったのかな……?」

 

唐突な出来事に結婚組もそうだがまだ婚約最中の娘達もショックを受けて泣いていた。しかし……

 

「いや皆落ち着きなよ。これ明らかにレイっちの字じゃないじゃん?」

 

「うん、レイくんの字ってこんなに汚くないよね」

 

『え……?』

 

ぼたんとおかゆの指摘を受け離婚届を見ると、確かに佐々木玲二の文字がかなり汚く書かれていた。寧ろこれをパッと見て玲二の名前かどうか分かりづらい感じもある。しかもよく見たら玲二の名前も伶二と間違えてる。

 

「………これって、沙花叉の字でござるよね?」

 

「確かに、この汚さは新人の字だな……」

 

「クロヱちゃんの?!じゃあこれ書いたのクロヱちゃんって事!?」

 

「……そう言えばクロヱちゃんも今朝からずっと姿が見えないけど?」

 

離婚届を書いた犯人がクロヱだと分かり、しかもその本人は玲二同様今朝から姿を見ていない。其処から考えられる事は……

 

 

 

 

 

「……新人の奴、パパを連れ去りやがった!!」

 

「しかも離婚届まで用意して、ウチ等から引き離そうとして!あの娘完全にレイさんを独占する気だよ!!」

 

新しく入った新人が玲二を連れ去り逃亡するというまさかの展開に一同驚愕。そしてすぐさま玲二の部屋を確認すると案の定スマホ等居場所が分かるような物は全てベッドの上に置かれていた。

 

「こ、こうしちゃいられないよ!?早くレイくんを探さないと!」

 

「そうですね、獣人族で本能覚醒出来る方はご主人様の匂いを辿って探しましょう!それ以外の方は街へ出てご主人様の目撃証言がないか聞き込みをお願いします!!」

 

『おぉーーーッ!!』

 

玲二と、そして玲二を連れ去ったクロヱを見つける為一同は手分けして二人の捜索に出るのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―それから数時間後―

 

「……どう?フブキちゃんミオちゃん、玲二の匂い分かる?」

 

「スンスンッ……確かにこっちからレイくんの匂いがしますが……」

 

「スンスンッ……なんだろう?匂いがどんどん薄くなってる。普通は近づく程匂いは強くなる筈なのに……」

 

玲二の匂いを辿って海辺に辿り着いたフブキ達は一生懸命に匂いの元を辿るが、何故か匂いがどんどん薄れていき分からなくなっていた。そして……

 

「スンスンッ……………ッ!レイくんの匂い、此処で切れてる……」

 

「え?でもこの先って……」

 

遂に匂いが完全に分からなくなってしまった。そう、匂いが切れた場所は海の方向だったのだ。おそらく、クロヱは玲二を抱き抱え海へと飛び込んだのだろう。

 

「そっか、クロヱちゃんってシャチの獣人だから泳いでレイくんを連れ去ったんだ。僕達がレイくんの匂いを追えるのを分かっていたから……これは完全にやられたね」

 

「そ、そんなぁ、これじゃあこおね達匂いを追う事が出来ないよぉ……」

 

例え本能覚醒出来ると言えど、潮の匂いで玲二の匂いがかき消されては探しようがない。オマケに玲二を連れているからそんな遠くには行けないとはいえ、こんな広大な海を手掛かり無しで探すのは至難の業である。最早万事休すな状況だった。

 

「……ねぇ、此処はシロに任せて♪」

 

「え?シロちゃん、任せてって一体……」

 

そんな中、シロは海に向かって何かを始めようとする。一体何を?そう思っていたら……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スゥーーッ……―――――――――!」

 

「わあぁッ?!な、何この声?!」

 

「す、すっごく甲高い声……ッ!頭に響くぅ……ッ!?」

 

いきなりシロは通常の人間では出せないような甲高い声をあげ始めた。すると……

 

―ザバァッ!―

 

「あ、あれって!?」

 

「い、イルカ?!なんでイルカが此処に?!」

 

まるでシロの声に呼ばれたかのように白いイルカ達が現れ、そしてシロへと近づいていく。

 

「―――、――――。―――――?」

 

「―――、――――――。――――、―――――」

 

「え?し、シロちゃん?もしかして、イルカと喋ってる?!」

 

「ウソ?!シロちゃんってそんな事出来たの?!」

 

当たり前のようにイルカと会話?しているシロに驚きを隠せないフブキ達。そして

 

「……ありがとう皆♪また今度遊びに来るね♪」

 

「―――――♪」

 

シロはイルカ達にお礼を言って頭を撫でるとイルカ達は嬉しそうに笑い去って行った。その直後、シロは何やらおもむろにストレッチを始め出した。今度は何をするつもりなのだろうか?

 

「それじゃあ皆は此処で待ってて。シロ、玲二の居場所が分かったから行ってくるね♪」

 

「え、居場所が分かったって一体―ザッパァンッ!―ってシロちゃん?!」

 

フブキが聞く間もなくシロはいきなり海に飛び込み泳いでいった。そのスピードはかなり速く、あっという間にフブキ達の視界から消えてしまった。

 

「し、シロちゃんって本当にただの人間なのかな……?」

 

「もしかして、シロちゃんも獣人族だったりして……?」

 

あまりにも急な出来事に一同ポカーンと開いた口が塞がらない状態であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―そしてその頃―

 

「……はふぅ♡お兄ちゃんってやっぱり凄いですね♡こんなにしたのにまだ元気だなんて♡」

 

……あれからずっとクロヱは俺の事を求め続け、漸く満足したのか解放してもらえた。とはいえ鎖には繋がったままだが……

 

「それじゃあお兄ちゃん、ご飯を食べたらまた続きしましょう♪まだまだ二人っきりの時間は始まったばかりなんですから♪」

 

「……頼むクロヱ、此処から解放してくれ。そうじゃないと「まだそんな事言うの?何度も言うけどお兄ちゃんにはあんな女達必要ないよ。お兄ちゃんには沙花叉さえいればずっと幸せなんですから、余計な事は全部忘れて下さい」……クロヱ」

 

ダメだ、今のクロヱに何を言っても通じない。情緒も安定してないのかタメ口と敬語が入り雑じってるし、こうなったら少し強引だが時間をかけてでも鎖を壊すしかないか。

 

「さあお兄ちゃん、ご飯が出来たので一緒に食べましょう♪」

 

そう考えてたらクロヱが笑顔で焼き魚を持ってきた。もしかして飯ってそれだけ?せめて野菜とかねぇのか?いやそういう問題でもねぇか。とにかく今は食って体力回復して、クロヱを満足させたらその後どうするか考えるか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―バアァンッ!!―

 

「「ッ?!」」

 

「アハ♪玲二見ぃーつけたぁ♡」

 

焼き魚を食べようとした瞬間、突然廃屋の一角の壁がぶち破られ、そして其処から現れたのは斧を持って笑顔を浮かべているシロであった。めっちゃホラーチックでちょっとビビっちまった……

 

「な、なんで此処がバレたの?!此処離れ小島で周りには気づかれない筈だったのに?!」

 

「そんなの、イルカさん達に教えてもらったんだよ。久しぶりに結構な距離泳いだけどまだまだイケるもんだね♪」

 

は?此処離れ小島だったの?しかもシロ、お前今泳いできたとか言わなかったか?

 

「ど、どうしてただの人間の貴方が……?!」

 

「あれ、シロ言ってなかったかな?シロはイルカ族のハーフだから普通の人間よりかは泳げるんだよ♪」

 

「え?!シロ、お前獣人族のハーフだったの?!」

 

初めて知ったぞその情報!?道理で時々人間離れした動きが出来たのか!あれは全部イルカ族の柔軟性や跳躍力からきてたんだな……

 

「さーてと……よくも玲二をこんな目にあわせてくれたね?シロ、久しぶりに頭にキテるから覚悟しなよ」

 

「ヒィッ……?!」

 

ってそんな事よりヤバい!?シロが久々にキレてやがる!?一度キレたシロは誰だろうと止める事が出来ない!このままだとクロヱの命が危ないぞ!?

 

「お、落ち着けシロ!俺は特に酷い事されたワケじゃないし、クロヱだって悪気があってやったワケじゃ……!」

 

「何言ってるの玲二?離婚届まで用意して、シロがいなかったら見つかる可能性が低かったこんな離れ小島に玲二を連れ去っておいて悪気がないワケないじゃん?玲二を一人占めしようとしたこの娘を許せるワケないでしょ?」

 

「………え?クロヱ、お前そんな事したのか?」

 

「う、うぅ………だって!お兄ちゃんは沙花叉のモノだもん!沙花叉にはお兄ちゃんしかいないから!それなのにお兄ちゃんが他の女に取られるなんて、沙花叉には耐えられないモン!!」

 

クロヱは心の叫びをあげながら俺に抱きついてきた。その目からは涙が溢れ出ており、俺の事を離さないと言わんばかりに腕に力をいれていた。けど……

 

「まだそんな事言えるんだね?これは少し痛い目見せなきゃ「シロ、少しクロヱと話させてくれないか?頼む」……しょーがないなぁ。玲二、早く済ませてね」

 

俺の真剣さが伝わったのか、シロは渋々ながらも斧を下ろし下がってくれた。さてと……

 

「お、お兄ちゃ「クロヱ、はっきり言うぞ。俺は今のお前が嫌いだ」ッ?!」

 

俺の言葉にクロヱは目を見開き絶望の表情を浮かべる。だが俺は……いや、だからこそ俺ははっきり言わなくちゃいけないんだ。

 

「今の俺がいるのはあいつ等が、俺の大切な娘達が一緒にこの先の人生を歩んでくれると誓ってくれたからだ。それを、自分勝手な理由で引き離そうとして自分だけ独占しようとするお前なんて、俺は嫌いだ」

 

「そ、そんな……」

 

「だから俺はお前だけのモノにはならない。俺のこの先の人生は、皆と一緒に歩んでいきたいから」

 

俺が其処まで言うとクロヱは泣きじゃくりながら崩れ落ちていく。そしてその間にシロが俺の足についてた鎖を切り離してくれ、漸く俺は身動きがとれるようになった。

 

―ギュウッ……―

 

「…………ふぇ?」

 

「……済まなかったなクロヱ、お前の気持ちに気づいてやれなくて。お前が俺の事好きでいてくれて嬉しかったよ」

 

俺はクロヱをそっと抱きしめ、ゆっくりと頭を撫でていく。

 

「俺の人生はもう俺だけのモノじゃない。俺の事を好きになってくれて、俺の事を支えてくれるあいつ等の為にも俺はお前だけを好きにはなれない。けど、こんな優柔不断な俺で申し訳ないが、もしそれでも良いというなら……これからも俺と、皆と一緒に歩んでくれないか?」

 

……これが今の俺が出来る精一杯の答えだ。優柔不断とか女誑しとか言われても良い。俺は、俺の事を好きでいてくれるあいつ等の事を支えてやりたい、そう願ってるから。

 

「………お兄ちゃんのバカ。優柔不断、浮気者」

 

「……うん」

 

「……沙花叉はお兄ちゃんが他の女に取られるのが嫌。でも、お兄ちゃんが束縛した事でお兄ちゃんの心が沙花叉から離れていくのはもっと嫌。お兄ちゃんがあの人達の事そんなに大切に想ってるなら、沙花叉はもうお兄ちゃんを束縛出来ないし何も言えない……だったらお兄ちゃん、これからは沙花叉の事も愛して。沙花叉の事も皆と同じくらい愛して下さい」

 

クロヱが泣きながら俺にお願いしてくる。本当は一人占めしたいのだろうが、俺の気持ちを理解してくれたようでそれ以上は何も言ってこなかった。ありがとう、クロヱ……

 

「絶対に後悔なんてさせない。お前の事も、一生大事にする」

 

「うん……約束だよ、お兄ちゃん」

 

―チュッ♡―

 

クロヱは俺に軽く口づけをして寄り添ってきた。ひとまず、これで大丈夫かな?

 

「……シロ、もうクロヱの事を許してやってくれないか?頼む」

 

「もう玲二ってば、本当に女の子にはとことん甘いよね?けど、そんな優しくて甘い玲二だから皆好きになったんだけど……分かった、シロからはもう何も言わないよ」

 

シロも呆れ気味だったが取り敢えず斧を捨てて許してくれたようだ。良かった、これで後は二人と一緒に帰るだけだ。クロヱの事は皆にも許してもらえるようにしないと……

 

「っておいシロ、なんで今服脱いでるんだ?」

 

「え?だってシロ泳いで来たから服びしょ濡れだもん。それに二人のそんな格好見たらシロもなんだかムラムラしてきちゃった♡」

 

……そうだ、少ししんみりした感じだったが今の俺とクロヱは先程までハッスルしてたから何も着ていない状態だ。て事は……

 

「それじゃあクロヱちゃん、仲直りの記念にシロと一緒に玲二を気持ち良くさせよ♪シロが気持ち良くさせる方法沢山教えてあげるね♪」

 

「え……は、はい、お願いしますシロ先輩///」

 

やっぱ喰われるのか……はぁ、多分今夜は帰れんなこれは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※此処からはこちらでは表現出来ない内容です。気が向いたら裏話に載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―その後―

 

「……で?クロヱちゃんを説得したのは良いけどその後シロちゃんも一緒に混ざって朝までして、その結果風邪引いたと?」

 

「め、面目ない……ゴホッゴホッ」

 

あの後俺は案の定風邪を引いてしまった。そりゃこんな寒い中あんな冷たい海の中移動されて、焚き火があったとはいえ服も着ないでハッスルしてたらそりゃそうなるよな。我ながら情けない……

 

「まあ、クロヱさんの件についてはもうみしろ達も何も言いません。今回の事は充分反省しているみたいですし、皆許す事にしました。ですが、ご主人様もこれに懲りたらむやみやたらに女の子に優しくしないようにして下さいまし」

 

「……肝に銘じます」

 

はぁ、フブキとみしろの視線が冷たい……でもまあ、俺がもっとしっかりしていればこんな事にはならなかったからな。今後はもう少し考えてから行動しないとな……にしても

 

「ゴホッゴホッ……お兄ちゃん、ごめんなさぁい……ケホッ」

 

「まさか新人まで風邪引くとはな、シャチの獣人のクセに」

 

「沙花叉ってホント結構抜けてるわよね?」

 

「る、ルイ姉酷いよぉ……ヘックチッ!」

 

まさかクロヱも一緒に風邪引くとはな。シロは全然平気だったのにな?まあこれも罰だと思って今は治す事を優先しないとな。

 

こうしてクロヱによる玲二誘拐事件は玲二とクロヱが風邪引いて戻って来たものの無事幕を閉じたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―その頃―

 

「はあ~♪風邪引いた玲二くんも普段の格好良さとは違って可愛くて良いなぁ♡またこよのお気に入りコレクションが増えちゃったなぁ♪」

 

別室では風邪を引いた玲二の写真を見てうっとりしている娘がいたとかいなかったとか……




はい、という事でクロヱ回でした。最近この娘見てたら予想以上にPONでホロライブ内でもトップクラスに好きになってしまいました、最推しはフブキのままですがw

次回はこより辺りの話にしようと思います。気長に待って頂ければ幸いです、ではまた!
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