ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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最近ガンプラが買いやすいのは良いですが相変わらずマナーの悪い客が多いですね。この間Ξを買った時も俺が手に持ってたのを横取りしようとしたおばさんがいてびっくりしました(汗)

今回もまたちょっとした騒動が……?最後まで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ!


第56話『別れ、そして……』

パトラとの結婚騒動から暫く経った頃、その間に玲二の周りではいろんな事が起こった。最近ではマオとかいりと玲菜とカガリが言葉を覚え出したり、その後に産まれた子供達が笑う事を覚えた。こゆきも捕まり立ちをするようになり、一人で歩けるのもそう遠くはないであろう。そして……

 

「……なんだか不思議な感覚だね、僕の此処にレイくんとの子供がいるなんて」

おかゆ 妊娠4ヶ月

 

「うん♪でもこおねとっても嬉しいし楽しみだなぁ~♪」

ころね 妊娠3ヶ月

 

「それにしても驚いたわね……まさかスバルやルーナちゃんまでデキちゃったなんて」

 

「まあね、スバルも漸く兄ちゃんとの子供が出来て嬉しいし♪」

スバル 妊娠3ヶ月

 

「ルーナも楽しみなのら~♪早く産まれてこないかな~?」

ルーナ 妊娠3ヶ月

 

そう、おかゆ達を初めまだ妊娠してなかった娘達も次々と玲二との子供を身籠り、見事全員子持ち状態となったのだ。そしてアカリ達一部のメンバーは来月には出産を予定されていて、今ホロライブマンションはてんやわんやな状態ながらも日々を楽しく過ごしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、そんな中で起きた事件である………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふんふんふふーん♪今日は久々に玲二くんとのガンプラ作り~♪」

ヒナ 妊娠9ヶ月

 

「ヒナ~、はしゃぐのは良いけどあまり無理しないでね?ヒナは来月には子供生まれるんだから」

ヒメ 妊娠3ヶ月

 

この日、ホロメン達はそれぞれ仕事だったり休暇だったりで家を離れていて、子供達も今は保育園に預けているので今は在宅ワークをしている玲二とヒメヒナだけだった。今日は久々に玲二と仕事が終わった後に一緒にガンプラを作ろうと玲二が今仕事をしているリビングへと向かっていた。すると……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……なあ、それってどうしてもしなきゃならないのか?」

 

「そうよ、そうじゃないともう無理なのよ……」

 

「……あれ?ねぇヒナ、玲二くん誰かと話してるみたいだよ?」

 

「この声は……お義母さん?遊びに来てたのかな?でも何の話をしてるんだろう?」

 

リビングに入ろうとした瞬間中から玲二と玲二の母親である聖愛の話し声が聞こえて来た。何やら深刻そうな会話に二人はドア越しに話し声を聞いてみる事に、すると……

 

「……なあ、どうしても皆と別れなきゃいけないのか?」

 

(え……別れるって……?)

 

「えぇ、今までだったら大丈夫だったんだけどもう流石に無理よ。もう人数も多くなってきたし、せめて半数は別れてもらわないと」

 

(せめて半数と別れてもらう……それって……?!)

 

「まあ確かに大所帯だから仕方ないのか……でも別れるったって皆納得してくれるかどうか……」

 

「でももう時間はないんだから早くしないと。もしあれだったら子供達は母さん達が面倒見てあげるから、今の内に別れる娘達を決めないとね」

 

(別れる娘……やっぱりそれって……!?)

 

((離婚ッ?!))

 

思いがけず聞いてしまった玲二と義母の会話、その内容がまさかの自分達との別れ話と知りヒメヒナの二人はショックのせいかリビングに入らず自分達の部屋へと戻っていくのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―夕方―

 

そして日も暮れた頃、玲二は事務所に呼ばれたと言って向かっていき入れ替わるかのようにホロメン達や子供達が帰宅。全員が帰って来たのを確認するとヒメヒナは全員をリビングに集め今日聞いた話を皆に打ち明けた。

 

『ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ?!離婚だってえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ?!!!』

 

「う、うん……」

 

「ちょ、ちょっとヒメちゃんヒナちゃんそれ本当なの?!レイくんやお義母さんが私達を別れさせようとしてたなんて?!」

 

「ど、どうせまた何かの間違いとかでしょ?!ほら、この間のケイさんの件とかもそうだったし!?」

 

唐突な離婚話にメンバー一同大混乱、中にはまた以前のような勘違いだろうと否定してくる娘もいる。

 

「ヒナだって信じたくないよ!でも聞いちゃったんだもん!お義母さんが流石に無理よ、せめて半数は別れてもらわないとって!!」

 

「半数ッ?!なんでそんなに……!?」

 

義母である聖愛の口から半数は別れてもらうという言葉が発せられたと知り、ホロメン達の顔がどんどん青ざめていく。一体何故こんな事になってしまったのだろうか……?

 

「は、半数は別れてもらうって、それってウチ等レイさんの妻が多いからって事だよね……?」

 

「でもお義母様がそんな事で離婚させようとするなんて……」

 

「……もしかして、スバル達何かお義母さんの逆鱗に触れるような事しちゃったのかな……?」

 

「……確かにその可能性は否定出来ませんね。みしろ達は大なり小なりご主人様に負担をかけている事が多いですし……」

 

聖愛が自分達を別れさせようとするのには何か理由があるのではないか……その言葉が出た瞬間、皆の間に亀裂が生じ始めた。

 

「……そーいやはあちゃま、ご主人の為にご飯作るとか言って厨房汚しまくって挙げ句にダークマターみたいなハンバーグをご主人に食べさせようとした事あったよね?」

 

「はあぁッ?!何よ、はあちゃまのせいだって言うの!?それ言ったらあくあちゃんだってダーリンの部屋掃除するとか言っていっつも逆に汚してるじゃん!!」

 

「ちょ!?ちょっと二人とも落ち着きなよ!?こんな事で争ってもしょうがな「何言ってんのよ!?るしあだってダーリンや事務所に迷惑かけて引退したクセに!」はあぁッ?!今そんなの関係ねぇだろぉがぁッ!?」

 

突然互いを陥れようとする発言がリビングに飛び交っていく。そしてその火種はどんどん大きくなっていく。

 

「それ言ったらすいちゃんやみこちだって玲二さんにめちゃくちゃ迷惑かけてるだろうがぁ!一緒に寝てると決まって関節技掛けられるってめっちゃ愚痴ってたぞ!!」

 

「何をぉッ!?それだったらラミィたんとかも酔っ払ったら酒無理やり飲まされそうになるって玲二が迷惑がってたにぇーーーッ!」

 

「私だって聞いたぞ!ねねちとシオンのいたずらには何時も参ってるって玲二くん呆れてたんだからぁッ!」

 

『はあぁーーーッ!?』

 

一人、また一人と、何時もは仲の良いメンバー達が今では離婚したくない一心で互いの事を陥れるような発言を飛ばしていく。しまいには玲二とは関係のない内容にまで発展してしまっている。そして……

 

 

 

 

 

―バアァンッ!!―

 

「……皆いい加減にしてッ!!今はそんな事してる場合じゃないでしょうッ!?」

 

『ッ!?』

 

この状況に痺れを切らしたフブキがテーブルをおもいっきり叩きつけ皆を黙らせていった。

 

「ふぇ……まんまぁ……」

 

「あッ!?こゆきごめんね!びっくりさせちゃったね~、よしよーし……皆、原因をつきとめようとするのは良いけど仲間同士家族同士で貶しあって陥れようとするのは違うでしょ?私達皆時期は違えどもう同じ愛する人の子を授かってるんだから、そんな子供達に悪影響になりかねない事をしたらダメだよ」

 

こゆきをあやすフブキに言われ、皆の頭の中が徐々に冷静さを取り戻していく。確かに今のは玲二と別れさせられる原因をつきとめようとすると言うよりは玲二と別れたくないという一心で仲間を貶しあってただけである。それに気づかされ皆は少し落ち込みを見せてしまう。

 

「……兎に角これに関してはレイくんに直接聞いてみよう。もしかしたら前みたいな誤解かもしれないし、もし本当に離婚の話だったとしてもレイくんやお義母さんを説得して今まで通りに過ごせるようにしようよ、ね?」

 

「……そうだな、こうなった以上は玲二にはしっかり話を聞かないとな」

 

クロや他の皆も納得し、こうしてフブキ達は玲二から話を聞く為に玲二の帰りを待つのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―そして夜―

 

「ただいまー……ってどうしたんだ皆?」

 

『……………………』

 

な、なんだこのお通夜ムードは?まるでこの間の俺の浮気疑惑騒動の時みたい……まさか、また俺浮気してると思われてるのか?

 

「いや、本当にどうしたんだよ皆?そんな暗い顔して……」

 

「……ねぇ玲二くん、昼間ヒメ達玲二くんがお義母さんとお話しているのを聞いちゃったんだけど、あれって……?」

 

昼間………………あーあの話か、なんだ聞かれてたのか?

 

「その……ヒナ達が別れなきゃいけないって……?」

 

「あぁそうなんだよなぁ、出来れば別れたくはないけど、こればっかりは仕方ない事だからなぁ……」

 

「え……し、仕方ないって、レイさんは良いの?!ウチ等が別れる事になっても!?」

 

「そりゃ俺だって別れたくはないさ。けどこんだけ人数がいるとどうしようもないって言うかなんと言うか……まあ諦めて別れるしかないよなぁ」

 

「そ、そんな……」

 

?なんだ、皆して表情が雲っているけど、そんなに別れる事に不満があるのか?

 

「……もしかして、皆別れる事に不満あるのか?」

 

「ッ!?当たり前だよ!私達は何時だって玲二君と一緒にいたいよ!!」

 

「マスターと別れるなんて、ボク達はそんなの嫌だよ!!」

 

お、おぅ……なんだか分からんけど気迫が凄いな、本当にどうしたんだ皆?

 

「そ、そんな凄まなくてももう一生会えなくなるワケじゃないんだからさ……」

 

「だからと言ってレイっちはあたし等と簡単に別れて良いっていうの?!」

 

「ラミィは嫌だよ!!これからもずっと玲二さんと皆と一緒にいたいもん!!」

 

「確かに私達何度かすれ違ったりしたし、私が感情に任せて言っちゃった事もあったけど、それでも皆レイくんの事を大切に想ってるんだよ!だからお願い!離婚なんて考えないでぇッ!!」

 

 

 

…………………

 

 

 

 

…………………………

 

 

 

 

 

………………………………………

 

 

 

 

 

 

………………………………………………はい?

 

「離婚?何の話をしてるんだ?」

 

「え?だってレイくん私達と別れるって…………」

 

「はあ?なんで“旅行先の旅館分け”が離婚の話になるんだよ?」

 

『………………………………え?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………成る程、ヒメ達が俺と母さんの旅行先の旅館分けの話を肝心な部分を聞き逃したせいで離婚話だと勘違いしたワケか」

 

「ご、ごめんなさい……」

 

「というよりレイくん、旅行先の旅館分けって?」

 

ああ、その説明もしてなかったか。兎に角ちゃんと説明しないとな。

 

「俺って家族と一緒に毎年北海道に旅行に行ってるんだよ。まあ去年と一昨年は新型ウイルスのせいで行けなかったけどな……けど今年は漸く行けるようになったから今回は皆で行こうってなったけど、ほら俺達ってかなり大所帯だろ?だから何時も泊まってる旅館じゃ全員は無理だから仕方ないからそれぞれ別の旅館に別れて泊まる事にしようって話になったんだよ」

 

「そ、そういう事だったの……?」

 

「それじゃあ離婚話は……?」

 

「あるわけねぇだろ、お前等が俺を見限って離婚されるならともかく俺から離婚なんて持ちかけねぇよ。そりゃ確かに大変な事も多いけど、それでも俺は皆と過ごすこの時間が好きだしな」

 

こんな幸せな生活をくれた皆には感謝しかない。だからこそ俺は決してこいつ等を裏切る真似だけはしないと決めてるんだ、浮気も離婚も最初っから考えた事もねぇよ。

 

「………よ、良がっだよ゛ぉ゛~……」

 

「玲二様に見捨てられたらちょこ達もう生きていけないもん……でも、聞き間違いで本当に良かったわぁ~……グスッ」

 

「まあ吾輩はそんな心配してなかったけどな」

 

「……そりゃラプちゃんはお兄ちゃんの娘だから皆が離婚しようともお兄ちゃんについていけるもんね」

 

……まあ兎に角皆誤解が解けて一安心だが、さてこれから皆で話し合いをして旅館分けをしないとな。

 

「あの、玲二さん。その旅館って必ず其処じゃないとダメなの?」

 

「ん?いや、ダメってワケじゃないけど場所が少し都会から離れた田舎だから宿も少ないんだよなぁ。いっその事今年から他の所に変えようかって話にもなったけどなかなか案が浮かばなくてな」

 

「それだったらラミィに良い考えがあるから任せてほしいんだけど、良いかな?」

 

?ラミィの奴、一体どういうつもりだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―そして3ヶ月後―

 

「どーです玲二さん!お父さん達に頼んで今はあまり利用していない別荘をもらって改造しました♪」

 

「おぉ……これは凄いな」

 

「ラミィちゃん私達の為にわざわざ有り難うね~♪」

 

まさかラミィがわざわざ両親に頼んでこんな凄い別荘をもらえるとはな、しかもホロライブマンションと同じくらいの広さだから皆で泊まっても充分過ぎるくらいの広さだ。それに目の前には広大な湖も広がって近くには天然の温泉まである。まさに至れり尽くせりとはこの事だな。にしても……

 

「ほーら“こころ”でっかい湖でちゅよ~♪」

 

「う~ん、空気が美味しいね“メルト”♪」

 

「“シア”ちゃんも一緒に来れて良かったでちゅね~♪」

 

「あれ、“あんず”おねむかな?そろそろお部屋に戻ろっか♪」

 

「痛てて、こら“レヴィ”ママの髪引っ張るなぺこ」

 

「ねーねートワ様、“らいむ”がわためぇの指ちゅぱちゅぱして可愛いよねぇ~♪」

 

「えー?もしかしてそれ食材と思われてるんじゃない?ねぇ“クリス”~♪」

 

「あ、コラコラダメだぞ“エレオ”ママの耳触ろうとしちゃ」

 

「ほーら“つばさ”鷹らしく高い高ーい♪」

 

「ふわぁ~可愛い寝顔だね“フィル”♪」

 

「ほら見てヒメ、“ユメ”がヒナの顔ぺちぺち触ってくるんだよ~♪」

 

………改めて見るとすげぇ光景だよな?ついこの間無事に出産も終え産まれてきた子供達も一緒に連れてきたが、皆楽しそうに我が子を抱いて嬉しそうに笑っている。そしてルイよ、まだ首が据わってないんだから本当に高い高いはするなよ。

 

「あ、玲二~!」

 

「ん?アカリにシロ、どうしたんだ?今皆で湖の周りを散歩してたんじゃないのか?」

 

「うん、そうなんだけど“ヒカリ”がおねむみたいだからそろそろ戻ろうかなって思って」

 

「シロも“みるく”がお腹空かせたみたいだから授乳しに戻ってきたよ♪ついでに玲二も飲む?」

 

「いらんわ、それより少し冷えてきたから赤ちゃんの為にも早く部屋に戻りな」

 

「「はーい♪」」

 

ったく本当に元気だなあの二人は、難産だったのがまるで嘘みたいだ。

 

「それにしても佐々木さん、私達までご招待して頂き有り難うございます」

 

「良いのよ、玲二が何時もお世話になってるんだから♪それにしても栄ちゃんだったかしら?随分お腹おっきいわねぇ、もしかして双子かしら?」

 

「いえ……お医者さんに診てもらったらどうやら三つ子らしくて……」

栄ちゃん 妊娠5ヶ月

 

そう、実は今回の旅行には栄ちゃん達も一緒に誘ってついてきてもらったのだ。栄ちゃんは少し前に拓哉との子供を身籠り、そのまま籍を入れて悠陣 栄から神代 栄になった。栄ちゃんも今凄く幸せそうで何より……なんだが、あっちの方は大丈夫なのか?

 

「ほら動きが鈍くなってきてるわよ!!そんなんじゃ愛する人を守る事なんて出来るワケないじゃない!もっと腰に力を入れて!!」

 

「は、はい師匠ッ!!ふぎぎぎ………!!」

 

……今目の前では巨大なタイヤを4つ引き摺って走る拓哉とそのタイヤの上に据わって渇を入れる兄貴の姿がいた。最近拓哉が栄ちゃんを守れるくらいに強くなりたいと俺に志願してきたのだがその話を聞きつけた兄貴が師範役を買って出て今では週末になると地獄の修行を行っているらしい。にしても拓哉の奴、疲れてはいる筈なのに根をあげないのは凄いな。

 

「レイく~ん♪」

 

「ぱぁぱ~♪」

 

「ん?フブキ、こゆき、もう散歩は終わったのか?」

 

「うん、こゆきも色んな所に行って楽しかったもんね~♪」

 

「あい♪」

 

俺の元にフブキとよちよち歩くこゆきがやって来て俺はそのままこゆきを抱っこする。この子ももう自由に歩けるようになったと思うと本当に子供の成長は早いと感じるな。

 

「……レイくん、本当に有り難うね。皆でこうして旅行するのを考えてくれて」

 

「いや、本当に感謝するのはラミィだよ。ラミィが両親に頼んでくれたおかげでこんな立派な別荘に泊まる事が出来たんだから」

 

「うん、それでも皆でこうしてのんびり楽しめるのはレイくんがいてくれたお陰だよ。本当に有り難うねパパ♪」

 

「ぱぁぱ、ありあとぉー♪」

 

……そう言ってくれると旅行に来て良かったと思うよ。こっちこそ有り難うな皆。また来年も再来年も、その先も毎年来ような。

 

 

 

こうしてちょっとした騒動はあったものの無事に旅行を満喫した佐々木一家。そして新たに子供達も増えホロライブマンションは更に賑わいを見せるのであった。

 

 

 

命名

 

AZKiの赤ちゃん

『あんず』

 

はあとの赤ちゃん

『こころ』

 

ロボ子の赤ちゃん

『メルト』

 

アキの赤ちゃん

『シア』

 

ぺこらの赤ちゃん

『レヴィ』

 

わための赤ちゃん

『らいむ』

 

トワの赤ちゃん

『クリス』

 

ポルカの赤ちゃん

『エレオ』

 

ルイの赤ちゃん

『つばさ』

 

クロヱの赤ちゃん

『フィル』

 

アカリの赤ちゃん

『ヒカリ』

 

シロの赤ちゃん

『みるく』

 

ヒナの赤ちゃん

『ユメ』




はい、という事で勘違いの離婚騒動からの玲二の赤ちゃん誕生回でした!かなり大所帯になってきましたね……(汗)

次回は玲二とフブキがまさかの事態に……?!

次回もまったり待って頂ければ幸いです、ではまた!
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