ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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本当なら前編後編に分けるつもりがかなり長くなりそうなので数話に分ける事にしました。

今回はガンプラバトル回です!なんだか久しぶりにバトルを書いて見ましたがやっぱり苦手ですね(汗)

それでも以前のようなギスギス感はないので最後まで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ!


第58話『ガンプラバトル……え?それアリなのか?』

ガンダムビルドダイバーズの世界に迷いこんでしまった俺達。マギーやリクの好意によって暫くはビルドダイバーズのフォースネストに厄介になる事になったのだが、さてこれからどうしたものか……

 

「うわぁ~赤ちゃん可愛い~♪」

 

「うん、お耳もピコピコして凄く可愛い~♪」

 

「あやぁ♪」

 

「良かったねこゆき、モモちゃんやサラちゃんに可愛いって言ってもらえて♪」

 

 

 

 

「えッ?!クロさんもまつりさんも玲二さんの奥さんなんですか?!」

 

「ああ、私達は皆玲二の嫁だ」

 

「まつり達の世界では条件付きだけど一夫多妻だからね~」

 

「そ、それはなんとも凄いですね……」

 

 

 

 

「………………」

 

「どうしたの?さっきからずっとこころを見てるけど……もしかして抱っこしてみたいのかしら?」

 

「ッ!?い、いやそんな事は「はい、どーぞ♪」ッ?!え、えと……」

 

「あうぅ~」

 

「…………か、可愛いぃ~///」

 

……なんだか皆既に馴染んでいるな。まあ気まずい雰囲気になるよりかはマシだが、どうして皆してこうもすんなり受け入れられるんだろうな?まあそれは俺もだが。

 

因みに今フブキと一緒にこゆきと戯れているのはビルドダイバーズのメンバーで桃色髪でパンダモチーフの服を着た少女『モモ』と水色髪のおとなしそうな電子生命体Lダイバーの『サラ』。まつりとクロと話をしているのは同じビルドダイバーズでメガネをかけ帽子を被った青年『ユッキー』と同じくメガネをかけたエルフっぽい見た目の青年『コーイチ』。そしてはあとと一緒にこころを抱っこして目を輝かせているのは忍者のような格好をした少女『アヤメ』である。こうして見ると本当に凄い事だよな、俺達がアニメキャラとこうしてコンタクトを取ってるなんて。

 

「そう言えば玲二さん達もガンプラ作ってるんですよね?という事はバトルとかもやってたりするんですか!?」

 

「いや、俺達の世界にはGBNみたいなガンプラを使って遊ぶゲームがまだないんだよ。別のガンダムが出てくるゲームとかはやってたけどな」

 

「あ、そうなんですか……」

 

……なんだか申し訳ないな。リクはおそらく俺達とバトルしてみたかったんだろうが、生憎今までガンプラバトルなんてした事ないしそれに今ガンプラだって持っていないしな。

 

「……そう言えば貴方達ってガンプラ今持ってないのかしら?一応メイン画面から開いて確認する事は出来るんだけど」

 

「え?でも俺達この世界のプレイヤーじゃないからメイン画面なんて…………あ、開けた。しかもガンプラあるし」

 

俺はマギーさんに言われた通りにやってみると本当にメイン画面が開け、其処にあるガンプラの項目を開くと転送という項目が現れタッチすると目の前に一機のガンダムが転送され砂浜へと着地する。

 

「おぉーーーッ!これが玲二さんのガンプラ!?」

 

「リッ君と同じダブルオーガンダム……いや、これはクアンタだね!?」

 

「あ、ああそうだが……いや確かにこいつは直近で作ってたガンプラだが……」

 

目の前に現れた俺のガンプラを見てリクやユッキー達が目を輝かせながらその全てをじっくり眺めていく。にしても『ダブルオーコマンドクアンタ』、まさかこれが俺のガンプラとはな……

 

 

『HG ガンダムダブルオーコマンドクアンタ』

『ガンダムブレイカーバトローグ』にて全米チャンピオンナギツジ・タクマが使うガンプラ。ダブルオークアンタをベースにSDのコマンドガンダムの要素を盛り込んだ機体であり、防御面の向上と武装の追加によりあらゆる局地戦が可能になった機体である。

 

「おぉーーーッ!!ダブルオーコマンドクアンタ!1/1サイズで見ると迫力がありますねぇ♪」

 

「かんぷら~♪かっこい~♪」

 

「これは、コマンドガンダムの要素をクアンタに落とし込んだのね?個性が出てて凄く良いわぁ~♪」

 

「うん、この子凄く嬉しそう♪」

 

「そ、そうか?アハハ……」

 

………言えない、まさかこれが改造ではなく普通の製品だなんて。確かに胴体の延長や肉抜き穴埋めとかはしたしモールドも彫って塗装も頑張ったけど、このコマンドクアンタ自体は普通に売ってたヤツなんだよ。まあこの世界にブレバトなんてあるワケないから知らなくて当然なんだが、なんだか騙しているみたいで申し訳ない……

 

「じゃあはあちゃま達ももしかしたら……あ、あった!えい♪」

 

「あ、じゃあまつりも!えい♪」

 

はあととまつりも俺に続くように自分の画面を開きガンプラを展開すると、コマンドクアンタの横にそれぞれガンダムが一機ずつ転送されていく。ってこれは……

 

「これは……まつりさんのはゴッドガンダムの改造機で、はあとさんのはバルバトスかな?」

 

「にしてもこの機体、なんだか凄くゴツいわね……足も四本あるし、まるでケンタウロスみたい」

 

「……まさかのブレバトシリーズ揃いかよ」

 

そう、転送されたまつりとはあとの機体はゴッドガンダムベースの『ブレイジングガンダム』とバルバトスベースの『ガンダムバルバタウロス』だった。そういや此処来る前日に三人で作ってたっけ。もしかすると直近で作ったヤツが俺達の機体として反映されるのか?

 

 

『HG ブレイジングガンダム』

『ガンダムブレイカーバトローグ』にてヒロインの一人サツキノ・ミサが使うガンプラ。ゴッドガンダムの姉妹機をイメージしたこの機体は軽量化を施され超高速の接近戦闘特化型の機体になっている。なおフェイス部分はパーツの差し替えでマスク装着状態を表現出来る。

 

 

『HG ガンダムバルバタウロス』

『ガンダムブレイカーバトローグ』にて敵役である仮面の男ことマハラ・ケンタロウが使うガンプラ。バルバトスのフレームを二機分仕様した事によりケンタウロスのような四足歩行の機体になっている。機体強度はバルバトス譲りでかなり頑丈であり劇中でも素のスペックだけでも主人公達を圧倒していた。

 

「凄いよこれ!三機とも仕上がりも改造レベルも桁違いだよ!!」

 

「ホント、ガンプラの技術だけで言うなら間違いなくチャンピオンをも凌ぐポテンシャルを持ってるわぁ♪」

 

「こんな凄いガンプラを作れるなんて……玲二さん達凄いです!」

 

「「「あ、アハハ……」」」

 

(((な、なんか申し訳ない……)))

 

本当にそんな尊敬するような目で見ないでくれ!こいつ等全部改造じゃないから!れっきとした正規品だから!そんなにキラキラした目で見られると本当の事言いづらいから!!

 

「ま、まあそれはさておき、フブキ達も自分のガンプラ呼んでみたの……か……?」

 

「れ、レイくんこれ……これ、どういう事だろう?」

 

「うゆ?」

 

「あら?こんなガンプラなんてあったかしら?」

 

「……いやマギーさん、これガンプラじゃないです。フブキ、お前直近で作ってたの『グラディオン』かよ?」

 

 

『MODEROID グラディオン』

『電脳冒険記ウェブダイバー』に登場したネット空間マジカルゲートを守護するウェブナイトの一体。原作ではパートナーである結城ケントと共に悪のコンピューターデリトロスとの戦いを繰り広げていた。特徴としては蒸気機関車への変形機能があるのと主にグランブレードという武器を状況に応じて剣や銃に変形させて戦う。

 

「うぅ~……だってぇ、この間加々美さんからウェブダイバーのDVD借りて見てたら作りたくなっちゃったんだもん~」

 

「いやそれは良いんだが、ってか良く反映されたなこの世界に?なあリク、この世界にウェブダイバーなんてアニメあったか?」

 

「え?えーと……いえ、そんなアニメはないみたいですが……?」

 

成る程、じゃあ尚更何で反映出来たんだよ?情報があるならまだしもない物をどうやって……まさか、アニメみたいに意思とか宿ってないよな?いきなり杉○ボイスで喋ったりしたらびっくりするぞ……それに

 

「まあフブキのは百歩譲ってまだロボット(正確にはコンピュータープログラム)だから良いが………クロ、お前のは何なんだよ?!」

 

「知らん、まあ確かに一番最近作ったのがこれだったが」

 

いやせめてロボットにしてくれよ!?なんで仮面ライダー、しかも世界を廻る破壊者である『仮面ライダーディケイド』なんだよ?!

 

 

『Figure-rise Standard 仮面ライダーディケイド』

平成仮面ライダーシリーズ第10作目の記念として誕生した仮面ライダー。カメンライドカードを使用する事で様々なライダーに変身して戦う事が出来る。ベルトであるディケイドライバーの色が白だと放映当時の、マゼンタだとジオウに登場したネオディケイド版でありクロが制作したのはネオディケイドである。

 

「最近ジオウ見てて作りたくなったんだよ。けど私的にはジオウよりやっぱディケイド派だからな」

 

「いや知らんけど!?てかなんでよりにもよってディケイドなんだよ?!しかもガンダムと並んでると違和感しかないぞこのデカさ!?」

 

「何言ってんだ玲二?映画だとこれ以上のデカさになってただろう」

 

「いやなってたけど!?そうじゃなくてガンダムと並んでいるのが違和感あるって言ってんだよ!」

 

「これ、私と同じモビルドール……じゃない?」

 

「なんだか不思議な見た目してるよね?顔なんてシマシマでまるでバーコードみたい」

 

いや確かにモモの言う通りモチーフはバーコードだけどな。にしてもなんでこいつまで反映されてんだよ?!ディケイドはロボットでもなんでもないだろ!?一体なんなんだよこいつは?!

 

 

 

 

 

(通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ)

 

 

 

 

 

「ッ?!な、なんか今破壊者の声が聞こえたような……?」

 

「?玲二、どうかしたのか?」

 

「い、いや何でもない……」

 

た、多分気のせいだよな?そうだこんなプラモデルにあの破壊者の意思があるわけないんだ今のは幻聴だきっとそうだそうに違いない。

 

「ねーねー!折角だからさ、皆で参加出来るようなミッションに参加してみない!?」

 

「ああ良いねそれ!玲二さん、俺達がいろいろと教えますから一緒にやりましょう!」

 

「え……ま、まあそれなら」

 

「おぉーーーッ!まさかリアルガンプラバトルが出来る時が来るなんて!」

 

「よーし!はあちゃまとダーリンの実力、皆に見せつけてやるんだから♪」

 

なんか成り行きでミッションをやる事になったが良いのか?でも確かにこんな機会なんて本来ない訳だし、折角なら思う存分楽しむか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―高原エリア―

 

「おぉ……これが、ガンダムに乗ってるという感覚なのか……!」

 

〈凄いよ玲二君!まつり本当にブレイジングに乗ってるよ!!〉

 

〈このリアルな感覚、はあちゃま達の世界のガンダムゲームじゃ到底味わえないわね!最高~♪〉

 

ミッションが行われる高原エリアへとやって来た俺達だが、これは本当に凄いな……アニメで見た光景が目の前に広がって、更に自分の作ったガンプラがこうして自分の手で動いている。これだけでもうかなりの興奮物だ。けど……

 

〈あ、あれ?これどうやって変形するんですかーーーッ?!〉

 

〈な、なんだこれ?右手がこうして左手がこう……ってあぁッ?!なんで逆方向に動くんだよ?!〉

 

……あっちはなんかいろいろと四苦八苦してるみたいだな?後ろを見るとビークルモードからファイターモードへと変形させようとするもやり方が分からずじたばたしてるグラディオンと動かし方が分からずまるで盆踊りを踊っているような動きを見せるディケイドがいる。なんともシュールな光景だよな。

 

〈それじゃあ今回のミッションを説明するわね?今回は5対5のチームバトル、フィールドの何処かに設置された相手のフラッグを取ったチームの勝利よ♪それと今回貴方達は初めてという事だからハンデとしてリッ君達には本来のガンプラではなくて用意されているレンタル品での戦いになるわ〉

 

「成る程、確かに初心者の俺達にはビルドダイバーズの機体は荷が重いかもしれないからそれは有難いな」

 

〈けど玲二さん、幾らレンタル品とはいえ手加減はしませんからね!〉

 

それは当然だ、寧ろハンデもらって尚且つ手を抜かれたなんて言ったら折角のガンプラバトルなのに萎えてしまう。やるからには本気で戦ってもらわんと!

 

〈それじゃあ早速始めるわよぉ、ゲームスタート!〉

 

[battle start]

 

「よし、まずは全員別れて敵のフラッグを探そう。俺はこっち森の中を、はあととまつりは別の方向を目指してくれ」

 

〈〈りょーかい!〉〉

 

〈あ、あの~私達は……?〉

 

「そのままだと足手まといだからまず操作に慣れてから来い」

 

〈む……まあ仕方がないか〉

 

フブキとクロの二人には申し訳ないが二人とも操作に慣れてもらうまでは其処にいてもらうしかない。にしても結構操作時間もらったのになんで未だに上手くいかないんだ?やっぱりガンプラじゃないからか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―まつり Side―

 

「ふんふんふふーん♪」

 

まつりは今上機嫌になりながらブレイジングに乗り森の中を進み湖の近くにやって来ていた。初めこそはびっくりしたけど、このビルドダイバーズの世界にやって来て凄く嬉しかったんだ♪だってモモちゃんやサラちゃんみたいな可愛い娘達にも会えたし、何より自分の作ったガンプラにこうして乗って操縦出来るなんてまさに夢のような体験だ。事故とはいえ、この世界にまつり達を連れて来てくれた玲二君には本当に感謝だよ♪

 

「まあ、本当ならこの子も一緒にこの世界を見て回りたかったなぁ」

 

まつりは自分の膨らんだお腹を撫でながらそう思った。現在まつりは7ヶ月目でかなりお腹もおっきくなってきている。出来ればこの子が産まれてから来たかったけど、まあそれは仕方ないから良いとして、今はゲームに集中しないと!

 

「……にしても全然敵が出てこないけど、一体何処に……」

 

―ザッパアァァンッ!―

 

〈ハァッハッハァ!先手必勝だよ!〉

 

「ッ?!湖の中から?!」

 

周りを探索しているといきなり湖の中から1機のガンプラが現れブレイジングに襲いかかってきた!?これって……シャアズゴック!?しかも声からして、相手はモモちゃん!?

 

―ガキィンッ!―

 

「うぐッ?!」

 

〈おぉッ!今の攻撃を防ぐなんて!?やるねまつりちゃん!〉

 

「へへーンッ!伊達に色んなアクションゲームやって来てるだけはあるからね!」

 

なんとか間一髪でトンファーを使って爪攻撃を防いでズゴックを弾き返したけど、やっぱ反撃までは無理だったか……それにあのズゴック、レンタル品って言ってたけどかなり完成度が高い!きっとあれはコーイチさんの作品に違いないよね?原作でもカプルの完成度が凄かったし……だとしたら本当に油断出来ないね。

 

「よっしゃあッ!久々に燃えてきたよ!まつりのブレイジングガンダムの力、存分に見せてあげるよ!」

 

〈それはこっちも同じだよ!レンタル品だからと言って嘗めてたら痛い目みるからね!〉

 

お互い啖呵を切り激しくぶつかっていく。まつりはブレイジングをなんとか操作し拳をぶつけていくけど、やっぱ操縦技術はモモちゃんの方が上手みたいだね。慣れないガンプラの筈なのにブレイジングの拳を難なくかわしたり防いでくる。

 

「うぐぐ、全くダメージを与えられない……!」

 

〈そのガンプラ、なかなか強いけど操縦技術が追いついてないみたいだね?そんなんじゃこのシャアズゴックの動きについてこれないよ!〉

 

た、確かにモモちゃんのシャアズゴックのスピードはかなり早い……!元々水中戦の方が得意な筈のズゴックがこんなに素早い動きをするなんて!?これが熟練者の力量ってヤツなの?!

 

―ガッ!―

 

「ッ?!しま……ッ!?」

 

〈隙ありぃッ!〉

 

ズゴックの攻撃を避けていたけど足元の段差に躓いたせいで隙が出来てしまい、その隙をつかれて重い一撃を受けて吹っ飛ばされてしまった。そして……

 

―バキィッ!―

 

「ああッ!?両腕がッ!?」

 

〈フッフッフ~♪これでゴッドフィンガーみたいな必殺技は使えないでしょ?これで、トドメだよ!!〉

 

倒れたブレイジングの両腕が爪攻撃によって損傷し、そのままズゴックがゆっくりと近づいてトドメを刺そうとその鋭い爪を振りかざしていく。

 

 

 

…………確かにこれが“只のゴッドガンダム”だったらもう必殺技は打てない。だけど、まつりの乗っているのは“ブレイジングガンダム”だから!

 

「……ねぇモモちゃん、実はまつりって足癖が悪いんだよね」

 

〈へ?一体何言って……〉

 

「だからね、このブレイジングガンダムもまつりと同じで足癖が悪いんだよ!」

 

まつりは急いで必殺コマンドを開きブレイジングの右足をズゴックの腹に当てると、ブレイジングの足が緑に光輝き力が増していく。そう、このブレイジングガンダムの必殺技は拳技じゃなくて足技!

 

「いっくよぉッ!爆熱爆砕!ブレイジングキイィィィィィックッ!!」

 

―ドッゴオォォォォォォォォォォォォォォォンッ!!―

 

〈エェェェェェェェェーーーッ?!足技なんて、そんなのありなのおぉぉぉぉぉ~……?!〉

 

「ありだよ、だってガンプラは自由なんだから!」

 

ブレイジングの必殺技『爆熱爆砕ブレイジングキック』を喰らいズゴックはそのまま吹っ飛ばされ撃破が確認された。よし!初のガンプラバトル、まつりの大勝利~♪

 

「って違う違う!?バトルに夢中になってたけど相手のフラッグを探さないと!」

 

そうだ、このバトルは相手のフラッグを取るのが目的だから撃破したって大して意味がない。倒されても拠点に戻されて1分間のロスタイムを受けた後にまた再出撃が可能なんだから!早いところ相手のフラッグを探さないと!

 

こうして初のバトルは辛くもまつりの勝利で納める事が出来た。次は一体どんなバトルが繰り広げられるのだろうか?

 

 

 

 

―To be continued―




はい、という事でまつりのブレイジングガンダムのバトルでした。次回も引き続きビルドダイバーズとのバトルになりますのでまったり待って頂ければ幸いです、ではまた!
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