ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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書きたかった話だったお陰かわりとスラスラと書き進められました( ; ゚Д゚)

今回は捜査編です、果たして犯人に繋がる物は見つかるのか?最後まで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ!


第78話『調査開始』

「…………此処がネット記事を投稿した奴がいるかもしれない場所か」

 

「なんというか、あんまりパッとしない一軒家だね?」

 

アイドル失踪事件の調査を開始した俺達は調査チームを編成し重要参考人であるネット記事の投稿者が住んでいるという青森県のとある山中にある村の一角にある一軒家へとやってきていた。見た目は築5,60年位の古い家だが、隠れ家とするなら確かに目立ちづらいしうってつけという感じだな。

 

「……そしてこの家に住んでいるのが坂倉利夫、元ジャーナリストで現在無職の37歳。六年前にこの村に移住して以来この村の人達の畑仕事や猟を手伝いそれで生計を立ててたようだな」

 

「けどさっき村の人達に聞いたら此処数ヶ月間村の手伝いをしなくなって家からも殆ど出てないらしいよ?」

 

らしいな、しかも外出した際帰る頃には大量の食糧を買ってきてるようだ。何故村に移住してから金銭が発生するような仕事をしてない筈の坂倉がそんな大量の食糧を買う金を持っているのか?貯金を使ったとも考えたがそれなら村に来た当初からそれをしてこなかったのはおかしい。だとすると、その金は何処からか手に入れたって事になるよな……

 

「何れにしろ奴が何かを知っている事は確かだ。まずは俺達の身元がばれないよう奴と接触し情報を掴むとしよう………で?フブキよ、何で俺達こんな格好なんだ?」

 

「いやぁやっぱり今の私達って探偵っぽいから服装もそれっぽくしたら良いかな~なんて♪」

 

なんだそりゃ?俺は今回の調査チームであるメンバーの格好を見て思わずタメ息が出てしまう。取り敢えず一人ずつ突っ込んでいくか。

 

「探偵っぽい服装って……フブキ、お前のその服装と髪型まんまフィリップじゃねぇか?しかも俺も左翔太郎だし?」

 

「やっぱり探偵って言ったらこれですよね~♪今もアニメが絶賛放映中ですし♪さぁ、お前の罪を教えろ……」

 

それを言うならお前の罪を数えろだろ?教えろだとそいつ等の力を受け継いだ魔王のセリフになるぞ。しかもご丁寧にアニメのフィリップ風のカツラ被ってるし……てか何で俺までこんな格好させられたんだよ?

 

「……で、次だ。おいかなた、お前も何ふざけてんだよ?」

 

「ふざけてなんかないよ!やっぱり僕の中で探偵って言ったらこれでしょ♪真実は、いつも一つ!」

 

だからといってなんで某子供探偵のコスプレなんだよ?!そしてそのスケボーとサッカーボールはどっから出した?!そんなの持ってきてなかっただろうが?!

 

「……まあ良い、いや良くないが問題はお前等だ……おいいろは、なんだお前のその格好は?」

 

「これでござるか?これはルイ姉が隠密行動するならこれが良いって言ってくれた隠密用の衣装でござる!」

 

いや隠密用の衣装って………それ確か対○忍の衣装じゃねぇのか?前にマリンとみこがやってたエ○ゲーのヤツ。だとしたらそれお前がいつも否定してる忍者衣装だし何よりそれ後で酷い目にあうフラグ立ってしまうぞ?

 

「………じゃあノエル、お前のその格好はなんだ?」

 

「これ?やっぱり人にバレないようにするには目立たない格好が一番だと思って♪」

 

いや……逆に黒子って目立つだろ?!歌舞伎とかでも見るけど結構目立つし、それで隠密が通用するのはコントだけだっての!そして最後だが……

 

「……お前が一番問題だ。おいアキ、何だその格好は?」

 

「フッフッフ……玲二君、よく言うじゃない?木を隠すなら森の中って。つまりはこの自然が多い中でアキロゼも木になりきれば絶対にバレないって事♪」

 

「んなワケあるか!!何でお前等皆してふざけてんだよ?!いや渡された衣装着た俺も悪いけど!?」

 

「いやぁ、前回ずっと終始シリアスだったからここいらでちょっとボケ挟んどこうかなって」

 

「なんだその芸人魂は?!もう良いからこんな仮装大賞みたいな格好だと逆に目立つだろさっさと着替えるぞ!」

 

『はーい……』

 

いや何で渋々なんだよ?!そういうボケしたいなら今度またコント作れば良いだろうが!もう話が脱線しそうだから着替えるまでカットだカットッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……よし、取り敢えず当初の予定通り俺とフブキがジャーナリストとして坂倉に接触してくるからお前達はこのこよりが作った『すてるすくん』を使って奴の家を探索してくれ」

 

「了解です!」

 

「必ず証拠を見つけて見せるでござる!」

 

よし、さっきのボケが嘘のように皆シャキッとしてくれてるな。なら早速調査開始だ!

 

 

 

―ピンポーンッ―

 

〈……………はい?〉

 

「あ、すみません私週刊ライバーの記者なんですが、坂倉利夫さんのご自宅でお間違いないでしょうか?」

 

〈…………そうだけど?〉

 

「実は我々先日貴方の書いたネット記事を見て取材をしたく伺ったのですが、よろしければお話を聞かせてもらう事はよろしいでしょうか?」

 

〈……………ちょっと待ってろ〉

 

よし、なんとか話は出来そうだな。問題は奴の口からどれだけの情報を聞き出せるかだな。

 

―ガチャッ―

 

「…………さっさと入れ」

 

「あ、有り難うございます。それでは失礼します」

 

「失礼しまーす」

 

俺とフブキは坂倉に招かれ家の中へと入っていく。その隙にかなた達も家の中へと侵入しそれぞれ探索を始めていく。そしてソファーに座ると坂倉はダルそうにコーヒーを用意し自分も椅子に座り込んだ。

 

「…………で?おたくら俺が書いたネット記事を見たって?よく見つけたな、あんな三流記事なんて。そんでよく俺が書いたって分かったな?」

 

「いえ、あの記事には大変興味をそそられる物がありましたので、我々の独自のルートでこの情報を調べた結果貴方に辿り着いたのです……それでは幾つか質問をさせて頂いてもよろしいでしょうか?」

 

「…………手短に頼むぞ、俺だって暇じゃねぇんだ」

 

「分かりました。ではまずなんですが、この記事の内容は事実でお間違いないでしょうか?」

 

「…………いきなり失礼な奴だな?まあ無理もないか……………ああ、事実だ」

 

事実……そう言い切れるって事はやはり何かを知っているのか……?

 

「なるほど……ではこの記事が事実という事なんですが、坂倉さんは一体何処からこの情報を仕入れたのですか?失礼ですが世間ではこのような事件があったなんて警察やニュース等では公表されてませんよね?」

 

「……………それはとある情報屋からもらった情報だ。とはいえそいつの素性は俺も分からないがな」

 

「?分からないというのは?」

 

「……………ある日の事だ、俺のスマホに一通のメールがやって来たんだ。その内容を見ると元アイドル達が次々と失踪しているというワケの分からない内容とその証拠だという動画ファイルが送られてきたんだ。最初は無視したが気になって内容を見たらまあ面白そうな内容だったからそのままネット記事へと投稿したんだよ」

 

………情報屋ねぇ?

 

「成る程……では最後に質問です。何故坂倉さんはこの情報を警察に伝えなかったのでしょうか?このような事件が起きたのならネット記事に書き込むよりもまず警察に連絡するのが先決かと……?」

 

「……………そんな記事なんかで警察が動くと思うか?俺も昔はジャーナリストとして活動してきたがその程度の情報じゃ警察は動かないさ。その動画も合成とかって言われて門前払いくらうのがヲチさ」

 

「……そうですか。分かりました、ではお話はこれくらいにさせて頂きま(師匠!スマンでござるがもう少しだけ時間稼ぎしてほしいでござる!)ッ!?す、すみません!やっぱりもう二、三質問よろしいでしょうか?!」

 

いろはの奴、何か掴めたのか?だが時間稼ぎったって何を聞けば良いんだ?!

 

「あ?もうこの件に関して俺から言う事は何もねぇよ。もう話は終わったからとっとと帰ってくれ…………」

 

「ま、待って下さい!その……そうだ!坂倉さんってどうしてジャーナリストを辞められてしまったんでしょうか?!」

 

「…………あ?何だその質問は?それが今回の事件と何が関係あるっていうんだ?」

 

「い、いやぁこの件とは全然関係ないんですが、同じジャーナリストとして気になってしまいましてね?ちょーっと興味があって聞いただけなんですが……あ、アハハ……」

 

や、ヤバい!?フブキもテンパってワケの分からない質問をしてしまっている!このままじゃ俺達も偽者ジャーナリストだって事がバレてしまうかもしれない!?

 

「……………そんな興味程度なら聞くんじゃねぇよ。何でジャーナリスト辞めたかって、そんなのは俺の自由じゃねぇか?」

 

「そ、そうですよね、アハハ……失礼しました……」

 

(師匠!お待たせしたでござるよ!)

 

「ッ!そ、それじゃあ我々はそろそろ引き上げますので!本日はわざわざ貴重なお時間を頂き有り難うございました!」

 

「…………フン、とっとと帰ってくれ」

 

よし、いろはもなんとか情報を掴んでくれたみたいだな!それじゃあ早速戻って確認するとするか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……………ああ俺だ。今日ジャーナリストとか抜かす変な奴等が俺の元にやって来たぞ…………その辺は大丈夫だ、あんたに繋がる情報は一切喋っちゃいねぇよ。そんじゃまた依頼があれば連絡してくれ………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―玲二達帰宅―

 

「………それじゃあ各々が調べた事について話し合うとしよう。まずはそら達に島に残って失踪者達と待ち合わせをしていたという人達に話を聞きに行ってもらったと思うがどうだった?」

 

「うん、それなんだけど………皆その待ち合わせをしていたって時の事が今一思い出せないでいるんだって。消えた娘達と待ち合わせをしていたって事も私達が言うまで忘れてたみたいで……」

 

思い出せない?どういう事だ?普通自分の親しい人が失踪したら不安に駆られる筈なのに、それを忘れてしまうなんて……

 

「………いや、もしかしたら犯人は待ち合わせをしていた相手にも催眠か何かをしたのかもしれない。そうでなければ早々に失踪した友人を忘れるワケがない」

 

「となると、犯人は相当の催眠の手練れって事?」

 

「そうなるな……では次に灰の話を聞かせてくれ」

 

〈分かった……あの後俺は坂倉利夫の過去を調べて見たんだが、これがとんでもない事実が発覚したんだ〉

 

とんでもない事実?それってもしかしてジャーナリストを辞めた理由とかに繋がるのか?

 

〈……奴がジャーナリストを辞めたのは懲戒解雇、つまり相当の悪質な事をやっていたんだ〉

 

「懲戒解雇?!一体何をしでかしたんだ?!」

 

〈ああ、それは……自分が書いた記事の事件の捏造だ〉

 

『捏造?!』

 

〈そう、奴はどうやら悪魔のハーフのようで催眠術を得意としていたらしい。其処で奴は催眠術を使って周りの人達を操り事件を起こさせそしてそれを記事に纏めていたようだ。それが上司にバレてしまい上司も操ろうとしたがその上司も悪魔だった為に操る事が出来ず結局そのまま仕事場から追い出される形で辞めていったようだ〉

 

周りの人達を使って無理やり事件を起こさせるなんて、そんなあくどい事を平気でやってたのかあいつ?!しかも催眠術の使い手って事は……!?

 

「じゃあそいつが今回の一連の犯人って事じゃん!?レイさん、もうそいつ早く捕まえようよッ!」

 

「ミオしゃの言う通りッス!兄ちゃん今すぐ青森にいってそいつ捕まえて警察に突き出すッス!」

 

「………いや、それじゃあダメだ」

 

「どうして?!もう犯人が分かってるなら捕まえて皆を助けないとッ!」

 

そうしたいが……どうも引っ掛かる点が多過ぎる。まず何度も触れているが何故この事件に警察が全くと言って良い程関与していないのか?普通ならこんな失踪事件が相次いで起きてたら捜査しててもおかしくない筈……

 

〈………玲二さん、あんたの考えてる事は大体分かるよ。大方何故この事件に警察が動かないのか、だろ?〉

 

「ああ、これ程の事件を何故警察が事件性無しと判断しているのかが分からないんだよ。まるでこの事件そのものが揉み消されているような……」

 

「揉み消されてる?!坂倉って人そんな事もしてるの?!」

 

〈いや、坂倉利夫がどんなに催眠術の使い手だとしても警察全てを操るなんて事はほぼ不可能だ。そうなると……別の誰かがこの件を揉み消してる可能性がある。例えば……警察の上層部、もしくは警察ですら手を出せない政界の大物とか〉

 

「……そうなると納得出来る部分もある。つまり坂倉はあくまで犯人に依頼され元アイドル達を拐っていた。そしてその依頼した犯人というのが警察でも簡単には手出し出来ない人間って事というワケか」

 

「え……そ、それじゃあ坂倉とその繋がりがある真犯人を見つけない限り手も足も出ないって事ですか?!」

 

「ああ……だがその証拠となる情報は掴んでいる、そうだろいろは?」

 

「もちろんでござる!このこよちゃんの作ってくれた『はっきんグットくん』で坂倉のパソコンからデータを手に入れて来たでござるよ!」

 

そう、あの時いろはが時間稼ぎを頼んでいたのはこのこよりの作ったハッキングツールを使って坂倉のパソコンからデータを手に入れていたという事だ……今更だが俺達も相当ヤバい所まで足を踏み入っているよな?

 

「有り難ういろはちゃん♪ちゃんとコピーしてきてくれたんだね♪」

 

「うん♪ちゃんと“データ転送”ってしといたでござる♪」

 

「…………え?ち、違うよいろはちゃん!やってほしかったのは“データをコピー”だよ!転送だったらそのパソコンのデータ全部そのメモリに移動する事になっちゃうから今その坂倉って人のパソコンの中データ空になっちゃってるよ!?」

 

「えッ?!」

 

なんだと?!まずいッ!それだとパソコンのデータが空になったのを坂倉が気づいたら……!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………ねぇ………ねぇ?!パソコンの中のデータが何もねぇ!?どうなってやがるんだ……ッ!あいつらかッ!?クソッ!この俺がこんな失態するなんて……ッ!?」

 

―ピリリリリ…ピリリリリ…ピッ―

 

「……ああ俺だ、今厄介な事になってしまった。例の偽記者どもにパソコンのデータを全て盗られてしまった。このままだとあんたとの繋がりもいずれバレてしま…………は?その心配はない?どういう事だそr……」

 

―ドゴオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォンッ!!―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………いや、もう取ってしまった物は仕方がない。こよりと灰はこのデータを解析してくれ。俺達は明日もう一度坂倉の所に向かう事にする」

 

「了解!ホロライブとにじさんじの天才による共同解析だ~♪」

 

〈……俺の方は元にじさんじだけどな〉

 

よし、取り敢えずデータは二人に任せるとして俺達はもう一度だけ坂倉と接触してみるとしよう。情報を取られたと分かったら向こうも何かしらの行動を取るかもしれないし、このチャンスを逃すワケにはいかない。

 

 

 

 

 

…………しかし、何だろうか?何か嫌な予感がするのは………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―翌日、青森―

 

「………な、何だよこれ……?!」

 

「坂倉の家が……燃え尽きてる?!」

 

俺とフブキは早朝から転移し再び青森の坂倉宅へとやって来たのだが……家の周りには何台もの消防車やパトカーが止まっており家は完全に燃え尽きていた。一体何が起きたというんだ?!

 

「す、すみません!此処って坂倉さんのお宅でしたよね?!一体何があったんでしょうか?!」

 

「ん?あああんた坂倉さんのお知り合いかい?実は昨日の夜坂倉さんのお家が突然爆発してねぇ。火もさっき消されたばっかなんだけど中にいた坂倉さんは助からなかったんだって」

 

「そ、そうだったんですか……」

 

家が突然爆発?そんな偶然みたいな事あるのか……?いや、これは……!

 

「レイくん、これってやっぱり……」

 

「ああ……おそらく坂倉は情報漏洩した事による口封じをされたんだ。だが口封じの為に家ごと爆発させるなんて、向こうは最初から坂倉を捨て駒にするつもりだったみたいだな」

 

しかも周りにいる警察の話だと古い家だった為に起きた自然発火という事故で片付けようとしてる。これではもう此処から真犯人の情報を手に入れるのは無理だな……仕方ない、一旦神羅城に戻るとするか―ピリリリリ…ピリリリリ…―ん?こよりからか?

 

―ピッ―

 

「もしもし、どうしたこより?」

 

〈玲二くん大変だよ!とんでもなく凄い事が分かったんだよ!〉

 

凄い事?一体どんな事が分かったんだ?

 

〈さっき全てのデータの解析が終わってその中にある坂倉とやり取りをしていた人物が分かったの!そしてそれがかなりの人物だって事!〉

 

「かなりの人物?それってどんな奴なんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈……やり取りをしていたのは大友和則(おおともかずのり)。警視庁長官の息子であり警視庁の捜査一課の刑事だよ〉

 

…………どうやら俺達はまたとんでもない奴を相手にしてしまったらしいな。

 

 

 

遂に見えた黒幕の正体。果たして玲二達は真実に辿り着けるのか?そして元アイドル達を助ける事が出来るのだろうか?

 

次回に続く……




はい、という事で捜査編でした!次回には真相を明らかにしたいですね。

次回もまったり待ってて頂ければ幸いです、ではまた!
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