ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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久しぶりに短編集です。今回は未来の子供達がメインです(^_^)


短編集13

―75―

 

 

 

『未来の子供』

 

ユメF、リナF「「はおはお〜!ユメリナでーす♪」」

 

玲二「へぇ、この子達が未来のユメとリナか」

 

ヒメ「見た感じヒメとヒナの髪の色が入れ替わってるけど、それ以外はヒメ達と見た目一緒だね」

 

リナF「そーそー、でも名前の所為でユメとリナのママを逆に覚えちゃってるファンが多いんだよね〜」

 

ユメF「うんうん、ユメのママがヒメママで、リナのママがユメのママだって勘違いしてる人結構いるもん」

 

ヒナ「それは申し訳ないなぁ〜。母娘で一緒に出た時に語呂が良いようにってお互いの名前をモジッたのがいけなかったのかな〜?」

 

玲二「確かにヒメリナとユメヒナで語感は良いよな」

 

ユメF「うん!だからユメ達、ママと一緒になれてる感じがするからこの名前が大好きなんだ〜♪」

 

リナF「ファンのみんなには紛らわしくてごめんって思ってるけど、リナ達はこの名前にしてくれた事嬉しいの♪だからママ、ホントにありがとね♪」

 

ヒメヒナ「「ふ、二人とも〜!ヒメ(ヒナ)達も二人が立派になってて嬉しいよぉ〜♪」」

 

玲二(あぁ、良い子に育ってくれてるな……)

 

立派に成長しているユメリナを見て嬉しさを感じる玲二であった。

 

 

 

―76―

 

 

 

『未来の子供2』

 

美兎「そう言えば美宇、貴方確かASMR配信者をしてるって言ってましたよね?」

 

美宇F「はい、私は『春野みう』っていう顔出ししてないASMR配信者として活動してますね。これでもかなり人気なんですから♪」

 

楓「そうなんや?それにしても椛といい美宇ちゃんといい、JK組の娘が揃ってにじさんじに入らんのはちょっと淋しいなぁ」

 

椛F「ご、ごめんママ。けど私、ホンマにバラエティーやんの無理やねん……」

 

美兎「まぁまぁ、其処は本人の意思も尊重してあげないと。それで美宇、一体どんなASMR配信をしているのですか?」

 

美宇F「え?え、えーっと………囁きボイスとか少しセンシティブな感じ……ですかね?」

 

美兎「え、センシティブですか?また大胆な……」

 

楓「まぁそういうやつも需要があるのは知っとるし、美宇ちゃんが頑張っとる以上はうちらは応援せなあかんな♪」

 

美兎「……そうですね。美宇、これからもお仕事頑張ってくださいね♪」

 

美宇F「う、うん……………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美宇F(い、言えない……顔出しこそしてないけど素っ裸で○○○○しながらの耳舐めASMR配信だなんて言ったらマジでドン引きされる………)

 

実はとんでもないASMR配信をしていた美宇であった(未来の美兎は知っている)。

 

 

 

―77―

 

 

 

『未来の子供3』

 

マリン「へぇ〜、これが未来のマリアたんなんですね〜?」

 

マリアF「あ、あの、ママ?そんなにジロジロ見ないで………///」

 

りあらF「もぉ〜マリアってば相変わらずなんですから〜。折角過去に遊びに来たんですからもっと気楽にして良いのですぅ♪ね〜パパァ〜♡」

 

るしあ「おいその無駄な脂肪を玲二さんにアピールすんなこの牛乳娘……!

 

玲二「こらるしあ、娘に嫉妬すんな………それで、二人は今なんの仕事をしてるんだ?」

 

マリアF「ま、マリアはういママのお仕事を手伝いながらイラストレーターやってるよ………あんまり自信ないけど///

 

りあらF「りあらはネクロマンサーのお仕事をしてるのですぅ。他のみんなから一緒にホロライブやろうって言われましたけどパパ以外の男共からイヤらしい目で見られると思うと………もう全員○したくなる程に気持ち悪いのですぅ……!

 

玲二「成る程な………にしてもこゆきといい椛といい、お前等はなんで俺以外の男がそんなに嫌いなんだよ?」

 

マリアF「こ、こゆきお姉ちゃんの話だと、なんか臭いが嫌なんだって。椛ちゃんやりあらもパパ以外は汚らわしくて触られるのも嫌みたい……」

 

玲二「あー、確かに昔父さんがこゆきを抱っこした時も……」

 

 

 

こゆき「へんたい!きもちわるい!くしゃい!」

 

 

 

玲二「……て言ってギャン泣きしてたからなぁ……」

 

マリン「お義父さんがそれでショック受けてたもんね……」

 

一部の娘達の男嫌いに頭を悩ませる玲二であった。

 

 

 

―78―

 

 

 

『未来の子供4』

 

フレイヤF「うぅ〜……」

 

しょこらF「?どうしたのフレイヤ、そんなにしかめっ面しちゃって?」

 

フレイヤF「……なんで私、お母さんみたいにおっぱい大っきくなんなかったんだろ?他のみんなはお母さん達みたいに大っきくなってるのに………」

 

ミュウF「うーん、流石にそれは個体差じゃないの?ほら、りあらお姉ちゃんだってるしあママぺったんなのにボインボインになってたりするし「今なんか言ったミュウちゃん?」いーえなんにも〜……」

 

フレイヤF「うぅ〜、でも私もお母さんみたいに大っきかったらお父さんも優斗も喜んでくれるのに〜……」

 

しょこらF「大丈夫よフレイヤ、玲二ちゃんは胸よりもお尻が好きなんだし、フレイヤのその立派なお尻で玲二ちゃんと優斗をメロメロにしちゃえば良いのよ♪」

 

ミュウF「そーそー、フレのその立派な安産型ヒップでパパ達を魅了しちゃえば無問題だって♪」

 

フレイヤ「そっか………そうだよね!よーし!私の自慢のお尻でお父さんと優斗を満足させるんだからーーーッ!」

 

玲二「………白昼堂々父親の性癖で盛り上がるなよ……」

 

優斗F「フレイヤ、別にそんな事気にしなくて良いのに……」

 

なんの恥じらいもないガールズトークに玲二は呆れ、優斗は少し照れてしまうのであった。

 

 

 

―79―

 

 

 

『未来の子供達5』

 

キララF「ケッ!なーにが今夜一緒に食事でもどうだ〜だ!?下心が見え見えなんだよあのエロ監督!ヒック……」

 

玲二「……初っ端から酔っ払ってねぇかこれ?」

 

ラミィ「な、何があったのさキララ……?」

 

つばきF「キララってばなんか今やってる舞台の監督にしつこく食事に誘われてるんだって。キララはシラフの時は清楚なお嬢様だからそういうお誘いが後を絶えないっていっつもボヤいてるんだよ」

 

ぼたん「成る程ねぇ、そりゃ酒飲んでボヤきたくなるのも無理ないか」

 

キララF「もーこうなったらとーちゃんと一緒に朝まで子作りでもせんとやってられんわ!という事でとーちゃん、キララと一緒にベッドいこうや〜♡」

 

ラミィ「んなの許すワケないでしょうがこのエロ飲兵衛ッ!」

 

つばきF「おー、それならあたしも一緒に混ざりたーい♪」

 

ぼたん「じゃああたしも久々に頑張ろっかな〜♪」

 

玲二「いやどさくさに紛れて乗ろうとすんなつばき。しかもぼたんもなんで乗り気なんだよ?」

 

玲二を巡って喧嘩するラミィ母娘と相変わらずマイペースなぼたん母娘に思わず溜め息が出る玲二であった。

 

 

 

―80―

 

 

 

『未来の子供6』

 

きらりF「ちーっす、未来のきらりで〜す………はぁ」

 

すいせい「な、なんか凄く怠そうだね……?」

 

かぐらF「すいおかーたん気にしなくて良いにぇ、きらっちは昔からこれがデフォなんだから♪」

 

玲二「そういうかぐらはみこそっくりに育ったな」

 

かぐらF「え〜?でもかぐら、おかーたんと違ってちゃんと頭良いよ〜♪」

 

みこ「おいしれっとみこの事バカにすんなよ!?」

 

すいせい「そんな事より、二人は未来でどんな事してんの?」

 

きらりF「私?私はシンガーソングライターしてるよ。かぐらはバイトやっては辞めての繰り返しだけど………」

 

玲二「それはなんでだ?まさか仕事場の人と馴染めないとかか?」

 

きらりF「違うよ父さん、こいつはどの仕事も即戦力レベルで働くくせに三ヶ月くらいしたら飽きたって言って辞めるんだよ」

 

かぐらF「だっていろいろやってみたいんだもん!おとーたんも何事にも挑戦してみろって言ってくれたし!」

 

すいせい「未来のかぐらちゃんって飽き性なのにスペック高いんだ?みこちとは逆だなw」

 

みこ「なにをぉ〜ほしまちぃ!オメーみこの事バカにしてんじゃねーよ!」

 

少しダウナーっぽくなってるきらりと母親とは違ってスペック高いかぐらであった。

 

 

 

 

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