ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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少し長くなりそうなのでまずは分身体との戦いです。おそらく次回でビルドダイバーズの世界は完結かな?今回も最後まで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ!


第86話『勝負!分身体!』

遂に始まったゲンム攻略、まずは回復ツールを使ったとはいえヒロトとおかゆのアーマーは破壊されたままだからそれをなんとかしないとな。

 

「永夢、おかゆとヒロトに新しいアーマーを創ってくれ!」

 

《おっしゃあ任せとけ!ハァッ!》

 

エグゼイドは手をかざし指先で線をなぞるようにしていくと目の前に光の粒子が現れプラモのランナーが現れていき、其処から瞬時にパーツを切り離し二つ分のアーマーを創りコアガンダム達へと装着させていった。

 

〈これは、ヴィートルーアーマー?!こんな事も出来るなんて……!?〉

 

〈おぉー、マーズフォーアーマーだぁ♪意外とアルスにも似合うね~♪でもこれなら存分に戦えそうだ!〉

 

《ヴェアァッ!》

 

二つがアーマーを装着すると同時にゲンム分身体プロトロボッツゲーマーとプロトビートゲーマーが二人に襲い掛かって来たが、

 

〈ハアァッ!〉

 

―バシュウゥンッ!―

 

〈やあぁーーーッ!〉

 

―ズバアァッ!―

 

《うがぁ……ッ?!》

 

―チュドオォォォンッ!―

 

ヴィートルーガンダムの射撃とアルスマーズフォーの大剣による斬撃により分身体を攻撃もろとも吹き飛ばしていった。

 

〈……凄い、何時も使っているアーマーよりも精度が高い!〉

 

〈うわ凄ッ!?たった一発で分身体を倒せちゃった!?これなら幾らでもいけるよ!〉

 

……いや凄ぇな?分身体とはいえたった一撃でゲンムを倒すなんてよっぽどエネルギー量が高い仕上がりになってるみたいだな?我ながら凄いオリジナルフォームを作ったモンだ。そんじゃ俺も戦い始めますか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―フブキ&ラプラスVSゲンムプロトコンバットゲーマー―

 

―ヒュンッヒュンッヒュンッ!―

 

〈あーもう!ちょこまか動いて当たらないぞッ!?〉

 

「落ち着いてラプちゃん!ラプちゃんの機体はターンエーベースの機体だから月光蝶を使えば……!」

 

〈ごめんママ!月光蝶ユニットだけどプレ値付いてて買うの諦めたからこれには付いてないんだよ!〉

 

なんですとぉ?!そんな、月光蝶のないターンエーなんてルーがないカレーライスと一緒ですよ!?私も機体は回復したとはいえルブリスのGUNDビットは破壊されたままですし、このままじゃ結局ジリ損ですってばぁ?!

 

《ガアァッ!》

 

―ズガガガガガガガガガッ!―

 

やばッ!?いつの間にかプロトコンバットゲーマーが降りてきてこっちに向かって撃ってきました!?このままじゃ被弾しちゃいます!?

 

《させるか!ハアァッ!》

 

するとそれを見ていたエグゼイドがその力で私達の前にランナーを出現させプロトコンバットゲーマーのガトリング攻撃を防いでくれました!っていうかこのランナーって防御に使えたんですか?!結構隙間空いてるのにどうやって防いだの今?!

 

「あ、ありがとうございます!」

 

《気にすんな!それよりお前達もこれ使いな!》

 

エグゼイドはそういうと防御に使ったランナーからパーツを切り離し私にはウイングゼロのツインバスターライフルを、ラプちゃんにはデスティニーガンダムの特徴的な羽を創り装備させてくれました。本当に何でも創れるんですね……?

 

〈おぉーーーッ!?これなら自由に飛べるぞ!あのハエ野郎覚悟しとけぇッ!!〉

 

「いやハエ野郎って……でもこれならあいつを止められる!ラプちゃん、あいつを地上に落としてもらっていい?!」

 

〈りょーかいしたぞママッ!ハアァッ!〉

 

ラプちゃんはターンエーシン(デスティニー)の羽を広げて空高く飛翔してプロトコンバットゲーマーに突進していきました。っていうかなんか速くないですか?!

 

〈いくぞ必殺!鷹嶺式弾丸飛行!!うりゃりゃりゃりゃあぁーーーッ!!〉

 

―ビューンッ…ズガガガガガガガガガガガガガガァッ!!―

 

《ッ?!》

 

ええぇぇぇぇぇぇぇぇッ!?何そのスピードッ?!MSが出せる速度完全に越えてませんか?!で、でもお陰でプロトコンバットゲーマーのアーマーが壊されて只のゲンム分身体に戻りました!トドメは私がッ!!

 

「いきますよぉッ!最大出力、ツインバスターァライフル発射あぁーーーッ!!」

 

―カッ……!―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………あれ?なんで私吹っ飛ばされてるんですか?痛たた……確か今ゲンム分身体に向かってツインバスターライフルを撃ったんですが………って、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ?!

 

―シュウゥゥゥゥゥ~……―

 

〈……ママ、やり過ぎじゃね?〉

 

ななな、なんですかこれはぁッ?!ゲンム分身体どころか大地やその奥にある山も完全に抉れてるじゃないですかぁッ!?え、もしかしなくてもこれ私がやったんですか?!どんだけ出力高いんですかこのバスターライフルは?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―ロボ子&あやめVSゲンムプロトハンターゲーマー―

 

「うわぁ何あの威力……?」

 

〈ゲンムどころか地形すら吹っ飛ばされた余……?〉

 

凄いなぁこの威力、これもマスターの作ったガシャットの力なのかな?

 

《ガアァッ!》

 

「おっと!?こっちも集中しないとね?」

 

さて、どうしたら良いかな?回復したとは言えボクのΞはもうファンネルミサイルが使えないしあやめるもガーベラストレートは半分折れてしまってるからまともに戦ったら結局ジリ損だよね?というかこのプロトハンターゲーマー強すぎじゃない?!

 

〈どうしよう!?このままじゃまたやられちゃう余!?〉

 

「そうだね……永夢さん!ボク等にも何か武器とかないかな!?」

 

《おう、任せとけッ!ハアァッ!》

 

エグゼイドが手を翳すとまたランナーが現れたけどなんか多いような気が……?きっとそれだけ強力な武器や武装を創ってくれるって事なのかな?………ってちょっと待って?なんか人型に組上がってない?ていうかこれって……!?

 

《ガアァッ!》

 

「ッ!?しま……?!」

 

ヤバい!組上がるプラモに気を取られてゲンムに気づかなかった!?このままじゃやられるッ!?

 

《でやあぁッ!!》

 

―ガキイィンッ!―

 

《ぐあ……ッ?!》

 

……え?今ゲンムが吹っ飛ばされた?一体何が……ってあれは!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《へへ……俺、参上ッ!!》

 

「〈で、電王ぉッ!?〉」

 

な、なんで電王が此処にいるの?!もしかして、さっきエグゼイドが創ってたのって電王だったの?!

 

 

『Figure-rise Standard 仮面ライダー電王 ソードフォーム』

『仮面ライダー電王』の主人公野上良太郎が契約したイマジンの一人、モモタロスを憑依させて変身する時を守護するライダー。デンガッシャーと呼ばれる可変武器をソードモードにして戦うがその戦い方は剣士というよりはヤンキーみたいな喧嘩戦法である。兎に角目立つのが大好きなライダーでもあり事ある毎にいろんな作品にも関わってたりする。

 

《あ、あれ?剣と銃を出そうとしたのになんでだ?》

 

《へッ!なぁに自分だけおいしい思いしてんだよ!?仮面ライダーっつったらこの俺がいてこそだろうが!!》

 

え?もしかしてこの電王、エグゼイドの力を介して勝手に出てきたの?!どんだけ自己主張激しいのさ?!

 

《ぐ、がぁ……!?》

 

《おーおー随分と派手にやってるみてぇだな?いいか、俺に前フリはねぇ……最初から最後まで徹底的にクライマックスだぜッ!いくぜいくぜいくぜぇーーーッ!!》

 

「え、ちょっとぉ?!」

 

うわ、電王が何も考えなしに突っ込んでいっちゃった!?普通に考えたらスペック的に不利なのに……?!

 

―ガキィンッ!ガキィンッ!ガキイィンッ!!―

 

《ぐあ、がぁ……?!》

 

《おらおらどうしたトカゲ野郎!?こんなんじゃあくびが出ちまうな?!ふぁ~あ~♪》

 

……あれ?電王がめちゃめちゃゲンムを圧してる?!スペック差結構ある筈なのに!?もしかしてこれもエグゼイドとマスターの影響なの?!

 

―ガッキイィンッ!!―

 

《ぐあぁ……ッ?!》

 

《ヘッ!今日の俺は調子が良いから特別に見せてやるぜ!今さっき考えた俺の新必殺技ッ!》

 

そう言うと電王は腰からライダーパスを取り出してバックルへとタッチしていく。何時も思うけどライダー達ってああいうアイテム何処にしまってんの?

 

―full charge―

 

《必殺……俺の必殺技ッ!》

 

デンガッシャーに赤いオーラエネルギーが集まり刃が分離してプロトハンターゲーマーに向かってまるで三角を描くように何度も斬りつけていく。

 

―ズガガガガガガガガガガガッ!―

 

《ガアァッ!?》

 

《ホロライブバージョンッ!!》

 

―ズバアァッ!!―

 

―チュドオォォォォンッ!!―

 

そしてトドメの一撃を受けてプロトハンターゲーマーは爆散し消滅した………でもなんでホロライブバージョン?もしかしてさっきの三角形を描いた攻撃ってそういう事なの?………にしても

 

《ヘッ!決まったぜ♪》

 

〈……ロボ子さん、余達の出番取られちゃったね?〉

 

「うん……まあ結果オーライって事で良かったんじゃない?」

 

それにまだゲンムのライフはあるから分身体が現れるだろうし……なんて言ってたらもう復活してるし、ボク等も改めて武器をもらって戦おう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―ルーナ&リクVSゾンビゲーマー―

 

―ズバアァッ!ドカアァンッ!―

 

《ぐあ………うあぁ……ッ!》

 

「うなあぁーーーッ!?なんですぐに起き上がってくるのらぁッ?!こいつどんだけタフなんだよぉーーーッ!?」

 

〈確かに、こいつ何度も攻撃してそれなりにダメージを受けてる筈なのになんで立ち上がれるんだ!?〉

 

この白いゲンムにさっきから攻撃加えているのに少し経っただけでまたすぐに起き上がってくるのらぁ?!タフにも程があんだろぉッ!?

 

《気をつけろ!ゾンビゲーマーは最初からHPが0だ!普通の攻撃じゃ何やっても意味ないぞッ!》

 

「なんですとぉーーーッ?!そういうのはもっと先に言ってほしいのらぁーーーッ!?」

 

じゃあこいつもうとっくにHP0だから今までの攻撃は全部無意味だったって事なのら?!とんだチート野郎じゃねーかぁ!?もうアブソーブシステムもないのに無駄にエネルギー使っちまったのらッ!?

 

〈それじゃこのままじゃこっちばっかりがエネルギーを消耗するだけって事か……?!〉

 

〈うん……でも普通の攻撃ならって事は、他の方法なら倒せるって事だよね、エグゼイド?〉

 

《ああ!普通の攻撃で倒せないなら、跡形も無くなるくらいのでかい一撃を与えれば良いッ!ハアァッ!!》

 

おぉッ!またランナーが出てきたのら!そのランナーから切り離されたパーツが組み合わせっていくとなんかでっかいハンマーと巨大な拳が出来たのらッ!

 

―ガッシィーンッ!―

 

「おぉーーーッ!って重ッ?!これすっごく重てぇのらぁ~ッ!?」

 

〈る、ルーナさん大丈夫ですか?!〉

 

大丈夫じゃねーのらぁッ!?なんなのらこの重たいハンマーと腕はぁ~ッ?!

 

 

『RG ゴルディマーグ』

『勇者王ガオガイガー』に登場した可変型マルチロボ。その変形形態の一つがこの巨大な右腕のマーグハンドと巨大なハンマーであるゴルディオンハンマーである。 その威力は巨大な敵をも一瞬で光の粒子に変える程である。

 

《あぁッ?!悪い、強力な武器をイメージしたらそんなのが出てしまった!?》

 

「い、幾ら強力でもこんな重てぇと振れねぇのらぁ~ッ!?」

 

《ガアァッ!!》

 

〈ちょッ!?ルーナさん来てますよ!?〉

 

ちょおッ?!こ、このままじゃやられちまうのらッ!?もうこうなったらぁッ!!

 

「リッくん!ルーナの事支えてほしいのらぁッ!」

 

〈えぇッ!?で、でも……!?〉

 

「良いからさっさと支えろって言ってんだろーッ!?」

 

〈は、はいぃッ!?〉

 

もうこうなったら自棄なのらッ!リッくんに背中抑えてもらっておもいっきり振るッ!後の事なんてもう知らねぇのらぁーーーッ!!

 

「うおぉりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!光になぁれえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーッ!!!」

 

―ドッゴオォォォォォォォォォォォォオンッ!!―

 

リッくんのスカイメビウスに支えられながらハンマーをおもいっきり振ってゲンムを押し潰したと思ったら光に包まれて、ルーナの意識は其処で途絶えてしまったのら………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―ドンオニタイジンVSゴッドマキシマムゲーマー―

 

―ドッゴオォォォォォォォンッ……!―

 

《ッ!?な、何今の?!》

 

《ちょッ!?見て下さいよあの光!?》

 

《なんだ!?一体何が起きたんだ?!》

 

《グルアァッ!》

 

《いや、それよりも今はこいつをなんとかせねば!?》

 

《その通りだ!お供達、目の前の敵に集中しろッ!》

 

ルーナの強力な一撃が放たれたと同じ頃、ドンオニタイジンは最凶のゲンムと呼べるゴッドマキシマムゲーマーと対峙していた。しかしゴッドマキシマムゲーマーはゲンムの持つガシャットの中でも脅威のレベル10億という規格外な強さの為に流石のドンブラザーズも苦戦を強いられていた。だが……

 

―バシュウッ!―

 

「…………ん?あれ?!此処は何処なんでしょうか!?」

 

「あぁん?さっきまで脳人の奴等と戦ってた筈だが……?」

 

其処に金色の鎧を纏い槍を持った戦士と銀色の鎧を纏い斧を持った戦士が突如現れ、それを見たドンロボタロウが声をかける。

 

《ほぉ、お前達もこの世界に来たか?丁度良い、来いドンドラゴクウ、ドントラボルト!俺達と合体するぞ!》

 

「え?タロウさん!?よく分かりませんが……了解しましたッ!」

 

「断るッ!そういつも都合よく合体してたまるかッ!?」

 

《ガタガタ抜かすなッ!纏めて呉越同舟合体だッ!!》

 

突然現れたドンドラゴクウとドントラボルトという戦士に更なる合体を要求し、トラボルトが拒否するも合体の準備が始まった。

 

―大合体ッ!―

 

―大合体!熱烈歓迎ッ!大合体!熱烈歓迎ッ!―

 

待機音が鳴り響くと同時にドンドラゴクウとドントラボルトはそれぞれロボゴクウとロボボルトへと変形しドンオニタイジンとの合体が始まった。

 

《グッ!?だから断ると言ってるだろうが!?》

 

《ほら逃げるなって!》

 

《そろそろいい加減腕とかになりたいなぁ~?》

 

《いや多分無理だろ?》

 

《ひらりと合体》

 

《うーん、やっぱり肩だよね~?》

 

《センターは僕ッ!》

 

《五月蝿い俺だッ!》

 

わちゃわちゃしながらもそれぞれ合体していき、最後に新たな面がオニタイジンの顔に装着された。

 

―完成ッ!トラドラオニタイジンッ!!―

 

《完成ッ!トラドラオニタイジンッ!!》

 

桃太郎、猿、犬、雉、鬼、そして龍と虎が合体したドンブラザーズ最強のロボ『トラドラオニタイジン』が完成しゴッドマキシマムゲーマーと対峙する。その身体から放たれるオーラは先程までの苦戦が嘘のような威圧感がある。

 

《おーいドンブラザーズ!これも使ってみな?ハアァッ!》

 

其処にエグゼイドが新しく創った武器、ガンダムエクシアのGNソードを渡すとそれをトラドラオニタイジンは右腕へと装着していく。

 

《ほぉ?ならば有り難く使わせてもらおう。いくぞお供達よッ!》

 

《応ッ!!》

 

トラドラオニタイジンは何処からか出現させたアバターホースと呼ばれる馬に乗りゴッドマキシマムゲーマーに向かっていく。

 

《ガアァッ!》

 

《やらせはせんッ!ハアァッ!!》

 

―ズバアァッ!!―

 

ゴッドマキシマムゲーマーは腕を伸ばして攻撃してくるがトラドラオニタイジンはその腕をGNソードで真っ二つに切り裂いていった。

 

《凄ッ!?一発で相手の腕切り裂きましたよ!?》

 

《フン、なかなか使い勝手が良い。ハアァッ!》

 

トラドラオニタイジンは次にGNソードをライフルモードに切り替えゴッドマキシマムゲーマーに向かって乱れ射ちをするとその攻撃に耐えきれなかったのかゴッドマキシマムゲーマーはその場で動かなくなってしまった。

 

《が、ガアァッ……?!》

 

《今だッ!天下桃一ッ!》

 

《ドンブラメタバースッ!!》

 

―シュウゥゥゥ……ズッバアァーーーッ!!―

 

―ドッカアァァァァァァァァァァァァァァァアンッ!!―

 

トラドラオニタイジンのGNソードに七色の光が宿り、そしてゴッドマキシマムゲーマーを桃型のオーラに閉じ込めた後そのまま真っ二つに切り裂く必殺技『ドンブラメタバース』が炸裂しゴッドマキシマムゲーマーはそのまま爆発し散っていったのであった。

 

《フン、口ほどにもない奴だったな!ハアァッハッハッハァーーーッ!》

 

《いやあいつ喋ってないけどね?》

 

分身体とはいえレベル10億のゴッドマキシマムゲーマーを倒してしまったトラドラオニタイジン。意気揚々に更に迫ってくる分身体に向かっていくのであった。

 

 

 

いよいよ残すはゲンム本体!果たして玲二とエグゼイドはゲンムを倒し、マリンを救えるのか?!




はい、という事で分身体との勝負でした!次回でいよいよ決着、そして元の世界に戻ると思います。次回もまったり待って頂ければ幸いです、ではまた!
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