ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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今回はタイトルを見て頂いたら分かると思いますがガンプラを使った対決です。でもGBNもないのにどうやって?答えは見て頂いたら分かりますので今回も最後まで見て頂けたら有難いです♪ではどうぞ!


第89話『ガンプラレーシング』

パトラを賭けて魔界の伯爵キョウモデウスと勝負する事になった俺。その準備をする為もあって一日要したが準備は出来たみたいので早速始める為にリビングへと集まっていた。

 

「フフフ……さあ勝負の時は来た!さあ玲二とやら、一体何で勝負するのだ?大富豪か?七並べか?それともババ抜きか?」

 

「なんで全部トランプなんだよ?しかも二人だけのババ抜きなんて何が面白いんだ?そうじゃなくて今回はこれで勝負しようと思う」

 

「え?これって………ッ!?れ、レイくんこれってまさか?!」

 

俺がリビングの片隅に勝負の為に用意した物を見てフブキ達が驚いている。そう、それは大型モニターにコントロールパネル、更にその中央にはある物を置く為の台が設置されていた。そう、これは俺が前々から義兄さんに協力してもらって作った新型ゲーム、その名も

 

「今回の勝負はこの新型ゲーム、『ガンプラウォーズ』で戦おうと思う」

 

「やっぱり!これGBNの操縦席に似てたと思いました!」

 

「レイっち、いつの間にこんなの作ってたんだよ?」

 

「この間のGBNの時にこういうゲームがこの世界にもあったら面白いと思ってな。義兄さんと協力してGBNを参考に作ってみたんだよ」

 

とはいえまだ複雑な改造なんかは読み込めないし、オンラインにはまだ対応してないから今のところはこの城の中でしか遊べないけどな?今回は試運転も兼ねて勝負の内容にこれを選んだが、果たしてキョウモデウスは乗ってくれるか……?

 

「お、おおぉ~……ッ!?凄い!これガンダムのゲームか?!ねぇねぇ!これってAGEも使えるの!?」

 

「え?まあ複雑な改造されてないなら対応出来るが、なんだAGEが好きなのか?」

 

「うん!僕AGEのパーツが変わるあの感じが好き!」

 

成る程、どうやらお気に召してくれたようで何よりだ。それじゃ今回のルールを説明するか。

 

「今回は試運転もあるからあんまりガチなバトルは出来ないと思うから勝負の内容はレースで勝負しよう。フィールドはこの街をデータ化した疑似ホロライブタウン。ルートは何処を通っても構わないから港からこの神羅城に先に着いた方が勝ちだ。途中には簡易的だが妨害NPCのザクを配置する。これでどうだ?」

 

「うん!それで良いぞ!早くやろうやろう!」

 

おぉ、よっぽど早くやりたいみたいだな?けど最早威厳の欠片もないぞ?

 

「それじゃ今回はこっちが用意したガンプラで勝負しようと思う。さあどれでも好きなの選びな」

 

「ほあぁ~ッ!ガンプラがいっぱい……あ!これが良い!これにする!」

 

キョウモデウスは並べられたガンプラから迷わず『AGE-2ノーマル』を取り出した。まあさっきAGEが好きって言ってたし当然か。

 

 

『HG ガンダムAGE-2ノーマル』

『機動戦士ガンダムAGE』に登場する二代目主人公アセム・アセノの機体。AGEシステムという戦闘データを収集、蓄積する事でシステムが自動で新たな装備を設計する事であらゆる戦況に対応する事が出来るようになった。更に単体で高速飛行が可能なスライダー形態も存在する。

 

「フフン!レース勝負ならスピード重視のAGE-2が一番だ!」

 

「ほお?好きな作品を選びつつ勝負に適した機体を選んだか。なら俺は……これでいくか」

 

俺はAGE-2に対抗する機体として新しく出たガンダム、『エアリアル』で対抗する事にした。この間のフブキがルブリスを使ってるのを見て使ってみたかったんだよな。

 

 

『HG ガンダムエアリアル』

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場する主人公スレッタ・マーキュリーの機体。次世代群体遠隔操作兵器システムガンビットで構成されたシールドを装備しておりそれを分離させファンネルのように遠隔操作したり装甲に装着させる事も出来る。因みに水星の魔女は歴代でも珍しい女性が主人公の作品でもある。

 

「ふん!そんな新しい機体だからといってこのAGE-2のスピードに着いて来れるのかぁ?」

 

「言ってろ、ただ速いだけじゃこのレースは勝てないってところを見せてやる」

 

こうして互いに使用する機体を選択しそれをモニター前のスキャナーにセットするとロード画面に移り、そしてそれが完了すると大きな画面いっぱいにホロライブタウンの港風景が映り出した。へぇ、ガンプラサイズの目線で見るとこんな感じなんだな?

 

「おおぉーーーッ!本当にGBNみたいですよレイくんッ!」

 

「すごーい♪こんなゲームがこっちでも出来るようになるなんて♪」

 

フブキやそらも別に用意したモニターから俺達のいるフィールドの様子を見て興奮している。まあ実装はまだ大分先だけどテストプレイという意味でこれから皆には沢山遊んでもらうとするか。

 

それから一時間を掛けてキョウモデウスに操作方法を覚えてもらい、いよいよ勝負を始める時が来た。

 

「じゃあ改めてルール説明だ。舞台はこのバーチャルホロライブタウン、勝負の内容はレースで基本的にどのルートを通っても構わない。だが途中でNPCであるザク集団がランダムで待ち構えていて遭遇したらバトルゾーンが展開、そのエリアにいるザクを全て倒さないと次へ進めない。そして最後にこの神羅城へ辿り着いた方が勝者となる、これで良いか?」

 

「うむ!全然構わないぞ!」

 

……なんかキョウモデウスの目がキラキラ輝いているな?もう勝負云々じゃなくて早く遊びたいんじゃないのか?まあ良いけど。

 

「それじゃあそろそろ始まるからスタート地点に立つぞ」

 

「うむ!絶対に負けないからな!」

 

はいはい、それじゃあ準備も出来たしそろそろ始めるとするか。ではカウントダウン、スタート!

 

 

 

―3―

 

 

 

―2―

 

 

 

―1―

 

 

 

―START!!―

 

よし、始まった!いくぞエアリアルッ!

 

「よぉーしいくぞぉーーーッ!」

 

―ゴオォッ!―

 

「って速ッ!?」

 

しまったいきなり距離を取られてしまった!?ってかスライダー形態速くねぇか?!

 

「へへーん!どーだぁッ!?やっぱりAGE-2のスピードは速いぞーーーッ!―BATTLE ZONE―……へ?」

 

―ゴンッ!―

 

「ふぎゃ?!な、なんだぁ?!」

 

あ、キョウモデウスが調子に乗ってたらバトルゾーンに入ってフィールドの壁に激突して変形が解けたな?こうやってバトルゾーンが展開されるのは完全ランダムだからむやみに突っ込んだら大変な事になるのか。

 

「い、痛たた……け、けどザクがなんだ!そんなのこのAGE-2がまとめて蹴散らして……」

 

旧ザク×10

ザクII×15

シャアザク×3

 

「って多くない?!」

 

うわ、俺ザクIIしか設定してないつもりだったがミスったか?どうやらザク全般的に出てくるみたいだな?

 

「よし、この隙に俺も急いで―BATTLE ZONE―って俺もかよ?!」

 

公平にはしてあるとはいえまさかこんなすぐに出るとは……ま、まあ最初だしそんな大軍は来ないだろ……

 

ザクII×50

 

「多すぎだろッ!?」

 

なんだこの数?!ホワイトベース墜としに行くレベルじゃねぇか!?これ完全に俺調整ミスっちまったみたいだな畜生ッ!

 

「あーもうこうなったら仕方ねぇッ!ガンビット展開ッ!」

 

―ガコンッ……バシュウッ!バシュウンッ!―

 

エアリアルのシールドを分離させガンビットを展開しザクIIの大軍に向かってビームを乱れ撃ちし撃破していく。こういう時にはやっぱまとめて倒せるファンネル系の武器は助かるな。

 

―BATTLE CLEAR―

 

よし!少し時間が掛かったけどなんとか全て撃破した!向こうはまだ手こずってるみたいだから今のうちに距離を稼ぐぞ!

 

「れ、レイくん大丈夫ですかね?」

 

「なんか異様に敵の数多くない?」

 

「まるでガンダム無双を見てるみたいですね……?」

 

仕方ないだろ調整ミスってしまったんだから!?ってまたバトルゾーンに入ってしまっ………ちょお?!黒い三連星仕様が30機って頭おかしいだろ?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ………や、やっと着いた……」

 

あれから20分くらいして漸く神羅城の前に辿り着いた。此処まで通算200体くらいザクを倒した気がする……ま、まあ次回やる時はもう少し難易度下げないとな?さて、そんじゃそろそろゴールに……

 

「ちょっと待ったあぁーーーッ!!」

 

「ってもう追いついたのか?!」

 

嘘だろ?!幾ら今回敵のレベル低めだったとはいえあれだけの敵を相手によく生き延びれたな?!くそ、このままじゃ追いつかれてしまう!?急いで神羅城に向かわないとッ!

 

―BATTLE ZONE―

 

「ってこんな時に?!しかも二人まとめて?!」

 

突然またバトルゾーンが展開し俺達二人はまた閉じ込められてしまった。おそらくこれが最後のバトルだがまたザクの大軍が来るのか?!

 

 

 

―ヒュウゥゥゥゥゥ……ドッシイィィィインッ!!―

 

「うわッ!?なんか降ってきた?!」

 

「え、一体だけか?………ってあれは?!」

 

嘘だろ?!確かにあれもザクだけど出てくるとは思わなかったぞ!?マジで最悪な状況じゃねぇか!?

 

「あ、あれって!?」

 

「さ……“サイコ・ザク”ゥッ!?」

 

「なんなのあのゴツいザクは?!」

 

 

『MG サイコ・ザクVer.ka』

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』に登場した史上最も最悪なザク。リユース・サイコ・デバイスというパイロットの思考と直感で機体を操作する事が可能だが、その為には両腕と両足を全て切断して専用の義肢にしコックピットに接続しなければならないというパイロットすら生体ユニットとして扱う非人道的なMSである。

 

最悪じゃねぇか!?ザクはザクでもサイコ・ザクだなんて?!劇中でもこいつとんでもない火力だったぞ!?しかもこのデカさ絶対にMGだろ?!幾らレベル低めの設定でも無茶だろこれ!?

 

―ギロッ!―

 

「う、うぅ……こ、このぉッ!」

 

―バキュウゥンッ!!―

 

―バシュウ……―

 

はぁ?!ビームライフルモロに受けたのに全然ダメージ入ってねぇぞ!?な、なら!

 

「こいつでどうだ!?ガンビットォッ!!」

 

―バシュウッ!バシュウッ!バシュウンッ!!―

 

―バシュウ、バシュウ、シュウゥ~……―

 

全然効いてねぇ!?どんだけ装甲堅ぇんだよこいつ?!これがHGとMGの差だと言うのか?!……けど

 

「………良いねぇ、こういうの嫌いじゃねぇぞッ!!」

 

「え?えぇ?!い、一体何を……!?」

 

「おいキョウモデウス!ボーッとしてねぇでお前も手伝え!二人であのデカブツ倒すぞ!」

 

こういう強い敵倒すのは大好きなんでな!久々に燃えて来たぜぇッ!!

 

「あーあ、レイくんのスイッチ入っちゃった……」

 

「レイっちゲームとかで相手が強いと熱くなるというか……」

 

「玲二君ってこうなると他の事に目がいかなくなるよね?」

 

なんかギャラリーが騒いでるけど関係ねぇッ!兎に角あのデカブツに一泡吹かせてやるぜッ!

 

―ブォンッ……ギュイィィィ……―

 

―ズガガガガガガガガッ!!―

 

「よっとぉッ!そんなの当たるか!」

 

「ひ、ひいぃぃぃぃぃぃッ!?」

 

デカブツがマシンガンをぶっぱなしてきたがそんな大振りな攻撃なんざ当たるかよ!

 

「おいキョウモデウス!お前は左膝の関節を集中的に狙え!俺は右膝の関節を狙うから!」

 

「えぇ?!で、でもそんなんでアイツを倒せるの?!」

 

「こういう大型のガンプラはその図体がデカイせいで関節部に負担が掛かるんだ!だから其処を重点的に攻撃すればいつか必ず倒れる!分かったらさっさと攻撃しろッ!!」

 

「は、はいッ!!」

 

―バキュウゥンッ!バキュウゥンッ!―

 

―ドゴォンッ!―

 

よし、まずはそれぞれ両足の関節を砕く!サイコ・ザクはその重量からおそらくは地上の重力下ではそんなに激しい動きは出来ないと踏んだが、やっぱりか旋回するのにも一苦労みたいだな!?向こうも反撃しようとバズーカを構えているが、そんなスピードなら簡単に避けられるッ!

 

―ドゴオォォンッ!!―

 

「うわわわわ……!?」

 

「落ち着け!こんなのしっかり避ければ当たりはしない!兎に角避けながら膝関節部に攻撃を続けろッ!」

 

「は、はいッ!」

 

俺等がちょこまか動いているせいでサイコ・ザクも全然動きに着いていけてない。デカイってのは何も良い事ばっかじゃねぇって事だな!

 

―ギギギッ……バキィッ!―

 

「ッ!よし、両膝の関節が逝った!倒れるから離れろ!」

 

「う、うん!」

 

何重ものダメージを与えたお陰で漸くサイコ・ザクの膝関節が損傷し倒壊しだした!取り敢えず此処にいたら巻き込まれるからさっさと離れないと!

 

―ドッシイィィィインッ!!―

 

「よっしゃあッ!後はトドメだッ!!」

 

倒れたサイコ・ザクの頭部へと近づきビームライフルを構える。狙うはただ一点!奴のモノアイ部分だッ!

 

「いっけえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!!」

 

―バキュウゥンッ!……チュドオォォォォオンッ!!―

 

「ッ!やったぁッ!!」

 

「よっしゃあッ!倒してやったぜぇッ!!」

 

―BATTLE CLEAR―

 

よし!サイコ・ザクも倒したし後はゴールするだけ―ジジッジッジジッジーーーーッ……―?なんだこの音……

 

―プッツン―

 

『あ………』

 

あ、あれ?なんで勝手に電源が切れた?……もしかして、今のでサーバーがダウンしてしまったのか?

 

けどまあそうか、敵の数も設定してなかったからわらわら出てきたしザクの種類も多かったからまだプロトタイプのこのマシンじゃこれが限界か。まあそれが分かっただけでも良しとするか。けど問題は……

 

「……………………」

 

「ね、ねぇこれってもしかして引き分けになっちゃうのかな……?」

 

「確かに決着つかないまま終わっちゃったもんね……?」

 

そう、サイコ・ザクと戦ってる時は気にしてなかったけどこれ普通に勝負だったんだよな?キョウモデウスもうつ向いたままで黙っちゃってるし、どうしたものか………?

 

「…………ねぇ?これってもう出来ないの?」

 

「へ?い、いや今オートメンテナンスが入ってるから後一時間すればまた出来る筈だが……?」

 

「……ならそれが終わったらもっとやろう!僕こんなに楽しい遊びしたの産まれて初めてだもん!もっともっとこれで遊びたい!」

 

な、なんだ?落ち込んでるかと思ったらなんだかめっちゃ楽しそうにしてるんだが?そんなにこのゲームを気に入ってくれたのならそれは有難いんだが勝負はどうしたんだよ?

 

「よーし!次はどんなのでやろうかな?ウイングも良いしエクシアも良いなぁ~♪」

 

「あ!だったら私達もやってみたい!ねぇレイくん良いですよね!?」

 

「あ、あぁ別に構わないが……」

 

「よぉーし!それならパトラもバルバタウロスでやってみたーい♪」

 

「私もフリーダムで遊んでみたいな~♪」

 

…………ま、良いか。皆が楽しんでくれてるみたいで何よりだ。

 

それからメンテナンスが終わり再度調整を施した後皆でお気に入りのガンプラを使って思い思いにガンプラウォーズを楽しんでいた。複雑な改造ならともかく一部パーツを差し替えるとかなら簡易的な互換が出来たりするから結構皆パーツを組み換えて遊んでたな。

 

そして夕方頃、キョウ(長いのでそう呼ぶ事になった)のご両親が迎えに来てくれて今回のパトラとの結婚騒動についての事の経緯を教えてもらった。なんでもキョウは伯爵家に産まれたのと生まれつきの高い魔力のせいで周囲に馴染めず孤立していたらしい。其処にキョウの母親がキョウに冗談で魔界の女王であるパトラにお嫁さんになってくれたら良いのにって言ったらそれを真に受けて話を勝手に進めてしまったらしい。だから母親からの情報が適当っぽい感じだったんだな?

 

つまりはキョウは結婚どうこうというのは建前で本当は一緒に遊んでくれる友達が欲しかったんだな?それなら最初からそう言えば良いのにな?

 

「佐々木さん、それにパトラ様もこの度は息子がご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございません」

 

「別に良いですって♪パトラもキョウ君と沢山遊んで楽しかったもんね~♪」

 

「俺も、弟が出来たみたいで楽しかったので大丈夫ですよ。キョウ、もしまた遊びに来たかったらいつでも来いよ?但し、ちゃんと連絡はしてくれよな?俺達も仕事とかもあるし」

 

「うん!お兄ちゃん、それにお姉ちゃん達ありがとう!また遊ぼうね~♪」

 

うん、いろいろとあったが兎に角楽しかったし、これにて一件落着だな。

 

「玲二君、今日は本当に楽しかったね~♪それじゃあ今日はもう遅いから明日朝一で役所に「それなんだけどパトラ。もうキョウとの結婚はなくなったんだから玲二さんと結婚する必要ないよね?という事でこの話はなかった事にしよ♪」やだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!皆も一度は認めてくれたし玲二君もOKしたんだからパトラも玲二君と結婚するもんーーーーーーッ!!」

 

「うわぁ必死ですねパトラちゃん……?」

 

「まあやっと許してもらったのに結局無しって言われたらそうなるよね?」

 

こうして初めてのガンプラウォーズの試運転はトラブルが有りつつも成功で終わった。これからはこのゲームをもっと改良しないとな?

 

あ、それと翌日パトラとは籍を入れました。フレアのあれはちょっとした意地悪だったらしい、なんじゃそりゃ?

 

「えへへ~♪玲二君これからもよろしくね~♡」

 

「ああ、よろしくなパトラ」

 

 

 

新たに玲二の嫁に加わった周防パトラ改め佐々木パトラ。しかし、この一件で他のアイドル達の抑えきれない欲望が解放されてしまうとは、この時の佐々木一家はまだ知るよしもなかった………




はい、という事で新たなゲーム『ガンプラウォーズ』登場です!次回からもこれでいろんな対決や遊びをすると思いますのでちょっと期待して頂けたらなって思ってます(^^;

次回はにじさんじよりあの皇女と鬼が……?次回もまったり待って頂ければ幸いです、ではまた!
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