今回は二つ目のイベント、見つけてベアッガイです!皆で楽しく探索しクリアなるか?!最後まで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ!
「それじゃあ次はサラ達のイベントの番だな」
「確か指定されたベアッガイを探すイベントなんだよね?」
「うん、エース級だと少し細かい特徴とかもあるけどしっかり探せば簡単に見つかるよ♪」
まあ子供でも楽しめるように他のイベントに比べて難易度下げたからな。寧ろ他二つがエース級が難易度高いから中々クリア出来る人も少ないしな。まあリク達の時はみしろ達がこっそり操縦してたけど他の人達の時はそんなのはないから安心してほしい。
「あ、そういやフレア。子供達はどうしたんだ?今日は保育園が休みだから一緒に来てた筈だろ?」
「うん、今はちょこ先がキッズルームで面倒見てくれてるよ……って話をしてたら来たみたいだね?」
「玲二様ぁ〜♪皆ぁ〜♪」
『ぱーぱぁ♪』
お、どうやらちょこも子供達と一緒に観戦しに来たみたいだな?歩ける子供達が俺を見つけると少し小走りで駆け寄って来る。
「こらこら皆、パパは何処にも行かないからそんな小走りしたらダメだぞー?」
『あーい♪』
全く、返事だけは良いな?取り敢えず俺はこゆきとマオを抱っこしてリク達の所へと近づいていく。
「ほら皆、リクお兄ちゃん達にご挨拶しな」
「あい!こんちゃー♪」
『こんちゃー♪』
「わぁ、皆久しぶりだね♪」
「相変わらず皆可愛いわね〜♪」
「……か、可愛いぃ〜///」
子供達が元気よく挨拶をするとリク達も嬉しそうに挨拶を返す。アヤメは小声で言ってるつもりだろうがバッチリ聞こえてるぞ?
「す、凄い……この子達もしかして、皆玲二さんの子……?」
「い、いや流石に全員ではないでしょう?おそらく殆どは知人の子とか……」
「いや、皆俺の子だが?」
『あーい♪』
……あれ?フミナとユウマ、二人して口あんぐりしてどうしたんだ?って普通に考えたらこんなに沢山いる子供が全員俺の子って言ったらそりゃびっくりするか。
「あら?玲二様、そっちにいる子達って……?」
「ああ、原因は不明だがビルドファイターズの世界から来たトライファイターズの三人だ。道路で困ってた処を保護したんだ」
「まあ、そうだったのね?ならちょこも名乗っておこうかしら♪ Good evening!My Cute students.ちょっこーん♪ホロライブ2期生悪魔の元保険医佐々木ちょこでーす♪」
「「ど、どうも……?」」
「…………///」
ちょこが挨拶するとセカイとフミナは戸惑いながらも挨拶するがユウマは何やら恥ずかしいのか顔を赤くして視線を反らしていた。そういやユウマってこういう女性に弱いんだっけ?
「……ところで玲二さん、今ちょこさんの言ってたホロライブっていうのは?」
「ああ、ちょこが所属しているアイドル事務所の事だ。これでも世界で有数のトップアイドルグループなんだぜ?」
「アイドル!?そんな人も奥さんにいるなんて……?!」
「寧ろ殆どアイドルよね?そうじゃない娘って逆に数える程しかいないもの」
「「「…………………」」」
あ、ちょこが説明すると今度は三人揃って口あんぐりしてる。まあそりゃ奥さんの殆どがアイドルって普通に考えたら有り得なさ過ぎるか。よく俺今までファンに刺されずに済んでるよな?
「ところでちょこ達も皆のバトル見に来たのか?」
「えぇ、皆遊ぶのに飽きちゃったみたいだから皆でリク様達の応援しようってなったの♪」
「成る程な。ならこゆき達も一緒に見るか?」
『みりゅ〜♪』
ん、なら皆と一緒にテーブル席に移動するか。ほらセカイ、そんな所で突っ立ってたら他の人達の邪魔になるから避けろよ〜?
リク達がプロジェクトZをクリアした頃、続いてのイベントである見つけてベアッガイがスタートしていた。サラ達がフィールドに辿り着くと其処には沢山のベアッガイ達が楽しそうに遊んでいた。
「わあぁ〜可愛いぃ〜♪」
「凄い……こんなに沢山のベアッガイが遊んでいるなんて、まるでテーマパークみたいですね!」
「うん、皆凄く楽しそう♪」
じゃれ合っているベアッガイ達を見てモモは目を輝かせパルとサラも思わず楽しそうに笑っている。
「どうヒナタさん、お兄ちゃんが作ったキュベレイは動かしやすいかしら?」
「はい、見た目よりも思っていた以上に動かしやすいです。ナミさん有り難うございます♪」
そして今回ガンプラ初心者のヒナタはコーイチから『キュベレイ』を借りて参戦する事となり、動きを確認する為にあちこち飛び回っているが特に問題ないようである。
『HG キュベレイ』
『機動戦士Zガンダム』に登場するハマーン・カーンが搭乗する機体。巨大な羽のような両肩からは小型の遠隔兵器ファンネルを搭載しているしているが、今回は武器使用禁止のイベントの為に全て外されている。
そう、キュベレイもそうだが他の皆も武装類は全て外されている為に今回は何時もよりスッキリした感じだ。
「……あ、皆見て、彼処に困ってるベアッガイさんがいるよ」
「本当だ、多分あれが困ってるベアッガイなのかな?」
辺りを見回しながら歩いていると丘の上で何やら困った様子なベアッガイIIIを見つけたサラ達。どうやらあれが今回のイベントミッションのベアッガイIIIらしい。
『HG ベアッガイIII』
『ガンダムビルドファイターズ』に登場したオリジナルガンプラ。元となったMSアッガイの面影は薄れ可愛らしい見た目となっている。因みにIIIは“スリー”ではなく“さん”と読む。
《あ!其処の皆様方、どうかお願いを聞いてはもらえませんか!?うちの子が何処かに行ってしまったんです!おそらくはこの辺りにいる筈なんですが……?》
「あ、やっぱりこのベアッガイがイベントミッションを出してくれるみたいですね」
「子供がいなくなって可哀想……その子の特徴教えてくれる?」
《探してくれるのですね!?ありがとうございます!それで特徴なんですが、ピンクの頭に水色の胴体、手足が黄色で手にはリコーダーを持っています。もし見つけたら此処まで連れてきてください!》
ーGAME STARTー
ー15:00ー
ベアッガイIIIが特徴を言い終えるとゲーム開始のアナウンスがされ、それと同時にタイマーが起動された。今回のタイムリミットは15分、それまでに子供ベアッガイことプチッガイを探さないとミッション失敗となる。
「よぉーし!それじゃあ皆で手分けして探そう!」
『おぉーーーッ!』
モモの合図と共に5人はそれぞれ別々に捜索を開始する。はたしてこの大量にいるプチッガイの中から目的の子だけを見つける事が出来るのだろうか?
ー12:41ー
「えーとこれは……腕の色が違う。じゃあこの子は……頭の色が違う。だったらこの子は……もう全部が違う!もおぉーーーッ!?一体何処に隠れているのさぁーーーッ?!」
あれから2分が経過しモモは自分が駆るモモカプルを操作し広場にいるプチッガイを隈なく探しているが、似たようなプチッガイは見つかるものの肝心の本物を見つける事が出来ずにいた。すると其処に他の所に行ってたサラも合流する。
「モモ、見つかった?」
「あ、サラちゃん。ううん、似たような子はいるんだけど条件が全部合う子が見つからない……もしかしたら他の所にいるのかも?」
「そうなんだ……?ねぇモモ、彼処見て?」
「え?」
モモはサラが指差した方を見ると、其処には切株の上で頭はピンクで胴体は水色、手足が黄色のプチッガイが笛を振り回して遊んでいる姿があった。
「あ………ああぁーーーーーッ!?あれって私達が探してたプチッガイだよね!?」
「うん、すぐに見つかったね♪」
「よぉーし!後はこの子を親のベアッガイIIIの所に送り届ければミッションクリアだぁ〜♪」
思いの外早く見つかったプチッガイを急いでベアッガイIIIの所に送り届ける為にモモカプルとサラはゆっくりと近づこうとする。
だが……
ーヒュウゥゥゥゥゥゥ……ガッシャアァァァンッ!ー
《ッ!?》
「え!?な、何?!」
「モモ、大変だよ!あの子が捕まっちゃった!?」
突然上から鉄檻が降ってきてプチッガイが囚われてしまった。一体何が起きたのか?二人が困惑していると更に上空から別の何かが降って来た。
《ぺーこぺこぺこぺこ!残念だったねあんた達ぃ〜?このプチッガイはぺこーらが頂いたぺこだよ〜♪》
「え?!あ、あの人は……!?」
「確か玲二さんの奥さんの一人で名前は……ごりーら!」
《ちげぇよッ!?ぺこーらそんなかなたんのあだ名みてぇな名前じゃねぇぺこ!ぺこーらはホロライブ3期生で師匠の可愛いお嫁さん♡の佐々木ぺこらぺこッ!》
そう、降って来たのはいつの間にかこのゲームに乱入してきたぺこらであった。そしてぺこらの駆る『ベアッガイ』はプチッガイの入った檻を持ちそのまま背中に背負っていく。
『HG ベアッガイ』
『模型戦士ガンプラビルダーズG』に登場したオリジナルガンプラ。ベアッガイの元祖であるこの機体は元のキットであるアッガイの印象が色濃く残っている為後機のベアッガイIIIに比べると可愛らしさが薄れている。
《ぺーこぺこぺこ!このプチッガイがいないとあんた達ミッションクリア出来ねぇぺこ!返してほしかったらこっちまで来るぺこだよ〜?ファッファッファwww》
《ッ!〜ッ!》
「あぁッ!?あいつプチッガイ持って逃げたぁッ!?」
「た、大変!?早く取り戻さないとッ!」
突如乱入してきたぺこらによってプチッガイが連れ去られてしまい、モモ達は急いで他のメンバーに伝えぺこらを追いかけるのであった。
「……あのバカ何考えてんだよ?」
「ぺこら、一緒にいた筈なのにいつの間に消えたと思ってたらこんなバカな事を……」
「多分船長達がサプライズで参加してたのが羨ましかったんでしょうね?」
マジで何考えてんだよぺこらの奴?遊びたいのは分かるがこんな妨害するような真似したらダメだろうが……はぁ
「……るしあ、ミッションの結果関係なしにサラ達には後で賞品渡しといてくれ。流石にこんな妨害されたら可哀想だしな」
「はいなのです……ぺこら、後で覚えとけよ……?」
おぉ、るしあも若干怒ってるな?まあそりゃ許可もなく乱入して妨害したら誰だって怒るわな。取り敢えずモモ達はイベントの一環だと思って気にしてないみたいだからひとまず様子を見てみるか。あまりに理不尽な妨害だったらやり直しも考えないとな?
ー10:25ー
「うーん、確かこっちに逃げた筈なんだけど……?」
「でもまさか玲二さんの奥さんが乱入してくるなんて、これもイベントの仕様なんでしょうか?」
ゲーム開始からそろそろ5分が経過しそうな頃、モモとサラはパルとナミとヒナタと合流しぺこらのベアッガイが逃げた先を追いかけていた。おそらく其処まで遠くまで逃げていない筈だがはたして何処に逃げたのだろうか?そう思いながら進んでいると一同は何やら開けた場所に到着した。
「此処って……一体何だろう?」
「分からない、なんだか切り株が沢山あるけど……?」
《ぺーこぺこぺこ!よく此処まで辿り着いたぺこだね?しかぁーしッ!このプチッガイを助けたければこの上まで上がってくるぺこッ!》
「え?!この声……上から!?」
その上空から独特な笑い声が聞こえ、モモ達が見上げると其処にはぺこらの乗るベアッガイがツリーハウスの屋根から高らかに笑っていた。横には囚われて泣きじゃくるプチッガイの姿もあった。
「あぁッ!?あんな所にいたぁッ!?」
「だったら彼処まで飛んでいけばすぐに辿り着けます!行くよモルジアーナッ!」
目的のプチッガイを見つけ取り返す為にとパルがエクスヴァルキランダーを飛ばそうとする。だが……
ーシーーーーン……ー
「あ、あれ?どうしたのモルジアーナ?!」
《ぺーこぺこぺこ!あんた達其処の看板見なかったぺこかぁ?此処は浮遊禁止エリアだから飛ぶ事は出来ねぇぺこ!ちゃんと自分の足で此処まで来るぺこだね〜♪》
「え?自分の足でって……?」
エクスヴァルキランダーが飛べずぺこらから此処等一帯が浮遊禁止エリアだと知らされるが、だとしたらどうやってあのツリーハウスまで登るのか?そう考えてるとよく見たら切り株の高さは不揃いだが場所によってはツリーハウスまで道のように繋がっている。という事はつまり……
「え?これってもしかして……あのツリーハウスまで切り株を飛び移りながら行かなきゃならないって事?!」
「えぇッ!?此処に来てパルクールアクションですか?!」
「ウソォッ!?私こういうの苦手なのにぃ〜!?」
プチッガイを探すイベントでまさかのパルクールアクションをさせられる事になったモモ達。しかしこのままでは時間もなくなっていくばかり、悩んでいる時間等なかった。
「もぉ〜!こうなったらやってやるわよ!こんなのチョチョイと飛び越えていけば簡単にーツルッーってうわぁッ!?」
ドッシーン!という音と共に顔からおもいっきり着地してしまうモモカプル。どうやら細い切り株で足を踏み外してしまったようだ。高さもそうだが切り株の太さもまちまちなのでバランス感覚も要求されている為に思っている以上に難易度は高いようだ。
「痛た、おもいっきり顔面打った……(泣)」
「だ、大丈夫ですかモモさん?!だったら僕が!」
今度はエクスヴァルキランダーが挑戦する。元々身軽なエクスヴァルキランダーはモモカプルの失敗した場所も軽々とクリアし既に半分近くまで登り詰めていた。
「よし、このまま慎重にいけば……!」
《そう簡単にクリアさせるワケねぇぺこだろうがぁ!?これでも喰らえぺこぉーーーッ!》
順調に登るエクスヴァルキランダーに向かってベアッガイが何処からかバズーカを取り出してすぐさまエクスヴァルキランダーに向かって乱射しだした。
ードオォンッ!ドオォンッ!ドオォンッ!ー
「ええぇーーーッ!?武器の使用は禁止の筈じゃーベチャッ!ーうわぁッ!?」
そのまま被弾したエクスヴァルキランダー。しかし爆発するワケではなく赤や青や黄色等カラフルなインクが大量に付着し、バランスを崩したエクスヴァルキランダーはそのまま地面へと落下してしまう。
《ファッファッファッwwwこれは武器じゃなくてユニークアイテムのペイント弾ぺこだよ〜♪》
「だ、大丈夫パル君?!」
「だ、大丈夫です……でもあんなのがあるなんて、一体どうしたら……?」
「……私、やってみる」
「え?サラちゃん?」
エクスヴァルキランダーが落ち、次はサラがパルクールにチャレンジしていく。まるで優雅に踊るバレリーナの如くスイスイと登りあっという間に中間地点を超えていった。
「おぉーーーッ!凄いよサラちゃん♪」
「はい!これならきっと……ってあれ?そう言えばヒナタさんは何処に……?」
「え?あ、あれ?さっきまで此処にいた筈なんだけど……?」
サラの動きに感心する一同。しかし一緒にいた筈のヒナタがいつの間にかいなくなっている事に気づいた。一体何処に行ったのだろうか……?
《うぐぐ、やるぺこだね……けどぺこーらには必殺のペイント弾があるぺこ!喰らえぇーーーッ!》
ードオォンッ!ー
「ッ!?サラちゃん危ない!」
ベアッガイがペイント弾をジャンプしている無防備なサラに向かって放っていく。しかし
「……玲二さんに教わった技!空円舞ッ!」
ーピョンッ!ー
《ええぇぇぇぇぇ?!二段ジャンプウゥゥゥゥゥッ!?》
なんとサラはペイント弾が当たる直前で二段ジャンプをして躱したのである。更に
「其処からの……飛燕脚ッ!」
ーダッ!ー
《今度は空中ダッシュッ!?ってこれって両方ともロックマンXのゼロの技じゃねーぺこか!?師匠サラちゃんに何教えてるぺこなんだよぉーーーッ?!》
其処から空中ダッシュで一気にツリーハウスまで辿り着きプチッガイが囚われてる檻を奪取しすぐに地上へと戻っていく。
《あぁッ!?ぺこーらの捕まえたプチッガイがぁ〜!?》
「やったねサラちゃん♪」
「凄いですサラさん!」
「うん、これで無事にミッションクリアだね♪」
「うん♪……あれ?」
無事にプチッガイを救出したサラ。しかし、そのプチッガイを見てサラはある事に気づいてしまった。
「ッ!?違う!皆、この子じゃないよ!?」
「え、どしたのサラちゃん?」
「この子じゃないってどういう………ッ!?こ、この子の持ってるのリコーダーじゃない?!」
そう、助け出したプチッガイは本体の見た目はあってるが唯一つ、手に持っている物が同じ笛でもリコーダーではなくフルートだったのだ。つまりはこのプチッガイは指定されたベアッガイと似てるだけの別個体であったのだ。
《え、えぇ〜?違ったぺこか?………ハッ!?ぺ、ぺーこぺこぺこ!ま、まんまとぺこーらの罠に引っ掛かったぺこだねぇ〜ッ!》
「いやぺこらさんも気づいてなかったじゃないですか!?」
「それじゃあ本物は別にいるって事?!」
「そんなぁッ!?もう探しに行く時間なんてないわよ!?」
ぺこらにパルクールをやらされた所為でタイムリミットは残り1分を切ってしまった。最早このミッションのクリアはほぼ不可能となってしまい落胆してしまうモモ達だった……
ーGAME CLEAR!ー
『…………え?』
が、突如ゲームクリアを告げるアナウンスがされ、空に花火が打ち上がった。モモ達は一体何が起こったのか分からず呆然としてしまっているが、実は……
「皆〜!さっき其処でこの子が遊んでたから連れて行ったらクリア出来たよ〜♪」
「え、ヒ、ヒナタさん?!」
「途中から姿が見えないと思ってたけど、まさか本物を見つけてたんだ!?」
《そ、そんなぁ〜!?ぺこーら勝ったと思ったのにぃ〜!?》
先程皆がパルクールをしている最中にヒナタが木陰に隠れて遊んでいた本当の子供であるプチッガイを見つけ、それを親であるベアッガイIIIに届けてクリアしたというワケである。先程のパルクール含むぺこらとのやり取りが全部無駄であったと知り一気に脱力してしまうモモ達であった。
「はい、景品のゴールドメッキのベアッガイIIIなのです♪今回はぺこらの妨害もあったので特別に全員差し上げるのです♪」
「わぁ〜ありがとう♪」
「この子、凄くキラキラしてる♪」
「ありがとうございまするしあさん♪」
見つけてベアッガイのイベントが終わりモモやサラ達がるしあから景品を受け取り喜んでいる。にしても途中ぺこらの妨害はあったがまさか捕まったのが似ているだけの別物だったとはな?まあ無事にクリアしたとは言えそれでも妨害した事には変わりないから今はフレア達がしっかり罰を与えている。その内容とは……
「ほーらみんな〜、どんどんぺこらママに乗っかって良いからね〜♪」
『あーい♪』
「お、重てぇぺこぉ〜……」
現在うつ伏せに寝そべってるぺこらの上に子供達が代わる代わる乗っかるというプチ拷問を受けている。一人一人は軽くても総勢45人もの赤ちゃんに代わる代わる乗っかられたらそりゃしんどいわな……まぁ勝手にイベントに乱入した罰だと思って素直に受けておけよぺこら?
「さて、次は最後のイベントだったな?」
「ヒロト、大丈夫かな……?」
「まあヒロト君もGBNやエルドラを救ったヒーローだからそう簡単に負けたりしないんじゃないかな?」
……さて、それはどうかなおかゆ?今回の三つのイベントの中でこの防衛ミッションはかなり厄介だからな。なんせ……おっと、これ以上は始まってからのお楽しみにしとくか。
ぺこらの妨害が有りつつも無事にクリアしたモモ達。次なるイベントではどんな仕掛けが待っているのだろうか?続く……
はい、という事でぺこらの妨害が有りつつも無事にクリアです!ぺこらは反省するまで子供達に弄られると思いますが、まぁ自業自得でしょうね?(^_^;)
次回はいよいよ最後のイベント!はたしてヒロト達もクリアして見事限定ガンプラを手に入れられるのだろうか?!次回もまったり待って頂ければ幸いです、ではまた!