さーて、明日は休みだからゆっくりガンプラ作ろうかな〜?そんじゃおやすみ〜……Zzz
……ふあぁ〜良く寝た♪さぁーて、朝飯食べてガンプラ作るか。さて今何時だ〜、と……
1月9日7:45
( ゚д゚;)
久々に一日以上爆睡してしまいました(-_-;)
今回はナンジャモ回後編です、最後まで楽しんで頂ければ有難いです、ではどうぞ!
「皆の者ー!準備はいーい?あなたの目玉にエレキネット!何者なんじゃ?ナンジャモでーす♪おはこんハロチャオ〜♪ナンジャモのドンナモンジャTVの時っ間だぞー!今日ボクはなんと!ボク達のいる世界とは別世界にあるホロライトシティに遊びに来たよー♪」
……いきなり何か始めだしたんだが?前回このホロライトシティに迷い込んだナンジャモにこのホロライトシティを案内していたんだが、ホロプラに到着したタイミングで何故か動画を撮り始めたんだが?
「今回は此処ホロライトシティ仕様のスペシャルコーデでお送りしてるよ~♪そして本日のスペシャルゲストはぁ〜、このホロライトシティの市長を勤めてるレイジ氏ダァー!イェイイェイ♪」
「いやイェイイェイじゃねぇよ?いきなりなんだよこれ?」
「え?やっぱ異世界に来たからには一本は動画撮りたいなーって思ってね♪本当なら配信したかったんだけどボクの世界までは流石に電波届かないから仕方なく、ね?」
いや大丈夫かそれ?元の世界で何かしらの影響出たら困るんだが……取り敢えず可哀想だが様子を見て必要そうなら帰らす時に記憶を消さないとな?
「それでレイジ氏〜?今日はこのホロプラって所に連れてきてくれたけど、此処って一体どんなお店なのかな〜?」
「あ、ああ、此処はプラモデル等を扱ってる模型屋だ。そして今はまだ予約で埋まってるから出来ないがそのプラモデルを使って戦わせるシミュレーションゲームとかも体感出来るんだ」
「おぉーーーーーッ!?それは楽しみだねー♪それじゃあ早速中に入って見よー!」
おぉ、こっちが紹介する前に真っ先に中に入っていったな?随分とアグレッシブな事で……
「あ、玲二さんごめんね。アタシ達この後しら建コラボ配信の時間だからそろそろ戻らないと」
「お、そうか?なら早く行かないとな。カガリとエレオもまた後でな」
「「ぶぅ〜……」」
「ほらエレオ、パパもナンちゃんの案内とかしないといけないんだから今は我慢してママと帰ろうな〜♪」
フレアとポルカはこれから配信があるからカガリをエレオを抱っこして神羅城へと戻って行く。カガリ達が不満そうだったが一緒にいると案内しきれないかもしれないからそのままフレア達に連れていってもらった。
「さて、俺達もホロプラに入るとするか」
「うん、私もいろんなガンプラ見たい♪」
「ああ、私もこれを機にガンプラを作ってみたいしな」
よし、ならサラとメイにも何か買ってやるとするか。でもひとまずの目的はガンプラではないが……取り敢えず早いとこナンジャモを追いかけないとな。
「おっそーい!レイジ氏何処で道草食ってたんだー?!ってあれ?フレア氏とポルカ氏は?」
「ああ、あの二人ならコラボ配信があるから家に戻ったよ」
「コラボ配信?って事はもしかしてフレア氏達も配信者だったって事!?うわぁ、それならナンジャモも一緒にコラボ配信したかったなぁ〜ッ!?」
流石にそれは勘弁してくれ、こっちの世界でフレア達がナンジャモとコラボしたら本家が何事かと大騒ぎしてしまう。今回はこの動画だけにしてくれ……いや、それもどうなんだ?まあ何か向こうの世界に戻って異変が起きたならすぐに対応しないとな。
「あ、そだそだレイジ氏!さっきこのお店に見た時に凄いのを見つけたんだ〜♪ほらこれ!」
「ん?これって……おいおいこれまたデカいの持ってきたな?」
ナンジャモが持ってきたのはやはりポケモンのプラモだったが……まさかその中でも『コイキング』とはな、意外というかなんというか……?
『ポケモンプラモコレクション BIG 01 コイキング』
大人気ゲームコンテンツ『ポケットモンスター』に登場するさかなポケモンのプラモデル。ゲーム内では最弱の部類に入るが様々な理由で長年愛されているポケモンの一体である。そんなコイキングをなんと全長約200mmの特大サイズで再現されている。
「前回はボクこのコイキングにやられたからね!だからこのコイキングを作ってリベンジ達成祈願にするのだー!」
「成る程、そういう事か。ならナンジャモも初めてだろうから俺も作るのを手伝ってークイックイッーん?どうしたサラ?」
「ねぇ玲二さん、ずっと気になっていたんだけど……ポケモンって何?」
「私も聞きそびれていたが、そのポケモンっていうのは一体どういう物なんだ?」
ああ、そういえばそれに関して全然話してなかったな?一応説明しとくか。
「ポケモンっていうのは俺達の世界で流行っているゲームコンテンツの一つだ。アニメやグッズとかも人気で、ナンジャモはそんなポケモンの世界から来たんだよ」
「そーそー♪そしてボクはそんなポケモントレーナー達の中でも一際強いジムリーダーなんた〜♪」
「ジムリーダー?なんだか分からないけど凄そう」
うん、やっぱりあんま分かってないか。それなら後で他の皆がやってるポケモン実況見せてやるか。え、俺?俺は偶にやるけどガッツリとはやらないな。やっぱ俺はガンプラの方が性に合うし。
「それじゃあ早速これ買って作ってみようよ!」
「おう、なら会計は俺がしといてやる。ついでにサラ達も何か買ってやるよ」
「え、良いの?」
「ああ、偶にはガンプラではなくこういうポケモンのプラモを作るのも悪くないだろ?少し待ってやるから二人とも好きなの買ってきな」
「そうか、ならお言葉に甘えるとしよう」
そうして二人はポケモンコーナーに行きそれぞれプラモを物色していく。さて、一体どんなのを選んでくるんだろうか「レイく〜んッ!」……ん?あれは、フブキか?
「おいおいどうしたんだフブキ?お前確か今配信してたんじゃないのか?」
「そ、それが実は……私のポケモンが変なバグが起こって、ナンジャモが行方不明になってるっていう謎の現象が出てしまってるんですよぉ〜ッ!?イベントだと思ってたけどすこん部の皆に聞いてもそんなイベント無いって……!?」
はぁ?なんだそりゃ?ナンジャモが行方不明になってるバグ?…………ってちょっと待て、それってもしかして……?
「あ、レイジ氏!工作ルームの撮影許可もらってきたよ〜♪ってあれ?また新しい子がいるね?」
「え……あ、あれ?ナンジャモにそっくりな娘……?あ、アハハ、まさかね〜?ゲームがバグって配信お流れになった所為かそう見えるだけですよね〜?」
ダメだ、フブキがナンジャモを見て混乱してやがるな……早くなんとか落ち着かせないと。
「……あれ?もしかして君って……FBK氏?うん間違いない!君FBK氏だよね!?」
「へ?そ、そうだけど……?」
「あーやっぱり!君の金色のコイキングに負けてからずっと悔しくてずっとリベンジしたいと思ってたんだよ!でも君までこの世界に来てたなんてね!?でもその耳としっぽどうしちゃったの?!」
「え?え?……れ、レイく〜ん!?これ一体どういう事なんですかぁ〜?!」
いやそれはこっちの台詞なんだが?え?もしかして此処にいるナンジャモって……と、取り敢えず確認する為にも一旦落ち着いてもらわないとな……
「……つまり、此処にいるナンジャモは私がプレイしていたポケモンの世界からやって来たって事なんですか?」
「うーん、レイジ氏の話によるとそういう事になるみたいだね?でもまさかFBK氏がこの世界の人だったとはね〜?」
「おそらくセカイ達と同じで何らかの形で次元の歪みが生じてしまってこのホロライトシティに迷い込んでしまったのかもな?」
これってやっぱりリク達のいるビルドダイバーズの世界と繋がるゲートを作ってしまった所為なのか?だとしたらもしかすると他の世界からも迷い込んでしまった奴もいたりするのか?……これ終わったらすぐにでも調べないとな。
「あ、そだそだFBK氏ー!折角だからボクと一緒にこのコイキング作ろうよ〜♪こういうのは皆で作った方が面白いし、ね♪」
「え?う、うんそれは良いけど……?」
ああダメだ、フブキの奴まだ若干混乱して脳内処理が追いついてないな?そりゃ悩みの原因が目の前ではしゃいでいたらそりゃ戸惑うわな。まあいざ作るとなれば何時もの調子に戻るだろ?
「玲二さん、見つけてきたよ♪」
「お、二人も作りたいの決まったか……っておぉ、これはまたデカいの見つけたな?」
タイミング良く戻ってきたサラが持ってきたのはナンジャモのコイキングと同じポケプラBIGの『イーブイ』だった。これもまた良いキットなんだよな。
『ポケモンプラモコレクション BIG 02 イーブイ』
ポケモン界でも屈指の人気を誇るイーブイの特大プラモデル。その作りやすさと肉球や舌には柔らかな軟質素材を使用されておりプニプニしているので子供から大人まで幅広く人気のあるキットでもある。
「この子見て凄く可愛かったから決めたの♪」
「私も姉さんと同じのにしたよ」
「おぉーイーブイ!この子も可愛くてバエる……じゃなくて人気のあるポケモンだよね♪」
「このシリーズは大きいけど作りやすくて初心者でもオススメのキットだから良いと思いますよ♪」
「そうだな、それじゃあ会計済ませて来るからフブキ達は工作ルームで場所を取っといてくれ」
『はーい♪』
さて、ついでに俺も何か一緒に買うとするかな……お、これ良いな。
「さあレイくん早速作りましょう♪ってあれ?レイくんその箱って……?」
「ああ、俺も一緒に作ろうと思ってな」
「おぉー!?それもポケモン?でも見た事のない姿だね……もしかして伝説のポケモンだったりするの!?」
「いや、これはポケモンではなくてデジモンっていう別のコンテンツのプラモだな」
そう、俺が一緒に買ったのはデジモンのプラモであり、その中でもお気に入りトップ5に入るデジモン『マグナモン』を選んだのだ。これマジで格好良いデジモンなんだよなぁ。
『Figure-rise Standard マグナモン』
『デジモンアドベンチャー02』に登場した主人公大輔のパートナーデジモンのブイモンが奇跡のデジメンタルを使ってアーマー進化したデジモン。作中での活躍は少ないが後の設定によりロイヤルナイツというネットワークを守護するデジモンの一体という貴重な役割が与えられた。
「Amplifiedの盛った姿も好きだがやっぱり本来の姿も格好良いよな」
「よく分からないけど、この子も凄く凛々しくて良い♪」
「確かにポケモンとはまた違うがこれはこれで良いな」
「よぉーし!それじゃあ早速作っていこー♪それでこれってどうすれば良いのかな?」
「それじゃあまずは箱を開けて中にある説明書通りにパーツを探して切り取ってね。このキットはタッチゲート式だから手で簡単にパーツが取れます、優しく取ってみてください」
「んしょ……あ、取れた♪」
お、順調に制作を始めたみたいだな。フブキもにじほろの子供達に簡易プラモを教えてるだけあって教えるのもだいぶこなれてきたようだ。さて、俺もちゃっちゃと作るか。今回は後でしっかりと組み立てるなら此処では仮組だけで済ますとしよう。
「あ……どうしよう、目のクリアパーツ填める前に頭をくっつけちゃった……」
「あ、大丈夫ですよサラちゃん。そういう時は……」
そう言いながらフブキは内ポケットから小型のヘラのような物でくっついてしまったイーブイの頭の合わせ目の目立たない所に差し込みテコの原理で開いていく。これはオープナーという道具でこのように間違って填めたパーツや仮組したパーツを分解するのに役に立つ道具である。ていうかなんでそんなの内ポケットに入れてんだよ?もしかして常に工具持ち歩いているのか?
「あ、取れた」
「では後はクリアパーツを填めてから再度頭をくっつけてみてね♪」
「うん♪」
こうしてサラも何事もなかったかのように再びイーブイの頭部を組み立てていく。さて、俺もちゃっちゃと組み立てていくとするか。
「出来たーーーーーッ!ボクのコイキング完成〜♪」
「私達もイーブイ出来たよ♪」
「ああ、意外と簡単に出来る物なんだな?」
お、三人とも完成出来たみたいだな。フブキが少し手伝ってあげたのもあって目立ったランナー跡もないキレイな状態に仕上がっている。これはなかなか良いキットだな、俺も今度買ってみるか。
「それにしてもレイくんも作るの速いですよね?ポケプラよりもパーツ数多いのにサラちゃん達より速く作っちゃいましたし」
「まあマグナモン自体は前に作った事あったしな。それでどうだった三人とも、初めてのポケプラ制作は?」
「うん!ポケモンバトル以外でこんなに楽しくなったの久々だよー♪このコイキング、持って帰ってジムに飾ろーっと♪」
「私もGBN以外でこうやってプラモを作って楽しかった♪この子達も可愛く出来たし♪」
お、そうか。ならそんなサラにサプライズをしてやるか。それ!
ーキュイィィンッ!ー
「え?れ、玲二さん、一体何をしたの……?」
「まあ見てなって」
ー…………ピク、ピクピクッー
「……ブイ?イブイッ!」
「え!?い、イーブイが動いた!?」
そう、俺はサラとメイが作ったイーブイ達に力を注いでリシェッタと同じように自立出来るようにしてやったのだ。動けるようになったイーブイ達はサラ達に近づくと手のひらに乗っかり匂いを嗅いでいく。
「イッブイィ〜♪」
「可愛い……それにプラモデルとは思えない程柔らかくてフワフワしてる♪」
「あぁ、命を宿した際に形状変化もさせといたから本物となんも差異はないな。強いて言えば進化しないってだけか」
「スゴイスゴイーーーーーッ!レイジ氏そんな事も出来たんだ!?ねーねー、それならボクのコイキングも動かして見せてよ!」
「ん?ああ良いけど……」
ナンジャモに言われて取り敢えずコイキングも動かす事にしたが、けどコイキングって確か……
「コイコイコイコイコイコイコイコイッ!」
ービチビチビチビチビチビチビチビチッ!ー
「……これで満足かナンジャモ?」
「……ごめん、戻して良いよ」
やっぱり、コイキングってピチピチハネるしか動作がないからテーブルの上でハネてうるせぇ。流石のナンジャモもこれには敵わなかったようで結局コイキングは元のプラモに戻したのであった。
「それにしてもこのイーブイ達、プラモとしては大きかったですけど動物としてはちっちゃくて可愛いですね〜♪」
「うん、モルちゃん達にもお友達が増えて嬉しい♪よろしくねブイちゃん♪」
「イッブイ♪」
「ブイ〜?」
「……こ、これからよろしくな、“マイ”///」
「プイィ〜♪」
どうやらサラはブイちゃんと、メイはマイと名付けたみたいだな。メイはこういうのに慣れてないからか少し照れてるようだがすぐに慣れるだろ?
「もぉーーーーー!こういう事ならボクもイーブイにすれば良かったぁーーーーーッ!」
「まあまあナンジャモも落ち着いて……」
「ほら、あんまり店の中で騒ぐと他の人の迷惑になるからそろそろ落ち着こうな?」
ほら唯でさえ目立つメンツなのに騒ぐと余計に悪目立ちしてしまうだろ?まあお前等に関しては傍からはコスプレイヤーだと思われてるみたいだから其処まで騒ぎは大きくならないと思うが、それでもモラル的にはおとなしくしてくれよな?
「あ、そだ!レイジ氏も折角だからそのマグナモンっていうのを動かしてみてよ!」
「そうしたいのは山々だが、これは本格的に塗装しようと思ってたから仮組の為にパーツを緩くしてしまったんだよ。だから動かすとパーツが外れやすくなってるから動かす事が出来ないんだ」
「えぇ〜!?そんなぁ、動いたら絶対格好良いのにぃ〜ッ!」
確かにマグナモンは動いたら格好良いんだろうけど、それなら本格的に塗装してから動かしたいんだよ。だからマグナモンに関しては今回はお預けだな。
「あ、そだそだ!そろそろ締めないと!皆の者ー、今日はどうだったかな?ナンジャモの不思議異世界観光はこれにて終了!また機会があったらぜひぜひ遊びに来たいと思うよ〜♪それじゃあこの動画が面白かったと思ったらチャンネル登録と高評価、ヨッロシクね〜!あなたの目玉にエレキネット!エレクトリカルストリーマー!何者なんじゃ?ナンジャモでしたー!まったね〜♪……ヨシ、これで動画もバッチリ!異世界動画なんてバエにバエる、じゃなくて皆も楽しんでくれるよね♪」
動画を締めても雰囲気は変わらない、ある意味裏表がないんだろうなこの子は?ウチだとそらやアズキも裏表がないけどそれとはまたベクトルが違うからな……もしこの子がポケモンの世界から来た子じゃなかったら間違いなくスカウトしていただろうな?全く惜しい人材だよ。
「じゃあ動画も締めたしレイジ氏!早く帰ってそのマグナモン完成させよ!早くその格好良い姿が動くところを見てみたいんだ〜♪」
「いや今からかい?全く……仕方ないな。フブキ、手伝ってくれるか?」
「うん、まだミオ達が帰ってくるまで時間もありますし良いですよ♪それじゃあ神羅城へと戻りましょうかね」
「我々もヒロトや皆のところに戻るとしよう」
「じゃあ此処でお別れだね。ブイちゃん、一緒に行こう♪」
「「ブイ〜♪」」
俺達が家に戻ろうとするタイミングでサラ達もリク達の元へと帰り、俺達もナンジャモを連れて神羅城へと帰宅していった。家に着いてナンジャモの姿を見て皆びっくりしたけど予定通り俺達はそのままマグナモンの塗装に入り能力を駆使して約二時間程で完成させたのであった。
それから二日後、ナンジャモの住んでいる世界への道を見つけゲートを開きナンジャモを元の世界へと送り返した。一応位置は把握したから何時でもあの世界に行けるが、まだこの先どんな展開になるのか分からない世界だからなるべく干渉はしないようにしないとな……っと、そろそろフブキのポケモン配信でも見るとするか。お、丁度今ナンジャモとのリベンジバトルか。けどこのナンジャモがつい最近まで俺達と一緒にいたナンジャモと思うとなんか不思議な気分になるな……
❲いっくよーFBK氏!レイジ氏との絆の力見せちゃるぞい!❳
《へ?な、何これ?なんでレイジなんて名前が出てくるの……?そんなキャラ今作にはいない筈……?》
ーナンジャモはマグナモンを繰り出したー
《うえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ?!な、なんでデジモンが出てくるんですかあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?》
ブウゥゥゥゥゥゥゥーーーーーッ!?ゲホッゲホッ、びっくりしてお茶吹いてしまった……あの馬鹿何してくれてんだよ!?この間完成させたマグナモン確かに力を注いで動けるようにしたけどまさかそのまま連れてったのかよ?!
ーマグナモンのエクストリーム・ジハード!ー
ー急所に当たった!キングカザマは倒れてしまったー
《キングカザマあぁぁぁぁぁぁーーーーーッ!?》
うわぁ一撃かよ?流石ロイヤルナイツの一体……じゃなくてヤバいぞこれ!?コメント欄も困惑してるし、急いで対処しねぇと!?あぁもうあのバカ野郎!余計な仕事増やしやがってえぇぇぇぇぇぇぇぇッ!!
その後ナンジャモのいる世界に飛んだ玲二はナンジャモに説教した後にマグナモンを回収、その後元の世界に戻ってすぐにフブキの配信を非公開にした後ネットを通じて配信を見ていたであろう者達の記憶を消すという何とも面倒くさい対応に追われてしまい、力を使い過ぎた玲二はその後丸一日眠りについてしまうのであった。
はい、という事でナンジャモとサラとメイでポケプラ作りの回でした!ポケプラBIGはパーツ数が少ない割にクオリティーが高いので初心者にもオススメなので是非これからプラモを作ろうと考えている方やポケモン好きな方は是非買って作ってみてください!
次回はいよいよダイバーズVSファイターズの対決となります!時間もまったり待って頂ければ幸いです、ではまた!