ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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最近ムーナを出してみたいと思いつつタイミングが掴めない今日此の頃……(-_-;)
後は他にもベイビーズの短編とかも書きたいですね~……ネタはないけど(;´Д`)
とまあ筆記のモチベが上がってはいるので暇があればどんどん書いていきたいです!

今回はアンジュの特訓回前編!はたしてアンジュは強くなれるのか?!今回も最後まで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ!


第126話『アンジュ猛特訓!前編』

「お願いします兎鞠先生!私にガンプラの指導をしてください!」

 

「え、えぇ〜……?」

 

しんのすけ達野原家とかすかべ防衛隊の帰還から翌日、玲二の嫁の一人であるアンジュは自分の親友である兎鞠まりの所にやって来たと思えばいきなり土下座をしガンプラの指導を懇願しだした。これには兎鞠も困惑し思わずラーメンを食べてた箸を止めてしまう。

 

「ど、どうしたのアンジュ?急にやって来たと思ったらそんなガンプラを教えろだなんて……?」

 

「もうイヤやねん!皆がガンプラ制作やガンプラウォーズの技術がどんどん上がっているのに私だけ未だにブロンズの2止まり!仲間だと思ってたはかちぇとかも気づいたらシルバーランクに上がってるし、もう佐々木家やにじさんじでブロンズランクなの私だけなんだってえぇぇぇぇッ!!」

 

そう、アンジュはガンプラウォーズが本格稼働してから何度かは挑戦しているが通常初心者でも一週間あればブロンズの5まで上げれる筈なのにアンジュは未だに2で止まったままなのである。それだけならまだしも現在佐々木家では皆ガンプラの技術がメキメキと成長しているのにアンジュだけは何故か未だにエントリーグレードを作るのもやっとなレベルである。

 

そんな事もあってか別に誰も何も言ってないがアンジュは他の皆に対し肩身が狭く感じてしまっているのだ。

 

「だ、だったらそれは兎鞠じゃなくて佐々木さんとかにお願いすれば良いんじゃないの?佐々木さんってホロメンで言ったらフブキちゃんと同じくらいの実力者でしょ?」

 

「そ、そうなんだけど…………玲二さん、今楓さんや他の娘達が産気づいて病院に一緒に行っちゃったんだよね…………」

 

「あらまぁ〜……」

 

まさかの玲二、新しい命との対面の為に現在家にいないのであった。まあこれに関しては仕方がないのだが、此処で兎鞠はある事に気づいてしまう。

 

「……あれ?そういやアンジュってなんでまだ子供作ってないの?他の婚約者以外の皆はもう妊娠や出産してるんだよね?」

 

「ヴッ!?」

 

兎鞠にそう言われ言葉に詰まるアンジュ。実は自分と同じタイミングで結婚したメンバーは既に皆妊娠しており出遅れた咲でさえ既に身籠って現在三ヶ月目に突入している。にも関わらずアンジュは未だにそういった話は一切出ていないのだ。

 

「…………もしかしてだけどアンジュって佐々木さんとそういった事してないとか?」

 

「…………しゃーないやん!玲二さん一回も私の事求めて来ないしこっちから行こうとしたら既に他の娘が先約取っとるし気づいたらもう周りの娘身籠ってるし!あの後に入ってきた笹木でさえ先越されて悔しいねんッ!なんで玲二さん私の事求めてくれないのさあぁぁぁぁぁぁぁッ!?」

 

「わーやっぱり……」

 

どうやらアンジュは玲二とは未だに夜の営みはしていないようでその事でアンジュの不満が大爆発してしまったようだ。まあ玲二は基本的にそういう事は自分からは殆ど求めず、仮に求める時は大体フブキやそらが相手になってるので仕方のない事なのだが。

 

「ま、まあその話は後で玲二さんにしてもらうとして、それだったら他の人は?リゼさんや戌亥さんとか」

 

「リゼは今楓さん達と一緒に入院中だし戌亥に関しては大体自爆装置付けたガンプラばっかり使わせて笑ってくるだけだからアテにならないんだってぇッ!」

 

入院中で退院後も子供のお世話をするリゼには頼れず、更には戌亥はいっつも面白可笑しい機体ばかりを渡してアンジュが自爆する度に「あはーw」と笑うばかりでアテにならずアンジュにはもう身近に頼れる相手がいない状態であった。

 

「だからもう兎鞠しか頼れる相手がいないんだって!兎鞠は今ゴールド2までランク上げてるんだからきっとガンプラウォーズについても教えてくれるって思って来たんよ!だからお願いします兎鞠大先生!このアンジュにガンプラの極意を教えてくださいッ!!」

 

「え、えぇ〜……?」

 

最早プライドを全捨てしたかのような見事な土下座をするアンジュに兎鞠はただただ呆然とするしかなかった。だが此処で断れば暫くだる絡みされそうだし今は特に急ぎの用事もないし、何より今は特に何かをやろうとしてたワケでもないのでまあ暇つぶしには丁度良いかなと思い取り敢えずは引き受けようかなと思うのであった。

 

「まぁ兎鞠も今特にやる事ないから良いけど……取り敢えず今ラーメン食べてるから一時間後くらいにホロプラで落ち合お?それまでに兎鞠も他のメンバー集めてみるから」

 

「ホンマ!?ありがと兎鞠ん!それじゃあ早速先に行って待ってるから!」

 

アンジュは先程までの余裕の無さが嘘のように嬉しそうに兎鞠宅から出ていき、兎鞠も呆れながら取り敢えず伸びかけのラーメンを啜り準備を始めるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー一時間後、ホロプラー

 

「という事でアンジュのガンプラ強化教室と題して!今日はスペシャルゲストに集まってもらいましたー!どうぞー!」

 

「「どもども、おめシスでーす!」」

 

「ご機嫌ようです!地球人類さん!侵略宇宙人の銀河アリスです!」

 

「皆さーん、富士ぃ〜葵です!」

 

「よぅブラザー!キクノジョーです!」

 

「こんにちニンニン!ぽんぽこだよ〜!」

 

「こんにちナッツ!ピーナッツくんデッス!」

 

待ち合わせの時間になりホロプラにやって来た兎鞠はなんと総勢たるメンバーを集めて来てくれたのである。双子アイドルのおめがシスターズのおめがレイとおめがリオ、遠い銀河からやって来た自称侵略宇宙人アイドルの『銀河アリス』、君の心の応援団長アイドルの富士葵とその仲間のキクノジョー、そして忍者の末裔である狸の獣人『ぽんぽこ』とお洒落になりたい永遠の五歳児『ピーナッツくん』。どれも新生アイドル界の黎明期から共に切磋琢磨してきた者達ばかりだ。

 

「今回はアンジュの強化教室という事で皆に声を掛けたらすぐに集まってくれましたー!」

 

「おおぉぉーーーッ!皆さん有難うございます!因みに皆さんのランクってなんぼなんですか?」

 

「レイちゃんはね〜、この間やっとゴールドの4まで登りつめましたー!」

 

「リオはねぇ、シルバーの3でえぇすッ!」

 

「葵はキクノジョーに誘われてちょっと出遅れたけど今ゴールドの2だね♪」

 

「ブラザーに勧めたの俺やのにいつの間にか抜かされた……あ、僕はシルバーの5です」

 

「ぽんぽこはねぇ、確かこの間ピーナッツくんと一緒にシルバーの4まで上がったんだっけ?」

 

「いや4に上がったの僕だけであんたはまだ3でしょ?」

 

「アリスはねー……実はまだやった事がありません!ガンダムのお話も全然分かりません!」

 

皆それぞれのランクを発表する中アリスだけはどうやら完全に初心者らしい。じゃあなんで来たんだ?

 

「アリスちゃんはおめシスに声を掛けた時に丁度一緒にいたみたいで折角だから一緒にやろうって事になったの♪」

 

「おぉ!私と同じ初心者!よろしくお願い致しますアリスさん!」

 

「はいアンジュさん!よろしくおね銀致しやす!」

 

「という事で早速中へと入っていきましょう!」

 

そして一行はホロプラへと入っていく。まず最初にする事は……?

 

「はい、ではまずはアンジュさんとアリスさんには自分のガンプラを制作して頂きたいと思いまーす!」

 

「え!?ガンプラ制作って、ガンプラウォーズはやらないの?!」

 

まずはガンプラを作れと言われアンジュは戸惑ってしまう。というのもアンジュは今までガンプラは作った事はなく何時もレンタルか戌亥が作ったガンプラでのみ参戦していたのである。

 

「アンジュ、ガンプラウォーズっていうのは本来自分の作ったガンプラで遊ぶのが醍醐味なんだよ。それなのに何時までも他人が作ったガンプラだけで遊んでたらガンプラウォーズの楽しさも半減しちゃうよ。それに、自分で作った機体なら能力値も分かり易いし、何より愛着も湧くからね♪」

 

「で、でも私エントリーグレードでもやっとだったのに……!?」

 

「大丈夫だって、今日は兎鞠や他の皆も手伝ってあげるから♪アリスちゃんも何か気に入ったのがあれば遠慮なく言ってね」

 

「はーい♪」

 

こうしてアンジュとアリスはゲームに参加する為にまず自分のガンプラを作る事になった。さて、二人はどんなチョイスをするのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、それじゃあ二人ともガンプラを選び終えたみたいだからそれぞれ発表お願いします!」

 

「はい銀河!アリスはこのおガンプラさんにしました♪」

 

アリスが元気良く出したガンプラ。それはなんとHGの中でもまぁまぁデカい部類の『クシャトリヤ』であった。

 

 

『HG クシャトリヤ』

『機動戦士ガンダムUC』に登場したマリーダ・クルスが搭乗した機体。前機とも言えるクイン・マンサと同等の火力を備えつつそれよりも小型化する事に成功したと言われているがそれでもその全高は22mもあるサイコミュ搭載機である。

 

 

「え?!アリスちゃんなんでそんな機体チョイスしたの?!」

 

「え?……デカくてカッコイイから」

 

なんとアリスはデカくてカッコイイという理由だけでクシャトリヤを選んだようだ。まあガンダム作品を知らないのであれば仕方ないのだが、それにしたって初心者がするようなチョイスではない。だがアリスの目がキラキラ輝いているので止める事は出来ないであろう。

 

「そ、それじゃあアンジュはどんな機体を選んだの?」

 

「あ、えーと……私のはこれです」

 

続いてアンジュが出したのはなんとRX-78-2ガンダム、所謂初代ガンダムだった。しかも40周年を記念して作られた『BEYOND GLOBAL』の物である。

 

 

『HG 1/144 RX-78-2 ガンダム [BEYOND GLOBAL]』

『機動戦士ガンダム』に登場する言わずもがな知れたエースパイロットアムロ・レイが搭乗した機体。これまで様々なバージョンで登場したHGガンダムだがこの40周年で作られたBEYOND GLOBALは美しいポージングと可動域とプロポーションを追求し作られた今までの技術の集大成と言われるキットである。

 

 

「あれ?アンジュってば初代ガンダムを選んだの?」

 

「う、うん。やっぱ私そんなにガンダム詳しくないし、それに前にぺこらさんが物凄くこのガンダム勧めてくれてからちょっと良いなって思いはじめてね……」

 

どうやらアンジュは其処まで詳しくないから比較的に知ってる初代をチョイスしたようだ。まあファースト信者であるぺこらに勧められたというのもあるみたいだが?

 

「よーし、それじゃあ二手に分かれてアンジュとアリスちゃんのガンプラを作っていこう〜♪」

 

『オーッ♪』

 

ともあれガンプラを選び終えたので此処からは二人のガンプラ制作がスタート。兎鞠達も二手に分かれてアンジュ達のサポートをする事になった。此処からはその様子をダイジェストでどうぞ。

 

 

 

 

 

「わぁ、最初こうなってるんですね〜?」

 

「それじゃあまずパーツを取る為にランナーから切ってこうか」

 

「え?ランナー?えっと……走ってる人を斬れば良いの?」

 

「違うって!?なんでプラモ作る最中にいきなりランナー(走者)を斬ろうとすんの?!」

 

「えぇ〜?!何どういう事なの〜?!」

 

「いやランナーってこのプラモのパーツを繋いでいる此処の部分の事を言うんだって!」

 

「あ、そうなんだ?もぉそれ言ってくれないと分かんない〜!」

 

 

 

 

 

「えっと、此処はこうで……あ!?関節仕込むの忘れた!?」

 

「あーアンジュさんまたやっちゃった?」

 

「うぅ〜、エントリーグレードの時は基本的に後ハメ構造だったのにぃ〜……?」

 

「そりゃ同じ機体でも770円のキットと2200円のキットじゃ構造も違うからねぇ」

 

「リオちゃんも最初結構やらかしてたもんね?」

 

「あー今でも結構やらかしますね〜♪」

 

「威張って言う事じゃないねぇッ!?」

 

 

 

 

 

「えーとこれがこうで……やったー!出来た〜♪」

 

「おめでとうアリスちゃん!」

 

「えっへん!アリスだって頑張れば出来るんです!」

 

「うん、しっかり出来上がってるね〜。それじゃ……次は両腕作ってこうか?」

 

「は~い……」

 

※まだ胴体しか出来てません。

 

 

 

 

 

「後は此処と此処をくっつけて……あれ?このパーツなんだろ?」

 

「え……あれ?こんなのガンダムのパーツにあったっけ?」

 

「えーと………………ねぇキクノジョー、これガンダムのパーツだっけ?」

 

「え?んー……いやガンダムにこんなパーツなかった筈だけど……?」

 

「あれ?此処に置いてたパーツ何処にいったんだろ?」

 

※クシャトリヤの関節部分のパーツが紛れてたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして……

 

「「かんせーい!」」

 

「二人ともお疲れ様〜♪手伝ってもらったとはいえ初めてでもちゃんと作れたね〜♪」

 

時間は掛かってしまったがアンジュ達は見事自分のガンプラを完成させたのであった。若干ゲート処理が甘い所も見受けられるが、それでも二人が頑張って作った事には変わりはない。

 

「それじゃあ早速対戦!……と言いたかったんだけど今日はもうそろそろ閉店だし兎鞠達も自分のガンプラを持ってきてなかったから対戦はまた明日にしようよ」

 

「え?!もうこんな時間なの!?」

 

ガンプラ作りに夢中になり過ぎて気づかなかったが現在は夜の八時半、閉店三十分前まで二人はずっとワチャワチャとガンプラを作ってたとなるとそれだけ真剣に取り組んでいた事がよく分かる。

 

「もう今日はゲームも出来ないし遅いから続きはまた明日という事で。この後まだ時間があるなら皆でご飯食べに行こうよ♪今日は兎鞠が焼肉奢ってあげるよ〜!」

 

『イエェェェーイッ!!』

 

兎鞠から焼肉を奢ってもらえると聞いてテンションが上がる一同。その後アンジュ達は兎鞠に連れてってもらった焼肉食べ放題の店で満足するまで食べるのであった。

 

明日はいよいよ、アンジュとアリスの本格バトルスタート!

 

続く……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーオマケー

 

「スゥ…スゥ…」

 

「うわぁ、可愛いなぁ〜……♪」

 

「ほら美兎ちゃん、あんまり近くで見たらアカンで?」

 

「リゼも元気な女の子産まれて良かったな〜♪」

 

「有難う戌亥……はあぁ、やっぱ可愛いぃ〜♪」

 

ホロライト総合病院の一室、其処には出産を終えて産まれてきた新たな命を抱き抱える楓とリゼがいた。二人に抱き抱えられている小さな命は可愛らしく寝息を立てて眠っている。

 

「楓、リゼ、二人ともお疲れ様。よく頑張ってくれたな」

 

「ううん、玲二さんが近くでずっと見守ってくれたから私もリゼも頑張れたんよ……♪」

 

「それよりも玲二さんはそろそろメルさん達の所に戻ってあげてください。皆もきっと玲二さんの事を待ってる筈ですから……」

 

「……分かった、けど産後なんだから何かあったらすぐに知らせるんだぞ?」

 

玲二は心配しながらもまだ頑張っているメル達の元へと戻っていく。まだ四人程出産を控えているので玲二もあっちへこっちへと大変そうであるが、そんな事も感じられない程嬉しそうな表情をしている。

 

「まったく忙しないパパやなぁ?なぁ“椛”〜♪」

 

「でもそれだけ皆の事を大切に想ってくれてるって事ですよ♪ね、“ロゼリア”♪」

 

二人は産まれてきた我が子の頭をそっと優しく撫でると心なしかうっすらと笑ったような表情を見せた。この子達も父親と多くの母親、そして沢山の兄弟達から愛されすくすくと育つ事だろう。

 

楓、リゼ、無事出産。

 

命名

『椛』

『ロゼリア』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーオマケ その二ー

 

「うーん、此処って何処だろう?もう休憩時間とっくに過ぎちゃってるし、早く戻らないと部長にまた怒鳴られちゃう……」

 

先程砂浜で倒れていた女性が何やら慌てて走っているが、どうやら道に迷ったようで時折足を止めて辺りをキョロキョロと見回していた。口ぶりからして何処かの会社に勤めているOLのようだが、その表情は何処か余裕がなさそうだ。

 

「……それにしても私、なんであんな砂浜で寝てたんだろう?もしかしてこれって……夢、とか?最近資料作り押し付けられて残業ばっかりだったから疲れてるのかな「ちょっと其処のお嬢さん」え……?」

 

何かブツブツと呟きながらあるくその女性に目の前から何やら異様なまでの風格を漂わせる老婆が声を掛けてきた。年齢はおそらく7,80歳程であろうその老婆は杖をつきながら女性へと近づいていく。

 

「突然すまないねぇお嬢さん。ちょっと尋ねたいのじゃが此処は一体何処かのう?私はついさっきまで一味達と盃を交わしてたんじゃが、気がつけばこの街にいてのう」

 

「え、えーと……すみません、実は私も気がついたら此処にいて、此処が何処だか分からないんです……」

 

「ほぅ、そうかい……フム、やはり一味達と連絡は捕れんようじゃな?ならばこの街の役場へと向かうとしようかい、そうすれば此処が何処かくらいは分かるじゃろう。お前さんも現状が分からないのなら一緒に来たらどうじゃ?」

 

「は、はぁ……?」

 

なんとも落ち着いた雰囲気の老婆を見て女性も落ち着いたのか一緒に役場へと目指す事となった。はたしてこの後一体どうなる事やら……?




はい、という事でアンジュとアリスのガンプラ制作回でした!銀河アリスは最近知ったのですがこの子もぶっ飛んでて面白い娘だと思いました!(^o^)

次回はいよいよアンジュ達の特訓バトル!一体どんなバトルになるのだろうか?次回もまったり待って頂ければ幸いです、ではまた!
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