ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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そういえば前回言い忘れましたが最近pixivでもこの小説を投稿し始めました。とはいえ手直しは加えただけで内容は大して変わらないのと向こうは気まぐれで更新します。

今回は異世界組との交流回です!はたして筋肉マッチョの正体や如何に……?今回も最後まで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ!


第129話『異世界イレギュラーズ』

「…………ね、ねぇレイくん?これは一体……?」

 

「…………俺に聞かないでくれ」

 

「「うゅ?」」

 

役所へと行き異世界からの来訪者と対面し一先ず保護の為に神羅城へと連れてきたは良いが……俺はこゆきとふゆきを抱っこしながら頭を抱えていた。というのも……

 

 

 

 

 

「あぁどうしよう明日の会議の資料今日中に纏めないとクビにされちゃう……折角部長も最近は少しだけ認めてくれるようになったのにこれじゃあまた怒鳴られちゃうよぉ……」

 

「お、落ち着いてください!?その点に関してはレイさんがなんとかしてくれるから!」

 

 

 

 

 

「ほぉ?お前さんがこの世界の私か?しかしまぁなんというか、なんとも腑抜けた感じがするのう?」

 

「そ、そんな事言われたってぇ〜!?」

 

「………っていうかこのおばあちゃんマリン威厳あり過ぎじゃないぺこか?」

 

「それに年老いてはいるけど凄い覇気……このマリン、相当な手練だと思うよ?」

 

 

 

 

 

「フンッ!貴様、なかなか良い身体つきをしてるではないか!?」

 

「あら?そういうアナタもなかなかのビューティフルボディじゃない?でもアテクシのパーフェクトボディだって負けてないわよ!ベルちゃん!チャイちゃん!アナタ達も見せつけてやりなさい!」

 

「「押忍ッ!!」」

 

 

 

 

 

…………なんだこれ?ソファーに座ってる瓶底眼鏡の女性は半泣き状態で落ち込んでるし、マリン達が船長を見て怖気付いてるし、そして筋肉マッチョの女装男性は偶々遊びに来ていた兄貴とベルさんとチャイカと一緒になってボディービル大会みたいな事してるし?もうめちゃくちゃ過ぎて頭が痛い……そんな俺を見てこゆきとふゆきがちっちゃい手で俺の頭を撫でてくる。

 

「ぱーぱ、よちよち」

 

「ちー」

 

「あ、あぁありがとなこゆき、ふゆき……コホン、取り敢えずまずは三人の素性を聞かないとな?まぁあの威厳がある老婆がマリンで間違いないだろうが……」

 

「なんだかんだで異世界マリンってこれで二回目ですよね?それと残りの二人ですが……?」

 

俺とフブキは残る二人の内肉体美を披露している女装男性を見るが、あの格好はどうみても……

 

「や、やっぱりあれってアキちゃ「そんなワケない」え?!で、でもどうみてもあの服装はアキち「絶対違う」あ、アキちゃん?」

 

「あんな筋肉ムキムキマッチョな人がアキロゼなワケないじゃないそりゃ前にムキロゼとかいうネタはやったけどあんな某ヒーロー達の学校の英雄教師みたいな屈強筋骨隆々までいってないもん」

 

「あ、これアキちゃん完全に現実逃避しちゃってるわね?」

 

あーやっぱりアキが否定しちゃってるな?でもあの男が着ている服はどうみても普段のアキと同じ服なんだよなぁ?取り敢えず名前だけ聞いてみるか。

 

「あーちょっと?ボディービル大会やってるとこ悪いけど、あんた名前は?」

 

「ん?おーそういやまだ名乗ってなかったな?こりゃ失敬、俺は“アキ・ローゼンタール”っていうんだ、よろしくなブラザーッ!」

 

「ッ!?……キュウ」

 

ーバタンッー

 

「あぁ!?アキちゃんがショックで気絶しちゃった!?」

 

「まーま!ちっかりちてぇ〜!?」

 

あーあ、やっぱりこの男異世界のアキだったか?にしても今まで年齢や性格が違うのはあったがまさか性別すら逆転している世界線もあるのか。アキには申し訳ないがそれはそれで面白いな……ってそんな事は良いとしてアキの介抱はまつりとはあとに任せて次はあの瓶底眼鏡の女性だな……やっぱりこの娘どっかで見た事あるような気がするんだよなぁ?

 

「おーいあんた、ちょっと良いか?」

 

「ブツブツ…………え?あ、はい!なな、なんでしょうか一体?!」

 

「いやびっくりし過ぎじゃね?まぁそれは兎も角、あんた名前はなんていうんだ?」

 

「わ、私ですか?えと、“ときのそら”ですけど……?」

 

 

 

…………

 

 

……………………

 

 

 

………………………………は?

 

『えぇぇぇぇーーーーーーッ!?ときのそらぁーーーッ?!』

 

「は、はい。えっと、何か変でした?」

 

いやそうじゃねぇけど!?この娘がそら?!言っちゃ悪いが瓶底眼鏡に三つ編みヘアーなんて地味な感じがして全然分からなかったぞ!?

 

「ね、ねぇ貴方本当にそらちゃんなの?!」

 

「は、はいそうですけど………?」

 

「そ、そんなまさか……ッ!なら申し訳ないけどその眼鏡取って三つ編み解いてもらっても良い!?」

 

「は、はぁ……?」

 

すいとロボ子に言われそらと名乗る女性は眼鏡を外し三つ編みを解いていく。するとその素顔は目の下に隈があるものの間違いなくそらと瓜二つであった。

 

「ほ、本当に私だったんだね……?」

 

「え?……え!?わ、私がもう一人いる?!どういう事!?やっぱりこれって夢?!」

 

そんな異世界そらはこっちのそらを見て余計に混乱してしまっている。にしてもこの娘が本当にそらだったなんて…………ッ!そうだ今思い出した!この娘異世界のラミィこと冬花がやって来た時に異世界を覗き見してた時にチラッと見た社畜そらだ!インパクトあった筈なのにすっかり忘れてた!?

 

と、兎に角これ以上混乱させない為にも早めに現状について説明しないとな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こ、此処が異世界?じゃあ私仕事の最中に異世界に飛ばされてしまったの?そ、そんな……まだ資料も纏めてなかったのに……」

 

「ふむ、やはり此処は私のいた世界とは違う世界じゃったか?」

 

「成る程!異世界とは実に面白い!しかし俺の異世界の姿がその華奢な女の子だったとは、なんとも面白い事もあるものだ!ガァーハッハッハッ!」

 

……なんかリアクションは三者三様だな?社畜そらは仕事をほっぽり出してしまった事で慌ててしまってるが船長は全然落ち着いているし寧ろ納得しているようだ。異世界アキことムキロゼ兄貴もただ面白いと笑うだけだし、この二人メンタル強過ぎないか?

 

「それでだが取り敢えず当面はあんた達の世界を見つけるまではこちらで保護しようと思うんだが、それでも構わないか?」

 

「お願いします!私、早く会社に戻らないと部長にまた怒鳴られてしまいます……!」

 

「私は別に急いじゃおらんから別に急かしはせんが、このお嬢さんの為にも早めに探してもらえると助かるかのう」

 

「俺は別に何時でも構わねぇぜ。元々この肉体美を更に鍛える為の旅をしていた最中だし、なんなら此処に永住するのもアリかもな!ガァーハッハッハッ!」

 

いやそれは困る。例え性別が違えど同存在が同じ世界で長い間一緒にいるともしかしたら変な悪影響が起きかねないから永住だけは勘弁してくれ。船長の方は急いではいないみたいだがやはり社畜そらの為にも早いとこそれぞれの世界を探さないとな。

 

「取り敢えずあんた達の世界を探すのにも時間が掛かるから暫くの間はゲストルームで過ごしていてくれ。フブキ、美兎、三人を案内してやってくれ」

 

「「はーい♪」」

 

俺の指示でフブキ達に三人を案内してもらったし、俺も急いであいつ等の世界を探さないとな。社畜そらの世界は前に一度見た事があるからそんなに時間は掛からなそうだが、残りの二人の世界は探すのは大変そうだな……ハァ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから暫くして……

 

「…………グスッ」

 

「え!?ど、どうかしましたときのさん!?もしかして口に合わなかったとか?!」

 

「ち、違うの。こんなに美味しいご飯食べたの久しぶりで………此処半年くらいカ○リーメ○トとウ○ダーinゼリーしか口にしてなかったから………」

 

「え!?どんな食生活してるんですかそれ?!」

 

ルイのご飯を食べて感動している社畜そら。どうやらまともな食生活を送ってなかったようで終始ボロボロと泣きながらご飯を食べていた。

 

 

 

 

 

「ほれ、これでチェックメイトじゃ」

 

「うぇ!?また負けたぁ!?」

 

「おばあちゃんつよーい♪」

 

「普段から暇な時には一味達とやっとるからのう。ほれ、次は誰が相手になってくれるんだい?」

 

「ま、まだやるの……?」

 

「これで通算15戦15勝なのです……!?」

 

船長が三期生を始めとするいろんな娘とチェスをやって連勝している。どうやらかなりの手練らしくその後も連勝を重ねていくのであった。

 

 

 

 

 

「さあ今日は異世界のアキちゃんの為に特別なメニューを用意したわ!このアテクシ特製のパワードギブスを付けた状態でホロライトシティトライアスロンよ!」

 

「おぉッ!?これはかなり効くなぁ!気に入ったぁッ!」

 

「師匠!言われた通り通常より五倍ギアが重い自転車用意してきました!」

 

「あらベルちゃんご苦労さま♪それじゃあ早速特別特訓を始めるわよッ!」

 

「ってなんで俺達までやんなきゃなんねぇんだよ!?」

 

「私この後配信あったんですが!?」

 

「皆、もうこの人に何言っても無駄だから大人しく受けてさっさと終わらそ?」

 

「も、モチさんの目が死んでる……!?」

 

ムキロゼ兄貴を気に入った浩一が張り切って特別特訓を開き愛弟子であるベルモンドとチャイカと共に何故か近くにいたという理由だけで参加させられたロフマオも加えて超鬼畜なトライアスロンに挑んでいた。因みに浩一やムキロゼ兄貴達は当然のように余裕でクリアしていたが加賀美と甲斐田は最初の自転車で、不破は水泳で脱落し剣持はなんとかクリアするもののゴールした時には白目剝いて気絶してまっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数日後……

 

「ふぅ、取り敢えず場所は分かったが少し次元間が歪んでいるな?送り返すのはもう少し後になりそうだな」

 

「本当に?良かったぁ、これでもうあんな筋肉ダルマ見なくて済むのね……」

 

「あ、アキちゃん相当嫌だったんだね……?」

 

「うゅ?」

 

あれから数日間仕事の合間に探し続けて漸く三人のそれぞれの世界を見つける事が出来たので後は次元間が落ち着けばそのまま送り返す事が出来るな。それにしてもアキは完全にムキロゼ兄貴を否定してるのかずっと筋肉ダルマと呼んで毛嫌ってるし、相当ショックだったんだろうな?今は退院して戻ってきたメルに慰めてもらってる状態だ。さてと……

 

「……その前にやらなきゃいけない事があるな?アキ、メル、ときのをこの部屋に呼んでもらえるか?それと拓哉と栄ちゃんも呼んでくれ」

 

「え?今すぐに?」

 

「あぁ、頼んだぞ」

 

二人に社畜そらと栄ちゃん達を呼んでもらうように頼み俺は今回見つけた世界についての情報を纏めた資料を再確認していく。本当なら社畜そらのいた世界はすぐに見つかったから真っ先にお繰り返しても良かったんだが……あのまま送り返したら社畜そらは、ときのは間違いなく不幸になってしまうからな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あの、私に話ってなんでしょうか……?」

 

アキに連れられ社畜そら……もうこれ以上は失礼だからときのと呼ぼう。ときのはオドオドしながらも俺に訪ねてくるので俺も本題を話す事にしよう。

 

「あぁ、単刀直入に言う。お前の世界が見つかった。後は次元間が安定すれば何時でも送り返す事が出来る」

 

「ほ、本当ですか!?良かったぁ、これで部長に怒られずに済む……」

 

俺の話を聞いてときのが安心したのかホッと胸を撫で下ろす。だが……

 

「……だが悪いが、お前をあの世界に送る事は出来ない」

 

「ッ?!ど、どうしてですか!?だって佐々木さん私の世界が見つかったら真っ先に返してくれるって言ってたじゃないですか!?もしかして私を騙したんですか?!」

 

「いやそうじゃない」

 

「ならどうして!?」

 

……どうして、か。やっぱりときのはずっと働き詰めの所為で思考が正常ではなくなってしまってるみたいだな?ならはっきりと理由を告げてやるか。

 

「俺がお前をあの世界に送り返せない理由、それは……このままお前を返したら間違いなくお前がダメになってしまうからだ」

 

「わ、私がダメに……!?それってどういう……?」

 

「……ときの、お前が働いている会社の名前は確か“黒鷺商社”だったな?」

 

「へ?は、はいそうですけど……?」

 

「その会社は俺達の世界でもあったんだ。今はもう倒産してしまっているがな。拓哉、栄ちゃん、説明してやってくれ」

 

「「はい」」

 

俺の指示と共に前もってやって来ていた拓哉と栄ちゃんが準備を始めモニターにある画像を表示させる。其処にはとある新聞の一面の画像が出ておりその内容が……

 

 

 

『日本最大のブラック企業黒鷺商社、倒産』

 

 

 

「え!?黒鷺商社が倒産?!それに日本最大のブラック企業って一体……!?」

 

「……その様子じゃ自覚してなかったみたいね?この黒鷺商社は下で働く社員達を完全違法の低賃金で、それもかなり劣悪な環境でまるで奴隷のように働かせてたのよ。家に帰れるのは月に二回ほど、一日の労働時間は十二時間は当たり前。更に給料はいろいろと差し引かれて月給十一万円でミスをすれば罰金と称して減給、その他にもパワハラやセクハラは当たり前と兎に角酷い会社だったのよ」

 

「そしてときのさん、貴方の世界の方も先輩に頼まれて調べた所俺達の世界にあった黒鷺商社と変わらない、いやそれ以上悪化しているみたいだ。現にときのさん、貴方の先月の給料は五万だったでしょ?それどころか貴方の給料が十万を越えたのだって殆どないみたいですね?」

 

「そ、それは……でもそれは私がミスをしてしまったから……」

 

拓哉達の説明を聞いてもときのは納得出来ず自分が悪いからと責めている。全くもってそんな事はないんだけどな?

 

「あのなときの、普通の会社はよっぽどのデカい損害がなければ減給なんてしないし、ましてや社員に社会保険とかも一切付けないなんてのは絶対にあり得ないんだよ。お前が働いている黒鷺商社は紛れもなく労働基準法を無視して社員を働かせている違法ブラック企業だ。現に調べたらお前、この数ヶ月間まともな飯も食ってなかったようだし寝るのも会社のソファーの上とかだったんだろ?そんなの労基にバレたら一発でアウトだ」

 

「そ、そんな……!?」

 

「それと、お前がミスをしたからといって差し引かれた給料分、いやそれだけじゃなく通常支払われなければいけない分なんだがこれは殆ど部長やその上の奴等の懐に入ってるみたいだ。つまりはときの、お前は完全に良いように使われてるんだよ。まさに社員としてではなく、完全な社畜という名の道具扱いとしてな」

 

「そ、そんな……私が働いてた会社って、そんな酷い会社だったの……?」

 

俺達の説明を聞きときのは膝から崩れ床に座り込んでしまった。そりゃ今まで会社の為に働いていたのにその会社が悪の権化みたいなとこだってしればショックはデカいだろうな。けど……

 

「……だからこそお前を戻す前にお前をこき使い追い詰めていた黒鷺商社に制裁を加える。お前や他の良いように使われてる社員を救ってやらないとな」

 

「え…………そ、そんな事が出来るんですか?」

 

「出来るさ。それに同じ働く者として仲間である社員を道具みたいに扱う奴等は俺も許せないからな」

 

だから俺達は準備が出来次第ときのの世界に行き黒鷺商社に制裁を与える。そうと決まれば準備を「ちょっと待ちな」え?

 

ーウィーンッー

 

「話は聞かせてもらったよ。こんな健気なお嬢さんを苦しめてるなんて全く酷い連中じゃのう?その制裁、私も参加させてもらおうじゃないか。ついでに私の世界から一味達も連れてきて盛大に暴れてやろうかのう」

 

「ガァーハッハッハッ!同じ境遇のブラザーが困っていると聞いてこのアキ・ローゼンタールは黙っちゃいられねぇぜ!俺もその喧嘩買わせてもらうとするか!」

 

うわマジか?まさか船長とムキロゼ兄貴も話を聞いてたとは……でも二人ともそれだけときのの事を心配してくれてるみたいだな。でも

 

「…………気持ちは有難いが今回は社会的制裁を加えるつもりだから暴力沙汰はNGだ。でも気持ちだけは受け取っておくよ、二人ともときのの事心配してくれてありがとな」

 

「ほぅ?意外と冷静に判断出来る男なんじゃな?なら、お前さんの力とやらを見せてもらうとするかのう」

 

「ふむ、そういった事なら俺も出番はなさそうだな?けどもし何かあれば俺達を頼ってくれよなブラザー!」

 

「あぁ、その時があったらよろしく頼むな」

 

まぁそんな事は無い事を願うしかないな。兎に角準備が出来たら向かうとするか。

 

「…………だ、大丈夫なのかな?」

 

なんかときのが不安がってるが心配すんな。ちょっと悪い奴等にお灸を据えるだけだからな。

 

 

 

こうして異世界のそらが働く悪徳な会社に対する制裁を下す事になった玲二達。はたして一体どうするつもりなのだろうか?

 

続く……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーオマケー

 

「おや?お嬢ちゃん一体何を作っとるんじゃ?」

 

「あい!がんぷら〜♪」

 

「ガンプラ?ほう、これはロボットのような物のプラモデルか。私も昔は趣味でよく船のプラモデルを作っとったなぁ、懐かしいわい」

 

「ばーちゃ、いっしょにやろ〜♪」

 

「おぉそうかい、なら一緒に遊ばせてもらうとするかのう♪」

 

『あーい♪』

 

「おぉ、マリンおばあちゃん大人気だねぇ……?」

 

「良かったじゃんマリン、あんた年とったら人気者になれるよ♪」

 

「なーんか複雑なんですけどぉ〜!?」

 

ベイビーズから慕われている船長を見てめちゃくちゃ複雑な気持ちになるマリンであった。




はい、という事で異世界のそら、マリン、そしてアキロゼ到来回でした!最後の一人分かりづらかったですかね?(^^;)

そして次回は異世界そらの会社へ制裁!……はオマケ程度にガンプラでも作ろうかと思います。次回もまったり待って頂ければ幸いです、ではまた!
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