ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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自分の働いている職場にお局的な人がいるんですが、その人がノルマを皆に強いてきて出来なかったらグループラインで晒すという事をしてますがこれ普通にモラハラじゃね?って感じてる今日この頃……仕事が出来る人だから誰も逆らえないんですが、ワリと依怙贔屓も酷くその所為で職場の人達もその人に対する不満が言えずにいますので本当にその点を改善してほしいです(T_T)

今回はあおぎりの面々と一緒にホロプラへ!けど何時もと何かが違う気が……?今回も最後まで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ!


第149話『プラモバトラーズ』

千代浦蝶美の婚約事情を知りショックを受けた音霊魂子達。そんな魂子達を元気づける為に玲二はセカイ達が待つホロプラへと遊びに連れて行く事となったのだった。

 

「さて、ホロプラに到着したけどフミナとセカイは何処にいるんだろうな?」

 

「ほへぇ、ホロプラって久々に来たけどめちゃくちゃデカくなってるね?」

 

「まぁ魂子先輩あんまりガンプラやんないから知らなくても仕方がないですよね?今じゃ世界からも注目されている程のガンプラバトルの聖地でもありますからニーズに合わせてどんどんバージョンアップしてるんですよ」

 

まぁそれにしては模型店とは思えない程の進化を遂げているけどな?今じゃガンプラは勿論様々なプラモやフィギュア、更には玩具やゲーム機まで販売しているし目玉であるガンプラウォーズの他にも今俺達が開発している新たな新ゲームももうじきに稼働開始する予定だ。さらに気軽にプラモを作れる工作ルームや他にもかなり豊富なメニューがあるフードコートや幼い子供達にも楽しめるキッズルームまでもが充実している。広さもちょっとした大型スーパー並みにあるし、プラモ好きなら毎日でも来たいと言う程の大型アミューズメントパークと化している。

 

「あ、玲二さんいらっしゃいなのです♪」

 

「ぱぱぁ〜♪」

 

「おうるしあ、遊びに来たぜ。りあらも出迎えてくれてありがとな」

 

「あい♪」

 

そんな俺達の元にるしあとりあらが出迎えてくれた。前回るしあは本土に視察に行ってたからいなかったけど一昨日戻ってきてそれと同時に矢島さんも自分の店に戻っていったらしい。矢島さんも良かったがやっぱりホロプラにはるしあがいないとな。

 

「それでるしあ、今日此処にセカイ達が来てるんだが何処にいるか知らないか?」

 

「セカイさんですか?それなら玲二さんが来るまでガンプラウォーズをやろうとしてたみたいだったので丁度良い機会なので今社さんやアカリちゃん達と一緒に()()()()()のテストプレイをしてもらってるのです」

 

「あぁ、あれか。というかもうテストプレイが可能なレベルにまで進んでたんだな?予定では後二週間は掛かると思ってたんだが?」

 

「はい、黛君やお義兄さんが協力してくれたお陰でかなり早くプレイする事が出来るようになったのです♪このテストプレイが上手くいけばガンプラウォーズに続く新たな人気コンテンツになる事間違いなしなのです♪」

 

そうか、それは楽しみだな。それなら俺達もそれで遊んでみるか。

 

「よし、本当は皆でガンプラウォーズをやろうとしたけど今日はお前達に特別に新ゲームの体験をさせてやるよ」

 

「新ゲーム!?え、玲二さんってガンプラウォーズ以外にも何か作ってたんですか?!」

 

「あぁ、とびきりエキサイティングなバトルゲームだ。という事でるしあ、音霊達にもこのゲームを体験させてやっても良いよな?」

 

「はいなのです。人数が多ければそれだけデータも多く録れるのでるしあ達としても願ったり叶ったりなのです♪では案内するのでこちらにどうぞ〜♪」

 

「おぉ~!新作ゲームを遊べるなんて、これはかなりテンション上がってくるぞぉーーーッ!」

 

『オォーーーッ!!』

 

さっきまで死んだような顔してたクセに新作ゲームが出来ると知りテンションが上がる音霊達。まったく現金な奴等だな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

るしあに連れられて俺達はガンプラウォーズの筐体が設置されているスペースとは二つ隣にある工事中のテナントスペースへとやって来て中に入っていった。其処は既に新作ゲームの為の準備が着々と進んでおり既に八割方は終わっているようだ。

 

「えっと、此処が新作ゲームの会場……?」

 

「あぁ、これが俺達の新たなゲーム『プラモバトラーズ』の最初の会場さ」

 

「プラモバトラーズ……?」

 

「一体どんなゲームなんだろ……?」

 

お、音霊達も興味津々みたいだな?さて、今は誰がテストプレイしてるのかードガァッ!ーお?

 

ーガキィンッ!ドゴォッ!ドカァッ!ー

 

ーズガガガガガガガガガガガガガッ!バッコオォンッ!ー

 

「な、何アレ!?」

 

「あれって……悟空とバーニングガンダム!?え、なんでガンダムとサイヤ人が戦ってんの?!」

 

目の間のモニターにはドラゴンボールの主人公である『孫悟空』とセカイのガンプラであるカミキバーニングガンダムが激しく戦い合っていた。しかもその大きさが互いに同じくらいになっている。本来ならMSであるバーニングガンダムが人間サイズの悟空とほぼ変わらない大きさで互いに戦い合っているのだ。

 

『ハアァァァァッ!次元覇王流!疾風突きいぃぃぃぃぃぃッ!!』

 

ービュウゥゥゥッ!ドゴオォォォンッ!ー

 

『ぐあぁぁぁぁぁーーーッ!?』

 

バーニングガンダムから放たれた疾風突きが悟空の腹を射抜き悟空はそのままふっ飛ばされ岩に激突していく。しかし、煙が晴れると悟空は両手を腰元に構えエネルギーを溜めていた。

 

『かあぁめえぇはあぁめえぇ…………波あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!』

 

ードゴオォォォォォォォォォォォォォォォオンッ!!ー

 

悟空から放たれた必殺技、かめはめ波がバーニングガンダムに向かって飛んでいき、バーニングガンダムもそれに応じるかのように拳に炎を纏わせていく。

 

『カミキガンプラ流奥義!烈波轟炎ケェェェェェェェェェェェェェェンッ!』

 

ーゴォォォ……ドッカアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァアンッ!!ー

 

「うわ眩しッ!?」

 

悟空のかめはめ波とバーニングガンダムの炎の鉄拳烈波轟炎拳がぶつかり合い画面が強く光り皆思わず目を閉じてしまう。そして光が止み皆目を開けると……

 

ーTIME UPー

 

ーDRAWー

 

画面には時間切れと引き分けと表示されゲームは其処で終了された。それと同時に奥のゲーム筐体二機の扉が開き、其処から築とセカイの二人が出てきた。

 

「だぁーーーもう引き分けかよぉ!?結構自信あったんだけどなぁ……」

 

「でもスゲェぜ社さん!俺も本気だったのに少しでも気を抜くと負けそうになっちまった!」

 

「おう、二人ともお疲れさん。ほらこれ差し入れだ」

 

「あ、玲二さん来てたのか!?わざわざありがとうな!」

 

ゲームを終えて少し疲れ気味の二人に俺はさっきコンビニで買ったスポドリを差し入れしてやる。けどさっきの感じを見る限りもうほぼ完全に稼働出来そうだな。

 

「れ、玲二さん?もしかして今のが新しいゲームなんですか?」

 

「あぁそうだ。これが俺達がガンプラウォーズに続いて開発した次世代型クリエイティブ格闘ゲーム『プラモバトラーズ』だ。自分だけのプラモを作りそのプラモのデータを読み取って3Dバトルエリアで思う存分戦い合うゲームさ」

 

「そんな凄いゲーム作ってたんですか!?」

 

そう、俺達は少し前からこういうプラモを使った格闘ゲームを開発していたんだ。というのも事のきっかけは築が

 

「ガンプラ以外のプラモでもこういう遊びが出来たら面白そうだよな?」

 

と言ったのが始まりでそれならガンプラウォーズとは違う方式のゲーム、人型プラモ同士の格闘ゲームをやってみようとなって今日まで秘密裏に開発を進めていたんだ。今回はガンプラウォーズの時以上にいろんな人達に協力してもらったお陰でかなり早く実働化出来そうだな。

 

「あ、玲二さんこんにちは!」

 

「おぉフミナ、久し振りだな……あれ?ユウマは一緒じゃないのか?」

 

「あ、ユウ君は今回は来てないんです。なんでも新しいガンプラの改造案が浮かんだからそれを形にしたいらしくて今も自分の部屋に籠もって製作してるみたいなので今日は私とセカイ君の二人だけで来ました!」

 

成る程、それなら仕方がないな。出来ればプロレベルの製作技術を持つユウマにも意見を聞きたかったがそれはまた今度にするか。それよりも

 

「それじゃあこれから早速ゲームをプレイしてもらうけど音霊、この中にあるテストプレイ用のプラモから好きな物を選んでくれ。それと次は二対二のバトルのデータを取りたいからパートナーと一緒に戦ってもらうから」

 

「え!良いんですか最初が私で!?」

 

「えー魂子先輩ズルい!だったらこまるがパートナーで参加したい!」

 

「いーやそれだったら大代も参加してぇよ!」

 

最初のプレイを音霊に任せると他のメンバーもやりたいとワイワイ騒ぎ出す。そんなに騒がなくても普通にやらせてやるんだからもう少し大人しくしてほしいんだが?

 

「落ち着けってお前等。そんなに慌てなくても順番に遊ばせてやるから。それにパートナーは既に実戦済みの奴がなってくれるから」

 

「え、そうなの?もしかしてやしきずさんとか?」

 

「いや、築はこれから配信があるからこれで終わりだ。だから……お前の出番だ、()()()()()

 

ーモゾモゾ……ピョコッー

 

「……ふぅ、漸く出番ですか?ブレイン」

 

俺が声を掛けると共に俺の持ってたバッグから小さな女の子、リシェッタが顔を出した。

 

「え!?こ、これって確か30MSの美プラですよね!?なんで普通に動いてるんですか?!」

 

「あぁ、こいつは俺が作ったリシェッタだ。俺の力で命が吹き込まれているんだよ」

 

「命を!?玲二さんってそんな事も出来るんですか?!」

 

まぁこれくらいの事は今の俺には簡単に出来るからな。リシェッタは以前俺が神羅族として完全に覚醒する際に魂は俺に、身体はシンラガンダムへと受け継がれてしまったがあの後にすぐに新しく作ったリシェッタに魂を与えて復活させたんだ。やっぱりリシェッタも俺達の大切な家族だから一緒にいないとしっくりとこないからな。

 

「という事でリシェッタ、今から音霊とパートナーを組んでセカイ達と戦ってもらうけど良いか?」

 

「勿論ですブレイン。ブレインが創ってくれたこの新しいボディを試す良い機会ですので♪というワケでよろしくお願いします音霊魂子」

 

「お、おぉ……?じゃあ私はどれにしようか「はいはーい!それならワタシを使ってくださーい!」……え?」

 

音霊も使うプラモを選ぼうとするがその瞬間、並んでいるプラモの中から一体が突然動き出し音霊の手の上に乗りだした。

 

「え、えぇ!?れ、玲二さんこれは一体……!?」

 

「あぁ、そいつも俺が作ったヤツだな……おい()()()()()、お前勝手に動き出すなよ?」

 

「えへへ~、だって折角マスターに命を宿してもらったんですもん。どうせならワタシもバトルしたいです!あ、申し遅れました!ワタシはルミティアって言います、気軽にルミア様と呼んでくださいね♪」

 

「初対面でいきなり様付け強要!?」

 

あーそういやこいつ何故か俺以外にはナチュラルに相手を下に見る性格なんだよな。元のキャラ設定は温厚で優しい性格の筈なのになんでこうなったんだ?

 

 

『アルカナディア ルミティア』

30MSシリーズとは違うメーカーが出した美プラシリーズ。見習い天使という名が表す通り背中には大きく広がる純白の羽根が特徴的である。可愛らしい見た目とは裏腹に羽根や装飾等の至る所が恐ろしい程尖っており組み立て時に怪我をする人がいたとかいないとか?

 

 

「へぇ〜、こんな美プラもあるんだ?」

 

「でもこの子なんだかこまるんに似てるよね?」

 

「えぇ〜?このワタシをこんな常に頭の中エロしか詰まってないド変態と一緒にしないでほしいんですけど〜?」

 

「あ?オメェ今すぐ地面に叩きつけてぶっ壊してやろうか?」

 

「キャ〜、マスターこの女怖いですぅ〜♪」

 

おいコラそんなふうに徴発すんなって。兎に角皆プレイするなら時間が足りなくなるからさっさと筐体に入ってもらうか。

 

「ほら音霊、時間も押してしまってるからそろそろ筐体の中に入ってくれ。セカイとフミナもそろそろ準備を始めてくれ」

 

「分かりました!それじゃあいくわよセカイ君!」

 

「あぁ!全力で挑ませてもらうぜ!」

 

おぉ、やっぱりセカイはバトルにおいては一切妥協しない性格だな。さて音霊とリシェッタも筐体に入ったみたいだし説明するか。

 

「まずは筐体に入ったら目の前のボックスを開いてその中にプラモをセットしてくれ」

 

「分かりました。えっと、これかな?」

 

「入れる時は優しく入れてくださいね?貴方見るからにガサツそうだからーバァンッ!ーちょっとぉ!?」

 

おいそんな力込めて扉閉めるな、ムカついたのは分かるけど。

 

「音霊、扉はちゃんと静かに閉めろよ?それと扉が閉まったら自動でロックが掛かるから次は横にあるバイザーを頭に被せてくれ。そうすれば自動でバトル画面を表示してくれるから」

 

「は、はい。えっとこれを被って……あれ?玲二さん、このゲームのコントローラーとかはないんですか?」

 

「あぁ、コントローラーの必要はないんだ。なんせこれは脳波と身体の動きを読み取って動かすフルアクションゲームだからな」

 

「へ?フルアクションゲーム……?」

 

「まぁ取り敢えずやってみれば分かるさ。それじゃあ……ダイブスタート!」

 

全員がプラモをセットしたのを確認しゲーム開始のスイッチを押す。するとゲーム画面が代わり舞台はとあるドームの中になり其処に四人のプラモが出現した。

 

セカイは引き続き自身のガンプラであるカミキバーニングガンダム、フミナは……『アスラ タマモノマエ』か。てっきり自分のフィギュアライズスタンダードのを使うかと思ったんだけどな?そしてリシェッタは俺が作った新しいバトル用ボディになっていて、音霊はルミティアだが先程勢い良く扉を閉められた所為かルミティアが少し怒ってるようにも見えるな?

 

 

『メガミデバイス アスラ タマモノマエ』

美プラの王道とも言えるメガミデバイスの中でもバリエーションの多いアスラシリーズの一体。九尾をモチーフとしており黒い装甲には狐の顔や尾をイメージされた装飾が施されている。

 

 

『30MS リシェッタ バトルアームズ』

リシェッタのボディにプラ板で仮面ライダーギーツのマグナムフォームのようなアーマーを創って装着させ、更に武器にはオプションウェポンを組み合わせて改造した銃剣『リシェットブラスター』を装備している。

 

 

「お、おぉ〜!何これ、なんか本当にゲームの中にいるみたいにリアルなんだけど!?」

 

「このゲームはガンプラウォーズと違って実際にゲームにダイブしてまるでその場にいるかのような体感を楽しめます。なので実際に動けばルミティアも同じように動きますよ」

 

「へぇ~そうなんだ?あ、確かに腕を上げたらおんなじように上がった。という事は……こーんなポーズとかも出来るのかなぁ〜♪」

 

《ちょっとぉ!?ワタシの身体使って変な事しないでくださいよぉーーーッ!?》

 

いやあいつ何お尻つき出しポーズなんてしてんだよ?ルミティアがかなり恥ずかしそうに顔を真っ赤にして怒ってるし他の三人は呆れた様子で見てるし。

 

《おい音霊、そんな変な事してないでまずはチュートリアルだ。このゲームは基本的には実際に身体を使って動かすパターンと脳波を感知して動かすパターンがある。例えば腕を前に突き出せばパンチのモーションになるし、敵に向かって走るようにイメージすれば敵に向かって接近する事も出来るぞ》

 

「えっと……キック!パンチ!からのぉ、斬撃!」

 

ーブンッ!ブンッ!ズバァッ!ー

 

「おぉーー!これ凄いなぁ!」

 

《そんなの当たり前です!なんてたってマスターが丁寧に作ってくれた最高の身体なんですから♪》

 

《そう、その調子だ。後は他の格闘ゲーム同様にコンボを決めたり各プラモによって固有の必殺技とかもあるからそれを駆使して戦ってみてくれ。それじゃあいよいよ始まるぞ!》

 

 

ーROUND1 FIGHT!ー

 

 

「おっしゃあ!そんじゃいくぞルミアーーーッ!」

 

《だからルミア様って言ってるでしょうがぁーーー!?》

 

「そんなくだらない喧嘩は後でしてください。油断してたら一瞬でやられますよ」

 

「よし!いくぜ先輩!」

 

「えぇ、任せてセカイ君!」

 

 

 

ついに始まった初のプラモバトラーズ。一体どんなバトルが繰り広げられるのだろうか?続く……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーオマケー

 

「うーん……あ!そうだよるみん!この子達の名前、こんなのはどうかな?ぽちとたま「おい魔使、巫山戯てるんだったら追い出すぞ?」じょ、冗談だって〜」

 

玲二が出ていった後もれなとルイスの子供の名前を考えていた四人だったが、やはりなかなか良い名前が思い浮かばずマオが巫山戯だす程だった。

 

「うーん、本当に困ったわね?この子達に早く名前を付けてあげたいのに「あ、だったらこれとかどうかな〜?」え、これって?」

 

「今SNSで赤ちゃんの名前を募集してみたんだけど結構良い名前あったんだ〜♪ほら、これとかどうかな?」

 

そう言ってこころが他の三人に自分のスマホの画面を見せる。其処にはSNSの画面が表示されていてその一部分に子供達の名前候補が書かれていた。それが

 

 

れなさんの子供

姉 澄玲(すみれ)

妹 亜衣奈(あいな)

 

ルイスさんの子供

姉 ルネ

妹 コレット

 

 

「澄玲と亜衣奈……うん、確かに良いかも♪おーし、これから二人の名前は澄玲と亜衣奈だぞ〜♪」

 

「そうね、それにこのルネとコレットって名前も素敵ね♪それじゃあこれからよろしくね、ルネ、コレット♪」

 

『あうぅ〜』

 

こうしてこころによって募集された案かられなとルイスの子供達の名前が決定したのであった。

 

れな

姉 澄玲

妹 亜衣奈

 

ルイス

姉 ルネ

妹 コレット




はい、という事で新ゲーム『プラモバトラーズ』始動です!そしてしれっと復活してるリシェッタと新しく追加されたルミティアがどう活躍するかはお楽しみという事で、次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!
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