ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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久しぶりにスターゲイザー見たんですが……やはり人の○に方がエグすぎる……(;´Д`)そしてそれを見てストライクノワールを作りたくなったのですが……MGもHGも何処にも見当たらない(T_T)

今回は大会前の休息回!玲二達が温泉街に行くようで……今回も最後まで見て頂ければ有難いです、ではどうぞ!


第157話『大会前の一時』

「ん~~……ハァッ!久しぶりに数日間の休暇が得られたな」

 

「そうッスね。特に先輩なんてGWDWCの運営しながら他にも仕事してますからね」

 

「それににじさんじの面々のケアとかもしてくれてるし、ホント玲二には感謝しかねぇな」

 

まぁな。けど年末に向けてやる仕事はこれで全部終わったから漸くゆっくり出来る。

 

俺と拓哉、そして築と共に草津の温泉街へとやって来ていた。年末に向けての仕事が一段落し、こうして疲れた身体を癒やす為の旅行としてやって来たんだ。一応神羅の力を使えばリフレッシュなんてすぐ出来るけどそれだと風情がないからな。やっぱ疲れを癒やすなら温泉だろ。それに

 

「いやぁ~温泉なんて久々だね〜♪」

 

「ひまも此処来てみたかったから嬉しいな〜♪」

 

「せやな〜♪ほんま拓哉や佐々木さんには感謝やな♪」

 

「えぇ、レイジもダーリンも頑張ってくれてるからこうしてゆっくりとオンセンに入れるしね♪」

 

「これこれ、今回は築も頑張って払ってくれたんだからちゃんと感謝せんと」

 

今回は俺の妻からはひまわりと魔界の魔女『ニュイ(旧姓:ソシエール)』が、拓哉の妻からはとことアメリアが、そして築の妻であるファイアードレイクの『ドーラ』が一緒に来てくれた。皆大っきくなったお腹を優しく撫でながら嬉しそうに談笑している。

 

「そう言えばひまちゃんもニュイニュイもGWDWCには参加せんのやな?」

 

「うん、ひまもニュイニュイも作る専やし、ひま達は来月にはこの子達が産まれるしね♪」

 

「そっか〜。でもホント意外よな?ひまちゃんは兎も角あのニュイが玲二と結婚するなんて」

 

「ま、まぁそれは玲二さんの優しさに惹かれたって感じだからね〜。あ、アハハ……///」

 

……よく言うよ、最初にあった時なんて……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、はじめまして、佐々木といいます」

 

「あ、はじめまして〜ニュイ・ソシエールでーす(へぇ、この人が皆が夢中になってる佐々木さんか……そうだ、社さんの時みたいにちょっとからかってやろ♪)……あ、あの、あんまりジロジロ見ないでもらえます?///」

 

初めて事務所で対面した時、ニュイはかつてやしきずに対してやったスケベな目で見ないでくださいという感じで胸を隠すポーズをとった。これで大概の男はムキになって見てないと主張するが……

 

「……すみません、そんなつもりではなかったのですが気に障ったのなら謝ります。気を悪くしてしまい申し訳ありません」

 

「えッ!?」

 

流石というか其処は玲二、ニュイが気を悪くしたと思い頭を下げて謝罪したのだ。思いもしなかった態度にニュイは……

 

(え?え?なんでこの人謝ったの?え、私おフザケのつもりだったのに普通に大人の対応されたんですけど?!これ私恥ずかしいじゃん!?というか今思ったけどこの人めちゃくちゃイケメンじゃん!///私こんな大人なイケメンにあんな事してめっちゃ恥ずかし過ぎるんですけど!?えと、えーと……!?///)

 

「あ、あの、その、すみません!……あ、ああ、あの……良かったら揉みます?///」

 

「何がッ!?」

 

あまりにもテンパってしまいワケの分からない事を言ってしまい玲二を困惑させてしまうニュイであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………まぁこれは本人の名誉の為に黙っておくか。

※実際にはその場にいたフレンによってにじさんじの皆に知れ渡ってます。

 

「それよりもとこちゃんやドーラも結構お腹大っきくなったよね〜?」

 

「まぁファイアードレイクも龍人族の一種だから卵として産まれてくるみたいだからどうしても少しは大きくなってしまうんじゃ」

 

「ココ会長もさくらちゃん産んだ時は股が裂けるかと思ったって言っとったし、やっぱり龍人族の出産って大変なんやなぁ?」

 

「だからこそ出産までのメンタルケアとかもしっかりしないといけないんだが、その辺はちゃんとしてやってあげてるか?築」

 

「当たり前だ、これでも家事とかは殆んど俺がやってるしな」

 

ん、ならいい。それに拓哉も漸く他の嫁さんと子供を作る気になったみたいだし、社家も神代家もこれからもっと賑やかになりそうだな……まぁ今は取り敢えず温泉でしっかり癒やされて来年に向けて頑張るとするか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………ふーん、あの転生者くん一号は例の新米神羅族くんと仲良さげだね?wまぁ転生者くん二号は失敗作だったし三号はガンプラとかいうおもちゃに夢中だしで役に立たないから、彼には新米くんの事をしっかり見張ってもらわないとね〜www」

 

玲二達から少し離れた場所の上空から玲二達を観察するかのように眺めている黒コートの女性。彼女はケラケラと笑いながらその場から静かに消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―ザバァーーー……カポンッ―

 

「はあぁ〜、良い湯だなぁ〜♪」

 

「いやおっさんかお前は?俺等の中で一番若いくせに」

 

「いやいや先輩、久しぶりの露天風呂付きの大浴場ですよ?これは否応にもテンション上がりますって♪」

 

「確かに、神羅城にも大浴場があるけど向こうには露天風呂がないからな」

 

まぁ露天風呂なんて作ったらどっかの盗撮魔とかが写真を撮ってく心配があるからな。にしても……

 

「拓哉、お前また体格が良くなってきたな?また兄貴にしごかれたのか?」

 

「ま、まぁそうッスね。師匠には本当に感謝してますよ。お陰でそこら辺のチンピラ程度なら軽くねじ伏せられますから」

 

「そっか。ところでお前には武器生成の能力があったよな?今はどれだけの物を生成出来るようになったんだ?」

 

「うーん……ビームサーベルやビームライフルなら生成出来ますが、スーパーヒーローが扱う武器とかはまだ無理ですね。あれはそもそもどういう感じで出来てるのかが分からないんで」

 

確かに武器生成と言ってもその本質を理解しないと作ろうにも作れないか。けどこの世界でそんな物作る必要はないからあくまで護身用の武器さえ作れれば問題ないだろう。

 

「そういや玲二、来年になったらホロライブのメンバー殆んどが神羅城から出ていくって聞いたんだけどどうしてなんだ?」

 

「ん?あぁ、それはGWDWCの本戦を目指す為なんだと。ホロライトシティには多くのバトラーがいるがその中だけで戦うっていうのは効率的に悪いからいろんな地域にいっていろんなバトラーと戦うって事さ」

 

実際に世界中にはまだまだ強いバトラーが沢山いる。中にはランクを上げてないだけで実力ではガンダリウムランクに等しい奴だっているだろう。ランキング上位に上がる為もあるが、いろんな場所にいる強豪達とのバトルをするのも経験を積む意味でも良いしな。

 

「へぇ、つまり六月末までは戻らないって事か?」

 

「いや、定期的に戻っては来るらしい。けど殆んどは実家だったり地方で泊まったりしてくるから大半は殆んどいないってところか」

 

いるとしたら辞退したおかゆとあくあ、それから予選に参加出来ないメンバーくらいだな。今のところ残りそうなのはホロメンだとマリンとみことはあと、後はラプラスくらいか?はあとは実力だけで言えばプラチナクラスだが先月まで長い療養期間があった所為で殆んど遊べてなかったから仕方がないが、マリンとみこに至っては……まぁ人には得意不得意があるから仕方がないってとこだな。

 

それ以外ならういとたまき、後はにじさんじでは今年出産した娘や今絶賛子育て中の娘達だな。レインも出たそうにしてたが産まれたばかりのラインを放ったらかすワケにはいかないので泣く泣く辞退したしな。

 

「そういう築はどうするんだ?ガンダリウムランカーだから皆みたいに遠征する必要はないとは思うが」

 

「まぁ俺はホロプラで特訓しつつそれ以外はドーラと一緒にいるさ。子供が産まれる瞬間に近くにいてやれないなんて可哀想だしな」

 

「言えてるな。で、拓哉のところはどうなんだ?」

 

「俺のところは青と蝶美ちゃんが参加する予定です。それとハコスが参加したがってましたが最近始めたばかりなので多分間にあわないと思います……」

 

あー、あいつは他の皆みたいにガンプラに対する興味は薄かったからな。というかあいつが参加したかった理由って多分賞金目当てだろうし……今更だが賞金一億円はやりすぎたか?

 

「ハコスについては仕方ないって事で諦めてもらうしかないな。さて、そろそろ上がるとするか」

 

「そうだな、少し長湯した所為かちょっとのぼせたかもな……」

 

「気づけば結構長く入ってましたからね……」

 

結構長く話をしてた所為か少しのぼせてしまって三人とも顔が真っ赤になってしまった。少し夜風に当たってから中に戻るとするか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、女湯では……

 

「ふぃ〜……神羅城の大浴場もえぇけど、やっぱ露天風呂も最高やな〜♪」

 

「こらひまちゃん、恥ずかしいからお風呂で浮かぶんじゃないって」

 

夜空に浮かぶ星を眺めながら湯船で浮かぶひまわり。たわわに実った胸とぽっこり膨らんだお腹で三つの島が浮かんでいるようにも見えるが、当然はしたないとドーラに怒られてしまう。

 

「それにしても今日てっきり栄ちゃんも来ると思ってたのにどうして来なかったの?」

 

「あー、栄ちゃんなら今頃社長に押し付けられた仕事に追われてるわね」

 

「なんか最近佐々木さんと拓哉に任せっきりだったんだから皆も頑張るぞ!って事で年末までの仕事を一気に終わらせとるんやと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃……

 

「あぁ今頃たっくんととことアメリアが温泉にゆっくり浸かってるだろうけどなんで私はこんなところでこんな事してなきゃならないのかしらね〜……?」

 

(こ、怖いですぅ〜!?支部長助けてくださいよぉーーーッ!!)

 

社長に仕事を押し付けられ鬼の形相で仕事を淡々と行う栄ちゃんに恐怖するのどかであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あー、なんか想像したら恐ろしいわね……」

 

「まぁでもそれはにじさんじも同じようなもんじゃし、此処は時期が悪かったって事で諦めるしかないな」

 

今頃恨み辛みを垂れながら仕事をする栄ちゃんを想像して苦笑いするしかない一同だった。

 

「そう言えばホロライブでは殆どの娘が本戦出場に向けてホロライトシティを離れて修行するみたいだけど、にじさんじにもそういう人はいるのかしら?」

 

「ん〜、多分いないかな?ひま達玲二さんのお嫁さん組は殆んど妊婦だったり出産して間もないから殆んど子育てとかで大変になっちゃうし」

 

「築や葛葉はガンダリウムランカーだから本戦出場は決まっとるから築は本戦まではわしと一緒にいてくれると言ってくれたし、葛葉や他の皆も殆んど島に残る事になりそうじゃのう」

 

実際に玲二の嫁になったにじさんじ組は婚約者とアンジュを除けばみんな妊娠中か産後間もなくな状態なのでとてもではないが参加は出来ず、それ以外の娘や男性陣も特に本土に出るつもりはないようなのでそのままホロライトシティに残る人の方が多そうではある。勿論何人かは修行の為に出ていくかもしれないが、それも今の所は未定である。

 

「そっか、暫くの間神羅城が寂しくなると思ってたけどそんな事はないわね。私達EN組や今度くるID組も今回は参加しないから自分達の家にいるつもりだしね」

 

「そうね。それにホロメンが多く離れている間に私達にじさんじ組が玲二さんに沢山甘えるから淋しい思いはさせないだろうしね♪」

 

「……ニュイ、意外としたたかじゃのう?」

 

大会には参加出来ない分しっかりと玲二に甘えようとするニュイやひまわりを見てちゃっかりしてるなと苦笑するドーラであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから皆で風呂を出て食事を終えて部屋で休んでいると……

 

「……………………」

 

「?先輩、一体どうしたんですか?ずっと外を眺めていて……」

 

「いや、ちょっとな…………おい、さっきからずっと見ているの分かってるぞ。そろそろ姿を現したらどうだ?」

 

『…………え?』

 

俺は部屋の窓から外を眺めていたんだが、外にいる()()に向かって声をかけた。拓哉達はいきなりの事でポカンとしているが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―……シュンッ―

 

「アッハハ〜wやっぱ気づいてたか〜?w結構上手く隠れてたつもりなんだけどな〜w」

 

『え!?』

 

突然部屋の中に黒コートの女性がケラケラ笑いながら姿を現し、突然の登場に俺以外の皆がびっくりしてしまっていた。

 

「な、なんだこいつ!?」

 

「も、もしかしてこの人、前にフブキちゃん達が言ってた玲二さん以外の神羅族!?」

 

「あぁ、多分な。で、お前は一体何者だ?なんで俺達を監視するかのように遠巻きで見ていたんだ?」

 

「あーゴメンゴメンw別に不快な思いをさせるつもりはなかったんだよwあ、そうそう名乗り忘れてたwボクは『フレア』って言うんだ、よろしくね〜www」

 

フレアと名乗る女性はフードを下ろすと、確かにその顔はフレアそのものだった。髪の色はくすんだ黄色っぽくて瞳は赤く輝いているという違いはあるがそれ以外はフレアと殆んど違いはなかった。

 

「ほ、ホンマにフレアそっくりやな……?!」

 

「先輩からは聞いてましたがまさか本当に神羅族がホロメンにそっくりだなんて……!?」

 

「アッハッハwそんなにアタシがその娘に似てるんだ〜?wけどそんな事より〜……久しぶりだね〜転生者くん一号♪w」

 

『え!?』

 

ッ!?こいつ、今拓哉を見ながら転生者って言ったか!?何故こいつは拓哉が転生者だって……まさか!?

 

「な、なんであんた、俺が転生者だって……!?」

 

「ん〜?覚えてないのかな〜?wならこう言えば思い出すかな………今日から君の名は神代拓哉だ!w」

 

「ッ!?それ、俺をこの世界に転生してくれた神様が言った言葉……って事は!?」

 

「そ、俺が君をこの世界に転生させてあげたんだよ〜w思い出したかな〜www」

 

やっぱり!こいつが拓哉をこの世界に呼んだ張本人だったのか!しかも前にオカユからレイラを転生させたのもこいつって言ってたし、一体何が目的でそんな事をしてるんだ!?

 

「こ、この人がダーリンをこの世界に呼んだ神様だったのね?」

 

「そーそーw某が転生者くん一号をこの世界に呼んであげたんだよ〜wだからそんな彼と結婚出来た君達はホントにラッキーなんだからこの我に感謝したまえ〜w」

 

「そ、そうなんか……?」

 

「というよりなんでさっきから一人称がころころ変わってるの?」

 

「ん〜?wワシにも分からんwオイラにとって一人称なんてどーでも良いしw」

 

いやだからと言ってころころと一人称変えるなよ?それにさっきからずっとケラケラと笑ってるし、オカユはこいつも穏健派とは言ってたがもしかして相当ヤバい奴じゃねぇのか?

 

「いやぁ~それにしても君を転生させて本当に良かったわ〜w転生者くん二号はあっさりやられて役立たずだったし、三号は相変わらずガンプラとかいうおもちゃに夢中だからね〜w彼と積極的に一緒にいてくれる君はホントに優秀であちきは嬉しいよ〜w」

 

「…………ちょっと待て?二号に三号?おそらく話の流れで三号というのはレイラの事だろうけど二号って………まさか、樋山の事か!?」

 

「あ、そうそうそんな名前だったよね〜wあの失敗作、そこそこ強い洗脳能力与えてあげたのにあっさりと君に敗れて元の世界に戻されたんだもんwもうちょっと頑張ってくれても良かったと思っちゃったよ〜w」

 

やっぱりか!?以前俺達の事務所にやって来て女性スタッフ達を洗脳してホロライブを支配しようとした最悪の転生者!まさかそれもこいつが転生させてたのか!?

 

「…………ふざけんな。何がもうちょっと頑張ってくれても良かっただ?あいつの所為で俺と栄ちゃん達がどれだけ苦しんだのか、あんた分かって言ってるのか!?」

 

樋山を転生させたのがまさか自分と同じ神羅族のフレアと知り怒りのあまりにビームサーベルを取り出しフレアに向かって斬りかかろうとする拓哉。だが……

 

 

 

―バシィッ!―

 

「なッ!?」

 

「落ち着きなって〜wあれはあの失敗作が勝手にやった事だし、それをワイの所為にするのは筋違いってモンじゃね?wそれに結果的には彼の力でそいつこの世界から飛ばされたんだから結果オーライでしょwww」

 

拓哉のビームサーベルを素手で受け止め尚も悪びれもなくケラケラと笑うフレア。こいつ、さっきの口ぶりからしておそらくだが転生者をこの世界に送っていたのは俺を監視する為みたいだな?そしてそれさえ出来るなら例え転生させるのが善人だろうが悪人だろうが知ったこっちゃないというワケか…………やっぱりこいつ、イカれてやがる!

 

「ま、今日は君の事間近で見れたから良しとしますかwそれじゃあ私はこれで失礼するよwまた何時か会おうね新米くん♪www」

 

そう言いながらフレアはその場から一瞬で消えてしまった。最後まで嘲笑うかのように笑いやがって……!

 

「ダーリン!大丈夫!?」

 

「拓哉!しっかりするんや!」

 

「あ、あぁすまない…………先輩、俺悔しいです。俺を転生させてくれた神様が、まさかあんな奴だったなんて……!」

 

「…………確かにあいつは拓哉をこの世界に呼んでくれた。それに関しては俺も皆も感謝する……だがあんな転生者達を駒のように扱うあいつを許すワケにはいかない!次にあった時は絶対に拓哉や栄ちゃんに謝らせてやるッ!」

 

 

 

楽しかった温泉旅行。それは突如現れた新たな神羅族フレアによって空気を悪くされてしまった。その後三日間温泉街等で楽しんだ玲二達だが、拓哉の心は曇ったままだった…………




はい!という事で温泉での休息……からの神羅族のフレアとの接触回でした!フレアの目的は今のところ不明ですが、まさにトリックスターのような存在ですね……(-_-;)

次回はおそらく本編は今年最後になると思います。遂にずっとだしたかったあの娘が登場します!次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!
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