今回は最初のミッションにフブキが挑みます!バトルに比べて簡単そうなイメージですが、はたしてクリア出来るのか?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!
指定された入場時間となりガンプラウォーズスペースへと戻ってきたフブキ達。従業員にそれぞれの筐体へと案内され準備を開始していく。
「それでは最初にご説明した通りお一人様二プレイまでとなっておりますので終わり次第退出の方お願いいたします」
「はーい分かりました〜♪」
筐体に入りフブキはまず今回行うミッションを設定し使用するガンプラをしていく。今回やるミッションは探索ミッション『プチッガイのおたからさがし』という以前行われた見つけてベアッガイと同じ武器使用不可の完全探索ミッションであり機体の持つ探査能力が問われるミッションとなっている。
そしてそんなミッションにフブキが使うのはなんとボール、それも探査能力特化型の『オールマルチ型サーチボール』である。
『HG オールマルチ型サーチボール』
『機動戦士ガンダム』に登場する通称動く棺桶と呼ばれてるボールを探索特化に仕上げた機体。武器等は一切廃した代わりに機体の八ヶ所に小型バーニアを設置し小回りが効くようにし、更にフィールド全域に効力を及ぼす強化型探知レーザー『WRDL(wide range detection laser:広範囲探知レーザーの略)』を内蔵しておりどんな小さな物も探知出来る。
スキル:絶対探知(常時)
宝箱や補給物資に近づくだけで中身の種類を確認出来る。危険物が入っていた場合はアラートで知らせてくれる。
(多分殆んどの人は自分の使っている機体から武装を取って参加すると思うけど、やっぱり探索ミッションの場合はこういう特化型の機体を使った方が楽だよね♪)
そう、フブキの言う通りこのガンプラウォーズで探索ミッションを行う人はその方がが自分の機体から武装を取り除いただけの状態で挑むケースが多い。というのも探索ミッションは他のミッションに比べて数が少ない為わざわざ探索特化の機体を作るなんて考えが出てこないのである。しかしこうした改造も戦闘面での探査機能を向上させる為のヒントにもなったりするのでこういう改造が出来るのもガンプラウォーズには必要不可欠だったりする。
「ん、機体の不備なし、能力も問題なし……では、白上フブキ!オールマルチ型サーチボール、いきまーす!」
―GWDWC QualifyingMission4
『ベアッガイのおたからさがし』START―
ゲームが始まり舞台であるベアッガイの里に飛ばされたフブキのボール。其処には沢山のベアッガイやプチッガイ達が楽しそうに暮らしている風景が広がっていた。
「わあ~、やっぱりベアッガイエリアは可愛くて癒やされますなぁ〜♪さて、ミッションの為のプチッガイは……あ、いました!」
すると丘の上に何やら困った様子のプチッガイを発見しフブキが声をかけて話を聞く事に。
《うーん、うーん、困ったなぁ〜……僕の大切なおたから、何処に隠したんだっけ……?》
「あ、やっぱりこの子が困ってるプチッガイみたいだね?ねぇキミ、もし良かったら私がキミのおたから見つけてあげるよ♪」
《ホントに?ありがと〜♪えっとね、僕のおたからは『ブロンズのリコーダー』と『おひさまが描かれたランドセル』と『水色の水鉄砲』、後は『ズゴックプリン』と『ドムのぬいぐるみ』だよ》
「…………え!?ご、五個もあるの?!」
《うん、よろしくね〜♪》
―Mission START!―
―15:00―
「って時間も短ッ!?」
なんという事か、まさかのおたからの数が五個もありしかもタイムリミットが十五分しかない。つまり一つにつき約三分で見つけなければならないのだ。このエリアには宝箱が千個あるのでこれはなかなか厳しそうな予感がする。
「う〜……あーもう考えたって仕方がない!もうこうなったら片っ端から探してやるんじゃい!」
タイムリミットまで僅かしかない。考えても仕方がないと思ったフブキは急いで近くの泉へと向かい宝箱を探していく。宝箱は野ざらしになってる物もあれば探知レーザーを使用しなければ分からないだろう場所にも隠されており、フブキはスキルを駆使しながら宝箱を開けていく事にした。
「えーとこれは……子物系のアイテム!という事は水鉄砲の可能性も!」
―パカッ!―
―プラスチックの子供バット―
「って違うんかい!?じゃあこっちは……食べ物系!じゃあこれにプリンが……!」
―パカッ!―
―カ○ビーポテトチップスのりしお味―
「ってちゃうやんけ!?」
探知レーザーを駆使して探すも全然違うアイテムばかり出てしまってるフブキ。というのもボールのスキルである絶対探知はあくまで中身の種類を探知するだけで中身そのものの詳細までは分からないのである。故に同じ系統のアイテムが複数あった場合どれが当たりかまでは分からないのだ。まぁ区別出来る時点で他より有利ではあるが、それでもこの数は骨が折れる作業である。
「うぅ~……こうなったら数撃ちゃ当たる戦法じゃーーーいッ!!うにゃにゃにゃにゃーーーーーーッ!!」
この時点で既に二分が経過し残りは十三分、開けた宝箱の数はまだ二十個程度。ハズレが分かっている分数は絞れるがこのペースのままではおそらく全てを見つける前に終わってしまうだろう。故に……
(まずは一つのカテゴリーから探す!そのカテゴリーから当たりを見つけられれば他はもう探す必要がなくなる!このミッションのアイテムのカテゴリーではハズレを除けば楽器系、ファッション系、食べ物系、そして小物系の四つに分かれているからその中で二個ある小物系以外を一つずつ潰していこう!)
数撃ちゃ当たる戦法と言いつつフブキはそれぞれのカテゴリーに分かれている物を識別しそれ等毎に探索し始め当たりを見つけていく作戦に出る。このミッションに求められているのは高い探索能力と如何に上手く立ち回る事が出来るかの判断力であり、それ等のどちらかが掛けてはこのミッションはクリアする事は困難であろう。
「…………ッ!彼処ら辺には食べ物系が入った宝箱が多い!もしかしたら……!」
お花畑エリアに入りサーチ機能を駆使し其処にある宝箱からは食べ物系のおたからが多い事を確認したフブキは急いで宝箱を開封していく。そして
―パカッ!―
―ズゴックプリン―
―おたから 1/5個!―
「おっしゃあーーーッ!まず一つ目ゲットォーーーッ!!」
漸く一つ目のおたからを見つけ出したフブキ。これにより食べ物系はもう探す必要がない為急いで他のおたからを探しに向かうのだった。
「うん、やっぱフブキは上手く立ち回っているみたいだな」
「ぷゆぅ……」
ゲームが始まって三分、残り十二分のところで漸く一つ目のおたからをゲットしたフブキ。立ち回り方も大丈夫そうだし、これなら余程の事がない限りは大丈夫そうだな。けどミオところねはかなり苦戦しているみたいだが、これはもしかしたら今日は無理かもな?
「おぉーーーッ!スッゲェぞあの娘!」
「僅か三分でハシュマルを撃破したぞ?!」
「嘘だろ?!三分ってガンダリウムランカーレベルのスピードじゃね!?」
……ん?なんか向こうの筐体が騒がしいな?一体誰が……あ、あいつは確か……
「………ふぅ、こんなものか」
「よ、久しぶりだな『篠ノ之』」
「え…………あ、玲二さん!お久しぶりです!」
やっぱり篠ノ之だったか。俺はかつて刀也と一緒に通ってた剣道道場の門下生だった娘の『篠ノ之箒』と再会し思わず声を掛けてしまったが向こうも俺の事忘れずにいてくれたみたいだな。
「へぇ、お前もGWDWCに参加してたのか?」
「はい、この大会には千冬さんも参加するという事だったので私達IS学園からも多くのバトラーが参戦する事になったんです」
千冬さんか……あの人も同じ門下生だったけど、そんなあの人がまさかガンプラウォーズをやってて、しかもそれ専門の学校の教師になったなんて以外だったけどな?
「成る程な。しかしびっくりだな、今チラッと聞いたがハシュマルを三分で蹴散らしたんだろ?結構難易度高めに設定してたんだがあっさりクリアされるとは、本当に凄いな。もしかしてもうダイヤランクとかか?」
「いえ、まだゴールドの5です。ですが純粋なバトルなら立ち回り方を熟知しているのでスムーズに出来ました」
「成る程、確かにお前は昔から相手の間合いを見極めるのに長けてたしな。あ、そういや『一夏』はどうしたんだ?一緒じゃないのか?」
「…………なんで此処で『織斑』の名前が出てくるんですか?」
「いや、お前等昔から一緒にいる事が多かったし、あいつもIS学園に入ったからもしかしてと思ったんだが……」
「……フン、知りませんよあんな口だけの奴なんか」
…………あれ?なんか篠ノ之怒ってないか?もしかして一夏となんかあったのか?あ、因みに一夏というのは先程出た千冬の弟でこいつも同じ道場の門下生だったんだが……篠ノ之の奴、一夏の名前を出した瞬間物凄く嫌そうな顔になったんだが何かあったのか?
「………でもまぁ一応参加はするんじゃないですか?あいつも紛いなりにもゴールド1ですから」
「そ、そうか………なぁ篠ノ之、もしかして一夏と喧嘩でもしたのか?」
「喧嘩なんてしてませんよ、ただ軽蔑してるだけです」
「な、成る程な………?」
ほ、本当に何があったんだ……?
「それでは私は今日はこれで失礼します。兄弟子である玲二さんに恥じぬように本戦へ出れるようにしますので待っていてください」
「お、おぅ。まぁ俺は主催者側だから出場はしないけど頑張れよな、応援してるから」
「はい、ではこれで……」
…………なんか意外な奴と再会したけど、あいつも参加するんだな。という事は
その頃……
「ハァ、ハァ……あ、後一つが見つからない……!?」
ゲーム時間残り三分、フブキは順調におたからを捜し出し残すはドムのぬいぐるみだけとなったのだが、その肝心の残り一つが見つからず焦り始めていた。
残る宝箱は約六百、内半分はハズレで残り二百は別カテゴリーなので実質残り百個なのだがその宝箱自体がかなり散らばった場所にあるのでそれを残り三分弱、いやプチッガイに届ける時間も考えたらそれよりも早い時間で探すのはかなり厳しい。もし当てが外れてしまった場合間に合わず失敗になる可能性もある。
「うぅ~……もうこうなったら感に頼って一箇所に集中して探すしかないよね……?」
フブキも半ば諦め状態で一箇所に集中して探して見つからなければ今回は諦めるしかないと考えていた……そんな中、フブキの駆るボールのいる近くにある木の上から黒いコートを羽織った何者かが呆れた様子でフブキの事を観察していた。
「…………全く、この程度のミッションで手こずってどうするんですかね〜?仮にも世界を担う神羅族になる身であればこれくらいさっさと終わらせてほしいんですけどね〜…………はぁ〜しょうがないなぁ、今回だけ手を貸してあげますよっと」
―キュイィンッ!―
「……ん?今何か光ったような……あれ?」
フブキが動こうとした瞬間に黒いコートの人物が手を翳すとフブキのボールの近くに突如宝箱が出現しだした。
「あれ?こんな所に宝箱なんてなかった気がするんだけど…………ッ!これ、中身が小物系!という事は……!?」
―パカッ!―
―ドムのぬいぐるみ―
―おたから コンプリート!急いでプチッガイに届けよう!―
「ッ!やっぱり入ってた!でもどうして……ってそんな事より早くしないと!?」
なんと宝箱の中身は残りのおたからであり、これにて全てのおたからが集まった。しかし残り時間は一分を切っている。フブキはボールのバーニアをフル稼働し急いでプチッガイの元へと向かっていった。
そして残り十秒というところで無事にプチッガイの元へ到着、フブキは急いでおたからを全てプチッガイへと返してあげた。
《わあ~僕のおたからだぁ〜♪キミ、ありがとうね♪》
―Mission Clear!―
「やたぁーーーーーーッ!!」
タイムリミットギリギリまで掛かってしまったがこのミッション、なんとか無事にクリアしたフブキであった。
「お疲れ様、三人共頑張ったな」
「うぅ~……でも負けて悔しいぃーーーッ!!」
「ウチも全然歯が立たなかった……」
ミッションを終えて最初にフブキが戻ってきて、それから暫くしてからミオところねも戻ってきた。だが案の定ミオところねはミッション失敗してしまったみたいでかなりショックを受けているようだ。
「てかあのハシュマル強過ぎるってぇーーーッ!?全然まともにウチの攻撃が通んなかったし〜……」
「こおねも持ってた武器が尽く使い物にならなくなって結局に握り潰されて負けちゃった……」
「そ、そんなにヤバいのそのミッションって……?」
うーん、二人とも実力ではかなり上位だがやはり難しいみたいだな。そんな難しいハシュマルのミッションを僅か三分でクリアしたって、やはり篠ノ之はかなりの腕前だったんだな?
「まぁチャンスはまだあるんだし、三人とも今日のミッションを活かして次に繋げれば良いさ」
「……ままたち、がんば」
「うぅ~、ありがとねきらりちゃん……」
「きらりちゃんが慰めてくれてママ達嬉しいよ〜」
きらりに慰めてもらってミオところねもある程度元気を取り戻したのか今日の反省を次に活かせるように頑張ろうと気持ちを切り替えていく。まだまだ他の皆には笑顔はなかなか見せないけど、きらりも少しずつ皆に接してくれるようになってくれてるな。
「それじゃあ俺はそろそろ戻るよ。フブキ達はどうするんだ?」
「私達は今日はもう挑戦出来ないからもう帰って次のミッションに向けて新しいガンプラを制作しようと思います。こゆき達もお母さんに預けっぱなしだしね」
「そっか、それじゃあ頑張れよ。じゃあきらりもフブキママ達にバイバイしような」
「……ばいちゃ」
こうしてフブキ達のミッションを見届けた俺ときらりは人目のつかない場所に移動した後転移で神羅城に戻っていった。さて、他の皆からも続々と結果報告が届いているみたいだし後でじっくりと見させてもらうとするか。
初日でなんとか一つミッションをクリアしたフブキ。残るミッションをクリアする為にもまだまだ頑張っていく事を誓うのであった。
―オマケ―
玲二と会話している時は普通だった篠ノ之箒。だがその裏では……
「頑張れよな、応援してるから」
「はい、ではこれで……」
何気ない感じでお辞儀をして去っていく箒。その表情は凛々しく強者の風格が滲み出ているようにも見える……が、実際は
(はあぁ〜しゅき♡玲二お兄ちゃんめっちゃしゅき♡あの優しい雰囲気、逞しい体つき、そして凛々しく格好良い顔、全部大しゅき♡それに私の事忘れずにいてくれてたどころか成長したのにも関わらず私だと気づいてくれたのも素敵♡あの大した努力もしないクセに皆を守るだの女の子は助けるものだの口先ばっかの織斑なんかとは全然比べ物にならないくらい本当に格好良くて素敵で完璧で究極な玲二お兄ちゃんマジしゅきしゅき♡今日はそんな玲二お兄ちゃんに会えただけじゃなくて褒めてもらえたし、もう私の人生の中で玲二お兄ちゃんとの思い出ランキング第一位をぶっちぎりで記録しちゃったよぉ〜♡はうぅ~ん♡今日は玲二お兄ちゃんの顔を思い出しながら沢山○○○○して寝よ〜っと♡)
……等ととんでもない事を考えていた。そう、何を隠そうこの世界の篠ノ之箒は玲二に完全に惚れ込んでおり幼馴染の織斑一夏に対しては眼中にもないのである。これは原作のインフィニット・ストラトスを知っている者ならびっくりする程の崩壊っぷりである。余談だが箒自身は玲二と結ばれようとは思ってはおらず、寧ろ遠くから眺めて自分で一人ハッスルするのが良いらしい。
(はぁ~、早く帰ってベッドでハッスルしないと―ピリリリリッピリリリリッ―ん?電話か……なんだ織斑か、どうせ暇なら遊ぼうとかだろ。生憎私は暇ではないんだ!早く帰って玲二お兄ちゃんを想いながらハッスルしないと!)
掛かってきた電話を出る事なく切り電源をオフにして帰宅する箒。しかも此処までの流れでその表情は凛々しいまま保っているのが逆に恐怖であった。
―オマケ2―
「うーん、手助けしてあげてギリギリクリアか……これは私から力の継承してあげるのはもう少し先かな〜?」
「……お前は一体何してるのだ?『フブキ』よ」
玲二が帰った後フブキ達を遠目で見ていた黒いコートの人物。その後ろから同じ格好をしたもう一人の黒コートに声を掛けられフブキと呼ばれた方はパッと振り返ってニコニコと笑顔で接していく。
「あ、アキロゼ♪いやね、私にそっくりな娘がどんな感じかな〜って興味が湧いてね。こうして様子を見に来てみたワケ♪」
「あの女をか?てっきり新しく誕生した男の方を見に来たんだと思ってたけどな」
「アハハ、まっさか〜♪……そんな事しなくたって
「ん?何か言ったか?」
「いーえ、なーんにも。それじゃあそろそろ私は帰りますね♪という事で〜、おつこーん♪」
フブキはニコニコと笑顔のままその場から消えていき、残ったアキは不思議そうにこの世界のフブキを見ていた。
「…………この世界には我々神羅族と同じ名と容姿をした者が多くいるが性格はまるで違う。にも関わらずあいつだけはこの世界の似てる奴と何ら変わらない様子だった……フブキ、お前は我々神羅族の中でも何故か誰も出所が分からない存在、一体何者なんだ……?」
どうやら同じ神羅族でもフブキは何処か違う存在のようであり、アキは答えが帰ってくる事はないと知りつつも空に向かってボソッと呟いた。新たに現れた神羅族、フブキ。はたして彼女は敵か、味方か……?
出典元と設定
篠ノ之箒
インフィニット・ストラトス
かつて玲二と剣持刀也が通ってた剣道道場の師範の娘。幼き頃から玲二達と切磋琢磨に剣術の腕を研いてきた。原作では幼馴染の織斑一夏にイジメっ子から守ってもらったという経緯があったがその辺の事は代わりに玲二が対処してしまい、更に有言実行する玲二と口先だけは立派な一夏をずっと見てきた所為で玲二に対して親愛的な、一夏に対しては軽蔑の目で見るようになってしまった。但し玲二とは結婚したいとは考えておらず、遠巻きに眺めて自己満足するタイプである。因みに剣持に対しては顎の尖った幼馴染という認識である。
はい、という事でフブキ無事に一つ目のミッションをクリアしました!しかしミオところねは失敗してしまいました……(T_T)
そして何気に登場した篠ノ之箒ですが、原作を知ってる人からすれば完全に別人レベルですが其処はパラレルワールドという事でご了承してくださいませm(_ _;)m
そして遂に現れた神羅族のフブキ、しかし他の神羅族とは何かが違うようで……?
次回は魔界に行ったメル達の視点からお送りします!次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!