ホロライブ ビルドライバーズ   作:神楽

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最近他のアニメキャラが登場してますが中には別人じゃねーか!?ってレベルのキャラもいます。これは神羅族のホロメンのようにパラレルワールドによってはこうなってるんじゃね?っていう解釈でやってますのでもしかしたら箒よりも凄いキャラ崩壊をしているキャラも出るかもです(-_-;)
まぁ基本的にはちゃんとそのキャラの性格を準拠しますがもしかしたらという事もありますのでご了承くださいませm(_ _)m

今回は魔界に行ったメル達のお話です!メル達は魔界に戻りどんな修行をしているのか……?今回も最後まで見て頂ければ有り難いです、ではどうぞ!


EP03『正月明けの魔界』

フブキが一つ目のミッションをクリアして数日。GWDWCの第一次予選突破を目指して各地で続々と各ミッションのクリア報告がなされる中、魔界の吸血鬼達の国メルティブラッドのとある屋敷では……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふわぁ〜……やっぱり冬はこたつでミカンに限るよね〜♪」

 

「みかんおいちぃの〜♪」

 

「ぷゆっぷぅ〜♪」

 

洋風の屋敷に似合わない程の立派な和室のど真ん中にあるこたつにメルとレミィとフランの夜空母娘がまるでたれパンダのようにだら~とだらけていた。

 

「なんだかぽかぽかして眠くなるね〜……♪」

 

「クー、クー……」

 

「シオンもな~んにもやる気しないわ〜……」

 

「くおんもだらだら~……」

 

しかもそれはメル達だけでなく他のメンバーも同じであり誰もこたつから出ようともしない。

 

「ってダメじゃんこんなダラダラしてたら!?ほら皆早く起きてッ!」

 

「みんなー、だらだらしたらだめー!」

 

そんな中トワとクリスの常闇母娘だけは既に外出する準備を終えて皆に起きるように呼びかける。だがそんなトワ達の声も皆には響かずあいも変わらずダラダラしてるばかりである。

 

「うへぇ、外出たくないよぉ〜……」

 

「んな事言ってる場合か!?もうこうしている間にも他のバトラーは一次予選のミッションを次々とクリアされていってるんだよ!トワ達も早く一次予選突破する為にも急いでミッションをクリアしにいかないと!」

 

「え〜?でも結局三月いっぱいまで全てのミッションクリア出来れば良いんでしょ〜?だったらまだこたつでぬくぬくしてたいよ〜……♪」

 

「ぬくぬく〜……♪」

 

「……だぁかぁらぁ…………起きろっつってんだろこのバカタレ共ぉーーーッ!!」

 

―ブチィッ!ガッシャアァンッ!―

 

『うわぁッ!?』

 

だらけて一向に出る気のない一同に対しトワは遂にキレてしまいデビルズランスを召喚してこたつの電源コードをぶった斬りこたつを蹴り飛ばして皆を強制的に起こしていった。

 

「うえぇ、トワちゃん強引過ぎるってぇ……?」

 

「こーでもしないと皆起きないでしょうが!?大体GWDWCの予選が始まって一週間経とうとしているのにトワ達は未だに二つしかミッションをクリアしてないんだよ!沙花叉に関してはまだ一つもクリアしてないし!」

 

「えぇ〜?でもさっき言ったけど二次予選開始まで後三ヶ月もあるんだからそんな慌てなくたって……」

 

「その二次予選勝ち進む為のガンプラ制作の時間も必要でしょうが!何?あの時玲二さんに本戦に進むとか優勝目指すとか言ってたあれは嘘だったの?!」

 

「そ、それは嘘じゃないけど……」

 

玲二に本戦出場や優勝する等と言ってたワリにこのだらけ具合。玲二が見たら怒りこそはしないが確実に呆れられてしまうであろう。そんな事になればもう立ち直る事は出来ないのでメル達は急いで出掛ける準備を始めだすのであった。

 

「ほら早く支度して今日もゲーセン行くよ!今日は他のバトラー仲間とも待ち合わせしてるんだから!」

 

「え、トワ様って魔界にバトラー仲間がいたの?」

 

「まあね。というか一人は皆も会った事があるし♪」

 

『?』

 

どうやらトワはバトラー仲間を待たせているようで、しかもその内一人はメル達も知ってる人物らしくその人に会う為にも一同は急いで着替えてゲームセンターへと向かうのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支度を終えて魔界でも有数のゲームセンター『SAGA』に到着したメル達。此処にトワのバトラー仲間が待っているようなのだが、人混みが多過ぎて探すのにも一苦労だ。

 

「うぅ~、寒いよぉ〜……」

 

「メルティブラッドはこの時期平均マイナス15℃の極寒地帯になるからね〜。これでも他の地域に比べてマシな方だけど、地上界の気温になれちゃうとやっぱり寒いよね〜……ヘックチ!」

 

「しゃむしゃむぅ〜……」

 

防寒具をバッチリ着込んではいるがそれでもこの極寒はキツいようでメル達も思わずクシャミが出てしまい子供達も鼻水を垂らしながら震えていた。

 

「で、トワちゃんのバトラー仲間って何処にいるのさ?」

 

「ん~~、確か此処ら辺で待っているって言ってたんだけど……?」

 

「あ、トワお姉ちゃん!それに皆さんも!」

 

と、其処に以前パトラとの結婚騒動を起こした少年キョウモデウス四世(以下キョウ)が手を振りながらトワ達の元へとやって来た。

 

「おぉキョウ!やっと見つけたぞ!」

 

「ごめんなさい、人混みが凄くてなかなか進めなくて……」

 

「あ、トワ様の待ち合わせしてたバトラー仲間ってキョウ君の事だったんだ?」

 

「そーそー、あれからちょくちょくと一緒にバトルしたりしてたんだよね」

 

なんとトワはガンプラウォーズが本格稼働してから玲二を通じてキョウとちょくちょく遊んでおり、今日はそんなキョウと一緒に予選ミッションを行っていこうという事になったのだ。

 

「……あれ?そういやキョウ、あんたの友達はどうしたのさ?一緒に来るって言ってなかったっけ?」

 

「あ、それなんだけど……実はエヴァちゃん、この寒い中水風呂に入った所為で風邪引いちゃって来れなくなっちゃったんだ……」

 

「水風呂!?なんでこんな極寒の中で水風呂なんて入ってたのその子?! 」

 

「それがエヴァちゃんの家、すっごく貧乏で今ガスが止められてるの。だから今日は僕の家に泊めてて今は僕のママと従者の茶々丸さんに看病してもらってるんだ」

 

なんと今日一緒に来る予定だった子は風邪を引いてしまった為に同行する事が出来ず今はキョウの屋敷で看病を受けていた。それにしても極寒の冬場で水風呂に入るとはどういう事なのだろうか……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃……

 

「うぅ~、キョウ〜、私も行くぞぉ〜…………ゲホッゲホッ!」

 

「そんな体調で行けるわけないでしょう?全く、エヴァちゃんなんで水風呂になんて入っちゃったの?」

 

「申し訳ございませんお母様、お嬢様はキョウモデウス様とお出かけになられる事が楽しみで少しでも身だしなみを整えようとしたのですが生憎我々の屋敷のガスが止められてしまってたもので……」

 

「ちゃ、茶々丸ぅ〜、それは言うなって言っただろゴホッゲホッ!?」

 

「はいはい、女の子が身だしなみを気にするのは分かるけどそれで体調崩したら元も子もないでしょ?出稼ぎに出ているご両親も心配してたし、いっその事暫くは私達の屋敷に住みなさい。そうすればキョウも喜ぶから♪」

 

「誠に有り難うございますお母様。ではその見返りとして私がキョウモデウス様の夜のお相手を……///」

 

「だからそんなの許すかぁッ!ゴホッゴホッ!ヘーックショイッ!」

 

身だしなみの為に風呂に入ったは良いがガスを止められていた事をすっかり忘れておりその所為で風邪を引いてしまったエヴァ。従者の変態発言に咳をしながらもツッコミをいれるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃあ早速中に入ろっか♪」

 

「そうね、このままだとシオン達も風邪引きそうだし……クチュンッ!」

 

「ちゃむい〜……」

 

「よーし、それじゃあ早速入っちゃおうよ♪」

 

余りにも寒いので一先ず店内に入っていく一同。と其処に……

 

「メルねーちゃ〜♪」

 

「え?あ、苺ちゃん!久しぶりだね〜♪」

 

なんと玲二の姪っ子である苺がメルの元にとことことやって来たのだった。偶にちょこちょこと会ってはいたが、現在は四歳ですっかり元気に走り回るヤンチャな子に成長していた。

 

「この子、トワお姉ちゃん達のお知り合いなの?」

 

「うん、玲二さんのお姉さんの子なんだ。それにしても苺ちゃん、なんで此処にいるの?」

 

「ママといっしょにきたの〜。いちごもガンプラバトルするんだ〜♪」

 

「え、ガンプラバトル?って事は苺ちゃんももしかしてGWDWCに参加してんの……!?」

 

「アッハハ♪違う違う、苺はGWDWC連動のキッズイベントに参加してるだけよ♪」

 

「あ、お義姉さん!お久しぶりです!」

 

其処に玲二の姉であり苺の母親である春香がやって来て苺を抱っこする。どうやら二人とも何かしらのようがあって魔界にやって来ていたようだ。

 

「しっかし玲二から聞いた時はびっくりしたわ。まさかあいつがGWDWCなんて大会開くし皆がその大会の為に武者修行の旅に出るなんてね?」

 

「あ、アハハ、まぁ殆んど帰省や旅行に近いですけどね?」

 

「それでも皆立派よ、なんでも真剣に取り組む事が出来るのは良い事だもの。ね、ココちゃん♪」

 

「オゥ、そうデスね姉御♪」

 

「え!?ココちゃん!?」

 

なんと其処に更にココが娘のももかと一緒に現れた。ももかは初めての場所に興味津々なのか目を輝かせながら大きな翼をパタパタとはためかせていた。

 

「ココちも魔界に来てたんだね?」

 

「まぁな、パパから皆の様子を見に行ってやってくれって頼まれたからな♪さくらはパパと一緒が良いって言ってたからお留守番してるからももかだけしか連れてきてないけどな」

 

「そうなんだ。でもももかちゃん、かなり薄着だけど大丈夫なの?此処は室内だから比較的暖かいけど外すっごく寒いのに」

 

「あぁ、こいつは冷気を操る力がある所為か寒いのにはめっちゃ耐性あるんだよ。逆に厚着させると具合悪くなっちまうもんな」

 

「うん、ももか、さむいのすき〜♪」

 

どうやらももかは寒さには強い耐性を持ってるようで他の子が寒さで震えているのに対し一人だけ薄着で喜んでいた。因みにさくらはその逆で熱いのには強いらしい。

 

「そんな事より今日は皆どんなミッションに挑むんだ?ワタシ的にはやっぱりレースミッションが一番デスけど!」

 

「う、ううん、今日はストーリーミッションをやるつもりだよ。確か、この世の果てへってミッションだったかな?」

 

「それってネオジオングとのバトルだよね?確か宇宙世紀仕様の機体しか使えない筈だけど、メルちゃん機体は大丈夫なの?」

 

「うん、この日の為にメルも新しい機体を新調したもん!絶対に勝って玲二君に褒めてもらうんだ〜♪」

 

「レミィもてつだったの〜♪」

 

「あぅあ〜♪」

 

どうやらメルには対ネオジオング戦用に作った新機体があるようだ。レミィも少し手伝ったのか誇らしげに胸を張っていた。

 

「あ、メル先輩ズルい!だったら沙花叉もこの新しいオルカガンダムで挑む!」

 

「まーま、それアビスガンダムべーすだからつかえないにょ」

 

「あ、そうだった……シュン」

 

「いやなんで沙花叉よりフィルちゃんの方が詳しいの……?」

 

「なんかお兄ちゃんの子供達の成長スピード凄いね?」

 

クロヱも同じくネオジオングと戦おうとするがフィルに仕様外だから無理と言われて落ち込んでしまう。しかしまだ二歳くらいなのに理解力が高いのは流石佐々木チルドレンと言うべきか?

 

「それじゃあそろそろ皆ミッションやりに行ってくる?子供達なら私とココちゃんで面倒見てあげるわ」

 

「本当ですか?お義姉さん、ココちゃん、ありがとうございます♪」

 

「良いって事よ、そんじゃいっちょかましたれッ!」

 

「「ガンバレ~♪」」

 

「うん、ありがと苺ちゃん、ももかちゃん♪よぉーし!今日も頑張ってミッションクリアするぞーーーッ!」

 

『おぉーーーッ!』

 

子供達の応援を受け、メル達は気合を入れ直しミッションの為にガンプラウォーズの筐体へと向かおうとした。しかし………

 

 

 

 

 

『うおおおおおおおおおおおおおぉーーーーーーッ!!』

 

「ッ!?な、何この歓声!?」

 

「な、なんかモニターの所で盛り上がってるみたいだけど……!?」

 

「ふゅ、ふえぇ…………」

 

「あぁ!?フラン大丈夫?!びっくりしちゃったね〜、よしよーし……」

 

突如ガンプラウォーズのプレイ画面が映し出されている大型スクリーンの前で大歓声が響き渡りメル達はびっくりしてしまい、フランもいきなりの事で驚いてしまってぐずりそうになっていた。一体何があったのだろうか?

 

「スゲェ!あのネオジオングに対して無傷で勝利したぞ?!」

 

「流石は『閃光のアスナ』だぜ!裏ガンダリウムランカーと言われるだけの実力はあるな!」

 

「うおぉぉぉぉぉぉぉッ!アスナたんマジ天使ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ!!」

 

『ア・ス・ナ!ア・ス・ナ!ア・ス・ナ!』

 

なんと、どうやらメルが今から挑もうとしていたミッションのボスであるネオジオングを無傷で攻略したプレイヤーが現れたそうだ。そしてスクリーンに映されたオレンジ髪の少女を見てココが何かに気づいたような表情を見せる。

 

「あ、あいつは確か、閃光のアスナ!?まさかこんな所にいたとは?!」

 

「閃光のアスナ?有名なバトラーなの?」

 

「あぁ……閃光のアスナ、本名は『結城明日奈』って言うんだが、ガンプラウォーズが始まってから特別な指定ミッション以外は全て蝶の装飾がされた実体剣、それもかなり細身の剣だけでダイヤランク5まで上り詰めた正に最強のバトラーなんだ」

 

「細身の実体剣だけで!?そんな事可能なの?!」

 

「僕も聞いた事あるよ。なんでもガンダリウムランクに到達するだけの実力は充分にあって後一人ダイヤ4以上のバトラーを倒せばガンダリウムランクになれたのにGWDWCの内容を聞いてからはその条件のバトラーとは一切バトルしなくなったんだって」

 

「はぁ!?ガンダリウムランクに上がれば本戦確定なのになんで?!」

 

「うん、本人曰く「それだと面白くないからやるからには予選から」って言って敢えてガンダリウムランクにはならなかったらしいよ。だから巷では裏ガンダリウムランカーなんて呼ばれてるんだって」

 

「因みに人妻で今は一児の母親らしいぞ」

 

「いや最後の情報要らなくね?」

 

まさかのダークホースの登場に思わず震えが走るメル達。しかし、スクリーンに映るアスナの清々しい表情を見て自分達も負けてられないと改めて気合を入れ直しミッションに挑もうと誓ったのだった。

 

(多分今のメルじゃ本戦に進めても勝つ事は難しい……でも、絶対に玲二君やレミィ達の為にももっと強くなって予選を勝ち抜いてみせるよ!だから玲二君、メルの事見守っててね?)

 

(まだ三ヶ月あるとかそんな余裕かましてる場合じゃない!あんな強そうな人がごろごろいるようなら、シオン達も今から少しでも強くならないと絶対に負けてしまう!玲二の前でそんな無様な姿なんて見せたくない!)

 

(お兄ちゃんに優勝するって言った手前無様に予選落ちなんて絶対に出来ない!沙花叉も本気出して絶対に優勝してみせるんだから!)

 

(GWDWC優勝を目指すならガンダリウムランカーだけじゃなく多くの強豪達とも戦わないといけない。トワも今で満足しないで玲二さんに誇れるような戦績を残さないと!)

 

それぞれの決意を胸にメル達はそれぞれ筐体の中へ入っていきガンプラをセットしミッションを選択していく。はたしてメル達は無事にクリアする事が出来るのだろうか……?続く……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典元と設定

 

エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル

魔法先生ネギま!

魔界に住まう吸血鬼一族の中でも強い魔力を誇るマクダウェル家の末裔……だったのだが現在はとある理由で没落貴族となってしまい極貧生活を送っている。両親が出稼ぎに出ている間はメイドの茶々丸に面倒見てもらったりガンプラウォーズを通じて知り合ったキョウモデウスの家にお世話になっている。実力はそこそこあるのだが見栄張ってしまうのが欠点である。

 

絡繰茶々丸

魔法先生ネギま!

マクダウェル家に仕えるメイド……というよりは派遣でやって来たハウスキーパーのような存在。原作ではロボットだったがこの世界では普通の人間である。普段は無表情なのだが可愛い物が大好きで特にキョウモデウスのようなショタが大好物であり、故に隙あらばキョウモデウスとハッスルしようと企むのでその度にエヴァから怒られている。

 

結城明日奈

ソードアート・オンライン

かつてゲーム内で死ねば実際に命を落とすデスゲームに参加し生き延びた少女……というのは原作の話でありこの世界では魔界出身の妖精族の女性である。出稼ぎに出た際に知り合った男性と恋仲になりそのまま結婚し、現在可愛らしい女の子の子育てに勤しんでいる。妖精族の中では珍しく好戦的で、ガンプラウォーズで面白そうなバトラーを見つけるとすぐに挑む程の生粋のバトラー脳である。

 




はい、という事でメル達のミッション開始前でした!次回はいよいよメルがネオジオングに挑む!メルは強敵を打ち倒し見事ミッションをクリア出来るのか!?

次回もまったりと待って頂ければ幸いです、ではまた!
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